「パーフェクト・ストームがやってきた」。飢饉、戦争、カオス、そして暗く冷たい冬

2022-10-04

tapnewswire.comより

マック・スラヴォ著

しかしその代わりに、私たちは壁に書かれた文字を見ることができ、これがすべて計画されたものであることを知ることができます。彼らは気候変動や詐欺のせいにすることができるが、食糧供給網の破壊は常に全体的な永久奴隷化計画の必要な部分であったのだ。人々は飢えた子供たちを養うために何でもする。

国連世界食糧計画(WFP)事務局長のデビッド・ビーズリー氏は、「完璧な嵐が到来した」と述べている。「完璧な嵐に完璧な嵐が重なった」と、ビーズリーは最近言っている。

ビーズリーは、国連、特に湾岸諸国や億万長者たちに、今すぐ肥料供給の危機に取り組み、来年の広範囲な食糧不足を防ぐために、数日間の利益を寄付するよう促しています。「さもなければ、世界中が大混乱に陥るだろう」とビーズリーはAP通信のインタビューに答えている。

しかし、この混乱は支配階級にも、国連の人々にも、彼が助けると思っている億万長者にも影響を与えないだろう。混乱、飢饉、戦争は奴隷のためのもので、支配者たちは皆を支配して贅沢な生活を続けているのだ。

ビーズリー氏は、5年半前にWFPを引き継いだとき、世界中でたった8000万人の人々が飢餓に向かっていたという。「そして、私は世界食糧計画を廃業させることができる」と考えている。しかしその代わりに、私たちは壁に書かれた文字を見ることができ、これがすべて計画されたものであることを知ることができます。彼らは気候変動や詐欺のせいにすることもできるが、食糧供給網の破壊は常に、全体的な永久奴隷化計画の必要な部分であったのだ。人々は、飢えた子供たちを養うためなら何でもします。

「この中には、飢餓のドアを叩いている45カ国の5,000万人の人々がいます」とビーズリーは言う。「この人たちに手を差し伸べなければ、飢饉や飢餓、2007年から2008年、2011年にかけてのような国家の不安定化、そして大量移住が起こるでしょう。

ビーズリー氏によると、今年は戦争によってウクライナ(4億人を養うだけの食糧を生産する国)からの穀物出荷が停止され、世界第2位の肥料輸出国であり主要食糧生産国であるロシアからの出荷が大幅に縮小されたと、ストレンジサウンズの報告書は伝えています。

冬が近づいているが、これは歴史の教科書に載るようなことになりそうだ。歴史的な主食や肥料の不足、作物の不作、食糧倉庫の炎上、戦争の進展など、混乱は控えめな表現になるかもしれない。私たちは、社会病質者たちが投げかけてくるものに対して準備しなければならない。

※ロシアとウクライナの戦争は食糧生産を劇的に低下させるための計画でしょう。
プーチン大統領がそこまでの悪人だとは思いたくないのだが、現実に起こっている事を見れば一目瞭然。
自国を守るという名目で(だがしかしウクライナでロシア系住民が大量虐殺されている事は事実であるのだが)ウクライナに侵攻し、その結果起こったことは…

食料生産の停止と肥料輸出の停止、そしてエネルギー不足によるヨーロッパ崩壊の危機だ。

ヨーロッパ諸国および米国がウクライナへの資金・武器の供給を停止しない限り、プーチン大統領はこの戦いを止めることはなく、ヨーロッパへの燃料供給の要であるパイプラインは米国の破壊工作により破壊(ロシアにとっては交渉のカードとなるので、自らパイプライン破壊など絶対にない)され、ヨーロッパの没落と主に発展途上国における飢餓問題。
これは明らかに計画された破壊活動だ。



https://tapnewswire.com/2022/10/the-perfect-storm-has-arrived-famine-war-chaos-and-a-cold-dark-winter/
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