ETとの(元)公式コミュニケーションスタッフ、クリフォード・ストーンが遭遇したET!【コズミック・ディスクロージャSeason5,Episode15】


原文:Cosmic Disclosure
CLOSE ENCOUNTERS WITH CLIFFORD STONE
翻訳:Rieko

Season5,Episode14


David Wilcock:
やぁ皆さん、私はディヴィッド・ウィルコック。
コーリー・グッドと共に
「コズミック・ディスクロージャー」を
お送りします。

コーリー、調子はどう?

Corey Goode: いいですよ。
ありがとう。

David:
ではクリフォード・ストーンについてさらに進めていきましょう。
彼はエンパス能力、ETと話をする能力があるがために軍にリクルートされました。

この男性は本当にすごいです。
前回を見ていただきましたか、UFO墜落はしょっちゅう起こることではありませんが、実際には起きているんです。
彼は公に名乗り出た、正真正銘の内部告発者です。
思えば20年も前から彼は墜落したUFOの残骸を間近で見た経験談を話してきたんです。

では彼の個人的な目撃情報をもう一つ、聞いてみましょう。

ETをホーム(故郷)に帰らせる(GETTING ET HOME)


Clifford Stone: 次の大きな出来事は、軍部からヴァージニアのフォート・ベルボワーに再度同行してくれと依頼がきた時のことです。

フォート・ベルボワーだとわかるのは、そこに取り残されたET、「ビジター」が収容されていたからです。
軍はその生命体を「ゲスト」として林エリアに滞在させていました。

それで私はそこへ向かいました。
現場に着くと、彼(生命体)が座っており、辺り一帯は武装した衛兵が配置されていました。

私が中に入るや否や、彼は私を見上げました。
私を見上げた時、他の人には聞こえていませんでしたが… いつも言うように、私には普通の会話のように聞こえるし、感じることもできます。

彼は「こわいのです」と言いました。
私はその恐れを感じ、さらに彼が家族に会えないかもしれないという懸念が見えました。

私は言いました。
「誰も君を傷つけたりしないよ。」
ですが彼は恐れていたのです。

そこで私はこう言いました、
「じゃあ、私は何をしたらいい?」

彼は
「私の仲間が迎えにくる。
もし彼らがここに来ても、誰も傷つけるつもりはない。
ただ、この建物の内部から私を外に抜き出すためにテクノロジーを使う。
そのテクノロジーで、あなた達の大勢が死んだり怪我を負うことになる。」
と言いました。

そこで私は言いました、
「どうすればその事態を避けられるだろう?
軍の人達に伝えてもいい?」

彼は言いました、
「だめだ。
その可能性があることは、彼らも既に知っている。
ここにいる人達は知っている。」

そこで私は言いました、
「わかった、どうしたらいい?」

彼は言いました、
「私をここから外に出してほしい。」
そこで私は友人にワイヤーカッターを持ってきてもらい、それをフェンスで囲われたエリアの外縁に置きました。
その建物の周りにはフェンスが張ってあったのです。

そして大佐に伝えました。
「彼は何かを伝えようとしていますが、それには少しデモンストレーションをしなければいけない。
軍部の人達がいる間はそれが出来ないと言っています。」

「建物から完全に撤退させ、彼と私の二人きりになる必要があります。」

いつも私が大佐と呼んでいたその男性は渋々、人員を撤退させました。

この時も、そのエイリアンは-
典型的なグレイとは言えません、ただ、肌は典型的なグレイより少し薄い色でした。



顔の特徴はほぼ同じ。
頭はまん丸ではなく、長い頭としか言えません。
ですが顎や他の部分はまったくあの通りで、目も大きかったです。
ただ目は黄色がかっていました、伝わるといいのですが。

そして彼が私を見上げた時、彼の感情がすべて私の頭の中に入っていました。

たとえばもし子供が居なくなると周りは寂しい思いをしますが、居なくなった本人も家族に会えず寂しい思いをしているものです。
同じことなのですが、私は彼らの視点を通してそれを感じ取ります。
とても言葉では説明しづらいのですが。
まずそれを感じとり、すると自分自身の感情が動き始めるのです。

それと同時に、この小さな生命体は自らの命を諦めようともしているのがわかります。
仲間が彼を迎えにくるがために、私達が傷ついたり死んだりするという事態を避けたがっているのです。

軍は人員を撤退させたので、私は彼について来るように言い、外に向かい始めました。

廊下を歩き始めた途端、誰かが
「停止しろ、停止しろ」
と叫ぶのが聞こえました。
それがやがて、
「止まれ、でないと撃つぞ」
と言い始めたのです。

そこで私は彼を前に来させました。
彼はいま、私の前にいます。
そうやって外に出て、できるだけ素早くフェンスを切りました。

彼が外に出ました。
すると宇宙船が上空にきました。
飛んでくると、明るく輝く光が地面を照らすように伸びていました。



そしてその光が消えた時には、もう彼はいませんでした。
救助されたのです。

(感情的に)ですがその夜、私はもうじき死ぬのだと思ってその時を待っていたのを覚えています。
人々が武器をロックし積み込んでいる音を聞いたからです。
もう時間の問題なんだ…
僕は裏切り者として背後から撃たれるんだ、と思っていました。

大佐は私にとても腹を立てていました。
大佐に電話するととても怒っていて、
「今後は何をしようとしているか我々に知らせなさい」
と言われました。

でも私は言いました、
「『ゲスト』(お客様)と呼びながら、武装衛兵に監視させるのはおかしくありませんか?」

その状況が…
私にはまったく理解できません。
彼(ET)は一人、とり残されていました。
軍は着陸があったことを知り、即座に「パウンス(急襲)オペレーション」を実行しました。

すぐにそのエリアに行き、有用なデータをできる限り取り出すというオペレーションで、可能ならばその宇宙船も手に入れようという作戦です。

私はそういうシナリオが前から気に入りませんでした。
よく理解できないのです-
力づくで宇宙船を奪取しようというのでしょうか?

それに彼らには彼らの防衛手段があります、ただ彼らはそれを望んでいません。
それが一番気にかかっていました-
もし我々が宇宙船を奪おうとしたら、どうなるのだろう?と。

実際はというと、宇宙船の所へ着くと、もう救助船がその「ビジター」のすぐ傍まで来ています。
すると我々は待機状態に入ります。軍は救助船には近寄りません。

救助が済んだら、無傷の宇宙船を置いていったケースも何度かありました。
ですからそこまで行くと宇宙船がそっくりそのままありました。
無人にはなっていましたが。

それから-まさかと思うでしょうが-
彼らにとって、我々は銀河という観点からするとあまりにも未熟なので、少しずつならリバース・エンジニアリングもできるだろうが、宇宙船そのものをリバース・エンジニアリングで作ることは絶対できないだろうというのが彼らの考えでした。

ですが、我々はある程度のテクノロジーまでリバース・エンジニアリングできるようになりました。
公にはできないと言っていますが。
私自身は、月面や火星、金星に基地があるかどうかについて、内部からの情報を得てはいません。

当局の発表で起きたことについて、内部からの情報は知りません。
私は自分で入手した知識や誰でも読める文書から、テクノロジーはずっと前から、少なくとも1950年代中期もしくはもっと前から存在していたことは知っています。

例を挙げましょう。

2016年の車があるとします。
それを1776年に持っていきます。
1776年としたのは、その時代にはテクノロジーについて少しだけ理解されていたからです。
その車のライトがどのような仕組みになっているかはわかるでしょう。
それをリバース・エンジニアリングで作ることはできませんが、仕組みだけは理解できます。

燃料の仕組みも理解できるでしょうが、地中からとったオイルをガソリンに加工する技術的能力を得ることはできません。

車に使用されているプラスチックについて、理解はできるでしょう。
それがどういうものかはわかっても、プラスチックを複製するのはまず不可能です。

そういうことです。

* * * * * *

David Wilcock:
さあ。おわかりでしょう、かなり強烈な内容です。
皆さんはどう思うかわかりませんが、私は彼が嘘をついているとは思えません。
クリフォード・ストーンには信憑性が感じられます。

お忘れなく、彼は息子を亡くしています。
そのために、彼は長らく内部告発をやめていました。

彼が言っていることはかなり具体的で詳しく、でっちあげた話や虚偽を伝える人達はここまで話せないでしょう。

コーリー、このETは「ゲスト」として収容されていたとのことですが。

Corey: ええ。

David:
これはよく独裁権力者が使う、秘密を隠すための専門用語でしょうか…

Corey: ああ、そうですよ。

David:
…捕虜を捉えているという意味の?

Corey: ええ。
どこかに行った時-
たとえば、誰かがメッセージを伝えに行ったとして-
受け手がメッセージの発信者とあまり親交がなかったりすると、それに対する答えが決まるまでメッセージを持って行った人は「ゲスト」とされ、ドアノブのない部屋に入れられます。
よくあることです。

David: ふぅむ。
それから、私にとって一番衝撃的だったのが、まるで映画のシーンのようなんですが-
本当に映画みたいですね-
もし彼らのテクノロジーで彼を基地内から抜き出すとなると、その基地にいる大勢の人が死んだり怪我をすることになると。
彼はストーンにそう説明していましたね。

そして実際に彼が抜き出された時に見えたのは、輝く白い光だった、とありました。

推測にはなると思うんですが…
あなたの推測では、このように建物の中から誰かを抜き出す際に人の命も失われるという、こんなテクノロジーがあるとしたら、どんな技術なんでしょう?

だって、「スター・トレック」ではトランスポート・ビームのようなもの、光線を使ってどこからでも移動させられることが出来るでしょう。
同じものですよね。

Corey: 彼らには、できますよ。
少しわからなかったんですが…
この生命体は、ストーンにそう言って彼自身を外に移動させるきっかけを作りたかったのかもしれません。

人の命に関わるテクノロジーもあり得ます。
ですが私が見たり聞いたことのあるテクノロジーについて言えば、建物内部にダメージを与えないのであれば、建物外部にもダメージが及ぶことはありません。

David: 私が思ったのはですね。
このETグループが使っているのはトーション・フィールド・ビームのようなもので物質を破壊する、だからそのビームのフィールド内にいると分子どうしの結びつきが緩んでしまうという、そういう可能性もあるのかなと。

そうだとしたら、可能性としては送電線に接触したりして着火が起こり、建物辺りの広域が燃え、すると爆発も起きるかもしれません。

そうなると、このビームのテクノロジーは爆発を生じる可能性もありますよね?

Corey: あなたが話しているのは…
トーション兵器には、そういう結果をもたらすものも存在します。

David: そうですか。

Corey:
ただ私が解せないのは、その生命体に光を当て、彼の分子構造を光の構造に変化させてその光を上に引き上げているのであれば、それがどうして大勢の人の死を招くことになるのか、です。

建物が多少のダメージを受けることはあっても、せいぜいそれ位のものです。
ですが、このETグループはそういう、私の知らないテクノロジーを使っているのかもしれません。

もしくは、ストーン軍曹に彼を救出させようとして、そのきっかけを作ろうとしてそう伝えただけかもしれませんね。

David:
この生命体が建物からすぐにビームで出られるとしたら、なぜそうせずに外に逃げ出すことを選んだのだと思います?

Corey: さあ、わかりません。
その建物にシールドが張ってあったのかも。

David: なるほど。

Corey: ええ、状況によりますね。
建物内にシールドを張ると、建物内に誰がいるか・何があるか、外から把握したくてもシールドが情報を散らすんです。

David: なるほど。
それで、その生命体は
「中にいると人が傷つく」
とクリフォードの感情に訴えるために伝えたのかもしれないと。

Corey: 彼は明らかに…

David: 軍が基地内に仕掛けたフィールド内にいる者をビームで外に抜き出そうとすると、この生命体自身も粉々になってしまう可能性もあったのかも。

Corey:
もしくは、シールドがあったらビームが生命体まで届かなかったかもしれない。
この建物がシールドされていたら、そこから外に出ないと救出そのものが不可能だった可能性もあります。

David: 軍の基地には、建物内部にテクノロジーが入るのを妨げるような制御フィールドがあるんですか、あなたはご存知ですか?

Corey:
ええ、ですが通常はシェルターのようになっています。
地上に建てられた建物を有刺鉄線で囲んでそんなシールドを張るというのは聞いたことがありません。
私は知らないだけで、存在するかもしれません。

David: なるほど。
ではその生命体は安全に外に出られるよう故意にストーンを騙し、安全に移動できるエリアに行く方法を確保したのかもしれないと。

Corey: 可能性はあります。

David:
人命が失われる可能性は実際にはなかったと。

Corey: 一つの可能性です。

David: なるほど。
そして彼はこの生命体のフェノロジー(生物季節学)について説明していましたが、彼の肌はグレイよりも色が薄かったとのことです。
白っぽい肌で、黄色味も帯びていたと。
以前一緒にこれを見た時、あなたは彼らの食生活のことを口にしましたね。

Corey: ええ。
グレイにはいろいろいて…
グレイが捕虜としてとらえられ、適切な食事をとらないでいると、肌の色が変わるんです。

David: そうなんですか?

Corey:
どれくらいの期間でそうなるかはわかりません。
この生命体は、そんなに長期間捕虜になっていたようには聞こえませんでしたが。

David:
肌の色はどう変わるんでしょう?

Corey:
色が薄くなってゆき、ほとんど白色になります。

David:
うわ!それで、我々からは与えられないもの、彼らに必要なものって何ですか、知ってますか?
彼らは地球にいる間、何を食べるんですか?

Corey:
私達が栄養失調になった時と同じようなものです。
彼らが何を食べるかは知りません。
インターネットでは、グレイは皮膚の下でものを吸収すると読んだことはあります。

ですが、グレイに似たタイプの生命体は何十種類といます。
だから…
皆が同じ生物構造をしているわけではありません。

David: なるほど。
それから、もう一点おさえておきたいのは、2016年の車を1776年の時代に持っていった場合の興味深い発言です。

Corey:
ベンジャミン・フランクリンがいない頃、という条件でね。

David: ははは。

Corey:
彼なら、かなりのものをリバース・エンジニアリングできたでしょうね。

David:
ETは我々の能力では大したことはできないだろうと考えていた、だから宇宙船を地球に着陸させたのだという点ついてはどう思いますか?

Corey:
これまでありとあらゆる生命体からいろんな取引が行われ、地球でも彼らET達と同等レベルのテクノロジーをすでに開発しましたからね。

David:
ただクリフォードはそういった情報を必知事項とした任務には就いていませんね。

Corey: ええ。
それで、もし秘密のヘリコプターや宇宙船があって軍がそれを抜き出せないときはどうするかというと、爆破するんです。
破壊ですね。

彼らが宇宙船を破壊せずに置いていったとしたら、私の推測では必要なかったから。
我々はある程度まで、この種のテクノロジーを開発できたからです。

David:
宇宙船を置いていくET達は、私達の進化を促そうとしてプレゼントとして置いていっているのでしょうか?
そうやって、私達がもっと早く進化できるように?

Corey: その可能性はあります。
そういう事は実際にありました。
ですが歴史上、もっと早期から起きていたのだろうと思います。

David: なるほど。
最後にもう一点、彼は「パウンス・チーム」なるものについて話しました。
ネットではこの言葉はプロジェクト・コードで機密扱いから外された名称として出ているのを見たんですが。
「プロジェクト・パウンス」というのも見かけました。
あなたは何かご存じでしょうか。

Corey:
あなたと同じく、ネットで見ました。
主に陸軍のプログラムですが、人工衛星や宇宙船、見知らぬ存在や未知なものが地球に来た時はそれに対応するためあらゆる軍隊を組み合わせてこのプロジェクトを組むとありました。

David:
このパウンス・チームは現在、巨大なC-5ギャラクシー航空機を所有しています。
この航空機は直近の飛行場に着陸し…
50万パウンド(227トン)だか100万パウンド(454トン)だか積載することができるということです。

この航空機から何台ものトラックが勢いよく走り出てきて、一瞬のうちにそのエリア一帯の防御線を宣して…

Corey:
それがパウンス・オペレーションです。

David:
それがパウンス・オペレーションなんですね。

Corey: ええ。

David: わかりました。
ではこれからもう一つ、すごいビデオを見ましょう。
今回はクリフォードがベトナムで遭遇したUFOとETの話です。
実に興味深い内容で、クリフォードのいた世界がさらに見えてきますよ。

ベトナムにいたエイリアン(ALIENS IN VIETNAM)


Clifford Stone:
ベトナムに向かう2か月ほど前に、ある事態が…
我々を海外に連れてゆく、と言い渡されました。
航空機が墜落したためです。
B-52機でした。



彼らは理由があって疑いをかけていました。
今となっては、それが疑いをかける理由にもならないとわかるのですが。
軍には、そのB-52機に核爆発装置が搭載されているかもしれないと考えるだけの根拠がありました。
もしそうなら、わかっているはずです。

先走りしてしまいました、経緯はというと、我々は実働演習に行くことになっていました。
ただメンバーは念入りに選別されました。
部隊の全員が行くわけではありませんでした。

そうして我々はサウス・カロライナまで車で移動しました。
そこにある空軍基地に行き、飛行機に乗りました。
乗ったのは民間航空機でした。
フロリダまで行くことになっていました。
フロリダで演習を行う予定でした。

そうして離陸しました。
2~3時間のフライトのはず、何時間もかかるはずがありませんでした。

ですが発ってから、7~8時間は経過しました。
何時間だったか覚えていません。
そして燃料補給のために着陸しました。
サウスカロライナやノースカロライナからフロリダに行くのに燃料補給など必要ありませんね。
そんな必要はないはずが、補給しています。

そして再度離陸するということでした。
ですが、こう告げられていました。
「着陸したらターミナルへ引き揚げるぞ」。
それで着陸したら我々はターミナルに行きました。

そこでこう告げられました。
「誰も飛行機から降りないように。
我々はここにいる。
君たちは飛行機にいなさい。」

そこで我々は飛行機に戻りました。
燃料補給についてご存じでしょうか、補給中は飛行機から全員退避するのが普通です。
事故があった時に、飛行機に乗っている人々が全員焼かれるからです。
ですから補給中は人を乗せないものです。
燃料補給をする前に、全員飛行機から降ろすんです。

でもとにかく、我々は飛行機に乗りました。
飛行機は燃料を補給しています。
我々は窓から外を眺めました。
当然ながら、
「ここは何処だろう?」
と思いました。

一人が言いました、
「絶対、ここはオークランドだよ」。
もちろん他の者達は言いました、
「ちょっと待てよ。
そんな…フロリダとは全然違うじゃないか。
いったい何だっていうんだろう?」

その時、我々が大佐といつも呼んでいた男性が軍仕様の45口径(銃)を取り出しました。
装填されいつでも使えるようロックされたものです。
そして言いました。
「次に一言でも話した野郎は、俺が自らの意志で撃つ」
そして
「窓を閉めろ。
一言も話すな」
と言いました。

そして空席のところにも人をやり、窓を閉めさせていました。
そして言いました。
「我々の目的地に着く前に説明がある。
今、伝えるのはそれだけだ」

誰も何も言おうとはしませんでした。
この男性とは2回ほど他の場所で一緒になったことがあります。
ですが、彼が本当に誰かを撃ちたいなんて思うものかどうか?
わかりませんでした。
とにかく、ピンが落ちても聞こえるくらいシーンとしていました。

あまりにも静かだったので、飛行機が離陸した時はかつてないほどエンジンの音が轟くように大きく聞こえました。

とにかく我々は飛びました。
14、15、16時間くらいでしょうか。
着陸の2時間前にこう告げられました。

「いいか、これからB-52が墜落した国に入る。
現地の人々、住民はアメリカ政府のことを良くは思っていない。
我々はそこに行って生存者がいないか確認し、航空機に搭載されていたものから放射性物質が漏れている危険性がないかチェックせねばならない。
さらに摘出も行う。」

我々は「了解」しました。
着陸態勢に入りましたが、外は暗くなっていました。
夜です。
我々は下を見下ろしました。
覚えているのは、地上に火が灯されているのが見えたことです。
光はなく、ただ火だけが見えました。

それに普通は空港に近づくと赤と青の光が見えます。
ですが降りてゆくと、まだ高度は5~6000マイル(8000~9600キロ)ですが、おかしいなと思いました。
これはフロリダじゃないぞ。
フロリダにはこんなものはないぞ。

「どうかしてるぞ。」
と思っていました。

着陸すると、降ろされました。
外にはサインがあったのですが、ベトナム語のサインでした。

私は一度もベトナムに行ったことがなく、それがベトナム語だともわかりませんでした。
ただわかっていたのは、それが外国だということだけ。
南アメリカの国かどこかかなと思っていました。
まだよくわかっていませんでした。

そこには東洋人らしき人もおらず、いたのは我々だけでした。

我々は飛行機から降ろされました。
ヘリコプターが二機、我々を待っていました。



我々はヘリコプターUh-1、ヒューイ・スリックスに乗り、飛びました。
どれくらい飛んでいたかはわかりません。
二時間くらいかと思います。
行き先はカンボジアでした。
それは事実として今、わかっています。

カンボジアのパロッツビーク辺りであったことは間違いありません。

そこには小川があり、その辺りで降ろされました。
ここが部隊集結地でした。
ここを起点として墜落した航空機のあるジャングルに入って行くのです。

当然、煙が上がっているはずです。
残骸も見つかるはずです。
航空機は粉砕したでしょうから。

ところが進んで行っても、ガイガーカウンターの計測も何も指示が出ません。
我々は片付けに向かいました。
そのB-52は敵からの砲火を受けた跡以外はほぼ無傷のままでした。

私はいつも
「実際のところはわからない」
と言い続けています。
内部の情報は知らないからです。

ですが、この航空機を撃ったのは地対空ミサイルだと思います。
おそらく二回以上撃たれていました。

中にいた人達は、飛行機が受けた榴散弾で怪我を負って死んでいました。

我々は飛行機を見つめました。
B-52はもっともっと大きいと思っていました。
誤解しないでください、小さな航空機ではありません。
大きいのは大きいのですが、それよりもっと大きなものと思っていたのです。

私はその周りを歩き、後尾部周りも歩きました。
後尾部に行き、機体の反対側に回ると、茂みの中から何かが聞こえました。

それで私は振り向き、M16を手に取りました。
まだ持ち上げはしませんでしたが、しっかり握りました。
すると、典型的なグレイが見えたのです。
ここでも、ですが、3~3.5フィートほどの高さのグレイが出てきたのです。
そして一緒に5~6人が出てきました。

その時こう言われたのをこの日まで忘れられません。
こう言ったのです。



「クリフォード、ここで何をしてるんだ?
君はここにいるはずじゃなかったのに。」

私の記憶では、初めに撃ったのは私だったかもしれない。
わかりません。
ただ、私はM16を持ち上げ、撃ちました。
そして「VC(ベトコン)だ」と叫び続けました。

本当に謙虚になるって、どういう時かわかりますか?
M16から撃ち続けて、何の効果もなかった時です。
持てるどんな武器も役に立たないと思い知った時。
その時はもう、撃とうとした相手の思うがままになるしかない。

我々は後退を始めていました。
この頃には他の人達も撃っていました。

言ったように、撃ち始めたのは私だったかもしれません。
なぜ私は「VC、VC」などと言ったのでしょう?
軍部からは、我々がベトナムにいるとは聞いていませんでした。
何も知らされていませんでした。

ただ、「小さい人達」という言葉は聞いていました。
「小さい人達」の意味は知っていました。

我々はやがて、河川の横断箇所まで後退しました。
彼らは我々のすぐ近くまでついてきました。
ただ、ほとんどの者が撃つのは止めていました。

皆の思いが…
撃つのは良くないと気づいたんです。
撃っても彼らをまったく傷つけないからです。
そして彼らから我々にはまだ、何もしようとしませんでした。

問題は、彼らがもし武器を持っていたら、その武器を使おうとするかもしれないということでした。

我々はその横断箇所を渡りました。
そして戻るとすぐに、こう告げられたのです。
我々がそこで見たのは現地の原住民だと。

我々は、この連中はどれだけ我々を騙そうとしてるんだろう?
と思いました。
その生命体が、いや、あり得ない。
あれは人間じゃない。
原住民ではない。
私は他にも経験があったので、わかっていました。

ですが戻った時、いつも大佐と呼んでいた男性がこう言いました。
「あそこに戻らねばならない。
誰か志願者はいるか。」

辺りを見回しました。
他の人達は
「俺はいかないぞ」
「行かない」
と言いました。

もちろん私は行きたくありませんでした。
でも、考えに考えました。
そして自分のM16を手に取りました。
ただ何も言わずに、小川を渡って戻って行きました。

その前に大佐と呼んでいた男性が私に尋ねました。
「こわいのか?」

私は言いました。
「私だって人間です。
ええ、こわいです。」
でもM16を掴んで戻って行きました。

誰も志願しなかったから…
何が待ち受けているかわからないので、誰も行きたくなかったのです。

私が行くことにしたのは、過去に遭ったことがあったからです。
小川を渡り始めると、大佐が言いました。
「こわいんじゃないのか。」

私は振り向きました。
「イエス、サー。
こわいです。
ですが何がどうなっているのか、知りたいのです。
戻らなければ。
あそこが何が行われているのか、見る必要があるんです。
これではまったくわけがわかりません。」

そして私は進んでゆきました。
そこにいた他の兵士たちも一人、また一人とM16を手に取って後に続きました。
彼らは私についてきたのです。

我々はその場まで戻りました。
戻ったら死体を外に取り出しました。
死体を引き揚げてもらえるよう、コールしました。
その後、エンジニア・チームが向かっていると告げられました。

エンジニア・チームが
「ピーシング」すると言ったと思います。
違うかもしれません。
「ピーシング」というのは、機体を切断する予定だったからです。

チームは機体を5つに切断しました。
翼を切リ落とし、後尾を切り落としました。
そして胴体。
それからCH54(陸軍輸送ヘリコプター)が来ました。
フライング・クレーンと呼ばれていました。



そのヘリが来て、切断した機体を一つずつ引き揚げました。

そして部隊集結地と呼ぶエリアに戻りました。
ヘリが来て我々を拾い、元の場所へ飛びました。
乗ってきた飛行機にまた乗って離陸しました。
そしてアメリカに戻りました。

* * * * * *

David:
コーリー、タフな話に入る前にシンプルなところから話しましょう。
疑い深い人ならこう思ってるかもしれません。
「ここはカリフォルニアのオークランドだとか、フロリダに行くと言われているのに疑っているようなことを言った時点で大佐に頭を撃ち抜かれてるはずだよ」

軍がオペレーションを秘密に保とうとしている時に
「ここは何処だろう」
とか突きとめようとした時点で頭を撃ち抜かれるというのは本当にあることなんですか?

Corey: ええ、ええ。
兵士にそういうことをします。
請負業者でもやりますよ。
それが…
それがSOP(秘密オペレーション)なんです。

David:
どうして軍は兵士たちに行先を知らせたくないんでしょう?

Corey:
「秘密を話すと船が沈む」です。
情報を知らなければ、情報を漏らすこともできないでしょう。
これもコンパートメント化の一部です。

David:
もし彼が
「私はプロジェクト・パウンスの一員だ」
と言っているとして、それをコンパートメント化すると情報が何も与えられていないので捕虜にとられても拷問されてもアメリカの敵に秘密を洩らさない。
そういうこと?
そういう仕組みなんですか?

Corey:
もしくはメディアにばらすこともない。

David: なるほど。
それで彼はベトナムに行くことになりました。
これは1968年、まさに戦争が行われている地です。
ここで実に異様な展開があります。

彼は墜落したアメリカ製航空機らしきものの周りを歩き回ります。
戦争がまさに起きているベトナムでです。
反対側に回ると、グレイの集団がいました。

この時、グレイが…
ストーンのことを名指しで呼び、ストーンはここにいるべきではないのに、と言いました。
これは一体どういうことなんでしょう?

Corey:
いろんな要素が考えられます。
たとえばオペレーションの最中だったら
「君はここで何をしているんだ?
ここにいてはいけないだろう」
という意味でしょう。

ですが私が受けた感覚では、
「ちょっと待て、君はジョージアにいるはずじゃ?」
とか。

「何千マイルも彼方にどうしているの」
とか?

「ここで何をしているんだ?」
「ここにいるはずじゃないだろう。
ここは君のオペレーション現場じゃない。
君はアメリカ側だろう」
とか。

David:
私はどうも根本的なところがわからないんです。
つまり、アメリカの戦争でグレイは一体何をしてるんでしょう?
彼らは何に関心があるんですか?
彼らはなぜ死体がいっぱい詰まれた墜落機の傍にいるんでしょう?

Corey:
戦争や小規模の戦闘があるたびにこういう現象が起きるんです。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。
「この人間には価値がある」
と思っている地球外生命体は、その人間を守ろうとします。
もしくは彼らに関係する何かが起きると、やってきて調査をするんです。

David:
ということはつまり、B-52に乗っていた誰かがグレイにとってもアメリカにとってもかなり価値ある不可欠な存在だったということ?

Corey: 推測ですよ。
それと…
B-52は少し改造をしたら興味深いものを運搬できるんです。

David: そうですか。

Corey:
だからこのB-52には他にも何か載せられていたのかもしれない。

David:
ということはつまり、この航空機には地球外物質かテクノロジーが搭載されていた可能性があり、それが敵の砲火で撃ち落されたらしいと。

Corey: その可能性はあります。

David:
もう一つ、重要な核心をつく疑問をズバリ聞きたいのですが。
あなたの知る限りで、アメリカとグレイのようなETが直に結託して共同でベトナム戦争のような戦争で戦ったことはあるんでしょうか?

Corey: はい。
彼らは我々と一緒に戦争で戦うことはありませんが、あらゆる種類の地球外生命体と協定を組んでいます。
観察上でどのような役割を負うとか、いろいろな可能性がありますが。

戦争に行く前や戦争中に一定の地球外生命体と協定を組みます。
ですが戦争を共に戦うということは通常はありません。

David:
トゥルーマンとアイゼンハワーはグレイと条約を結んでいたと聞いています。
誘拐についての条約、Tau9条約もそうです。

このグレイとの条約の内容ですが、グレイが一定人数のアメリカ市民を誘拐することをアメリカ政府が許可し、その条件として戦争用の物流をサポートするテクノロジーを譲り受ける、といったことも含まれていた可能性はありますか?

Corey:
この頃は、彼らからの物流サポートを必要とはしていませんでしたね。
1960年代後期にアメリカは自力でそのテクノロジーをずいぶん開発しましたから。

David: どんなテクノロジーを?

Corey:
敵を監視するテクノロジー、高度戦術サポートするものです。

David: もしそういう条約に調印しているなら、なぜこのET達は私達の戦争の現場のことが気になるのかわかりますか?
一体何があるのか、私は本当のところを知りたいんです。

Corey: 何があるのかについては、私達が知ることは決してないと思います。私達はただ、あらゆる推測を挙げるしかできない。彼らは様々な理由で現場にいるんです。

ここで私が挙げた理由は、ほんの一部に過ぎません。

David: わかりました。最後にもう一つ、皆があなたの意見を聞きたいであろう点。M16でこの生命体を撃っても、相手に当たらないとはどういうことですか?一体、どうなってるんでしょう?彼らはM16のことなどまったく気にもかけていないようですが?

Corey: 西暦の時代以降の武器、私達が使っている運動エネルギー兵器についてはそれがいかに高エネルギーのものであれ、彼らは防御できるんです。

David: それから、プロジェクト・パウンスはブロークン・アロー(訳注 「折れた矢」の意)にも対応していると言ってましたね。

Corey: そうです。

David: 視聴者のために、ブロークン・アローについて説明していただけますか?

Corey: ブロークン・アローとは、核兵器が墜落したり事故か何かで無くしてしまった事態の呼び方です。ブロークン・アロー事態と聞いたら、核兵器や核兵器装置が手元から無くなった、ということです。

David: ほう!

Corey: 軍が早急に対応する優先順位としては、最優先事項です。もし、その特別アクセスグループに「ブロークン・アロー事態だ」と達しが行くと、グループはもう飛行機に乗って即座に現場にいる、という具合です。

この事態には、秘密のベールが付きものになっています。

David: わかりました。コーリー、ありがとう。みなさん、ご視聴ありがとうございます。実にすごい内容です。

コズミック・ディスクロージャーはGaiaTVでご覧ください。ご視聴ありがとう、また来週。

この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
~新しい扉の向こうへ~様より転載したものです。
翻訳:Rieko
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