またまた太陽付近に現れたとてつもない大きさのUFO?写真

2013/06/30
2013年 6月 17日の太陽観測衛星の画像



本サイトでは以前にも
スタートレックヴォイジャーに出てきた「ヴォーグキューブ」より
何倍も大きなキューブ型UFOが太陽の周りをまわっている件や
http://keen-area.net/?id=71

超巨大なUFOが太陽表面で発見された件
http://keen-area.net/?id=11

などを取り上げてきたのだが、
6/17にもNASA の太陽観測衛星 SOHO が撮影した写真に
木星ぐらいの大きさの“UFO”らしきものが映っていたのだという。
In Deep様のサイトから記事を引用する。



私自身でも、Helioviewer などで確認しましたが、もう少し解像度のいいもので確かめてみると、下のように、大きな物体だけではなく、太陽の下側に何となくいろいろと小さな丸いものも写っているということに気づきます。

昨年のものと似ている感じもしますけれど、この大きな丸いものは、サイズ的に考えてもあまりにも巨大なもので、何であるかを想像するのは難しいですが、私はふと、「太陽の横の巨大なものといえば・・・」と、米国ハーバード大学の資料庫にある「1921年に科学者たちが太陽の横に見たものに関しての文書」を思い出しました。

92年前に天文学者たちが見たもの
その資料は The SAO/NASA Astrophysics Data System
という天文に関しての膨大な資料があるハーバード大学のデータシステムサイトの中にあります。

これについては、上にリンクしました過去記事
「太陽騒動から3年目」の
http://oka-jp.seesaa.net/article/308444511.html

記事の中で翻訳していますので、再掲しておきます。

Observations of an Unidentified Object seen near the sun on Sunday, August 7, 1921

1921年8月7日に、太陽の近くで観測された正体の物体

1921年8月7日に、太陽の近くで観測された正体の物体


1921年8月7日の夕暮れの時に、非常に興味深い現象が起きた。

その時、その光景を目撃したのは、米国プリンストン天文台の所長であるヘンリー・ノリス・ラッセル氏と、そして、米軍のエディー・リッケンバッカー大尉、リード・チャンバー大佐ら数人だった。

彼らはキャンベル天文台のキャンベル氏の自宅から天体を観測していた。

その時、西側の高い上空に非常に濃い色の「雲」が現れた。そして、浅くて薄い層の雲の一群が地平線に隣接した。ふたつの雲はくっきりと現れていた。

そしてそのすぐに、太陽の低い位置が地平線に沈もうとしたのだが、そこにはモヤのような煙のような光を帯びた雲があった。それから、太陽は興味深い幾何学的な連続のような形をしながら地平線に沈もうとしていた。

太陽は地平線に沈んでいった。
しかし、その太陽の横に「何かある」のである。

チャンバー大佐は、周囲にこのように尋ねた。

「太陽の左にあるあの星は何という星ですか?」

リッケンバッカー大尉はしばらくの間、太陽の横にある星を見たが、「コメントできません。わからないのです」と述べるだけだった。

プリンストン天文台所長のラッセル氏は、それが水星ではないかと考えたが、調べてると、水星ではないことがわかった。

その後、ラッセル所長は、ハーバード大学の天文台のベイリー教授に手紙を書き、教授の考えを聞いた。ベイリー教授の意見は金星ではないかということだったが、しかし、ベイリー教授のもとには、同じ日に別の人物から「不審な天体を見た」という問い合わせがあった。

この2カ所のそれぞれの天体を見た位置と、目撃した時間から計算すると、その不審な天体は信じられない猛スピードで移動したことが判明し、結果的にそれが何であるかはわからなかった。

というものです。

この
1921年の時の目撃例は、観測した人たちが当時の天文学の専門家たちだったということもあり、このような正式な資料として残されているもののようです。この 1921年のものも、先日の SOHO で撮影されたものも、正体がわかることもないかもしれないですが、その正体よりも、

「太陽の横にデカイものが見えた後に地球ではどんなことが起きていたんだろう」

と、急に、あまり関係のなさそうな関係性に興味がいくのでした。

太陽活動(太陽の黒点数)と社会活動には明らかな関係性があることは今までもたまに書いていましたが、「太陽の横にデカイものがあることと地球のことが関係あるのか」というと、まあ、ないと思います。しかし、何だか考えてみたくなったりしたんですね。

まあ今の社会・・・私自身はあまり快く思うことができない今の地球の人間社会の行く末も知りたいというか。

そういうこともあって、何となく気になりました。

太陽の横に高速で移動する物体が観測された 1921年8月7日から、翌年1922年にどんなことが起きていたのか 1921年 - Wikipedia 、1922年 - Wikipedia
から見てみました。もちろん、いろんなことが起きていたわけですけれど、目についたのは下のいくつかの項目でした。

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・1921年11月4日 - 原敬首相が東京駅で暗殺される
・1921年11月25日 - 皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が摂政に就任
・1922年4月3日 - ヨシフ・スターリンがロシア共産党書記長に選出
・1922年10月31日 - ベニート・ムッソリーニが首相に就任
・1922年11月1日 - トルコ革命
・1922年11月26日 - ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見
・1922年12月30日 - ソビエト連邦成立
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その後の数十年の世界を予感させるようなことが「始まった頃」というような感じがいたします。

ツタンカーメンの墓に関しては、ちょうど最近、ファラオの陵墓から出土された像が動いたというようなことを記事にしたこともあり、載せました。

・死者の世界の王「オシリス神」の像が動き始めた年に浮かび上がる「洪水の概念」
 2013年06月25日

という記事です。

まあ、これからの地球・・・。

観念的なことは置いておいても、社会の激変というものは確かに起きつつある予兆はあって、経済も戦争に関することも他の様々なことについていろいろなところで言われていることですが、しかし、一方で、「社会や経済に関しての人の予測は当たらないものだ」という事実も 2008年以来実感していることでもあり、何ともいえない部分もあります。

そういえば、アメリカで「トレンド予測家」という肩書きで比較的有名人であるジェラルド・セレンテという人がいます。

この人は昨年、「2013年の金融崩壊は大恐慌より深刻なものになるだろう」というようなことを、様々なところで述べていましたが、つい先日、彼は最新のトレンド予測を自身のリサーチ会社のサイトで述べていました。やはりいつもと同じように悲観的なことを語っています。

経済の問題(あるいは崩壊)と共に「戦争」がキーワードになる時代だと予測しているようです。



それでも、未来がどうなるのかは、結局、時間や時代が進んでみないとわからないことだとも思います。それが良い方向であろうと、悪い方向であろうと、少なくとも私たちは「未来」へとは向かっているわけですし、一応、「進んでいる」ことだけは確かなようですので。




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