ウィリアム・トンプキンス、ソーラー・ウォーデンを語る【コズミック・ディスクロージャSeason6,Episode8】

原文:Cosmic Disclosure
FOUNDERS SOLAR WARDEN WITH WILLIAM TOMPKINS
翻訳:Cosmic Disclosure re-boot

Season6,Episode8


David Wilcock:
さあ、コズミック・ディスクロージャーへようこそ。
司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドも一緒です。

このエピソードではウィリアム・トンプキンスの驚くべき暴露とともに、秘密宇宙プログラムについてより深い知見をおとどけします。
トンプキンスは94歳の航空宇宙エンジニアです。
彼はまさに「ソーラー・ウォーデン」プログラムの礎を築いた一人であり、彼の口からコーリーが後に従事することになったそのプログラムのコードネームが発せられたのです。

これからお見せするインタビューの最初の部分では、トンプキンスは海軍のために設計していた宇宙船の一つについて詳細を語っています。
見てみましょう。

* * * * * *

海軍銀河戦闘部隊


William Tompkins:
前に色々なタイプの船があると話したね。
これは全長2kmの宇宙船母艦だ。
ある程度流線型になっている。





それで設計の検討会議の時に、上司の一人にこう言われたんだよ、
「ちょっと待て、ビル。
宇宙空間は真空だ。
先端を尖らせる必要はないだろう。
空気抵抗は考えなくて良いんだから。」

だから私は言った。
「ええ、たしかに。
でも電磁気保護システム・・・
これについてはまだ開発段階ですが・・・
このシステムが私たちの使用する全ての宇宙船や兵器を保護できるとは限りません。
それに条件次第では、これなら実際に惑星の大気圏に入っていって飛行することもできます。」
とにかくそう言って説得したんだ。

さて、この下のあたりを写してもらえるかな
[ビルが宇宙船母艦の船体中腹部の下を指差す]
・・・拡大図に持ち替えるよ。
船体の下の部分が見えるだろう。





ここに見えるのは様々な大きさの戦闘機が母艦に帰る様子だよ。
真空制御の入り口が折りたたみ式でこのように開くから、母艦内に直接着艦できるような設計だ。

これらの小艦隊はどれも操縦して着艦させるわけではないよ。
すべて自動だ。
だから壁にぶつかったりする心配はない。

この母艦の側面のハッチはとても素早く開くんだ。
そして開いたハッチが甲板のようになる。
高度が低かったらそこに着地することもできるよ。
これでミッションに出ていく多くの宇宙船をどう格納するかがわかるね。

それから私たちが行っていたのは、海軍のミッションに注目して、同じタイプの設計を利用するということだった。
伝達任務とか、実際に何百ものミッション、そのまた派生ミッションを仮想して、シンクタンク内で提案書にして海軍へ送り返した。

そしてある将官が最初にこのイラストを見た時、この船の形を見ただけで敵が恐れをなして逃げていくだろうな、と言ったんだよ。
方向転換して撤退していくだろうと。
なぜならとても強そうな外形をしているからね。

全部がこのように良い形をしているわけではないよ。
実際に、完遂すべきミッションによっては長方形の船もある。

* * * * * *

David:
さあ、とても技術的に詳細な図面でしたね。
そして今のは彼が描いた数多くの図面のほんの一例であり、彼はこれに関して全く金銭的な興味はない人です。
彼の著書はあまり売れませんでした。
彼は年金だけで暮らしています。
しかしながら、これほどの精密さを持った図面が、何かをでっち上げようとしている人の手によるものだとは思えないのです。

そこで知りたいのですが、あの図面には、あなたの見たことがあるものと何かしら似ている点はありますか?

Corey Goode:
あれは良く微調整された試作案である可能性が高いですね。
でも私が見たことがないだけで、あのような船があったのかもしれません。
私もすべての船を見たことがあるわけではないので。

それにあれは私の知っている長いくさび形の船にとてもよく似ていました。
まるで海軍の海上の船のように中央が高くなっているところも同じです。



それにステルス性のある鋭利な形状も持っていましたよね。
角の部分の曲がり方がステルス艦にそっくりでしたよ。

David:
ええ、それに私が注目したのは、彼が上司と設計の話をしている中で、
「空気力学については考えなくてもいい。
空気の中を飛ぶわけではないんだから。」
と言われたという部分です。

しかし私はこう思ったんです。
「ちょっと待って。
宇宙空間を航行するにしても負荷はかかるはずだ。」
と。
宇宙でも慣性がありますし、電磁場があります。

だから真空の宇宙空間自体にそもそも何らかの抵抗力があって、それを突っ切って行くために全てが流線形になっているのだと思いますか?

Corey:
全てが流線形なわけではないですよ。

David: おっと、そうですか。

Corey_and_David_1_.jpg

Corey: 宇宙空間にある荷電粒子や様々なものの中を通っていくという点に限って言えば、船体の材質や電磁シールドで対応しています。

David:
でもこの場合のように、任務によって惑星の大気の中に入っていく時は、空気力学的な特質を持っている方が良いでしょうね。

Corey: ええ。
私たちの大気中を飛ぶこともある宇宙船は、通常いくらか空気力学的なものになります。
けれどもそれらが持つ推進システムでは、大気そのものの中を移動するわけではありません。
泡の中に入るんです。
そして泡の中に入った状態で、泡が移動しているんです。

David: ステルス技術というと様々な平たいパネルが色々な角度に配置されていることが多いイメージですが、それには理由があるのですか?
どういう仕組みなんですか?

Corey:
電波や光線など様々な波動を逸らせて、レーダーやライダーの感知器から遠ざけるようにしているんです。
だからどういう仕組みかと言うと、普通はレーダーを照射すると、それが正しい角度で平面に当たれば、戻って来た反射波から対象物の情報を得ることができます。

そこで対象物が鋭利な角度を持っていると、戻ってくる反射波がとても僅かになります。
ほとんどの波は散乱してしまうからです。
対象物に反射はしていますが、それらはレーダーの感知器には届かないんです。

David:
内通者のピート・ピーターソンから聞いたのですが、湾岸戦争でステルス機が実戦配備された時に、実はそれはすでに20年前からタンスにしまわれていた時代遅れの技術で、当時はすでにほとんど役立たずの技術だったのだそうです。
そしてここでも、トンプキンスはすでに1950年代にステルスのようなものを設計していたわけですからね。

Corey: ええ。

David:
その点は非常に興味深いです。

Corey:
ステルス技術は昔からあります。

David: 本当?

Corey: ええ。
レーダーが発明されてすぐ後にステルス技術は開発されていました。

David: わぁ。
それから彼が2枚目に見せた図面を見て気になったのですが、とても巨大なドアがありましたね。
彼はハッチと呼んでいました。
それが船体の横に開いて、それから三角形の小さなくさび形機がたくさん入ってくるんですよね。

あの部分を見たときにはどう思いました?

Corey:
ドアの開き方に関して言えば、私は航空機を持ち上げたり移動したりするエレベーター式の格納庫なら見たことがあります。
しかしあのように外に向かって開くドアだとロジスティック(兵站的)な問題が多く出てくるでしょう。
戦闘中だったり、高速で移動中だったりすると。

だから通常は、ドアはこう・・・
左右とか上下にスライド式に開くのが普通です。
突き出るようにではなくね。

David: ええ。

Corey:
でもそこにまた別の目的や必要性があったのだとしたら、そのように開発してもおかしくはないと思います。

David:
母艦に入っていく小さな宇宙船の方の形状についてはどうですか?

Corey: ええ。
あれはよく見たことがあります。
事実、彼も言及していましたが、より新しい母艦においては、彼らはドローンを飛ばしているんです。
彼らはみな母艦内に列をなして座っていて、ドローンの小型機を各自が遠隔操作しているんです。

David: 本当に。

Corey: ええ。
ドローン小艦隊です。

David:
それで彼が設計していたこのタイプの船は何に使われる船だったのでしょう?
攻撃艦でしょうか?
支援艦でしょうか?

Corey:
攻撃的にも防御的にもなれます。
しかしこういった船は敵を攻撃できるよう攻撃的に設計するのが普通ですね。

David:
宇宙プログラムには他の文明を征服したり圧倒したりするような攻撃性があるんですか?
それとも・・・
基本的には防御的な姿勢で、宇宙探査をしようと見て回っている時に攻撃を受けることがあるという感じなんでしょうか?

Corey:
まあ、その時点で誰が海軍のアセットの指揮をとっているかによるでしょうね。
下士官は上官の命令に従うものです。
だから彼らは別の種族を攻撃したくなかったとしても、命令には従わなくてはいけません。

David:
映画『アバター』なんかの場合、政府と軍産複合体の具体例がはっきりと描かれていて、将来の設定に見えますが、彼らが宇宙プログラムを開発していて、背の高い青い肌の人々の住む惑星を訪れるわけです。
しかしその惑星には彼らが本当に手に入れたい資源があって、それがアンオブタニウムでした。

あなたは『アバター』が実際に起きている何らかのことを描いていると思いますか?
惑星がその資源のために侵略を受けるという一定の事例があるのでしょうか?

Corey:
ええ、ICCにはそういった側面があることを知っています。
しかし特にダークフリートが攻撃的な征服ミッションを行っていますね。
そして彼らはレプティリアンと共同してこれを行っています。

David:
ええ、それとこれもピート・ピーターソンが言っていたんですが、『アバター』に出てくる多くの軍用機がまさに彼の見たことのあるものや、開発に携わったものと同じだったそうです。
あなたが映画を見た時には何か見覚えがあるようなものはありましたか?

Corey:
私は大気圏内を飛ぶものに関してはあまり多くを目にしているわけではないですからね。

David: あー。

Corey:
そして明らかにあの映画の全ての軍用機が、密度のある何らかの大気の中を飛ぶように設計されていましたよね。
私が実際に見たことがある宇宙船は大気圏内で使用されるように作られていませんでした。

David: なるほど。
さて、ジェームズ・キャメロン監督と言えば、『アバター』だけでなく『アビス』という映画もありましたね。
そこでは彼は海底のETについて描いていました。

そしてここではウィリアム・トンプキンスが海底基地についてとても興味深い話をしています。
それでは見てみましょう。

* * * * * *

海底基地


Tompkins:
私は海軍のプログラムの仕事で、ジェネラル・ダイナミクス社に雇われた。
そしてこのプログラムはドイツ製潜水艦の位置を突き止めるためのものだった。
対潜戦プログラムだよ。

そしてこれの面白いところは、海軍がドイツの船隻や潜水艦の位置を特定するためにロッキードP-3哨戒機を飛ばすことを選択したということだね。


ロッキードP-3哨戒機


ドイツ製潜水艦

これは冷戦時代のことだよ。
だからざっと15カ国くらいのNATO諸国が同じ航空機、同じ電子機器、同じ感知システムやコミュニケーション・システムを使っていたんだ。
全てアメリカで設計されたものだよ。

だからアメリカがこれを120機、NATO諸国が60機とか所有していて、その全機がドイツ製潜水艦を探し回っていたんだ。

でもその数はそれにとどまらなかった。
アメリカが2000機、NATOが1000機よりちょっと少ないくらいまで所有するようになった。
そして思い出してほしいのが、当時はまだソ連の潜水艦はたった11隻しか運用されていなかった。
試験運行していたものはたくさんあったが、それらは実戦配備されていなかったんだ。

だから2800機のP-3哨戒機が地球全体を24時間飛び回って潜水艦を探しているという状況があったんだよ。

しかしまあ、驚くことに、実はそれが行われていたことの全てではないんだ。
ちなみにこのプログラムには名前があって、ASW・対潜戦ミッションと呼ばれているね。
しかしもう一つASUWというのもあるんだよ。
そしてその「U」は未確認地球外生命体(Unidentified extraterrestrials)を表しているんだ。

そしてこれには地球上で2番目に多くの軍事予算が割り当てられていたんだよ。
平時ではあるが、ある意味戦争状態であるという時代だ。
そして私たちはこれらの飛行機を総動員していた。
そしてそれが私が管理職として働いていたデータ・グラフィック社にとって必要なことだったんだ。

これはジェネラル・ダイナミクス社の子会社だよ。
そして後に私は企業レベルでレッドチームとして働くことになった。

そしてこれらの飛行機を飛ばす訓練を受けさせなければならない人員の数や、飛行機に搭載する必要がある感知システムや人工衛星を使った水中レーダーの絶え間ない改良といったことを考えると、このプログラムの規模は非現実的なほど大きいんだ。

そこで本当は何を行っていたかと言えば、私たちは海や湖の中のET船や彼らの海底基地を探していたんだよ。

人々はどれ程の金と、どれ程の時間と、どれ程の人員がこういったプログラムに注ぎ込まれてきたか気づいていないんだ。

そして何が行われているのか?
ETを探しているんだよ。
言っている意味がわかるかい?
ETの船と基地を探しているんだよ。
アメリカの海軍がね。

* * * * * *

David:
さて、今のインタビュー映像で私が最初に衝撃を受けたのは、この機密の軍事オペレーションの範囲が、実際に誰が地球を訪れていて、彼らが何処にいて、彼らのインフラが何で、彼らの目的が何なのか、といったことにまで及んでいたということです。

これは膨大な労力を必要とすることです。
それについてあなたはどう思いました?

Corey:
彼が話していたものとよく似たオペレーションについて耳にしたことがあります。
航空機団があらゆる海洋上を飛び回って水中基地やUSO(未確認水中物体)を探しているという話です。

そこで私の理解では、その機団の中でも実際に何を探しているのか知っている人はとても少ないということです。
皆は通常の仕事のつもりで飛んでいるんです。
彼らはそれが通常のミッションとか訓練ミッションであると聞かされています。
しかし機団にいるごく少数の諜報員は何が起きているのかちゃんと知っているんです。

David: まあ、2800機のP-3哨戒機を常時飛ばしていたということですが、これは明らかに正確な静止衛星の時代以前の話ですよね。

Corey: ええ。

David:
これは非常に大規模な軍事作戦と言えるわけですが、どのくらいの期間こういったことは行われなければいけなかったのだと思いますか?

Corey: 海洋の最深部まで貫通するほど強力なソナーが登場して、人工衛星が必要な範囲をすべて網羅するようになるまでのことだったのでしょう。
彼らは航空機団や海軍の船隻を使って地球外生命体をくまなく探していましたから。

David:
ある時点で彼らは世間に公表したいという誘惑に駆られることはあったのでしょうか?
「ねえ、私たちはETがいることに気づいているんですよ。
できるだけの調査をしています。
今それを目録にしているところです。」
みたいに。

それともただ本当に全部を秘密にしておくことが世間のパニックを回避するために重要だと思っていたのでしょうか?

Corey:
まあ、一般的に言って海軍では・・・
「口は災いの元(Loose lips sink ships)」と言うでしょう。
まず第一に情報がとても区分化されているということもあります。
でもこれはまだ第二次世界大戦が終わってからさほど経っていない頃のことでしょう。
だから皆の考え方が今の私たちとは違った時代なんですよ。

もし政府が火のついたタバコを耳の中に入れろと言ったら、
「承知しました。
もう一本入れさせて下さい。」
と返すようなね。
人々はそのような洗脳を受けていたんです。

David:
それからトンプキンスはあなたが言っていたことを裏付けるような事も言っていたました。
それは実際に海底基地が発見されていたという話です。

そこでもう一度私たちのために、こういった基地の存在についてあなたの知っていることを振り返ってもらえますか。
どこにあって、どんな外観で、中には誰がいるのか、など。
様々なタイプがあるのでしょうか・・・

Corey: ええ。

David: ・・・地下や水中に?

Corey:
水中には様々タイプの基地があります。
大きな移動式の基地で、海底に沿って移動しながらコアサンプルを採取したり、頭上を通過する物体を検査している水中基地について読んだこともありますよ。

こういった基地の位置を特定したら、その後も追跡しなくてはいけません。
常に移動していますから。
だから彼らは移動式の水中基地を追跡するためだけの船を持っていましたよ。

David:
さて、この話題を収録する前に、私たちはインターネットでそれらしきものを見ていたんです。
ちょっと見てみましょう・・・
ここに抜粋したのは、今コーリーが説明していたものにとても似たものについて述べているビデオの画像です。
幅4キロメートルの丸い形の物体が海底を移動したような跡が見えます。





ETの水中探査船/実験基地の可能性についてのビデオからの画像
これはそういった宇宙船(移動式基地)の一例だと思いますか?

Corey: 可能性は高いですね。
直径4キロメートルの物体となると、海流に押されたとしても、普通はそのような動き方はしないと思います。

David:
こういったケースでは彼らは何をしているのでしょうか?
目的は?

Corey:
私が聞いた話では、これらは基地でもあり、研究所でもあります。
彼らはコアサンプルを採取して回って、海底から様々な深さの地下に何があるのか解明しようとしているそうです。

David:
地球の内部が蜂の巣状になっているとしたら、わざわざ海底基地を持ちたいなんて思うことがあるのでしょうか?
彼らなら地下の空洞にパッと瞬間移動することだってできるでしょう?

Corey:
蜂の巣状の地球内部にも様々な地域があって、そこの縄張りを主張しているグループも様々なんです。

それに海中には・・・
地球へやって来ている様々なETの中には、人間にはあまり興味がなかったり、上空や地上の生命体にもあまり興味がない場合も多いのです。
そんな彼らは海洋の生命や海洋そのものにしか関心がありません。
彼らは海も一つの生命形態として見なしているんです。
そういうETの多くは水生の種族です。

David:
ではジェームズ・キャメロン監督が映画『アビス』を制作したことについてはどう思いますか?
とても具体的なアイデアが伝えられていたように思えますが。
それにまた、彼の他の映画にも情報開示(ディスクロージャー)の意図があったと確信できる要素があります。
『アバター』のようにね。
そこで『アビス』の場合は、人々を何に備えされる意図があったのだと思いますか?

Corey:
おそらく軍産複合体内のグループが私たちの意識に種をまこうとしていた可能性が高いですね。
彼らはそれを長い間ずっと映画やテレビ番組を通じて行ってきました。

David: ええ。
それは間違いなく理にかなっています。
私たちを真実に備えさせるディスクロージャーの試みは今や四世代分の年月に渡って続いていますからね。

Corey: ええ。
あなたがすでに報じていた通り、ソニーがハッキングされた時、DARPA(国防高等研究計画局)などのグループから映画やテレビ番組のためのアイデアが受け渡されていたことが証明されましたよね。

David: まさしくそうですね。
さて、トンプキンスのインタビュー映像でもう一つとてもエキサイティングなものをご覧いただきます。
今度は彼が個人的に体験した、UFO界で最も有名な伝説的事件の一つについてです。
と言ってもロズウェル事件に比べれば、この事件は最近まであまり知られていませんでした。
しかしロズウェルよりも何年か前に起きている事件です。

それはロサンゼルスの戦いです。
さあ、見ていきましょう。

* * * * * *

ロサンゼルスの戦い


Tompkins:
1942年の2月、私たち家族は大きな一軒家を4世帯のアパートに改装した家に住んでいた。
2階に2家族、1階に2家族でね。

8_Tompkins.jpg

この天井の高い建物には広くて立派なベランダがあったんだ。
そして海から4ブロックほどの距離だよ。
いいかい?
その家から海は見えなかった。
高さがないし、木がじゃまになっていたからね。

そして私の弟と私は床に寝転がって、ラジオを聞きながら本か何かを読んでいた。
すると父が言ったんだ。
「ベランダに出てこい。今すぐだ!」
私たちは起き上がって、裏のベランダに出ていった。

すると木々や建物が並んでいる水平線のすぐ上に、白い点が見えたんだ。
ただそこにいたんだよ。
それは空軍基地に着陸しようとやってきた飛行機に違いないと思った。
しかしそれは動いていなかったんだ。
ただの静止した明るい点だ。

そしてこの点から左に向けて、光線が出ていた。
ペンシルビームのような細い光線だよ。
でもはっきり見えるんだ。



これは海の上にいたんだよ。
おそらく防波堤よりは内側だったかもしれない。
というのも、私たちの家から海は見えなかったからね。
どのくらいの距離なのか正確にはわからないんだ。

15キロほどの距離だったのかもしれない。
一体全体あれは何だ?
ということになってね。

そして私たちは5分ほどそれを見つめていた。
するとそれから閃光が走ったんだ。
光り輝くフラッシュが私たちの目に飛び込んできた。



それは裏庭の木々から何から、全てを明るく灯したんだ。



そして消えた。



そして私たちは探しに探したが、全てなくなっていた。
何もいなくなっていた。
だから私たちは寝ることにしたんだ。

夜の12時半、対空砲の発射が始まった。
何の途方もない話をしているかと言えば、ロサンゼルスの戦いの話だよ。
いいかい?



対空砲が一斉に火を吹き始めたんだ。



私たちは外に出た。
するとこんな大きなものが私たちの頭上にいたんだよ。
おそらく上空7000フィート(2キロメートル)くらいのところに。

周りからその底へめがけて高射砲が打ち上げられていた。
射撃している時には8つのサーチライトをこれに集中させていたよ。



そしてもちろん、何ともなかった。
それは1時間半の間そこに滞空していたんだ。
滞空しながら、何百もの様々なタイプの飛行物体が現れた。
ほとんどは円形だったが、葉巻型のものもいて、大きな宇宙船の下側に入ってきて砲撃されていたんだ。
軍はそれを撃ち落とそうとしていた。





様々な小型の宇宙船は大きな宇宙船の周りにやって来たり、上にやって来たり、一晩中飛んでいたよ。

しばらくすると慣れて、退屈になってきた。
そこで私たちは午前3時には就寝してしまったんだ。
どうして退屈などしたのか気がしれないね。
でも3時には寝てしまったんだ。

さて、これが始まった時には、全ての人々が外に出ていたんだよ。
町中の人々が立ってこの出来事を目撃していたんだ。

そして公に報じられなかったことは、防波堤は海軍の船で埋め尽くされ、彼らはその5時間の間に持てる弾薬をすべて使い切ったということだ。
ただの沿岸砲が弾薬を使い切ったという話ではないんだよ。
いいかい?

アメリカ海軍の太平洋の2つの艦隊が全ての弾薬を使い切ったんだよ。

当然、彼らはとうとう諦めた。
ちょうど夜が明ける前に。
そして人々も家の中に入ったんだ。



しかし外へ出てこれを目撃していた人々について言うなら、心臓発作を起こしたような人など一人もいなかった。
具合が悪くなる者もいなかった。
誰も怖がったり、おびえたりはしていなかったんだ。

地球の裏側のロンドンでは、ドイツ軍による爆撃が起きていた頃だよ。
防空壕に入ろうとしていた頃だ。

私たちは5時間の戦争を戦ったんだ。
ただし彼らは一切攻撃してこなかった。
誰も病気にならなかった。
実際に唯一ケガを負ったのは、自らの榴散弾の破片に当たった人々だけだった。
それで数人が命を落としていたよ。

カリフォルニアのほぼ100万人の人々が5時間に渡ってこの出来事を見ていたんだ。
大規模なETの戦闘部隊がミッションを持ってカリフォルニアの上空に飛来したという出来事をね。

* * * * * *

David:
さあ、これは明らかにUFO伝説の中でも最も大きな古典的事件の一つです。
隠蔽しようにもできないほどのね。
あなたはプログラム内でこの戦いについてスマートガラスパッドの情報を読んだり、ブリーフィングで耳にしたことはありますか?

Corey:
それが起きたということは読みました。
私が見た情報で唯一、今のビデオで述べられていなかったことは、この事件が起きていた時に、周辺の海域でETの宇宙船が回収されているということです。

David: 本当に?

Corey: ええ。
それがトンプキンスの見たという小型の宇宙船の方なのか、大きな宇宙船の方なのかはわかりません。
トンプキンスの話からは、私には彼らには対空砲は効果がなかったように聞こえましたね。

David:
でも可能性としては、流れ弾が当たったか何かして、海に不時着したということもあり得ます。

Corey: そうかもしれません。
もしくはロサンゼルスの戦いに現れた宇宙船は、仲間を探すために来ていた・・・
つまりこれは救難作戦だったのかもしれません。

ほら、可能性はいくつもありますよ。
私たちの防衛体制を調査していたのかもしれませんし、その直前に政府のリーダーたちと会っていて、彼らに念を押す意味があったのかもしれません。

David:
では、こんな可能性はどうでしょう。
私が番組「ウィズダム・ティーチング」で論じたことですが、もう一度繰り返して、あなたの意見を聞く価値はあると思います。

ポルトガルが第一次世界大戦に突入したすぐ後に、ポルトガルのファティマであった出来事を振り返ります。
この戦争はとても悲惨で、何千万人もの死者を出す壊滅的なものでしたが、ついには子供たちが高度な霊的存在と思わしきものと交信を始めて、それが最後には9万人の人々が銀の円盤を目撃するという一大イベントへと発展しました。

そしてその時、群衆は雨でずぶ濡れになっていたのですが、全てが終わった時には奇跡的に乾いていたのです。
その宇宙船は空一面に七色の光を放っているようだったと言います。
それを9万人もの人々が目撃したのです・・・
それが現代に起きていたら、もはやUFOの隠蔽も終わっていたことでしょう。

Corey: ええ。
そして今度は100万人の人々がロサンゼルスでこれを見ていたんですよね。
聞いた感じではロングビーチやその他の地域で。
今みたいに皆がiPhoneを持っている時代だったら、ええ、完全に終わりでしょうね。

David:
ファティマの事例もロサンゼルスの戦いも、現れたのはどちらも善良なETで、戦争時に現れることによって、私たちに戦争をやめさせようとしていた可能性もあると思いますか?

Corey:
その可能性は大いにあります。
なぜなら彼らのテクノロジーがあれば、彼らが都市全体をぺしゃんこにするのは簡単なことですから。

だから彼らがそこへ攻撃目的で来てなかったことは明らかです。
おそらく諜報作戦か、救難救助作戦か、メッセージを伝えるためだったのか。
しかし私にはこの事件が起きた正確な理由はよくわかりません。

私が聞いたことのある話によれば、こういった種類の公然とした大規模な目撃事件を起こすことは違反だとする条約が、地球人とETの間に存在するということです。

David: はい。

Corey:
だからそれが起きたということには、余程の理由があったに違いありません。

David:
さて、ベンジャミン・フルフォードが言っていましたが、彼はペンタゴンの内通者から聞いた話として、ハリウッド映画の制作費の75%は、ペンタゴンから様々な制作会社をバックドア(裏口)として経由して流れきていると暴露していました。

まずはそのような話を聞いたことはありますか?

Corey: あー、ええ。
はい。
国防総省(DoD)とペンタゴンから多くのお金がプロパガンダのために出ていますよ。

David:
ではなぜロサンゼルスの戦いは映画化された
(※邦題『世界侵略:ロサンゼルス決戦』)んでしょう?
彼らはGoogleの検索結果を混乱させて、人々が本当の情報の代わりにこの映画のことを見つけるようにしたかったのだとは思いませんか?

Corey:
まあ、彼らはこれがアメリカのUFOの歴史に残る重大事件だったことを認識しています。
百万人近くが目撃したわけですから。

David: ええ。

Corey:
そしてそれはすでに私たちの集合意識に記憶されたわけです。
それは彼らにとって利用できる道具ともなります。
そこで彼らは・・・

彼らとは様々な軍事情報機関グループなわけですが、こういった出来事の語り口を変えて、やって来たのはネガティブなETで、地球を侵略しにやってきたのだという話に変えてしまおうとしているんです。
そして明らかにそれは事実と異なります。
彼らは攻撃してこなかったのですからね。

David:
事件と同じタイトルの映画を作ることで、人々が元の事件について知ることを防ぐという面もあると思いますか?

Corey: その効果もあるでしょう。
もしくは全くのSF話に仕立て上げて・・・
ほら、私たちはエイリアンとかUFOと聞くだけで呆れた態度を取るように予め洗脳されていますから。
おそらくその効果も狙っているでしょうね。

David: 幸運にも私の講演会で、少女時代にこの出来事を全て目撃したという女性が立ち上がり、発言してくれたことがあったんです。

私たちはしばらくの間、来場者に彼女の話を聞いてもらいました。
本当に偶然の流れでそうなりました。

何が言いたいかというと、百万人というのはかなりの目撃者数だということです。
そんな出来事があった後にも今だにUFOが隠蔽されていることに、ある意味驚嘆してしまいますよ。

Corey: ええ。
でも、こういった情報機関が行うプロパガンダや洗脳というものは、とても効果的なんです。
だから例え現代にこのような出来事が起きたとしても、写真が表に出てこなかったり、自身で目撃した人々が数日後には
「ああ、あれは起きなかった」
と思ってしまったり、忘れてまた日常に戻ってしまうという可能性も十分にあるんです。

David:
さて、ロサンゼルスの戦いに関連してもう一つ興味深いのが、「宇宙戦争(War of the Worlds)」のラジオ放送です。
オリジナルはオーソン・ウェルズが1939年に放送しました。
しかしこれが後に映画化されます(1952年)。
それはロサンゼルスの戦い(1942年)よりも後です。

するとロサンゼルスの戦いの複数の目撃者たちが、映画『宇宙戦争』に出てくる宇宙船が、ロサンゼルスの戦いで見た宇宙船とそっくりだと言い出したのです。
てっぺんに小さな潜望鏡がある点を除いて。



彼らは実際に本物の宇宙船(のデザイン)を映画に登場させたのだと思いますか?

Corey:
ええ、彼らはいつも、あえて丸見えの所に何かを隠すということをするんです。
すると何か似たようなものを目撃した時に、ある程度割り引いて考えるようになります。
「ああ、あれは軍のものだ」
とか
「映画用の作り物だ」
という風に。

ETの可能性を考える代わりに、自動的にそういった発想になります。
それは可能性としてあると思います。

David:
ええ、それに(平和的なETの宇宙船と)全く同じ宇宙船を『宇宙戦争』に登場させて、敵意に満ちた攻撃者として描くことで・・・

Corey: ええ、ええ。

David:
・・・大衆のマインドコントロールをしている可能性もありませんか?

Corey: ええ、そうですね。
もし映画で同じデザインの宇宙船が都市を破壊するのを見ていたら、現実に同じ宇宙船を見た時に、どう考えるか?
という洗脳です。

彼らはただ降りてきて「やあ。
」と言って、あなたを宇宙船に乗せて、太陽系を案内してくれるつもりなのかもしれない。
しかしあなたはそれを侵略だと洗脳されているから、逃げ隠れしなくてはいけないと思っている 、ということですね。

David: まさしく。
今後再びこのような大規模なデモンストレーションが起きる可能性はあると思いますか?
ある時点で、例えばムハンマド条約(※公然とETが地球人の前に姿を現すことを禁じた条約)が覆されるような出来事があったりしたら?

Corey: もちろんです。
もしこれを防いでいた条約が覆されたのなら、人口密集地の空に現れて、自分たちの存在を知らせたいと思っているETはたくさんいますよ。

David: さて、あなたは最近のブリーフィング(※2016年時点)で得た情報として、SSP同盟とカバールの双方が上空での戦闘による残骸がアメリカの主要都市に墜落することを懸念しているという話をしていましたね。
(※南極からカバールのエリート達を乗せて脱出しようとしていたダークフリートの「涙のしずく型」宇宙船を、地球同盟のものと思われる「山の紋章型」宇宙船が撃ち落として、カバールの逃亡を阻止したという出来事。)

そこで簡潔に、ちょうど上空での戦闘の話をしていたところなので、彼らはどんな事が起きようとしていて、世界にどのような展開をもたらすと考えているのか教えてもらえますか?

Corey:
ええ、彼らが恐れているのは、軌道上にある彼らの兵器プラットフォームや先進的な宇宙船が都市の人口密集地帯に墜落する可能性です。
上空では撃墜合戦が起きているんです。

そして彼らはいかなる墜落にもすぐに対処する用意ができています。
彼らにはカバーストーリー(隠蔽のための嘘)も用意してあって、
「これは原子力衛星の墜落だ。
広範な放射能汚染が発生したから、自宅待機するか町から退避するように。」
と言うつもりなんです。

そうしてからデブリ(瓦礫・残骸)の回収に集中するつもりです。

David:
それではこれは実際に彼らがとても心配していることなんですね。

Corey: もちろん。
それはもう・・・
私も彼らが心配しているという話を何度も聞いていますよ。

David:
こういったクローキングした(姿を隠した)宇宙船同士の地球の大気圏内での戦闘というのは、今ではかつてより活発に起きているんですか?

Corey: はい。
最近になって最高潮に達してきています。
地球人が操縦する宇宙船同士が戦っていることもあれば、地球人の宇宙船対地球外の宇宙船で戦っていたり、様々な地球外グループ同士で小競り合いしている場合もあります。

David:
彼らがそれを隠蔽しようとしたら、私たちはどんなことを目にします?
どんな見出しを読んだり、ニュースを聞くことになるのでしょう?

Corey:
今言った例のように、機密の人工衛星が墜落しただとかそのようなことです。
彼らはUFOが墜落したとは言わないでしょう。

David: もしくは原子力事故とか・・・

Corey: そう。

David: ・・・
放射性廃棄物が捨てられたとか、漏れたとか。

Corey: 実験機が落ちたとか。

David: ・・・
有害化学物質が放出されとか。
そんな感じの。

Corey: そう。
人が怖がるようなことを言ってね。

David: ええ。

Corey:
何かの病気だとか、色々言えます。

David: なるほど。
さて、皆さんが証人です。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
私は司会のデイヴィッド・ウィルコック。

コーリー・グッドを迎えて、ウィリアム・トンプキンスのインタビュー映像を再検証しました。
まったくもって、びっくりするような話でしたね。
ご視聴ありがとう。

また次回お会いしましょう。

この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
コズミック・ディスクロージャー re-boot様より転載したものです。
翻訳:Cosmic Disclosure re-boot
353 : PV

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