「設計の天才」ウィリアム・トンプキンスが語るマジェスティック12!【コズミック・ディスクロージャSeason5,Episode12】


原文:Cosmic Disclosure
SSP THINK TANK WITH WILLIAM TOMPKINS
翻訳:Rieko

Season5,Episode12


SSP シンクタンク


David Wilcock:
こんにちは、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。
私はディビッド・ウィルコックです。
コーリー・グッドと共にお送りしています。
前回は、元宇宙航空エンジニア、ウィリアム・トンプキンスのインタビューの第一回を見ました。
申し分のない内部告発者です。

前回はドイツ人達が何をしていたか、実際に飛び回る空飛ぶ円盤なども含め、スパイがいろいろな事を発見したという話を聞きました。

今回はさらにウィリアム・トンプキンスの人生や彼の時代について深く見てゆきます。
彼が海軍やジェームス・フォレスタル防衛長官と共に働いている時に関与した秘密のシンクタンクからです。

マジェスティック12(MAJESTIC 12)


William Tompkins:
フォレスタルは海軍長官です。
長官といえば軍事組織ではどの国でも嫌われる存在ですが、フォレスタルは皆から好かれていました。
皆んな、彼の事が好きでした。
実にうるわしい男性で、彼は自分の話すことに確信を持っていました。



ただ、彼の部下は略称で呼ばれていました。



かなり色んな呼称がつけられていました。
このグループは本質的にAlumni(アラムナイ)のトップでした。

ダグラスでは、シンクタンクで各々が担当したあらゆる分野のパッケージを集めて組み立てることになりました。
この頃には、タンクにいる他の人達もフォレスタルのことを知っていました。

そして、我々は彼のグループの名前を使ってはいけないことも知っていました。

ですが、この秘密のシンクタンク内で考えついた内容をおさめた文書を-
そのグループが果たして受け入れるのでしょうか?



我々は、彼らの指針から逸れているのではないだろうか?
彼らの意図は何なんだろう?
この人たちは何者なんだろう?
ビルダーバーグも関わっているのだろうか?
他の秘密組織にも関与しているのだろうか?

我々は彼らにプレゼンをしました、そしてフォレスタルならET対応を専門とする「まっとうな」本当の組織を運営できるだろう、彼こそが国内で最適任者であるとして就任が決まりました。

そして本質的なアメリカ海軍宇宙システムとなるものが出来ました。
組織ではなく、ダグラスにある秘密のシンクタンクの内部に設置されました。

このオペレーションは国内のすべてを管理していました。
アメリカ大統領はここに含まれてはいませんでした。
軍部のトップや連邦議会議員はいませんでした。

つまり、問題を起こす人々に大盤振る舞いをしているわけです。
我々にとっては受け入れ難いことですが、実際にこういうことが起きていました。
我々は知りませんでしたが、そのような様子はうかがえました。



私がまとめた文書や海軍に提出された他の文書に、私はよく
「この情報は誰の元に行くのか?」
とコメントを記したものです。
秘密のシンクタンクではこういう問題が常に進行していました。



クレンペラー博士-
とても善良な人、賢明、優秀で、冗談も言いあえるような人です。
これが私の上司です。

クレンペラーは、二つのグループが存在すると確信していました。
普通の組織-
海軍レベルの情報。
そして首脳グループです。

そして司令長官はその首脳グループのトップであることはわかっていました。
彼がヘッドだったのです。



ですから彼が暗殺された後、我々はやはり真実だったのだと推測しました。
彼はしゃべり過ぎたのです。



これがプログラムの複雑なところです。
プログラムではそれぞれに単独行動をし、誰の影響も受けないようになっています。
途方もない問題を解決するために我々は何をすべきか、と考えるのです。

自分の上司がどんな人物かわからない場合は、最善を尽くすのみです。

* * * * * *

David:
どうやって彼らは数々の秘密を保ってきたか、その謎をいろんな人が語ってきましたが、それを裏付けるような情報でしたね。

「政府は秘密なんて持てないよ。
ファイル棚にあるファイルさえ見つけられないのに。
どうやってこんなことを秘密にできたっていうの?」
と人は言います。

コーリー、最終的には防衛長官、アメリカ初の防衛長官となったこのフォレスタルですが。
彼らもフォレスタルの本当の上司が誰かは知りません。
彼は海軍のトップでした。
防衛長官になりましたが、「Alumni(アラムナイ)」という言葉を口にしましたね。

この言葉を聞くと「イルミナティ」だなと私は思うんですが。

Corey Goode:
これは以前、軍部で彼らに名付けられていた名称です。

David: アラムナイのこと?

Corey: アラムナイです。

David:
実際にそう呼んでいたんですか?

Corey: ええ。

David:
実際は「イルミナティ」のこと?

Corey: ええ。
彼らはアラムナイという名前だったということで。

David:
トンプキンスはこのグループのコードネームについては曖昧にし、結局言いませんでした。
MJ-12のことかと思うのですが。
そう思います?
MJ-12のことですか?

Corey: ええ。
そうです。

David: わかりました。
あなたのこれまでの勤務環境で、自分の上司が誰かわからない、もしくは上司の意図を知らないまま働くといったことはありましたか?

Corey: それが彼らのテクニックです。
そうやって状況に無関心になるよう仕向けるのです。
すべての情報・作業が至るところまでコンパートメント化しています。
私が乗っていた船でも、すべてが細分化されていました。

David: たとえば?

Corey:
我々が運輸に利用するベイという大きなエリアがありましたが、すべてがモジュラー式になっていました。
ベイは通常、これくらい開いています(コーリーが手を7.5cmくらい空けて見せる)。
それをずっと押し開いて、そこに研究場など必要な施設を建設するんです。

たとえば科学者グループと作業しているとして、私達はその人達が何をしているかまったく知りませんでした…
壁の向こう側、すぐ隣に人がいてもね。

David:
同じ研究船の中にいても、ですか?

Corey: ええ。

David: そうなんですか?

Corey:
ええ、そしてたとえば特別アクセスプログラムを与えられたりします。
通常の秘密軍部プログラムと同じ名称のままで。
その中で別のプログラムの名前が出てくると、「おい見ろ、このプログラムと繋がっているぞ」となります。
秘密プログラムではあるのですが、名称が同じでも自分で思っているものとは別物なんです。

David:
トンプキンスはこのグループ名の別の称号としてアルファベットのコードを言ってましたね。
こういうことはよくあるんですか?
それが、あなたがいま言っているようなこと?

Corey: そう、そう。
あるグループにいくつもの名前をつけて、話題になった時に混乱するようにしてあるんです。
みな、「誰のこと?」と言います。
「僕が知っていたのはこういう名前のグループだったけど」とね。
そうして混乱させ続ける。

David:
そうやって作業をコンパートメント化させていると、宇宙プログラムの派閥によっては他の派閥を知らないグループもいるんでしょうか?

Corey: 確実にありますね。
どの派閥も、他のグループのことをほとんど知りません。
自分達より下の、技術レベルの低いグループについて少し知ることはあるでしょう。
多くの人は、下位から昇進してきますから。
ですが…
もし彼らが他の宇宙船を見たら、あれはプログラム用のコンセプト・クラフトだから、誰にも話してはいけないと告げられますね。

David: なるほど。
さらに、この謎の多いMJ-12グループに答えたのでしょうか、最終的に暗殺された男性のことを話していましたね。

つまり、何か非道なことが行われていたということですね。

MJ-12という言葉は1980年代に入るまで一般的に聞くことはありませんでしたよね、ウィリアム・ムーアやスタントン・フリードマンが35ミリ映画でこの文書に触れたお陰で一般化しましたが、それ以前はまったく公に出ることはありませんでした。

しかしトンプキンスは明らかにMJ-12のことを知っていたようです。
カメラの前で名前を言いたくなかったようですが。

なぜこの男性達をそこまで恐れるのでしょうか?
フォレスタルに何が起きたと思います?

Corey:
フォレスタルはスマートグラスパッドの記録に載っていましたよ、消された人のうちの一人としてね。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。

David: そう書いてあったんですか?

Corey: はい。

David: そうなんですか?

Corey:
ええ、他に誰が消されたかは知りません。
数々の名前を見ましたが、参考になる基本情報がなかったので。
ですが、ええ、国家安全だとかいう名目で消された人物のリストはありますよ。

David:
そのリストを使って、誰も秘密を洩らさないように仕掛けてたということ?

Corey:
ええ、プログラムにいた人は皆、何が起きたか知ってましたから。
公に向けては作り話でごまかしていましたが。

David:
どうやら、自分がどれだけ偉くて重要な地位にいると思っていても、一線を越えたら最後、ろうそくを消すように殺されるんですね。

Corey:
ええ、大統領だろうが議員だろうが-
関係なくね。

David:
そんな連中とは関わり合いになりたくないですね。
次のビデオでは、ノルディック(北欧系ET)の書記官と、アメリカの秘密宇宙プログラムの結成・開発をどう彼らがサポートしたかが語られます。

ノルディック(北欧系ET) の意図(THE NORDIC AGENDA)


William Tompkins:
私は秘書に、決して自分がノルディック(北欧系ET) と認めさせることはできませんでした。



周知の事実でしたが、彼女は認めようとしませんでした。
ですが彼女から聞いた話では彼女は北欧系ETの海軍にいたのです。
諜報部の司令官のようで、特定プログラム-
アポロ・プログラム-を全面的にサポートしていたと。

第一段階の月面着陸だけではなく、太陽系のあらゆる衛星や居住可能な惑星すべてに海軍ステーションを建設した第二段階までサポートしたようです。
そして直近の12の惑星すべてに基地を建てたんです。

これがアポロ計画です。





そしてエンジニアリング部には二人の女性、北欧系の女性がいて、その4年間、任務が達成されるのを邪魔するようなものをすべて阻止していました。

プログラムの導入を止めようとする者は誰であろうと脇へ押しのけていました。
隠したり、情報を改ざんしたり、わざと誤ったことをしたり-
4年間、ずっとです。

それで我々は最終的に…
4年間従事しました。
海軍で約4年、アポロ計画で4年弱です。
アポロではノヴァ・トラックを担当していました。





ノヴァ・トラックはアポロの約8倍か見どころによっては10倍ともいえる大きさでした…
月面に20000人収容の海軍ステーションを建設する時に必要な設備機器をすべて輸送するためのトラックです。
それが我々の任務ということでした。



月へ行く任務目的は施設建築。
我々は、月へ行きました。

すると男たちが我々に向かって中指を立てて
「戻ってくるな!
いいか、その任務とやらを二つ、三つ済ませたらもう二度とここに来るな」
と言ったんです。

それがレプティリアンでした。
彼らはすでに月面にいました。
我々は知らなかったんです。

そして我々は任務が3分の1ほど進んだところで阻止されました。



さて、ノルディック(北欧系ET)ですが…
彼らはなぜ地球にいるのか?
何者なのか?
ずっと後になってわかったことは、ノルディック(北欧系ET)にも実に様々な種類の人達がいるということでした。
いろんな種類のノルディック(北欧系ET)が山ほどいる。
たぶん100種類はいる。
いまは知っていますが、当時は一種類しかいないと思っていました。

二人の若い女性は北欧系ET文明の代表でした。
私の秘書だった女性は北欧系ET海軍大佐司令官で、アポロ・プログラムを完全に導入するという特定契約と特定任務をもっていたことがわかりました。

つまり、彼女は銀河の存在グループをサポートしていたのであり、そのお陰で地球にはこれとない素晴らしい恩恵がもたらされたのです。

彼女はこのプログラムに水を差すようなことは一切、しませんでした。
解決方法についても、誰よりもよく知っていました。

そして彼女はいつも常に私私の頭の中にテレパシーを送ってきました。
「ビル(ウィリアムのこと)、彼らをその方向には進ませないで。
二人で話したでしょう。
解決して。」と。

ノース・アメリカン社やTRW社に行くまでは、このような関係を経験したことは一度もありませんでした。

そしてどの女性も、自らをノルディックとは認めませんでした。
ですが、この二人もダグラスのアポロプログラムの時の秘書とまったく同じことをしていました。
ノースアメリカン社では二人。
TRW社では一人、私の秘書で重役補佐でした。

ですから、この二社でも配置されていたのはノルディックの海軍のメンバーで、彼らは計略の導入のために来ていて、我々はそのサポートを受け取っていたのです。

彼らはレプティリアンとの戦争の最中にいました。
もちろん我々もソーラー・ウォーデンとしてその戦争に参加していたのです。



彼らはインセクト(昆虫)とも戦争中でした。
カマキリタイプとも呼ばれたりしますが。



つまり我々は二つの相当な悪人達と共同で戦っていたのです。
ノルディックはすでに戦争中で、そこに我々も加勢することになっていました。

ノルディックはそれまでに自分の惑星とレプティリアンの所有する惑星の間で大規模な戦闘に従事し、敗退していました。
そしてもう一度立て直しをして戦争を再開していました。

ノルディックが何者かということで、あらゆる要素を語っているわけですが。
彼らは何者なんでしょう?

* * * * * *

David: なるほど。
さぁ、実に面白くなってきましたね。
皆さんから「一番話してほしい」と言われてきた領域に足を踏み込みつつありますからね。
では細かく見ていきましょう。

まず第一に、アポロ計画には何段階かあり、着陸は第一段階に過ぎないと言ってましたね。

トラックを造ったり、そのトラックを打ち上げるために別の敷地があったこと、彼らの目標はまず月面に20000人収容の基地を建設することだった。
そして他の衛星や惑星、太陽系にある12の星々にも基地を建設することだったということですが。

情報はまだまだたくさんありますが、他の部分に触れる前にここまでについてあなたの意見を聞かせてください。

Corey:
ええ、そのうちの一つに私も行ったことがあるかもしれません。

David: 何の?

Corey:
他の星系に建てられた設備に。

David: おお!

Corey:
…私が連れてゆかれた巨大なガス惑星近くの衛星、そこまでのポータルを通過した時です。

David: なるほど。

Corey:
もしかしたら太陽系の13の星にある基地の一つだったのかもしれません。

David:
人間が月に行くと、レプティリアンに
「さっさと出て行け」と言われた。
そして表向きにはアポロ計画は続行されなかったと言ってます。

ですが内密には確かに続けられていたように思われます。
このあたりについてはトンプキンスや彼の諜報部員が実際のところを完全には知らされていなかったのかもしれません。
あなたもそう思いますか?

Corey: はい、ええ。
常に情報は歪められ、改訂された情報が出回りますから。

David:
そして彼はノルディックの海軍について語っています。
とても興味深い情報を出しています。
少し不自然な言葉遣いだなと思った人もいるでしょうが、ひとくくりの人達が存在して、その中に100種類もの異なる北欧系ETが存在することが最終的にわかったと言ってましたね。

あなたが聞いた情報と一致していますか?

Corey: 数は一致しません。
そのように数を特定している情報は覚えがありませんが、ええ。
あらゆる種類に分類化されていました。
サイズや身長がみな少しずつ違っていました。

あるグループなどは、北欧系の姿形で身長は約8フィート(約2.4メートル)、額は大きく、指は六本あってしばらく「ノルディック(北欧系ET)」と呼ばれていました。
しばらくはノルディックのカテゴリーに入れられていたんです。

ですから起きうることですね、宇宙には、我々がグレイと呼ぶ存在に似た種類のものが何千といるんです。

David:
彼によると、このノルディックには海軍がいて、彼のもとで秘書として働いていた女性やTRX社の重役補佐だった女性はいずれも、軍隊組織で指揮権を持つ称号があったようです。

彼らにも軍事組織があったということですが、これはあなたの聞いた情報と一致しますか?

Corey: はい。

David: 軍隊組織ががある?

Corey: はい。

David: おお!そうですか。

Corey:
私が交流していたインナー・アースのグループも-
ほら、私達を乗せてカイパーベルトや金星に連れて行った宇宙船がありましたね。
そのパイロット達も軍人タイプの人達でした。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。ええ。
彼らは軍隊組織や科学者組織がいると言っていました。
全員がうまくかみ合っているわけではありませんが。

David:
そして、ノルディックとレプティリアンの間で戦争が行われていたとも言ってました。
本当に興味深かったのは、ノルディックがこの戦争に負けて惑星を失ったのは、近くにレプティリアンが支配する惑星があったからだという部分です。
この領域を手に入れたくて戦っていたんですね。

ノルディックはその戦争に負け、組織を再編成せざるを得なくなった。
その再編成の一環として地球にきて我々と協働したのですね。

Corey:
おそらく、再編成によるオペレーションもしくは任務として来たんでしょう。

David: はい。

Corey: ええ。

David:
それでこの戦争はどのくらい続いているんですか?
ノルディックとの戦争はずっと、たとえば10000年くらい続いているとか?

Corey:
どのくらいの間、争ってきたかは知りません。
ですがレプティリアンとその同盟がずっと戦争しているというのは知っています。
彼らは数々の惑星を征服してきたのです。

そしてレプティリアンと協働しているグループの一つに、先ほど挙げたノルディックに似た存在がいます。
大きな額と指が6本の。
どの情報を見ても、彼らは征服された人種で、強制労働させられているとありました。

David: わかりました。
ではノルディックが実際に軍事産業複合体の内部に姿を現し、根本的にはサポートする職につきながらテレパシーで勤務中の人々に影響を与えているということですが。

本当にノルディックがそんなことをやるなんてあり得ますか? 実際に地球上に現れ、職を得て、機密取扱のチェックをされるような地位に就いていたというのですか?

Corey: はい、ええ。
いまも地球上には大勢いて、私達のように歩き回っていますよ。

David: 大勢?
それって何人くらいのこと…?

Corey: 私にはわかりません。
あらゆるグループから来ていますから。

David: なるほど。

Corey: アンシャールから何千年も前のことを聞いたのですが、グループの集合体の中である一つのグループが地表へと繋がっている洞窟に追放されたそうです。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。

David:
このノルディックの男性や女性は、非常にコンパートメント化が進んだきわめて機密に扱われた領域にどうやって入ることができるんでしょう?
政府や軍事複合産業は彼らを相当恐れているんでしょう?
だって騙されたり、掴んだ情報を持ち帰って兵器化し、我々を攻撃してくる可能性もありますから。

Corey:
ええ、しばらくして発覚したことがあります。
当時、そのノルディックと呼んでいた人達がオペレーション上の安全に手を加え、その結果、我々が欺かれていることが判明したんです。
我々は確実に騙されているところがありました。

ですが大半は彼らがレプティリアンやレプティリアンを味方する者達の危険性を探っていました。
このグループは、姿形は私達にそっくりです。
基本的に、従兄妹が従兄妹を助けにきているようなものですね。

David:
敵の敵は味方、ということ。

Corey: ええ。
ですがこの人達は、我々には
「核兵器を廃絶しもっと愛と平和に生きてください」
とうったえてきます。
彼らは…
敵のレプティリアングループほど我々を脅威に感じていませんでした。

David: そうですね。
トンプキンスの発言とあなたが語ってきたこととの相違点の一つに、ノルディックのことを、少なくともインタビューのこの部分では、外宇宙、つまり他の世界からやってきた存在だと表現している点がありますね。

あなたは、これはどういうことだと思いますか?

Corey:両方あります。

David: なるほど。

Corey:
彼が接触していたのがどのグループか、私にはわかりません。
彼がETグループと接していた可能性は十分あります。

David: なるほど。

Corey: ですが私が接触していたグループでこの描写通りだった人達がいましたが、彼らはこの地球で生まれた、故郷はこの地球だと言っていました。

David:
それでコーリー、これから話したいことはあなたやこの番組を見てきたすべての人にとってかなり個人的な内容で慎重に扱うべきなんですが。
あなたがインナーアースの巫女・カーリーとマインド融合を行った時、あなたは手を伸ばして彼女の手に触れましたね。



彼女はある飲み物を勧めましたが、あなたは飲みませんでした。
それを飲もうと思わなかったんですね。

Corey:
イシスのエリクサー(不死不老の薬)ですね。

David:
彼女が見せてくれたその飲み物についてちょっと話しましょう。
それはトンプキンスがこのインタビューで話していたことの裏付けになりますか?

Corey: はい。
彼女は私と繋がり、私の少年期のある時期に焦点を向けました。
二人のマインドを融合させてその時期まで逆行していくと、私には同時期の彼女の人生、同年齢の頃の彼女も見えました。

David: そうですか。

Corey:
そこで見えたことの一つですが、彼女は軍人タイプの人達と一連のミーティングを行っていました。
そのスーツが…
生地は1940年代、50年代頃の時代のものに見えました。
彼女はロシア、イギリス、カナダ、アメリカの軍部代表者と話していました…

David: おお!

Corey:
…彼らを援助していたのです。
サイキックを通じて援助をする、と言っていました。
テクノロジーを援助すると。
ですから、ええ、確かに(トンプキンスの証言と)共通する部分はあります。

David:
では、別のビデオを見ましょう。
実に興味深い内容で、誘拐が行われていることを知ることになった経緯をトンプキンス自身の経験から話しています。
さらに、インナーアースについて彼が個人的に知っていることも語っています。
私は本当に驚きました、だってコーリー、ここで私が聞いていた内容よりもさらに詳しく話しているんです。
揺るがされましたよ。
では見ましょう。
たまらないですよ。

誘拐とインナーアース(ABDUCTIONS AND THE INNER EARTH)


William Tompkins:
長年の間、大勢の人が誘拐されてきましたし、いまもなお誘拐は続いています。
どうすればいいのでしょう?
どうすれば解決できる?
解決するために私達はどんなことをすればいいのでしょう?

古代ET施設の人、と言われる人々がいます。
何千年もの間、地下の巨大洞窟で生きている人です。

地球はそのものが蜂の巣状になっています。
何百万という巨大洞窟があるのです。



ニューメキシコに小さな洞窟があります。
みんな、そこへ行って洞窟を見ていますが、それが「彼らのオフィス」の入口。
皆が見ているのは、そこへの入口なんです。

地球全体から見て洞窟をとらえてみます。
南カリフォルニアにある洞窟はオレゴンの先まで続いています。
そのまま東に、ネバダまで繋がっています。
一つの洞窟がです。



この洞窟の中にも、また洞窟があります。
単なるトンネルではなく、洞窟の中にドーム状の洞窟があるのです。

いくつかはほんの2マイル(3km)しかありません。
しかし、蜂の巣状にはなっています。

そのET達はここにやって来たのですが、中にはノアが方舟を作る前にすでに来ていた人達もいます。
方舟を作った後、洪水の後で来た人達もいます。
その後七つの洪水が起こりました。
それはおいておきます。

私の叔父のウォルターは、その七つの洪水それぞれの時期を特定したデータを持っていました。
一つは、アラスカから南極まで続くように一気に地震が起きた時です。
大陸は大きく割れ、そのためにありとあらゆる洪水が起きました。

それで、ええ、地球にはETがいるんですが、ただ洞窟に住んでいるだけではない。
都市が築かれ、産業もあり、娯楽もあります。



基本的に─私達とは違うんでしょうか─、充実した人生を送っています。
そこで生まれ、働き、いなくなる。

中には、人間のように滑稽なくらい短命なのもいます。
他は2000歳~3000歳生きています。
また、死なないものもいます。

こういった人達はそれぞれの洞窟で一緒に生きているのですが、それぞれ、明らかにまったく異なる意図を持ち、異なる生活をし、異なる任務を持っています。

空軍がこれに関わることになり、採削機を造りました。
約0.5マイル(0.8km)長の機械です。
直径100フィート(30メートル)の穴を掘ります。

そして、アメリカ全土に鉄道が通っています。
ノバ・スコッチアにも繋がっていますし、それぞれにその先の他の国々まで通っているのです。
この北半球でですよ。



ですがETのトンネルは300フィート(90メートル)から400フィート(120メートル)ぐらい。



このトンネルは─
そのトンネル掘削機は毎時2~3マイル(約3キロ~4.5キロ)で掘り進みます



そしてすべての岩、すべての材質のものを非常に細かい微小な粒状にします。
それをトンネルの壁面にスプレーするとほぼガラス状になります。
そこに電気を通して磁場を発生させるとトンネルがライトアップします。

こうして空軍の人員が時速2マイル(3.2キロ)でこのトンネルを掘り進め、亜音速の乗物がレール上を走ります。
この鉄道レールは地球の至るところまで敷かれています-
ワシントンD.C.、ペンタゴンからヴァンデンバーグの空軍施設まで、そしてその他のあらゆる地域へと続いています。

我々がトンネルを掘り進めているうちに彼ら(インナーアースの人達)のトンネルにぶつかったことがあるのですが、あまり丁重ではない言い方で別のルートをとるように勧められました。

ニューメキシコには大きな施設があるのですが、そこに住んでいるET達と戦争をしたこともあります。
軽い小競り合いは常にありました。

大学研究室からその施設へと連れてこられた人間、彼らはあっという間に連れ去られてきます。
1秒で別の場所にいる、という状態です。
中へ連れてきます。
そして大学で行っていた特定の研究の続きを行わせるのですが、ここでは奴隷として研究するのです。



仕事仲間ではない。
奴隷です。
つまり、地球中に広がるこの洞窟内では奴隷制度がいま存在しているのです。

ただ、そこまで大したことでもありません。
なぜなら銀河宇宙ではあらゆるET達が同じことをやっているんですから。

彼らは善良な者達を選び、誘拐し、自分の惑星の施設に連れて行きます。
もしくは出身惑星の地下へと連れてゆき、あとは同じです。

ですから、地球だけが研究室ではない。
宇宙には何十億もの惑星に何十億もの研究室があり、みな同じことを行っています。

残念ながら、我々は階層構造でいえばずいぶん下層にいるというわけです。

* * * * * *

David: ヒュー!
見ましたか!
見ましたね。
コーリーも見ました。

騙しではありませんよ。
冗談ではないんですよ、いいですか?
トンプキンスは本物です。

私は彼に何度もインタビューをしてきました。
コーリー、あなたが語ってきた内容にここまで一致する内容が語られるのを見てどう感じますか?

Corey: すごいですね。

David:
彼は地球内部にいる人達をETとして描写していました。
寿命は様々で、私達のようにとても短命のETもいればもっと長生きするETもいる、永遠に生きるものもいると言ってましたね。

彼らをETとする発言についてあなたのフィードバックを聞きましょう。

Corey:
地球中に広がる洞窟内には我々が「使節団」と呼ぶETがかなり大多数いました。
それには同意します。

ですが証言したように、最近、私はインナーアースのあるグループと接触しました。
彼らは地球で進化したと主張しており、つまり彼らはETではないことになります。



David: そうですか。
では中には地球の先住民もいるということですね。
インナーアースのエリアで進化したというだけで、地球人には変わりないと。

Corey: ええ。

David: なるほど。
それから、これを見て私がショックだったのは、何百万もの洞窟があるという発言です。
そして実際に「ハチの巣」という言葉を使っていましたね。

視聴者の皆さんにはっきりお伝えしておきますが、彼はコーリーの証言を元に話しているのではありません。
あなたがハチの巣状の地球といったことを、彼は聞いたこともないのです。
あなたは「一なるものの法則」を見ていませんが、そこでもハチの巣状の地球という言葉が出ました。

ですからこれで三つの独立した情報源がすべて立証されたということ。
これ以外にも、身元を明かせない内部告発者から私が個人的に聞いたところ、同じ言葉が出ていました。

ではここから聞いていきましょう。
地球の内部に何百万もの洞窟が実際あるという点は同意しますか?

Corey: ええ!ええ!
地球が形成された経緯ですが、思うに、内部を血管系が通っているような状態で、溶岩の温度が冷めていく段階でありとあらゆる洞窟が形成されました。
その後、地球の地殻変動活動が起きたこともあいまって、そういう洞窟が出来ていったのです。

David: ふーむ。
私が最近書いたインナーアースの記事にコメントが投稿されたんですが、地球上で巨大地震があっても洞窟がなぜ安全でいられるのか、理解できないとありました。

Corey: ええ。
洞窟はもっと下の方、断層線の遥か下の地殻下層にあります。
ただ一番深部にある断層線を除いて、ですが。

David: ああ。

Corey:
それから彼らは技術発展レベルによって-
あらゆる年齢を生きるあらゆるET達は、発展レベルもそれぞれ違います。

David: そうですね。

Corey:
高度技術レベルのグループは断層線の近くに住んでもそう問題はないでしょうが、大部分は地殻の20マイル(32キロ)~40マイル(64キロ)というかなり深いところにあります。

David:
なるほど、では地球は地表近辺を揺らすだけで、揺れそのものはそう深くまで、影響を及ぼすほどのレベルまでは達しないということですね。

Corey:
地震の揺れはどこまでも伝わります、全体が揺れますよ。
衝撃波はどちらの方向へも伝わります。
ですが多くのグループはテクノロジーが発展していて、技術で衝撃を緩和させているのです。

David:
衝撃吸収体のようなものがあるのかな。

Corey: まぁ、似たようなものです。

David: そのようなものですね。

Corey: エネルギーの技術です。

David: さらに彼が言ったことで─
これについては、私の意見は挟まず、あなた自身のコメントを聞きたいのですが─
カリフォルニアからオレゴンを通過してネバダまで続く洞窟があると。
それは単体でその規模、他とも隣接していると言いましたね。

Corey: ええ。

David: かなり衝撃的な証言です。
あなたの反応はどうなのかな?

Corey:
同じ洞窟系の話に少し触れたことがあります。
ある部分には潜水艦も出入りしています…
アメリカの地中深部を通って、地上の湖に出るのです。

David:
なるほど、では空気の満ちた空間、空洞ではない洞窟もあるんですね。
場所によっては海水もあると。

Corey: ええ。
いろんな場所があります。
洞窟がどのように封鎖されているか、すぐ隣にある洞窟に対してどのように走っているか、ケースによります。
たいていは水域エリアにあたるので、その時は潜水艦を使用します。
気圧が自然に保たれて水の入ってこない状態の別の洞窟まで掘り進み、そこで施設を建てるのです。

David: わかりました。
もう一つ、彼の話で実に動揺したのが、奴隷制度があらゆる形で起きているらしい、ということです。
彼は地球の内側の奴隷制度について説明しています。
人間が他の太陽系へ連れ去られていると。

これについてはあなたも他のエピソードで証言しましたね。
さらにこのガイア放送でジョージ・ヌーリーと共に「ビヨンド・ビリーフ」(信念を打破する)にも出演しました。
奴隷売買についてのトンプキンスの意見を、どう感じましたか?

Corey:
はい、彼はほんの一部しか伝えていませんね。
あまりにも不穏な内容だからか、もしくは彼はそこまでしか知らされていないのかもしれませんが。

David: そうですね。

Corey:
ですが、誘拐のシナリオには触れましたね。
ただ、地球から誘拐されて消える人達は…
ある期間内に起きた誘拐に関しては、ETに誘拐され、奴隷取引のためにこの星系の外まで連れて行かれていました。

後に、カバルタイプのグループが「これは売り物になるぞ」と判断したのです。
そして人間を捕らえ、テクノロジーや生物材料として商売を始めたのです。

David:
我々はこの奴隷制度にどう対処すればいいのでしょう?
皆、落ち着いていられません。
そんなパワーはないと思うのも仕方ありません。
これを止めて、地球上の人間が解放されるために、何か私達にできることはあるんでしょうか?

Corey:
我々の立場からできる最大限は、人々に奴隷取引が行われている、と気づかせることです。
問題があっても、それを知らなければ立ち向かうことも出来ません。
つまり、みな眠っている。
マインドコントロールされているのです。

この情報は大勢の人達の心をかなりかき乱すでしょうし、受け入れ難いものですから。

David: そうですね。

Corey:
ただ気を静めるために何ができるかというと、自分で情報を読み、他の人にも伝えることです。
そうすればこういった情報が公表された時も、怯えて布団に潜り込まないで済むでしょう。

David:
この転換プロセスが進んでドラコが打倒された時、奴隷になっていた人はどうなるのか。
それについてブルーエイビアンズから来たメッセージがあり、あなたはその内容も伝えていましたね。

離脱文明グループにも関わる内容だと思うのですが。

Corey:
ええ、いくつかのETグループと2、3の離脱文明グループが援助しています。
彼らは銀河の奴隷売買プログラムに潜入し、被害者に追跡マーカーを付け始めました。
被害者が何処に行こうと、この銀河であろうと他の銀河系であろうと後から追跡できるように、そして仲間を送り込んで彼らを救出するためにです。

救出後ですが、被害者はどんな目に遭ったかによって精神状態は様々です。

古代マヤ文明グループは、自らの惑星に大勢の被害者たちを受け入れ、回復・治癒に助力しています。

David:
つまり、他のエピソードで話したようにネガティブが崩壊し、ドラコが敗北したら、奴隷として拉致された人達を救出するオペレーションが大々的に行われるんですか?

Corey:
もうすでに進められていますよ。

David: なるほど。
では、「もう手は打たれていて、奴隷化された可能性のある大勢の人達はこの変化の時が進むにつれ解放される」、このように伝えることが重要ですね。

Corey:
はい、すべての治療が済んだら被害者はこの世界に戻されるでしょう。
その頃、世界がどのような状態であれね。

David: わかりました。
さて、今回は本当にすごかったですね。
ご視聴くださりありがとうございました。
かなり衝撃的でしたね。

ここまできても、「コーリーには確証がないじゃないか」と人は言います。
今日ご覧いただいた内容で、考えは一気に変わることでしょう。

皆さん、どうぞこのことを知る限りのすべての人に伝えていただきたいのです。
いま、すべての情報を合わせてみればこれまで真剣に取り合わなかった大勢の人達ももう一度考え直すかもしれません。

私達は皆さんの助けが必要なんです。
このことを知る人ができるだけ多く必要です。
コーリーが言ったように、人類の未来のためにはもう現実逃避してはいられない。
実際の状況に目覚めることが必要不可欠なのです。

「コズミック・ディスクロージャー」、コーリー・グッドとウィリアム・トンプキンスと共にお送りしました。
私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、ご視聴ありがとうございました。



この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
~新しい扉の向こうへ~様より転載したものです。
翻訳:Rieko
656 : PV

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