宇宙の廃品回収から、リバース・エンジニアリングされていた!!【コズミック・ディスクロージャSeason12,Episode12】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


宇宙の廃品回収から、リバース・エンジニアリングされていた!!【コズミック・ディスクロージャSeason12,Episode12】


原文:Cosmic Disclosure
SALVAGING ANCIENT ALIEN TECH
翻訳:Cosmic Disclosure re-boot


Season12,Episode12


George Noory:
「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。
私が司会のジョージ・ノーリーです。
エメリー・スミスをお迎えしてます。
このエピソードでは宇宙の廃品回収について話していこうと思います。

エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。

Emery Smith:
ええ、どうも、ジョージ。ありがとう。

George:
宇宙の廃品回収とは何ですかね?


Emery:
ええ、ちょうど海で難破貨物を回収する船があるのと同じです。
太陽系規模で、我々の大気圏や大気圏外においてそういったことが行われているんです。

つまり、毎日のように飛行船が上がっていって、宇宙ゴミを回収しているということです。

George: ほう。

Emery:
そこにあるのは私たちが残した宇宙ゴミだけではありません。
何百万年もの間そこを漂っていた難破船、遺体、装置などもあります。

George:
誰が回収しに行っているのですか?

Emery:
私たちが行って回収しています。
私たち人類です。
企業が外注して、下請けの有名ロケット関連企業がこういった回収船を送り込んでいます。

今ではもう宇宙ステーションがあって、そこに技術者や工員が常駐しています。

そして彼らは回収したものをカプセルに入れて、地上に投下して送り返しているんです。
そして海上に落ちたカプセルを私たちが回収して、自分の研究所に持ち帰って研究します。
それは未知の繊維だったり、金属だったり、混合物だったり、遺体であることさえあります。


George:
でも宇宙ゴミなんでしょう?

Emery:
宇宙ゴミといっても、地上のジャンク品と同じ様にリサイクルしてまだ使えたり、それから知識を得たりできます。
なぜならこういった物の多くは地球で作られたものではないからです。
地球外から来たものです。

それが辺りをたくさん漂っているんです。
太陽系全体がこの宇宙ゴミで溢れていて、ただそこらじゅうを漂っています。

それが損傷したり爆発した宇宙船のこともあります。

George:
動かなくなった古い人工衛星とかでしょう?

Emery:
ええ、古い人工衛星もそうですが、それが地球起源ではないものだったりね。

地球外文明によるドローンもたくさん見つかっています。
途中で壊れてしまったようなやつです。



George:
大統領が宇宙軍の創設を発表しました。
その任務の一つが宇宙空間にある人工衛星の回収になると言います。

Emery: ええ。
最終的にはこれは民間企業の仕事として一般化されて、秘密ではなくなるでしょう。
でも今はまだ、巨額の資金を持つ一部の人々だけがこういったものを収集して、リバースエンジニアリングして、製品化に利用しているのです。

その宇宙軍についての話ですが・・・
私にはどうしても笑えてしまうんですよね。
なぜならそれは前からすでにあるものですから。
私の経験だけで言っても、少なくとも1990年代から。

だから彼らが「宇宙軍を創るのに140億ドル必要です」とか何とか言っているでしょう。
でもそれは裏のNASAみたいなものですよね。
そういったものはずっと昔からすでにあって、そのことを表のNASAは全く知らないわけです。

ほら、ただの隠れ蓑ですよ。

だからここで何が起こっているのかというと、「さあ、これから宇宙軍ができますよ」と言ってアメリカ国民に税金でこれを支援させようということです。

私たちにはすでに宇宙空間でミサイルを発射する技術はあるんです。
ほら、言ったように、20年以上前から。

すでに地上や宇宙空間に向けて高出力のレーザービームを撃つこともできます。

George:
ええ、私たちはそれを目にしてきました。

Emery:
ほら、今上がっている新型の人工衛星にはとても強力な望遠鏡と追跡システムが搭載されていて、太陽系の奥の方まで物体を追跡できるんですよ。
だから宇宙ゴミの破片の一つ一つがどこにあるかとか、それが自分の力で動いているのかどうかまでわかります。

George:
ブラックナイト衛星と呼ばれる人工衛星が話題になってきました。
それも調べていたりするんですか?

Emery:
それについてはよく知りません。
ネット上のポップカルチャーについてはあまり勉強していなくて。

私が知っているのはそういった人工物が存在して、それがとても大きな難破船のこともあるということです。
それらがただ宇宙を漂っているんです。

中には月の周回軌道上とか、近隣の他の惑星や太陽の周りを回っているものもあります。
だからそれらはたまにしか地球に近づいてきませんが、ある種の楕円軌道にのってやってくるのです。

だから毎日、そういったものが地球に飛来してきます。
それを彼らが見に行って、この巨大なものは何だ?
小惑星か?
それとも難破船か?
と調べているのです。

そしてできるだけ回収してきます。

George:
エメリー、あなたは秘密の宇宙ステーションがあると話していましたね。
他には何があるんですか?

Emery:
別の宇宙ステーションがいくつかあります。
サイズは同じくらいで、わずかな違いしかないステーションがいくつか建設されています。
そこには技術者や科学者が常駐していて、この回収の仕事だけでなく、少し離れた場所にある様々なタイプの人工衛星を制御したりもしています。

実際、今では太陽系中を軍事偵察して回る衛星ドローンがあって・・・

George: へえ!

Emery:
・・・彼らが制御しています。
しかし何かの理由で、彼らは地上でそれをやるよりも宇宙ステーションにいてやる方が簡単なのです。

George:
今現在はどんな企業がこの種の仕事に関わっているのですか?

Emery:
様々な航空宇宙産業の企業です。
名前は言いませんが・・・

George:
でも私たちが知っている企業なのですね。

Emery:
みなさんすでに知っている企業です。

そしてその企業の傘下の企業がまたあって。
そのまた傘下にも企業を作っていて、お互いに直接関係がないように見せているんです。

あとはただ何が起きたかによるだけです。
ニュースにならない宇宙関連の事故はたくさんあります。

だから軍がこういった企業に連絡して、
「おい、ところで人工衛星にちょっとした故障が起きたんで、修理してもらえるかな?
とか、できたらこれを回収してくれるかな?」
と言うわけです。

George: ええ。

Emery:
彼ら企業は自前の小さなスペースシャトルを所有していて、それは一般のシャトルより小さいのですが、それで大気圏内や大気圏外を飛び回っています。

それにとても小さいタイプの・・・ポッドみたいなものもあります。

ポッド型のオートバイを想像して下さい。
それに1人か2人だけ乗って宇宙空間を飛び回ることができるんです。
それで常に軌道上にいることもできますし、彼らのスペースシャトルや宇宙ステーションに停泊することもできます。

そしてとても特別なキラー衛星もあって、EMF波、つまり撹乱電磁波を放射することができます。

George:
それで他の人工衛星を殺せる?

Emery:
1秒もしないうちに完全に無効化できます。

でも私が理解に苦しむのは、そうやって宇宙空間にたくさん兵器を配置しようとしても、ほら、誰かが地上で強力な電磁パルス発生装置を使ったら・・・

George: ええ。

Emery:
・・・すべて無効化できてしまうではないですか。

だから彼らは特殊な人工衛星とレーダーを上空に配置して、こういった電磁パルスの発生を探知できるようにしています。
基本的に彼らは的を絞って、その発生源を正確に特定できるのです。

George:
どこから送られたかわかるとしても、誰が送ったかはわかるんですか?

Emery:
地球の大気圏を出るものはすべて監視されています。
だからもしある企業だとか国家が何かを上空に発射したら、それは危険な人工衛星であるかもしれないので、彼らは厳重に監視して、それがどんな周波数を帯びているのか観察しています。

そしてX線を発射して、基本的にバラバラにしてしまいます。
とてもとても遠く離れた所からね。

George:
何年も前にソ連が人工衛星を火星の月の一つに送ったことがありました。
そして画像に人工衛星に近づいてくる物体が写りました。
すると突然、その衛星が死んでしまったのです。

私はあれはETの宇宙船だったのではないかと思います。
その可能性はありますか?

Emery: あり得ますね。
大気圏外を出てその先に行くものは全て厳重に監視されていますから。

そして彼らは知っていますから・・・
ほら、彼らはこういった人工衛星に隠された意図に気づいていますから。

例えばそれは
「えっと、私たちはただ火星の岩石を調べたいだけです」と言って送られたものかもしれません。
しかし本当は火星に爆弾を落として、周波数を測定したり、大気の変化などを調べるためのものだったりするかもしれないのです。

宇宙に打ち上げられている機密プロジェクトはたくさんあって、私たちはそれはただの宇宙探査のためだとか、これのため、あれのためだと聞かされています。
しかし実際は、大抵の場合、そこにはネガティブな目的が隠されているのです。

George:
いったん打ち上げられてからは、どうやって回収作業にあたるんですか?

Emery:
ええ、彼らはより小さなスペースシャトルを持っていて、それには昔のスペースシャトルによく見られるブームアームのようなものがついています。



George: はい。

Emery:
とても工業的で、古めかしいです。
まだ化石燃料を使って動かしています。
こういった廃品回収に関しては反重力などは使われていません。

とても古臭い、昔風のやり方です。
ロケット燃料でそこへ行って、補給品を届けたりします。
だから常にロケットが打ち上げられ続けているんです。

先程話した宇宙空間を飛び回れる小型のポッド型オートバイ的な乗り物にも、カニのようなアームがついていて、小さな物体を回収することができるようになっています。

それでシャトルに持ち帰ってきて、それからシャトルで宇宙ステーションに戻るのです。

そしてこれは継続的に毎日行われている活動なんです。

George:
遺体を回収することもあると言っていましたね。
どんな遺体の話ですか?

Emery:
ええ、宇宙では事故が起きます。
そして時々遺体が戻ってくるんです。
宇宙から凍った遺体がね。

それは人間かもしれないし、人間型のETのこともあります。
言ってみれば地球生まれではない人間です。

George: オーケー。
異種交配していたのかもしれないのですね。

Emery: ええ、異種交配とか。
多くの様々な種が集まります。

George: 人間のDNAを持った?

Emery: その通り。
すべての地球外生命体が人間のDNAを持っていますよ。

そしてこういったものをレーダーで発見して、回収に行きます。
回収してきたらカプセルに入れて、地上に送り返すのです。

様々な繊維、様々な金属などが得られます。
それを今度はリバースエンジニアリングするんです。

完全な宇宙船が見つかることもあります。
それは地上に持ち帰れないですけれどね。

George: 大きすぎて?

Emery:
普通は大きすぎたり、地上に落とすことで燃えてしまうことを心配したり、それか誰かを傷つけてしまう心配もあります。

George: 汚染の心配も?

Emery: 汚染も。

George: あり得ますよね。

Emery:
だから彼らは回収作業員を送り込んで、宇宙船を分解させたりとか、ビデオに撮らせてできるだけ記録して学んだ上で部品を回収させたりするんです。
とても先進的なレーダーを照射して、船の内部を見たり、推進装置が何なのかといったことを見ることもできます。

George:
エメリー、あなたが具体的に見たものは何かありますか?

Emery:
私が見たことがあるのは、金属片、兵器、医療機器、遺体、宇宙船の部品、宇宙船の推進装置などで、これらは私がいた区分化プログラムの地下施設に持ち帰られ、そこにはこういったものを保管する大きな貯蔵エリアがありました。

そしてもちろん、遺体に関しては全く別のエリアに持ち込まれます。

私が見たのはそういったものですね。

George:
あなたが見て一番びっくりしたものは何ですか?

Emery: 物質そのものですかね。
彼らが様々な検査をして出た結果が、こういった金属は・・・
地球上にはないものだと分かったり、特定の金属が混ざり合ってたものだと分かって、その分子の結合の仕方を分析することによって驚くべき新素材を開発して、今では防護材やインプラントなど様々な物に応用されていますよ。

George:
ではあなたはETの遺体よりも金属片の方に興奮したんですか?

Emery:
ええ、分かって欲しいのですが、遺体の方はいつも見慣れていたので・・・

George: なるほど。

Emery:
・・・だから大した事ではないんです。
でもこういった金属は私たちを保護することができたりして、全世界を変えることができる発見ですからね。

彼らはそれを宇宙船に使っていますし、兵器にも使っていますし、飛行機にも使っていますし、医療にも使っています。

彼らは見つかったものによっては製薬に利用することもあります。

それをリバースエンジニアリングしたり、複製しようとしたりです。
それにどんな機能があるのか、どうやって作られたものかを解明しようとしているんです。

このプログラムは、ほら、私はそれを「秘密のNASA」みたいに呼んでいます。
別の人はそれをSSPとか、様々な俗称で呼んでいますが、もう長く存在してきたものです。

彼らはとても進んだスペースシャトルを持っています。
とても進化したスーツもあります。
それはテレビで見るような大きくかさばるスーツではありません。
ほら、ニール・アームストロングとかバズ・オルドリンが着ていたような。

George:
もっと動きやすいものなんでしょう?

Emery:
とても柔軟性があって、動きやすいです。
リバースエンジニアリングされたとても強い素材です。

ヘルメットは電気で透明にも暗くもできます。
内部には独自の空気環境を作り出せます。

このスーツを着ていれば何日も何日も生き延びることができます。

呼吸から排尿・排便まで、全てがこういったスーツでは考慮に入っています。

旧式の宇宙服とダイビングスーツの中間くらいの感じですね・・・

George:
パイロットが着るスーツみたいな締め付けがあります?

Emery:
いいえ、それとはちょっと違います。
トライアスロン選手が海を泳いでいるのを見たことはありますか?
彼らが大きなウェットスーツを着ていることがあるでしょう。

George: ええ。

Emery:
それか南極にスキューバダイビングに行くような人たちが着ている、ダイビングスーツにヘルメットのフル装備がありますよね。

それがもっととても肌にぴったりとして縮んだのを想像して下さい。

George: 動き回れる程度に。

Emery: 動き回れます。
そこらじゅうが関節になっています。

George:
完全に密閉されている?


Emery:
とても器用に両手が使えます。
(ヘルメット以外)すべて一つなぎです。
そして背中のジッパーで閉じます。

そして襟の部分のアルミ製のフレームにヘルメットを装着します。

ヘルメットは大きな特殊ガラス製で、間に金属の線が入っていて4~5面に分けられています。

そして内部にはヘッドアップディスプレイがあり、通信装置は襟の中に入っています。

だからコンピューター関係はすべて襟に内蔵されていて、それがヘルメットのスクリーンを映し出しているのです。

そしてハブを通じて生中継で映像が転送されます。

遠隔地からその人の目線になって見ることができるんです。


George: おもしろい。

Emery: そしてすべて声認証で起動します。

通常は一人の管制官に4~5人の宇宙飛行士が同時に接続されています。
映画『マトリックス』でコンピューターの前にいた男みたいなものです。

George: ええ。

Emery:
それからほら、『マトリックス』で彼は中の人々とコミュニケーションを取っていたり・・・

George: 管理していた。

Emery:
・・・全てを制御していました。だからそんな感じですね。

常に大がかりな・・・チーム・ワークで行われることなんです。
宇宙ではとても急速に状況が悪化することがありますからね。
だから定められた手順もたくさんあります。

George:
靴も独立して密閉式でなければいけませんか?

Emery: いいえ、靴は違います。

George: 違うと。

Emery:
手袋、靴、ヘルメットは自己充足式ではありません。
それらはすべてスーツのとても軽いアルミ部分に取り付けます。
するとカチッとはまって密閉されます。

そしてボタンがあって、スーツが一度密閉されたらそれを押すとスーツ内の空気圧が調整されます。

スーツには全身にセンサーがあって、圧力低下などがあればすぐに感知できるようになっています。

George: 空気漏れなどですね。

Emery: そして凄いのが・・・
足とヘルメットと手が別個になっているのは、そういった箇所はたいてい傷ついて裂けたりしやすい部分だからです。

すると自動的に内部で裂け目を閉じてくれるんです。
例えばもし・・・私の手袋が裂けてしまったとしましょう。
するとその部分が即座に加圧されて、スーツ全体の空気圧を失わなくて済むんです。

George: あー!なるほど。

Emery:
その意味では耐Gスーツと似ていますね。
でもスーツの小さな一部分だけでそれができるんです。
F-16戦闘機のパイロットが着ている耐Gスーツのようなことがね。

George: ええ。

Emery:
こういったスーツの多くは植物の構造に基づいています。
葉が防弾になるほど強い植物です。
そういった植物を彼らはポータル探検で見つけてきて、それをリバースエンジニアリングして応用したり、ETと取引して手に入れた技術をスーツに応用したりもしています。

だから私たちが使っているようなものとは全く違います。

みなさんが目にする昔ながらのスペースシャトルや宇宙服にしても実は・・・おそらく彼らはそれがポリカーボネート炭素繊維だとかなんとか色々と言っていたかもしれません。

でも本当はその多くがリバースエンジニアリングしたものだったと思います。
でも彼らはそのことを公にしないでしょう。

そしてこれに関しては間違いなくリバースエンジニアリングで作ったスーツです。私は事実として知っています。なぜなら私は地上で使うスーパー・スーツの開発に関わっていたのでわかるんです。そういったものも全てリバースエンジニアリングされたものでした。

そしてその多くはチタンとグラフェンの混合物から作られていました。

George:
エメリー、私たちの人工衛星や搭載機器にはどんな性能があるんですか?

Emery:
とてもとても高解像度に拡大して見れる人工衛星があります。
一般に知られているものとは全く違うレベルです。
それにとても多くの異なる光のスペクトルで見ることもできます。

だからレーダーを宇宙に向ければ、どんな種類の宇宙船が近づいてきていて、そこに何人乗っているのかまで見ることができるんです。

George: なんと。

Emery:
同じことが他に上がっている人工衛星にも当てはまります。
とても遠く離れたところから様々な人工衛星をスキャンして、何を搭載しているのか全てわかってしまいます。
プルトニウムや放射性物質を積んでいるかといったことを見て、数秒のうちにその情報を地上まで伝えて、それが脅威かどうかすぐにわかるようになっているんです。

George:
他の国々も宇宙ゴミの回収に飛んでいるのですか?
もし彼らがアメリカがそれを回収していると知ったら?

Emery: いいえ。
これは企業が協力して行っていることだと理解して下さい。

もちろん、そういった企業はたくさんあります。
世界中にたくさんあるわけですが、みんな下請けです。

だからほら、スペースX社は自分たちが何を宇宙に打ち上げているのか全く分かっていません。
請負の仕事です。
機密事項なので、彼らは知らされていません。
すでにパッケージ化されて包まれたものを渡されて、それを打ち上げているのです。

とてもコントロールが行き届いた環境なのです。
地上で私たちが知り得ることがコントロールされているのと同じです。
上空でも同じことですよ。

そしてこういった企業は本当によく秘密を守っています。

それを暴露しようとする人は上空には誰もいませんしね。

George:
例えば、彼らは地上に戻ってきて中国政府に
「あなた方の故障した人工衛星を拾ったけれど、返して欲しいですか?」
みたいなことはするんですか?

Emery: 企業がですか?

George: ええ。

Emery:
そういった企業にとってはそれはどの道何の役にも立たないものでしょうね。
でも彼らが望めば、機能しなくなったものを回収してくることはできます。

それを中国の宇宙科学管理局に報告するかどうかは、まあ、彼ら次第ですよね。

でもそういったことはないと思いますよ・・・
ほら、他人の物を取ってきたら紛争の火種になりますからね。
上空にあるものでも所有物は所有物です。

それが故障していようが、現役で機能している衛星やステーションであろうが、それが地球起源であるかぎり、世界の誰かの所有物なんですからね。

地球起源でなければ話は別です。
私たちが回収したもので最も興味深かったものが、レプティリアンのものらしき片腕で、3メートルほどの金属にくっついていました。
後でわかったのですが、これは武器の一種だったんです。



George: どこから?

Emery: 宇宙ゴミと一緒にただ漂っていたんです。

George: でもどこから来たんでしょう?

Emery: まあ、それは不明です。
でもその腕はレプティリアンのカエルのような腕で、3本指でした。
3メートルくらいの槍に1.5メートルくらいの長い腕を想像して下さい。

だからとても大きな生命体だったことがわかります。

そしてその手と指は型にはまるように、この巨大な槍にぴったりとくっついていました。

George: 体の他の部分はどうなったんですか?

Emery: 全く不明です。

George: なくなっていた。

Emery: それらしきものは何も見つかりませんでした。

George: わかりました。

Emery:
でもそれ以前にこの腕と似た体を発見したことはあります。
私はプロジェクトで見たことがありました。

その具体的な種族は知りません。

私が知っているのは、この腕から採取したDNAと、この金属のDNAがマッチしたということだけです。
つまり金属の中にDNAが含まれていたんです。

だから何らかの生体結合があって、それで型にはまって一体化したように見えたのです。

ほら、最初私たちはおそらく宇宙船の爆発で金属が溶けて、それで手が槍と一体化したのだろうと思っていたんです。

George: ええ。

Emery: でもそうではなかった。
後で判明したのですが、それは何らかの次元間移行の方法で手を金属の中に一体化させて使う武器だったのです。

だから宇宙空間ではとても物騒なことがたくさん起きているということを知っておいて下さい。
そんな危険の中、宇宙ゴミを地球に持ち帰り、リバースエンジニアリングすることによって、宇宙における私たちのテクノロジーや宇宙服や宇宙船といったものをより強化して、次のレベルへと駆け上がっていくことを可能にしてきたんです。

それがもうすぐ機密解除されるかどうかということですが、私はそれがすでに起きていると思います。
例えば、彼らがすでに宇宙服を刷新し始めていると私は聞いています。

直接見たわけではありませんが、それは内密のチャンネルを通じて聞きました。

George:
なぜETたちは自分たちのゴミを回収しに来ないのですか?

Emery:
きっと彼らもできる時にはやっていると思いますよ。
でもそれと同時に・・・
彼らはなるべくこのエリア、この大気圏に侵入したくないとも思っているんです。
そして私たちに自分で成長してもらいたいと思っています。

彼らは私たちを観察していて、私たちが何をしているのか見守っているんです。

多くの場合、彼らは私たちの助けとなるように、私たちに見つかるようにわざと宇宙にものを置いていくんです。

George:
彼らがそこに植え付けていくような感じですか?

Emery:
ええ、彼らが宇宙空間に植え付けていくんです。
だから彼らは私たちがそれをリバースエンジニアリングするよう動機付けて、地球上で常に科学的なブレイクスルーを起こせるように手助けしているわけです。

George:
私たちの惑星は宇宙の中でどれくらいユニークな存在だと思いますか?

Emery:
あー、それは間違いなく他に類を見ない存在ですよ。
これだけ様々なたくさんの種がいて、美しい大気があって。

ほら、この惑星は何百万年もの間、何百万度も訪問を受けてきたわけでしょう。
だから地球の歴史上、非常にたくさんの異なる文明が地球上、そして地球内部にも栄えてきたんです。

George:
宇宙の廃品回収に行ったことがある人を誰か個人的に知っていますか?

Emery: ええ、もちろん。

George: 友達?

Emery: 同僚です。

George:
彼らは信じられないような話を引っさげて戻りましたか?

Emery: いつもです。
常に冒険なんです。
新たな文明に出会ったり、ピラミッドに発掘に行くようなものですから。

私はこう考えています・・・
私はアマチュアの考古学者で古生物学者だと。
そして私が新たな発見をした時は、それは常に最もわくわくする事なんです。
それがただの岩石だとしても、何百万年も前に誰かが削った跡があったり、見たことがないような骨だったり。

彼らが見つけたものでもう一つ驚くようなものを挙げると・・・
それは野球のボールくらいの大きさだったんですが、完璧な球体の水晶(クリスタル)でした。
そしてそれはとてもとても高密度だったんです。
それがただ上空に浮かんでいました。

そして最初、彼らはこれが意識を持った宇宙船かれもしれないと思っていたんです・・・

George: ほほう。

Emery:
・・・これが自分で動いていると思ったからです。

忘れないで下さい。
宇宙ゴミに関しては、大気圏外にあるものもすべてマッピングで位置を特定されています。
だから何か新しいものが・・・現れる時はいつもわかるんです。
特にそれが軌道を描いている時はね。
常にわかります。
彼らは高度85000フィート(25km)から上にあるものは全て追跡しているくらいです。

それでこの球体の装置が持ち帰られました。

彼らはとても注意を払っていました。
見たこともないものでしたからね・・・
だって普通のガラスでは上空でそのように生き残ることはありませんから。

George: ええ、もちろん。

Emery:
何らかの他の素材であることは明らかでした。
それかもしくは、これは一つの文明であるかもしれない。
宇宙船なのかもしれない。
誰にわかります?

だから彼らはしばらく宇宙空間でこれを監視しなければいけませんでした。
大きな問題は、いつこれを地上に持ち帰るか。
そもそも持ち帰るべきなのか?
なぜなら上空では適正な検査ができないからです・・・

George:
何を持ち帰ろうとしているのかのね。

Emery:
・・・ちゃんとした設備や研究所がありませんから。

George: ありません。
それが回収作戦というもの。

Emery: そう。
しかしこれは特別でした。
これは違ったんです・・・ほら、これは一体どこから来たのか?
どう見たって金属ゴミではない。
それは確かです。

それで彼らはついにこれを回収しました。
シャトルに持ち込みました。
それからカプセルに入れて、地上に送ったのです。

George: それでどうなりました?
その後は?

Emery:
ええ、彼らはそれが何らかのエネルギー装置であることを突き止めました。
それでもまだその装置のコードは何一つ解読できずにいましたね。
でもこれは何年も前の話です。
1994年とか95年頃のことです。

そして彼らはそれ以降、この装置をもっとたくさん収集したと聞いています。
数人の同僚が私に知らせてくれました。

しかしこの装置は間違いなくどこからでもエネルギーを引き出すことのできるエネルギー装置であるということは判明しています。
さらに特別な癒しの周波数を発しているのです。

そして彼らはこの装置の周りに成長細胞を置いて実験しました。
植物の細胞、生きた人間の細胞、動物の細胞、菌類、様々な驚くべき検査です。

George:
それで成長が促進された?

Emery:
どういうわけか成長が促進されました。

George:
エメリー、上空に座礁船が漂っていることもあると言っていましたね。
何か特定できたものはあるんですか?
もしあるなら、それはどこからやってきたものだったんですか?

Emery:
ええ、区分化プロジェクトの研究所には膨大なデータベースがあります。

もし特定のETの標本の解剖に関わっていたりして、プロジェクトの一員になれば、次のステップはこういったETの宇宙船を調べに連れて行かれることです。
私も何も知らずにその体験をしました。

私はそれが宇宙船だということさえ知らされていませんでした。
ほら、私はそういった質問は一切することを許されていなかったので。
命じられたこと以外何もしてはいけないのです。

George: なるほど。

Emery:
そうして私は3ヶ月ごとに自分のセキュリティークリアランスを上げていくことができたわけです。

それで何があったかと言うと、保管されている宇宙船を見に行って、サンプルを採取して戻るんです。
そしてETのDNAと照合します。

そしてこの話は前に何度もしましたが、DNAがマッチするんです。

George: ええ。

Emery:
それからこれがデーターベースに登録されます。

そして理解して欲しいのは、これをしている技術者は私だけではないということです。
他にも科学者や技術者はいて・・・

George: ええ。
大勢いるんでしょう?

Emery:
・・・多くの様々な他の宇宙船や標本を調べています。
だからそのデータベースも膨大になるわけです。

そしてそれがまた私の興味を駆り立てて、仕事中毒にさせていったんです・・・
だって、まるで宇宙のあらゆる種の百科事典を見ているようなものですからね。

George:
それを見るのはわくわくするでしょうね。

Emery: 最も深遠なものですよ。
特に実際の標本の写真や映像、そして解剖の様子を見れるわけですから。
それらは私がそこに入所するずっと前からすでに記録されてきたのです。

これがずっと行われてきた上に、私が解剖していたような、まだ記録化されていない新たな種もどんどんとやって来るわけですよね。
おそらく今現在もまだそうでしょう・・・
ほら、あなたが言ったように、これらはどこからやって来たんだろう?
という感じで・・・彼らはET種と宇宙船の照合を行っているでしょう。

ですから彼らはETと宇宙船のDNAを膨大なクリスマスツリー状にデータベース化しているということです。

そして彼らはこれを全て区分化されたコンピューター・システムに記録しています。
私はそのメイン・データベースの一つがニューメキシコ州の地下施設にあることを知っています。

そしてもう一つは宇宙空間にある金庫に保管されています。
金庫が宇宙にあるんです。

George:
上空にある種子銀行みたいなものですね。

Emery: ええ、そう。
そして海洋の地下施設にも一つあります。

だから3つか4つ保管庫があって、こういったデータが保存されて、ハッキングできないようになっています。

一度そこに入れたら、そこにはもう信号を送ることができないんです。
アップロードもできません。

手作業で持ち込まないといけないのです。
とても古風なやり方だと思いますが、同時に、おそらくそれが最も賢いやり方だと言えるでしょう。

George: それでうまくいっている。

Emery: そうです。

George: 廃品回収は続きますか?

Emery: ええ。
一大ビジネスになると思いますよ。
なぜなら民間企業のコミュニティが「私たちが」出してしまった宇宙ゴミの回収に取りかかる必要があると思いますからね。

George: ええ。

Emery:
だからもうすぐ彼らはこれを公のものにすると思います。

だからこのエピソードが放映されて6ヶ月以内に、彼らが
「さて、我々は散らかった上空の掃除を始める必要があります」
と公式発表しても私は驚きませんよ。

そしてほら、後々になって彼らは
「えー、ところで、我々は他にもこんな宇宙ゴミを発見しました。正体不明のものです。」
なんて言い出すんですよ。

すでに20年以上も前からやっていることなのにね。

だから私は本当にもうすぐこういった情報の公式発表があると思っています。

George:
「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう、エメリー。

Emery: 歓迎ありがとう、ジョージ。

George:
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
ゲストのエメリー・スミスでした。
ご視聴ありがとう。



この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
コズミック・ディスクロージャー re-boot様より転載したものです。
翻訳:Cosmic Disclosure re-boot
2018-12-10 / 1019PV

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