ビッグフットはテレポーテーション能力があった!!【コズミック・ディスクロージャSeason11,Episode9】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


ビッグフットはテレポーテーション能力があった!!【コズミック・ディスクロージャSeason11,Episode9】



原文:Cosmic Disclosure:
BIGFOOT AND TALL WHITES
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


Season11,Episode9


David Wilcock:
今週もまた
「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。
司会のデイヴィッド・ウィルコックです。

そして特別ゲストの
エメリー・スミスを迎えて、彼が地下施設で
同僚として接していた様々な
「生きた」ETの、とても興味深いお話を
続けていこうと思います。

エメリー、今回もよろしく。

Emery Smith:
ありがとう、デイヴ。わくわくしてます。

David:
あなたが地下基地で会った最初のETは
誰ですか?
標本ではなく生きたETで
最初に見たのは?

Emery:
それはトールホワイトですね。



David: あー、そうですか。

Emery: ええ、そうなんですよ。

David:
では最初に会った時のことを
話してもらえますか?

だって明らかに、人間とは違う生命体が
生きて目の前に立っているのを
初めて見たのなら、それは人生において
記念すべき瞬間であったに
違いないですよね。

Emery:
まあ、実際に面と向かって会う前から、
遠くから窓越しに眺めていたりだとか、
別のプロジェクトにいるのを
知っていましたし、プロジェクトで
許される範囲内で彼らについて
読んだり聞いたりして調べていたので、
予めよく知っていたんです。



David: あー。

Emery:
だから彼らは最初に、こういったETや
生命体に関わる過去の仕事関係の
ビデオを見せたり、本やデータベース上の
情報を読ませたりして、
私たちを慣れさせておくんです。

David:
ではこのトールホワイトについて
話していきましょう。
というのも、この呼び方については
様々な混乱や食い違いがあるからです。

例えば、チャールズ・ホールという
内部告発者がトールホワイトと呼ぶETは、
グレイのような目をしていて、
少し青みがかった目のようでした。

ピート・ピーターソンがここで語った
体験に出てくるトールホワイトは、
彼によれば特定の一種族を指す
呼び名ではないそうです。

ただの外見による大雑把な分類に
すぎないと言っていました。

Emery: その通り。

David:
そしてコーリーの体験に出てくる
アンシャールがいます。

彼らはさらにより人間に近い容姿ですが、
年老いるにつれてどんどん背が
高くなっていきます。

では、あなたは何をもってトールホワイトと
呼びますか?

手始めにまず、どんな外見か
説明してもらって、見分けがつく身体的な
特徴を細かく教えてもらえますか。

Emery:
ええ。彼らの身長は2メートルを越します。
顔は私たちより少し小さな顔です。
腕はとてもすらっとしていて、
とても外胚葉型と言えます。

彼らの動きはとてもなめらかで流動的で、
まるでダンスを踊っているような動きです。
こんな感じです。

関節の動きがなめらかで、
手脚も柔軟に曲がります。
私たちのように
硬直した手脚ではありません。

彼らは私たちの信念体系を
とても深く理解しています。
そしてとても同情的です。
またとても賢い人たちです。

私は彼らを遠くから眺めている期間が
6~7ヶ月あって、その後プロジェクトで
実際に彼らと一緒になりました。

David:
では推測するに、彼らの顔は大まかには
私たちに似ていて、ただ小さいだけ?

Emery:
ほっそりしてます。
ほら、映画で例えるのは嫌なんですが、
『スター・ウォーズ』でトールホワイトの
グループがクローン兵士を作っていたり、
その惑星を管理しているシーンが
ありました。

彼らは本当にスレンダーで、美しく、
楕円形の顔に本当に美しい大きな
目をしています。
顔のほとんどを占めるくらいの。

だから彼らの目は少なくとも私たちの
2倍から3倍の大きさでしたね。
そして鼻はほとんどないに等しくて、
とても小さく小柄で、鼻の穴がとても
小さいアジア人のような鼻でした。

それに美しい唇と小さくて上品な口です。

David:
では目がかなり際立った特徴なんですね。
それだと・・・

Emery: ええ。

David:
・・・でも、ある意味ほとんどアニメの
キャラクターみたいですね。
なおかつ人間に見えて・・・

Emery: そう。

David: ・・・でもずっと背が高いと。

Emery:
その通り。目は楕円形で、斜め20度の
角度がついています。だからこんな感じ。



私たちの目はこう、水平です。
でも彼らの目は少し傾いています。
楕円形のまま・・・

David:
すると、よりロシア人や北欧人に近い感じ?

Emery: そうですね。

David: オーケー。

Emery:
でも私がトールホワイトと呼ぶ時は、
巷でよく聞くブロンドで青い目の背が高い
北欧人風ETのことではありませんよ。

David: ノルディックみたいな。

Emery:
そう、ノルディック。つまり、トールホワイトの
肌は灰白色です。
とても白いので実際に・・・
ピカピカで、光が反射するくらいです。

本当に美しい肌で・・・
ある種の光沢があります。
でもとても白くて、指も長く、
私たちのような普通の脚をしています。

David: 坊主頭ですか?

Emery: はい。

David: オーケー。

Emery: 髪はありません。
毛も一切見たことがありません。

David: 本当?

Emery:
彼らは私たちのように衣服や制服を
着ています。
普通はタイトにフィットした服です。

彼らの器官系はとても複雑で、ほとんど
どんな惑星のどんな大気の中でも
生きることが出来ます。

だから彼らは様々なガス性の化学物質や、
私たちだったら死んでしまうような様々な
ガスの中でも呼吸できます。

そして彼らの胸は小さく、V字体型です。

David:
じゃあグレイとはだいぶ違いますよね。

Emery: そう。

David:
髪を剃った人間のようで、白い肌で、
でも顔が細くて、かなり身長が
高いということですね。

Emery: ええ。そうです。

David:
ピートの話では、彼らは杖を
持っていることがあるそうです。

あなたは見たことがありますか?
彼らが杖とか・・・

Emery: いいえ、一度も・・・

David:
何かしらの道具を持ち歩いているのは?

Emery:
杖を持っているのは見たことがないですが、
特殊なブレスレットや首輪のようなものを
身に着けてはいましたよ。

よくわかりませんが、それが彼らの
器官系と何かしら関係しているとか・・・
でもそこまで詳しく説明を受けていません。
そのようなことだけ聞かされました。

David: オーケー。
そのブレスレットや首輪がどのように
機能するかはわかりましたか?

Emery:
そうですね、光が灯ります。
この光は首輪の真ん中にぐるっと入った
ブルーのリボン状の光です。

だから首輪の幅が2.5センチくらい
だとすると、とても細いんですが、
その幅の真ん中の4分の一くらいが
ぐるっと一周、ブルーの縞に
なっていたんです。

そしてこの光はぐるぐるとブルーの
縞の上を回転しています。
光は常に灯っていて、そして常に
ブレスレットの光と同期しています。

David:
同調して回転しているんですか?

Emery:
そう、どちらの光も全く揃った調子で
回転していました。

David: ふむ。

Emery: ええ。

David:
それは何のためのものか推測しようとしたり、
直感でわかることはありましたか?

Emery:
それはおそらく・・・
彼らが違う環境の惑星に行く時に、
これがなんらかの方法で彼らの肉体に
必要な栄養素とか化学物質とか、
ミネラルやビタミンを取り込む
補助になるのだと思います。

どういうわけか、これが彼らの体電圧や
エネルギーを高く保ってくれるのでしょう。

David:
ピートが話していたトールホワイトの方は、
あなたと同じではないかもしれませんが、
私たち人間にあまり近寄れない
そうなんです。
精神に混乱をきたしそうになるとか。

あなたも彼らが地球人とある程度の
距離を保ちたがっている様子を、
目にしたことはありますか?

Emery:
トールホワイトではないですが、ええ、
他の異種交配のホワイト種が、
私たちのエネルギー場に過敏なのは
知っています。

彼らは私たちの持つ、すべての細胞の
エネルギーを感じ取ってしまうからです。

全てがこのホワイト種と同じだと
言うわけではありませんが、関係があると
思うのが・・・私たちは多くの
細菌を持ち運んでいますよね。

善玉菌も悪玉菌も。そしてウイルスも。
それら全てが特別なエネルギーの波動を
出しているんですが、それに彼らは
圧倒されてしまうんです。

そして実際に病気になってしまいます。
人間の周囲にいすぎたことによって。

David: そう聞きました。

Emery:
だから彼(ピート)が言っていたのも
そのことでしょう。

David:
最初にトールホワイトと会った時のことを
話して下さい。
今の話だとまだ間接的に
窓ごしで見たような・・・

Emery: ええ、見ました。

David:
・・・ブリーフィングで聞いたかのような
情報ですよね・・・

Emery: はい。ええ。

David:
・・・でも実際に最初に面と向かって
このETと会った時のことを聞きたいです。

Emery:
彼らは機会があるごとに何度も
呼ばれていて、なぜだか亡くなった人間を
調べる仕事をしていました。
理由はわかりません。

David: 地球の人間ですか?

Emery: 地球人です。

David: オーケー。

Emery:
でも彼らは明らかにこのことが
心配な様子で、数人のチームで来て
働いていたこともありました。

そして私はサンプルを採取している時に、
同じオペ室で彼ら2人と
一緒になったことがあります。

David:
男女の見分けは簡単につきましたか?

Emery:
あー、ええ。女性は女性らしく・・・
顔の特徴がより繊細で、目はちょっとだけ
小さくて、眉も違います。

といっても眉毛ではなくて、色素で
眉のように見えるだけで、毛はありません。
目の上だけ少し白さが違って
眉っぽく見えるんです。

この2つの顔の特徴だけで
男女の見分けはつきます。

体の方は男女ともほとんど
同じに見えました。

それに彼らが歩き回っているところは
見ていません。
彼らはいつも衣服のようなものを
着用していました。

David: どんな服でした?

Emery:
いつも肌にぴったりした、スパンデックスの
ような服でした。

彼らは常に手袋も着けていました。
だから衣服でほぼ全身を
覆っていた感じです。
露出しているのは首と顔だけでした。

David:
彼らのコミュニケーション方法に
興味があります。
口でしゃべるんですか?

Emery:
彼らはテレパシーで会話できます。
完ぺきな英語やその他の言語・・・
実際全ての言語を話すことも出来ます。

でもその必要はありません。
目を見ただけで言いたいことがわかるので。

そして彼らは
「私があなたを見たら、あなたもこちらを
見返して下さいね。」と言います。
彼らは目を通じて伝達するからです。

お互いに目を見た時に、リンクのような
ものが繋がって、まるで・・・
どういう仕組みにせよ、
ダウンロードされるんです。

彼らの考えている全ての情報が、私に。
そして彼らは私の考えていることも
同様に受け取ります。
まるで会った途端に自分のことを
全て知られているような感じです。

David:
ではもし彼らの容姿に対して嫌悪感とか
批判的な気持ちを持っていたとしたら・・・
だってそういったこともあり得ると
思うんですよね。

Emery: 確実にありますね。

David:
どうなります?そういう状況になったら・・・

Emery:
ええ、彼らはそこには反応しませんよ。
彼らだって見た目が違うせいで、
他人が自分達に慣れるのに少し時間が
かかることがあるのは承知ですからね。

逆に私たちだって、彼らの世界に
放り込まれたら同じことだと思いますし。

私たちも自尊心を抑えて、
見た目のせいで自分が好かれないかも
しれない、と受け入れなくては
ならなくなるでしょう。

それか相手の思考が読めるせいで
嫌われたりね。
でもそれは彼らにとっては大丈夫なんです。
だから何?
どうもしないよ、という感じで。

David:
ではあなたが彼らと最初に
目を合わせた時のことを、もう少し
詳しく聞きたいと思います。

その時あなたはどこにいたんですか?
彼らの目を最初に見た瞬間は
どんな感じでした?

Emery:
私たちは一緒にオペ室に入るために
スーツを着ていました。
彼らのスーツはもちろん、
私たちのとは異なります。
彼らの体に合わせたものです。

そして技術者が彼らにスーツを着せて
ジッパーをしめるのを手伝うのを
見ていたら、彼らが流れるような動きで
スーツに入っていくのに気づきました。

とてもなめらかな動きでした。
オペ室のテーブルでも、私が助手をして
器具を手渡したりすると、彼らはとても
流れるように受け取って・・・

でもとても素早いんです。
彼らの動きは速いんです。
でもこのダンスのような動きなんです。
本当におもしろいですよ。

だからスローモーションのような動きを
想像しないで欲しいんですが、
この流動性があって・・・
ほら、彼らの骨はとても柔軟で、
私たちとは違うんです。

でも彼らには5本指と手があります。
ただもっと長い指です。
そして手のひらはより四角い形で、
私たちのように丸くありません。
それも彼らの特徴ですね。

そして私は
彼らを見ていたのを覚えています。
言葉は何も発することさえなく。
そしてそれが挨拶のようだったのです。

オペ室に入る準備ができて、私たちは
お互いに視線を交わしました。
すると頭の中に「あいさつ」という単語が
浮かんだんです。

それは声ではなく、
ただ「あいさつ」という単語でした。

そして私が彼らを見ながら心の中で
同じことを言うと、彼らがくだけた笑顔を
見せたのを覚えています。

ほら、わかるんです・・・
彼らも私たちと顔の作りは同じですから。
目をつり上げたり下げたり、
鼻も動かせます。
彼らにも顔の筋肉があります。

David:
彼らはあなたの心の中に投影
できるんですか?
色とか、象徴とか、場所の映像とか・・・

Emery: その通り。

David: ・・・立体的なイメージを・・・

Emery:
そうです。彼らは教えたいことがある時は、
何も知らない相手の意識の中に、
情報をダンロードしてやることさえできます。
たった数秒のうちに。

だから彼らとテーブルの向かい側に
いるだけで、彼らが何をやっているのか
すぐに理解できましたよ。

David:
あなたが彼らと一緒に解剖をしていた時、
彼らはこの不思議な死に方をした
地球人のことを心配していたと
言いましたよね。

他にも彼らが呼ばれる時というのは、
どんな状況がありましたか?

Emery:
本当に難しいケースの時です・・・
彼らがなぜそのETや地球人が
亡くなったのか解明できないような。

David: その「彼ら」とは
地下基地の人々のことですね。

Emery:
基地の人々はおそらく、彼らに最も
難しいケースを任せているんです。

David:
その「彼ら」はトールホワイト?

Emery:
そう、トールホワイトたちに。
そして私たちがオペ室に同室することを
許されないケースもあります。
それでも私たちはチームの一部なんです。

理解しておいて欲しいのは、オペ室の
中にいなくても、部屋の外から中の
様子を見守ったり、必要なものを
供給したりして作業を手伝うことが
できるということです。

David:
トールホワイトとの解剖作業で、地球人
以外の標本を扱った例を
思い出せますか?
どんな生命体で、なぜそれが難しい
ケースだったのか教えてもらえますか?

Emery:
まあ、この遺体も死因は化学物質
関係ですね。
運び込まれたのは、より背の低い
ハイブリッドのホワイト種でした。

私たちと同じくらいの背丈で体格も
同じですが、肌がとてもとても白く、
透き通った青い目をしています。

いつも白かブロンドの髪を持ち・・・
耳があるところも違いますね・・・
トールホワイトには耳がないので・・・

David: オーケー。

Emery: ・・・でも私が
「ヒューマン・ハイブリッド・ホワイト
(人間と異種交配したホワイト種)」と
呼ぶこの種は、耳もあるし、見た目が
私たちに似ています。
でも歯は異なっていて、
彼らの歯は丸いんです。(笑)

つまり半月型で、私たちのように
四角くありません。

David: へぇ!

Emery: ヘンな感じです。
でも彼らの歯を見ることはあまりありません。

そして運び込まれた彼らを調べていると・・・
胸の辺りから上下に、焼けただれた
注射跡のような点が見つかりました。
小さな穴が6つ。

1、2、3、4、5、6、とへそまで
続いていました。

それは何らかの兵器で肌に火傷を
負わされた跡に見えました。
しかしこの円形の火傷の中心には
トライアングル状に3つの点が見えました。
もし線で結んだら、
完ぺきなトライアングルです。

David: オーケー。

Emery:
そして彼らはどんな兵器でこの
ハイブリッド・ホワイトが殺されたのか、
解明しようとしていました。

彼らはまるで遺体の脳に接続して、
自分の頭に情報をダウンロードして
引き出せるようでした・・・

David: すごい。

Emery: ・・・そして彼らは
「どのようにそれが起きたか?
どこで起きたか?
誰のせいか?」がわかって、数分のうちに
全ての事情を解き明かすことができます。

David:
へぇ!ではその結論は何だったんです?
あなたはその死因について知りましたか?

Emery:
いいえ。私には知らされませんでした。
でも彼らにはわかったようです。
そして彼らはとても悲しんでいる
様子でした。
表情からその苦痛が伝わってきました。

David:
『メン・イン・ブラック』みたいな映画を
どう思いますか?

ウィル・スミスとか、エージェント達が
地下施設で様々なET達に囲まれて
仕事していますよね。
あの映画を見た時のあなたの
気持ちはどうでした?

Emery:
あれはあんまり好きではないです。
嫌なのはハリウッドがETを
馬鹿にしたような映画を作ったり、
ゲームとか、恐ろしい侵略者みたいに
描く時ですね。

David: ええ。

Emery:
だからあの映画は全く心に
響きませんでした。
でも映画やアニメの中にはETをとても
よく描いているものもありますね。

例えば最近君と一緒に見た映画・・・
『ヴァレリアン』でしたっけ?

David: そう、『ヴァレリアン』。

Emery:
ええ、あのETはまさしくトールホワイトに
そっくりでしたよ。

David: へぇ!

Emery:
あと覚えているのが・・・
ETの大使達がやって来るシーンが
ありませんでした?
みんな様々に異なる種族だったでしょう?

David:
そうですね。冒頭のシーンです。

Emery:
ええ、あれは多くの様々なETをとても
正確に描いていましたね。
環境スーツの描写とか。
魚みたいなETが水槽みたいな
ヘルメットを着けていましたよね。

David: そうでした。

Emery:
もちろん、ちょっとユーモラスに描いては
いるんですが、実際あれは事実ですから。

私たちが話してきたように、ETは自身の
エネルギーを正常に保つために自分の
惑星のものを身に着けていたり、
生命を維持するために頭にだけ特殊な
ヘルメットを装着しなければいけない
こともあるんです。

だからあれは本当によく出来てますよ・・・
あれを作った脚本家やアニメーターには
感心しました。

David:
さて、コーリー・グッド、彼が数年前に
このタイムラインでは初めて月に行った時、
彼はどうやら秘密宇宙プログラムの
人間ですら誰も過去に見たことのない、
鳥類のヒューマノイドETに
遭遇したと言います。

そしてこれがブルーエイビアンです。
お話したこともありますね。
あなたもイラストは見たことが
あると思います。



Emery: ええ、イラストは見ました。

David:
ではあなた自身はこれまでに鳥類の
ヒューマノイドを見たことはありますか?
ブルーエイビアンとか、他にも
似たタイプは?

Emery:
ええ、それに似たものは。
でも具体的には異なりますね。
彼らはとても人間に似ていて、とても
小さな羽と大きな毛穴を持ちます。
しかし全体的には鳥よりも
人間に近く見えました。

それでも彼らには鳥類から受け継いだ
形質があって、例えば鼻が
ありませんでした。

彼らにあったのは、小さなくちばしの
ようなもので、でも中に歯がある
くちばしでした。

そして彼らの頭も普通の鳥の頭とは
異なります。
目は私たちのように真っ直ぐ前を向いた
フラットな目です。
普通の鳥はもっと目が外側に
ついていると思いますが。

だからとても人間似です。
でも小さな翼を持っていて・・・
それは腕の下の皮膚が少しヒラヒラとする
程度の翼です。

そして背中にはたくさんの羽根が
生えていて、でも顔にはあまり、
そして胸には全く生えていません。

David:
オオハシのようなトロピカルな色を持つ
鳥人はいましたか?どんな感じでした?

Emery:
ええ、いましたよ。
トルコ石(ターコイズ)の鳥人で、
美しい紫と白とターコイズブルーの濃淡が
全身の内から外や上下に見られました。

つまり頭や首が青色で始まって、
それから次第に白くなっていって、
今度は脚にかけて少し紫色に
変わっていくような感じです。

でも彼らの脚は私たちのような
脚なんですよ。

David: 鳥の脚には見えない?

Emery: いいえ、全く。
さっき言ったように、人間と違うのは顔の
特徴と、羽根と、とても毛穴が大きい
鳥肌だという点くらいです。

David:
ちょっと馬鹿な質問かもしれませんが、
『ハワード・ザ・ダック』と比べて
どうですか?(笑)

Emery: いやいや!
はは(笑)。そんなではないですよ。

David:
くちばしがとても突き出ているので。

Emery: あれはカモノハシのような
でかいくちばしですよね。

David: ええ。

Emery:
でも違います。あんなに大きなくちばしは
見たことがません。翼竜族を除いては。

David:
翼竜人はちょっと恐ろしげですね。

Emery:
ほとんどの人にとっては怖い見た目かも
しれません。ドラゴンのような形質を
受け継いで、手を持った翼が
ありますからね。

でも脚は人間のような脚で、とても細く、
アリ人のようでもあります。



そして翼はフルーツコウモリのように
小さな翼で、腕も翼の一部になっています。

そして彼らはいつもある装置を
持ち歩いています。円筒状の装置で、
それをこんな風に腕にあるかぎ爪で
つかんでいます。

この翼竜人にはかぎ爪があるんです。
長く尖ったくちばしがあって、そのまま頭の
後ろまでずっと骨格が突き出ています。
David: ええ。

Emery:
彼らは一連の大きな高音の声で
コミュニケーションします。
フクロウとか、鳥の鳴き声とも違って、
ただの甲高い音色です。

David:
地下基地でそういった翼竜人を
見かけたことがあるんですか?

Emery: はい。

David: そうなの?

Emery:
地下基地のとても深い深い階に、
彼らがいるのだと知らされました。

彼らはある種の「意識」に関わる仕事を
していました・・・
「宗教」と言ってしまいたいのですが、
それとも違いますね。

それは長く忘れ去られたある種の
歴史の研究です。

そして彼らの役割は・・・
彼らはパズルを解いて謎を解き明かす
人たちなんです。

それに彼らはその意識の力で、
物理的に物を動かすことも出来ます。
テレキネシス能力があるんです。

部屋の中にある小さな物ならそれで
動かすことが出来ます。

彼らは1人~4人体制で、
「シンクタンク・ルーム」と呼ばれる部屋で
何かを調べたり、あれこれ動かしたりして
仕事します。

David:
彼らはなぜ地下基地の最下層に
いさせられているんですか?

Emery:
思うに・・・彼らの容姿とか。
空飛ぶドラゴンみたいな見た目ですからね。

それにどういうわけか、
彼らは他の多くのET達とうまく
一緒に作業できないのもあります。

彼らは自由に動き回るのに多くの
スペースを要するようにも思えます。
だから・・・
彼らは普通のドアを通り抜けられない
ですからね。

そうでなくてもかさばる体をしています。
それにほら、ただ振り向くだけだって・・・
彼らの頭は前後に
1~1.2メートルもありますから。

David: わぁ!

Emery:
だから頭を回転して振り向くだけでも、
色々なものに当てて倒してしまいます。
だから彼らには特別な場所が
用意してあって、彼らは・・・
彼らのプログラムの詳細は知りません。

私が知っているのは、彼らは頭脳集団で、
「パズル・ソルバーズ(難問解決人)」と
呼ばれていたということです。

David:
他の内通者たちから聞いた話について、
あなたの意見も聞いてみたいと思います。

実際に複数の人から聞いた話では・・・
どうやらあるETのグループが、
レプティリアン意識の生命が地球上で
支配的になって、他の種族たちに
攻撃的になってきたことを
危惧していたそうです。

それが6500万年前に地球を襲った
天変地異の原因で、それは
レプティリアン生命を一掃するために
意図されたものだったという話です。

そして時を同じくして月が地球を
周回する軌道上にやってきて、
ウィリアム・トンプキンスはこれを
「中古車が駐車した」と言い表して
いましたが、そうして衛星となった月が
地球に周期的な気候を生み、爬虫類
よりも哺乳類の生命が優位になることを
可能にしたと言います。

あなたはそんなシナリオを耳にしたことは
ないですか?
恐竜の絶滅はレプティリアン意識の
生命を一掃するために計画された
出来事だったという。

Emery:
私はそれが地球に壊滅的なダメージを
与えるように意図された出来事だと
聞きました。

それはレプティリアンが地球にいることを
インナーアースの住人がもはや
許せなくなったからだと。

それにアトランティスやレムリアなどの
滅亡もこの戦争が原因で、こういった
文明も悪性のレプティリアンとかドラコとか
呼ばれる者たちに利用されていたと
いうことでした。

これはライブラリーの歴史の資料で
読んだことですが、どれ程正確なのかは
わかりません。

なぜなら文書として書かれたもの
ではなくて、誰かがただそのように語って
いるという程度のものだったので。

あとはバチカンに収蔵されている
考古学的な発見があって、それには
当時レプティリアンがアクアフェアリアンや
他の種族を攻撃している様子が
描かれています。

だからこういった断片をつなぎ合わせると、
かなりの確率であり得ることだと思えるので、
「ええ、私もその話には同意する」と
言えそうです。

David:
あなたが施設で働いている時に、
イエティやビッグフットのようなものを
見たことがないか知りたいです。
そのように報告をしている人もいるので。 

Emery:
ええ。そうですね・・・私は今まで
ビッグフットやらスカンク・エイプやら
イエティやら、様々なタイプのを
直接見てきました・・・

私が16歳ぐらいのとき、
身長2.4~2.7メートルの白くて大きい、
チューバッカみたいなタイプを目撃しました。

私がフロリダ州南部のエバーグレーズの
近くでキャンプをしていた時です。



それはおそらく140メートルぐらい先に
いました。
遠くでしたが、開けて見通しの良い
野原です。夜明け頃でした。

そこで私はこの生命体がフェンスの脇を
歩いているのを見たんです。
1.2メートルぐらいのフェンスの柵よりも
さらに1.5メートルぐらい
背が高く見えました。

そして歩幅は1.8メートルぐらいありました。
私は思わずトラックを止めて、これが
野原を横切るまで眺めていました。

その後、私は目撃した日付をさかのぼって
調べてみたんです。
今ではネット上にこのようなETの
目撃情報が寄せられますから。

すると私がいた地域で、この生命体を
何度も多くの人々に目撃されていた
ことがわかり、自分の体験に
確信が持てました。

研究所で働き初めて、実際にこのタイプを
目にするようになり、それがさらなる
確証になりました。



この生命体は古くから地球にいます。
彼らはインナーアース(内部地球)の
生命体と協力しています。

彼らは地球にデータ収集しに来ていて、
植物、水、水中生物や魚など、地球の
あらゆる生命体のDNAを採集しています。

そしてそれをカタログにして、どこかに
貯蔵庫に保管しています。
地球の本来の姿を保存するためです。

そのような地球展示館のようなものが
どこかにあるんです。

それが彼らがめったに写真や動画に
写らない理由でもあります。
なぜなら彼らは自由自在に
テレポーテーションする能力が
あるからです。

David: 本当に?

Emery: はい。
彼らはとても謎の存在で、
あっという間に姿を消します。

David:
ええ、これだけ言わせて下さい。
ビッグフットの目撃証言は何千と
あるにもかかわらず、ビッグフットが現実に
いるという認識は驚くほど私たちに
浸透していないですよね。

足跡も発見されていますし、物がとても
奇妙に損傷していて、車に爪跡が
ついていたりとか。

どうして私たちがビッグフットの目撃証言を
真実として受け入れるのが、そんなにも
難しいのだと思いますか?

Emery: まあほら、彼らはとても
大きな動物なんです。
私は言ってみれば、彼らは人間より
動物に近いと思っています。

しかし彼らには意識があって、
果たすべき任務があるのです。

それに彼らはおそらく、私が知る限り
最も手間いらずなETです。

というのも、彼らは惑星に手ぶらで
やってくることができて、色々と収集し、
カタログにしてどこかに貯蔵しているんです。

まるで映画の『プレデター』で、
プレデターがやってきて、人々を狩っては
頭蓋骨を持ち帰るみたいに。

そのプレデターがラベンダーやヒナギクの
花を摘んでいくのを想像してみて下さい。
あはは(笑)。

David:
では、彼らは暴力的ではないわけですか?

Emery: はい。

David: オーケー。

Emery:
それは許されません。
彼らは実際、どんな生き物も
傷つけることは禁じられています。

David: わぁ。

Emery:
だから彼らが人間の髪の毛を取っていく
ことはあっても、首を取っていくことは
ありません。

David:
あなたの話を聞いていると、彼らはかなり
知的な存在みたいですね。
コミュニケーション能力は持っていますか?
彼らは話せますか?
あるいはテレパシー・・・

Emery:
ええ、彼らは声帯があって、声を出せます。
その他にも・・・
例えばゾウにはドシン、ドシンと地面を
大きく踏み鳴らして、その振動で
メッセージを何十キロも先の別のゾウに
伝達する能力がありますよね。

彼らにもその能力があります。
人々が妙な金切り声を耳にしたり、
ドシン、ドシンという音を聞くことがあるのは
そのためです。

人は普通、誰かが木を叩いているんだろう、
とか何とか言うでしょう?
違うんですよ。

彼らはそうやってコミュニケーションも
できるんです。
例えば腹痛で横隔膜が使えず、
声が出ないときなどに。

David:
ビッグフットには様々なタイプが
あるようですね。
時間がなくなってきたので、この質問で
まとめとしたいと思います。

彼らの種族の中には、必ずしもこの
任務についておらず、知性的に劣り、
もっと原始的で危険な者もいますか?

Emery:
機密プロジェクトにいた時に書類で
読んだのですが・・・
彼らが病気になったりなどして、
テレポート能力が使えなくなって、
多くの惑星上で迷子になって
取り残されてしまい、永久にそこに
住み続けなければならなくなる
ケースもあるようです。

そのようにして取り残された者が
身を隠していていることはありますね・・・
でも彼らは順応性が高く、単独行動を
好みます。

彼らはとても孤独なタイプのETで、
生涯に一度くらいしか交尾しないと
聞きます。

David:
もし彼らがテレポートして故郷に
帰るとしたら、それはどこなのですか?
彼らの起源はわかりますか?

Emery:
いいえ、彼らの起源はまったく知りません。
しかし彼らがよくわかっていることは
知っています・・・
彼らは目立たない方法で、地球の
天然のポータルを捜し出すことが
できるんです。
人工的なポータルではなくて。

そしてどこに行けば良いかわかっているので、
そうやって広大な距離を移動して
いるかもしれません。

でも彼らが都会に姿を表わすことは
決してないでしょう。
彼らはどの惑星の知的生命体とも
接触することが許されていないので。

David:
最後の質問を、手短にします。
彼らを地下基地で見かけましたか?
彼らがこのような機密レベルの
高い施設でなら人間と一緒に働いても
良いという例外のようなものは
ありましたか?

Emery:
地下基地で直接見たのは
彼らの遺体だけです。

David: えっ、本当に?
では彼らが地下基地で人間と一緒に
働くことはなかったということですか?

Emery:
噂では・・・あるらしいです。
私も遠くから彼ららしき姿を
見かけたことはあります。

基地にあるカタログにも彼らは
載っていますが、私は直接一緒に
働いたことはありません。

David: オーケー、わかりました。

Emery: ええ。

David: さて、エメリー。
非常に興味深い話でした。
このような素晴らしい情報を話してくれて、
感謝しています。

Emery: ありがとう。

David:
ご覧のみなさんにも感謝したいと思います。
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。

特別ゲストの
エメリー・スミスとお送りしました。


翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)




この記事は
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-bigfoot-and-tall-whites.html
に掲載されている
「コズミック・ディスクロージャ」を転載したものです。
2018-07-28 / 557PV

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