MILABは第三の目を活性化するテクノロジーを持っていた!【コズミック・ディスクロージャSeason1,Episode10】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


MILABは第三の目を活性化するテクノロジーを持っていた!【コズミック・ディスクロージャSeason1,Episode10】



原文:Cosmic Disclosure:
AWAKENING THE PINEAL GLAND
翻訳:Rieko


Season1,Episode10



DW(デイビッド・ウィルコック):
松果体とは何ですか?

CG(コーリー・グッド):
MILABプログラム*で私達は額に
注射をされ、音波処理を受けました
-松果体のあるところです。
金属製の機器を使うのですが、
松果体に向けて音波を送るんです。

それが私達のIE能力の直感を
増大させるのだと言っていました。

(*MILABプログラム:軍部による
誘拐・拉致プログラム。
数々の"Black Opプログラム"に
利用するための洗脳・トレーニングを
行っている。通常、6歳かもっと幼い
年齢から開始される。)

DW:頭蓋骨のなかで音波の振動は
感じましたか?

CG: ええ、そりゃあ。音波が頭の中の
15cmくらいのところまで達するのが
わかりました。
明らかに松果体に刺激を
与えようとしていました。

DW: 「ソース・フィールド
(Source Field)」で私が
発表した研究で、松果体について
書いた章があります。

松果体は脳の幾何学的中心に
あることがわかっています。
豆粒大だということもわかっています。

身体のどの部分よりも血流が
起きている部分だともわかっています、
腎臓を除いてね。
でも、科学の主流派は
「松果体の正体はわかっていないよ」
と言うのです。

松果体には、目の網膜に類似した
細胞があるのです。

CG: 杆錐状体(かんすいじょうたい)
ですか?

DW: 松果体細胞と呼ばれていますが、
同一のものです。
さらに、目と脳との繋がり方と同様の
繋がり方で、松果体は視覚野に
繋がっているのです。
だから古代伝統ではそのまま
「第三の目」と呼んでいるのです。

松ぼっくりや、そういった図像は
世界中の宗教でも伝えられています。

松果体の中で、そういった杆錐状体には
何かが見えているとあなたは思いますか?

CG: 彼らは、
そうすることで「第二の視力」や
直感能力への刺激を促すのだと
言っていました。

かつて古代地球を離脱した
グループがいて、そのグループは
とても大きな松果体を手に入れたのだ
とも言っていました。

かつては私達は皆、現在よりも相当
大きな松果体を持っていたそうです。

彼らは私達の松果体内の活動を促し、
起動させるために刺激を送る
処置をしていたんです。

DW: かなり興味深いですね。
というのも、内部関係者のジェイコブが
言っていたんですが、
ドラコ(Draco)は現代人の松果体を
消滅させるべく現代人を操作しようと
したらしいんです。

ところが善意あるETが介入し、
松果体を再インストールしたから
ドラコは怒ったと。

そういったことは聞いたことがありますか?

CG: いいえ。実際、これは40の
グループから採った22遺伝子の
実験をする「グランド・エクスペリメント
(Grand Experiment)」の
一貫だと聞いていました。

実際はこの実験は遺伝子に限らず、
スピリチュアルな実験でもあり、
彼らは私達を霊的にも
高めようとしていました。

松果体やライトボディに関連する
何かを操作することで私達の霊的な
成長を促そうとしていたんです。

彼らがドラコ同盟グループと
対立しているのは間違いないですね。

DW: ということは、
スーパー・フェデレーション
(Super Federation)は
まったくネガティブ(な団体)でも
ないということですね。

CG: ええ。言いましたが、
どこに視点をおくか、なんです。
彼らには彼らの底意があり、
彼らのやり方で私達を
操作しているんです。

DW: 何人かの内部関係者から
聞いたのですが、古代の絵画などで
人を囲んでいる光の輪、
仏教画などではコロナのように
描かれていますが、あれは松果体が
かなり活発に機能している印で、
そのような場合に光る現象が
起きるから描かれているのだと。

そういう光の輪を見たことはありますか?

CG: ライトボディについて話しましたが、
私達が行わされた演習は松果体を
起動させるためだけではなく、
ライトボディを拡大させるためでも
ありました。

彼らがどこまで光を拡大させたかったか
と言うと…部屋に座っているとしたら、
ライトボディが壁を超えるまで
拡大させたいと言っていました。

つまり松果体はライトボディの
発達・拡大に直接の繋がりがある。
それは間違いありません。

DW:
その演習についても聞きたいのですが、
その前にもう一点面白いことがあります。

少なくとも4人の内部関係者から
聞いたのですが、松果体全体とは
いかなくとも一部でも活性化すると、
私達は宇宙のどこへでも
飛んでゆけると言うのです。

これはスターゲイトのようなもの
-私達の中にあっていつも持ち運び
している、つまり生物の機能として
身体に備わったスターゲイトの
ようなもので、私達はまだハードウェアに
アクセスできない状態にいる、
そのようにお考えですか?

CG: ええ。
多くの存在が行っていることですが、
彼らは松果体やライトボディを使って
意識やインナーセルフ(内なる自己)を
他の地域(目的地)に投射して繋がり、
コネクションを作ります。

そのコネクションを通して目的地の
情報を身体に取り込みます。
そして肉体の振動をその地域の
振動に合わせて調整すると身体が
目的地にテレポートし、
(先に行っていた)意識に
再合流するのです。

体外離脱体験と呼んだり、マインドの
投射と呼ぶ人もいますね。
私達より先進した存在達が
やっている事については、
色々な用語が使われています。

DW: 私の気になるところは…
というのも、光の輪は実際のところは
ワームホールの入り口で、
松果体が開くと、この入り口からの
引力で引っ張り込まれるのではないか
と私は推測していまして
-その光の輪の中を上昇してゆき、
輪を通過して飛んで行ける、
そう思いませんか?

CG: 人々の周りに描かれている
光の輪やオーラ、これは本当に
高いレベルまでライトボディや松果体、
自分自身を直感的・霊的に
発達させた人々の事だと思います。

そういう人々だと示すために
芸術に描かれたものだと。

このようにライトボディを発達させた
人々には第二の視力もあり、
他人のライトボディも見えるのです。

DW: チベットでは細長い木片などを
実際に額に刺し、松果体を少しだけ
傷つけるという事をしますね。

そうすることでアクセスできるようになると
考えられています。
同じような事を彼らはもっと
科学的な形で、つまりソニック・ガン
(音波銃)を使ってあなた達に
処置している、と思いますか?

CG: ええ、彼らはどうしたら
松果体を刺激できるか、その手段を
模索していました。

DW: その処置を受ける間、
どのような感覚になりましたか?
どのようなものでしたか?

CG: 体外離脱が起こります。

DW: そうですか。

CG: ええ。ライトボディが
輝くのがわかります。
身体の外側で、四方八方に向かって
自分自身が
輝いているのがわかるんです。

自分の身体の外側で、
たとえば後ろから何かが当たったり
するとわかったりしました。

DW: それはすごい。

CG: でも同時に、
自分の体内の感覚もあります。
頭蓋骨のすぐ内側、湿った脳物質の
中を音波振動が通過しているのも
感じました。

DW: マイケル・パーシンガー
(Michael Persinger)博士
と共に『Wisdom Teachings』
を一度担当した事があります。

博士は「神のヘルメット」説を
唱えているのですが。

とても強力なマグネティック・ガン
(磁気銃)というのがあり、彼はそれを
三角推量を用いて脳の一定箇所を
狙うことができるんです。

そうして彼は極度のパニックや恐怖を
引き起こすことが出来るのです。
汗をかかせたり、性的に興奮させたりも
できます。

脳のある箇所に彼がそれを放射すると、
その人に『神の体験』が起こります。

懐疑的な人達は、パーシンガーの事を
挙げては、「これが"偉大なる現実"
などないという証拠だ。
イメージを見るというのも、
ただの脳内反応に過ぎない」
と言います。

ですが私にしてみれば、パーシンガーが
『神のヘルメット』に行っている事は
あなたの言う音波と同じではないかと。

CG: ええ。そのようですね。

私達に電磁波が処置された時も
ありましたしね。

DW: では、こういった処置を
受けた人は誰でもあなたのような
体験をしたと思いますか?

それともあなたは直感のトレーニングを
受けて態勢が整っていた、それでこその
体験だったのでしょうか?

CG: 誰でも経験するだろうと思います。
何らかの経験をね。
ええ、私は若かったし、体外離脱や
奇妙な経験をするための
準備は整っていました。

車で遠距離を移動する事が
多かったので、退屈すると車の外に
自分自身を投射したり、出て行って
看板や丘陵の上を飛び回ったり、
振り返って車を見るという
体外離脱体験もしました。

車で長距離を移動するので、
そういった事は若い頃からすでに
やってましたね。

DW: 私の知り合いで内部関係者の
ダニエルは、サイコープス(PsyCorps)
という直感トレーニングを受けました。

CIAか何かから派生した
プログラムだと言われたそうです。

彼がそこで教わった事をいくつか挙げて、
あなたの受けたトレーニングと
比較したいのです。

まず一つ目は逆さ吊りの
エクササイズです。
膝や足首のところで逆さに吊り下げられ、
腹筋をさせられます。

血液内の酸素を増やし、松果体の
血流を増やすためで、松果体や
身体全体の循環を強化する事で
能力を拡大させるそうです。
このような事はしましたか?

CG: それに一番近い事としては、
高度の気圧がかけられ、酸素濃度を
高くしてある圧力室に入れられた
事ですね。

私達はEEG型の電極を頭に付けられ、
瞑想をさせられました。
シータ波その他、あらゆる状態に
なれるよう訓練を受けていましたから、
ある状態になるようコマンド(命令)が
出てからどれだけ早くその状態に
なれるかを、
様々な気圧・酸素レベルで測りました。

DW: それは大気圏外のあらゆる
環境でも役割を果たせるように
なるためのトレーニングでも
あったのでしょうか?

CG: これはすべて同じ期間内に
行われたもので…
直感・エンパス(共感)増強のためです。

DW: このガイアムTV
(Gaiam TV )にはヨガ、太極拳の
ビデオがあり、加入制になっていて
ベーシックなメンバーシップも有ります。

この、逆さまになって腹筋をし、
全体の循環を良くする逆さ吊り
エクササイズを見るといつも思うのですが、
古代人は「ヨガや太極拳の目的は
すべて循環を作ることだ」と
言っていますね。
柔軟性も-すべてそうなんです。

直感を磨きたいと思っている
人々にとって、こういったエクササイズは
役に立つと思いますか?

CG: ええ。彼らは太極拳の
ようなものも教えていましたよ。

DW: そうなんですか?

CG:それも視覚化と大いに
関係しているんです。
霊的なエネルギーの球体を視覚化し、
移動させ、その球体が自分の体内の
あちこちに下りていったり身体中を
周回させたりするのです。

DW: すごい。

CG: これが酸素や血流に良いんです。
また、複数の人間をひとつのグループに
合体させてエネルギーを動かし、
身体全体にエネルギーを
通過させたりもしました。

DW: どういったことを
するためだったのでしょう?

もう少し詳しく説明していただけますか?
色はありましたか?
大きさは?
一度につき(エネルギーの球体を)
いくつ作ったのでしょう?
それとも一つだけですか?

CG: 一つだけです。

DW: どんな外観のものを
視覚化するか、詳しい説明は
ありましたか?

CG: 自分で選ぶんです。
彼らが言ったのは、
「ひとつの球体を視覚化しなさい、
エネルギーの球体です。

そしてそれを手にとり、その球体が
あなたの手から行ったり来たりするのを
見なさい。」とだけ言いました。

まずその通りにして、それから球体を
持ってきて脊椎を通って下ろしてゆき、
また頭頂までのぼらせます。

そしてまた太陽神経叢まで下りて
くるのを視覚化します。
球体がまた体外に出てきて、
それを手にとります。

もう一度、その球体を循環させる
-このエネルギーのボールを身体中に
巡らせ、それを感じるという
精神的・視覚的エクササイズです。

DW: それは立った姿勢でで
きるのですか、それともこの球体を
扱うのに太極拳のような動きを
伴うのですか?

CG: 手や身体を動かしながら、
球体を視覚化するのです。
瞑想のように、じっと座ったままでは
ありません。

DW: なるほど、そのようなエネルギーの
球体を扱うのであればきっと太極拳の
動きが使われているでしょうね。

それで、その球体はだいたい
これくらいの大きさ(直径20cmくらい)
ですか?それとももっと小さくて
-これくらい(5cmらい)でしょうか?

CG: 小さな球体(5cmの方)を
視覚化していました。

DW:色はどうですか、青とか、白とか、
何色でも。

CG: たいていは電球のような
白い光でした。

DW: 太極拳に
どれくらい近いんでしょう-というのは、
ほとんどの人が同じ一連の動きを
しているようなんです。

これらの動きは、あなたがやっていたのと
同じ動きですか?
それとも相違点はありますか?

CG: 同じ動きが
かなりたくさんありますね。

DW: そうですか。

CG: 太極拳をやっている人の
ほとんどは、それがエネルギーワークで
あるとわかっています。

ある程度練習を重ねてきた人なら、
エネルギーのワークをしていると
感じられるのです。

DW: 私はネットでまだ
見つけられないんですが、
ビル・モイヤース(Bill Moyers)
が出ているPBSのビデオがあって、
その中に太極拳の達人が出てきます。

その達人は立っていて、複数の人が
彼に向かって走っていきます。
大声を出したり叫んだりしていますが、
ただただ吹き飛ばされるんです。

あれは何が起きているんでしょう?
何かエネルギー的なものに
ぶつかっているように見えます。

CG: そういった人達は、
エネルギーのボールを投げたり、
金属を凹ませたりできるということを
実演しているのです。

DW: 本当に?

CG: ええ。そういった人達は
本当に発達しているのです。

DW: 「そういった人達」と言うのは、
どういう人達のことですか?

CG: 本当に高度に進歩した人達。
私達に教えていた人達です。

DW: 宇宙プログラムの人々ですか?
それとも地球外生命体?

CG: 違います。これはMILAB
プログラム当時のことです。
若者に教えていたのは、
ブラックOpタイプです。

DW: 彼らは自分で作った球体で
金属を凹ませたりできたのですか?

CG: ええ。球体が自らぶつかった
わけではありません。
彼らはひとつの球体を視覚化し、
それをぶつけたのです。

こういった人達はスター・ウォーズに
出てくるジェダイやフォースといったものを
真に信じていました。

あなたは「ソース・フィールド
(Source Field)」という本を
書きましたね。
彼らはソース・フィールド、もしくは
フォースのダークな部分を
利用していました。

本当にスター・ウォーズ-ジェダイから
そのまま出てきたような、
ダーク・ロード・セスのような
魔法のエネルギーで、エーテル界や
宇宙からそのエネルギーを
引きだしていました。

DW: なるほど、するとダニエルが
教えてくれた別のことと繋がりますね。
あなたがどう思うか、
とても興味があります。

爆発的な筋肉運動-武術…
間違いない…。ピート・ピーターソン
(Pete Peterson)の知り合いに
太極拳の使い手がいるんですが、
彼は手や指をこのように力激しく
動かす名手なのです。

このトレーニングでダニエルが
聞いたところでは、この強烈で激しい
筋肉運動はアドレナリンと
関係しているらしく
-アドレナリンは魔法のエネルギー
導管のようなもので、ただ滑らかで
柔らかいエクササイズをしているだけでは
そのような能力は得られないと。

腕立て伏せ、重量挙げ、武術といった
エクササイズが必要不可欠らしいのです。

あなたもそのような話を
聞いたことはありますか?

CG: このような事をやっていた人は
多くいましたが、アドレナリンの兆候は
一切見られませんでいたね。

彼らは完全にラクにしていて、
平穏でおとなしい様子でした。
彼らにとってはとても簡単なことのようで、
努めて強い力を加えている様子は
まったくありませんでした。

本当に滑らかな動きと言えます。
あなたが言う「ソース・フィールド」からの
エネルギーのアンテナとなって
動いているのがハッキリわかりました。

DW: 太極拳については
私はほとんどわからないのですが、
実際のところあなたのお陰ですぐに
ビデオを見たくなりました。

人はなぜこれを練習したくなるか、
やっとわかりましたよ。

私も武道のトレーニングを
したことがありますが…
太極拳ではよく膝を曲げて重心を
下げるようですね。
そして腹についてよく言及されます。

腹というのは腹部のある部分で、
地球から腹まで糸もしくは
エネルギー・コードが繋がっている
感覚を得なければならないと。

地球からエネルギーを
取り込んでいるようなものですね。

膝を曲げてグラウンディングする
訓練もありましたか?

CG:地球の中心に自分が根を
下ろしているところを視覚化することで
グラウンディングできるとは
言われました。

また、自分がアンテナになって、
宇宙の背景エネルギーを取り込んだり、
こちらからエネルギーを
押し出したりできる、
そんな視覚化もありました。

DW: ダニエルはトレーニングを
受ける中で、魔法のワークの力を
くれるのは地球であり、そういった事を
できるようになるには地球から
許可を受けなければならないと
教わったそうです。

意識を用いて離れ業を
為せるようになるには…地球と共同の
ワークをせねばならず、
地球が行動ひとつひとつを
認可するのだと。

あなたのトレーニングでも
そういったことはありましたか?

CG: それを少し上回ることを
教わりましたね。
宇宙のウェブと関係を
持たねばならないと。
地球は太陽と関係を組んでいます。

太陽は周りの星団と
関係を組んでいます。
周りの星団は銀河の中心と
関係を組んでいます。

銀河はその周りの銀河団と
関係を組んでいて…と言う風に。

DW: では、この他に
直感トレーニングでどんなことを
教わりましたか?

CG: 私達が受ける可能性の
あったシナリオは多数ありました。
ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)も
ありましたが、これはとても
嫌な時もありました。

自分一人だけ、もしくはチームごと
仮想現実のシナリオに置かれるのです。
それは没頭させられるような
仮想現実シナリオで、匂いや味、
触覚まであります…
風さえ吹いているんです。

DW: その現実に入った時、
自分は仮想現実にいると
わかっていましたか?

CG: それもテストされました。
時にはとても恐ろしい状況に置かれたり、
恐ろしいことをするように、
と要請されます。

不快な生き物のいる戦場に置かれて、
戦わなければならなかったりね。
勝つためにはできるだけ自分の直感に
頼らざるを得ません。

ただ武術や戦略トレーニングの成果を
頼っていては決して勝てるものでは
ないのです。

ですが自分の直感能力を頼りにすると、
勝てたんです。その時点では
明晰夢を見ているようでした。
自分がいるのは仮想の世界だと気づき、
すると抜け出せるのです。

DW: 映画の「ダイバージェント」
そのままですね。
この映画ではある女の子が
仮想現実の中に投げ出されるのですが、
彼女こそがダイバージェント、
仮想現実の破り方と脱出方法を
身につける分岐そのものなんです。

CG: そうですね、
私の最初の2つの録音インタビューが
インターネットに載って以来、
その映画のことは何度も耳にしました。

DW: 「エンダ-のゲーム」
という映画でも、宇宙プログラムを
受けている一人の子供がいます。

そこでは子供達はETや
パイロット・シップと戦うよう
教えられています。

彼は早いうちに、仮想現実
シミュレーションに放りこまれているのだと
気づきます。
大人達は、彼を可能な限り
反社会的に仕上げたいのです。

そこで、男の子はチャレンジを課してくる
存在達に協力するのをやめ、
目をはぎとったりするんです。

彼らがやっていたのはこんなことですか?
…こういう映画はあなたの体験と
重なっていますか?

CG: はい。彼らは私達を
トレーニングするだけではなく、
どんな命令に私達が従うか、
どこまでならやるか、
心理的に人物像を図っていました。

誰が反社会的か、
つきとめようとしていました。

一定の命令に誰が従うか…
そう、命令されたんです…

DW: 本当に恐ろしいことを、ですね。

CG: ええ、実に恐ろしいことで、
カメラの前では話したくないですね。
たとえば友達のような人、つまり
チーム・メンバーがいて参加していて
自分も参加していて、道徳的な選択を
迫られるのです。

仲間からの圧力にしたがうべきか
-つまり他の人達がやっていることを
すべきか、それでもしないでおくべきか
というジレンマのね。

DW: あなたが戦わされた怪物とは
どんなものでしたか?
-もし教えていただけるなら、ですが。

多々ある不愉快な記憶を
あえて辿ってもらいたくはないので。

CG: 彼らは、私が嫌がるものを
とてもよく見抜いていました。

DW: ということは、
あなたが一番嫌がるものを故意に
標的に持ってきたのですね。

CG: 彼らの狙いは、
私達の恐怖でした。私は何がどうあれ
蜘蛛が嫌いでしたから、巨大な蜘蛛を
相手に戦いました。

爬虫類型の生命体と
戦ったこともあります。

DW: 仮想現実の中にいる間は、
それがリアルではないと
気づくことは不可能なんですか?

CG: ええ。何がリアルで
何がリアルでないのか、
ほとんどわかりません。

直感・共感トレーニングである程度まで
達すると、どんな時でも自分が
仮想現実の設定に置かれていることが
見抜けるようになります。

そうすれば、そのレベルは卒業して
新たなレベルに進むという具合です。

DW: あなたに以前お会いして
お話しした時、プロレスラーのような
大きくて力の強い男性複数を相手に
することもあると言っていましたね?

CG: ええ。

DW: 戦わされたんですね。

CG: 子供の頃にね。

DW: まるで悪夢を見ているような
感じですか?

CG: そうです。

DW: (仮想現実の)中に
入ってゆく部分は覚えていない、
けれど中に入った途端それが
現実のように思えると。

CG: シナリオの中なんです。
ある時点で、論理的に違和感のない
シナリオに置かれます。

その中で、シナリオから抜け出すために
戦わねばならなかったり、シナリオから
抜け出す方法を探しだす必要が
生じるんです。

うまくやるためには、
直感的に行動するしかありません。

DW: それはどのように展開するのか、
もう少し詳しく教えていただけますか?

でないと、本当のところを知らないまま
私達は勝手に想像してしまいますから。

CG: そうですね、もし誰か人間と
戦っているとしたら、武術や戦略
トレーニングで学んだことに頼らず、
相手の目をしっかりとらえて
相手と繋がるのです。

すると彼らが動く前に、何をしようと
しているかが直感的にわかります。

それが一つ目の段階で、それが
できるようになると…
あらゆる事態が生じる前に直感的に
わかるのです…
ある建物をクリアリングすると
なった場合、クリアリングする部屋は
12室あると直感でわかります。

そして最初の5つの部屋はすでに
クリアで、まず対象となるのは6つ目の
部屋だというのもわかってきます。

いったんここまで達すると、
ラクに「自分がいるのは仮想現実だ」と
直感できるようになってきます。

いちばん最初の、着陸ゾーンに置かれる
時やある状況に置かれた時点で
「これは仮想現実だ」とすぐにわかり、
そこから脱け出すんです。

DW: 面白いですね、
その仮想現実内で実際に
行動しているのは誰なんですか?

戦い方をサイキックで見破ることが
できるなら、その相手って
どんな存在なんでしょう?

誰かがいて、戦いの相手を
コントロールしているのですか?
コンピューターのプログラムですか?
いったい、どのように
進行させるんでしょう?

CG:彼らは私達の頭の中から
情報をひきだして、それをコントロール
していました。

彼らは何人か複数の人間を
いちどに一つの仮想現実シナリオに
置くこともできました。

その中では、置かれた人々は
一緒に行動できるんです。

その場合、彼らのマインドと
彼らの椅子に繋がれた状態で
行われました。

DW: タランチュラのようなものと
戦う時は、オペレーターのような
人がいてそのタランチュラの動きを
コントロールするのですか?

それともコンピューター・プログラムの
ような人工知能によるのでしょうか?

CG: これは仮想現実の中で
展開してゆく、ただの一つの状況です。
人工知能かどうかはわかりません。

かなりのハイテクです。
彼らは私達の心理情報を
大量に使って仮想現実に
映し出していた、それはわかっています。

DW:このようなテクノロジーが
現実にあるとするなら、「マトリックス」の
ようなことを考えだす人が間違いなく
出てくるでしょうね。

そして、私達みんなの現実の
どこまでがシミュレーションなのか、
となりますね。

もしくは大きな大きな何かの仮想の
一区分なのだろうかと…

CG: (歌を引用) ボートを漕ごう、
人生はただの夢。

”Row, row, row your
boat. Life is but
a dream.”

DW: ははは。
究極にはこう言えるのでしょうか、
目の前の事実として、私達は一つの
人生しか覚えていられない。

輪廻転生というものがあり、
私達には死後も生き続けるようだから、
ここでの私達の人生はひとつの
シミュレーションのようなもので
-眠りから覚めるたびに私達は
このホログラムに戻ってきていると?

CG: うまい言い方ではあるでしょうね。
ですが、ブルー・エイビアンズ(Blue
Avians)に言われたのですが、
私達は死んでもスピリットの子供達の
ままなのだと。

私達には一生涯の間に霊的に
成長できるほどの寿命がありません。
人生を何度かかけて学びを得て、
ある程度まで霊的に成長すると
卒業をし、もっと高次密度の
存在になれるのです。

DW: 今日はありがとうございました。
こちらはコズミック・ディスクロージャー、
驚くような情報ですが、
さらにたくさんあります。

52もしくはそれ以上のエピソードを
お送りしてきました。

毎週お送りしますので
楽しみにしていてください。

ホストは私、デイビッド・ウィルコックです。

ご視聴ありがとうございました。



この記事は
https://spherebeingalliance.com/blog
に掲載されている「コズミック・ディスクロージャ」を転載したものです。
翻訳:Rieko
2018-05-27 / 1246PV

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