グローバル・ギャラクティック国家連合【コズミック・ディスクロージャSeason1,Episode8】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


グローバル・ギャラクティック国家連合【コズミック・ディスクロージャSeason1,Episode8】



コズミックの歴史を伝えるクロニクルシリーズ。
原文:Cosmic Disclosure:
GLOBAL GALACTIC LEAGUE OF NATIONS
翻訳者:不明


Season1,Episode8



DW: コズミック・ディスクロージャーです。
私はデイヴィッド・ウィルコック、
こちらにコーリー・グッドをお迎えしています。

彼は秘密宇宙プログラムで20年以上勤務し、
1987年に脱退しましたが、
いま面白い形でこの世界に戻ってきました。

内部関係者として名乗りをあげて以来、
彼の元にアライアンスから
コンタクトが来ているのです。

アライアンスは、宇宙プログラムが持っている
超常的とも言える素晴らしいテクノロジーや
生活様式をとりあげ、秘密という壁を打ち壊し、
この地球に取り戻したいと言っています。

コーリー、この番組にようこそ。

CG: どうも。

DW: これまでのエピソードで
宇宙プログラムのことをあらゆるレベルにわたって
断片的に話してきましたが、
話してきた内容を思い返してみると
表面的に話題にしたものの、
グローバル・ギャラクティック国家連合について
きちんと話していなかったですね。

CG: ええ。私がNATOタイプのグループ
と呼んでいる連盟のことですね。

DW: そう、あなたはいつも「NATO的」と言ってましたね。
では、その話しに入るためにこの話題から
-ヨセフ・スターリンは「ロズウェル」が実際、
「円盤」の墜落であることを知っていましたね。

そのように発表されましたから。
でも突然アメリカ政府は
「あ、あれはただの気象観測気球です」
と言い直して。

CG: やっちゃいましたね!(笑)

DW: それで、私は古代エイリアンについての
エピソードもお送りしました。
その中で伝えましたが、私の研究では
スターリンが人を雇って過去の記録を
見直したことがあると。

そしてわかったのですが-シベリアで
奇妙なロケットが地中から出てきた。
サンスクリット文字が書かれた金属製のロケットです。

それを地中から掘り出そうにも
どうしても傷つけてしまうため、
掘り出せなかったのです。

1800年代後期の話ですからね。
それで埋めたままで置いておいた。
また埋め直したのです。

そしてロズウェルが起きた後に、
スターリンは間違いなく
このロケットを掘りだしています。

先進的過ぎて、彼らには
まったく理解できませんでした。
ですが、中に収納箱がみつかり、
そこにありとあらゆる書類が入っていて
中には精巧なスペースシップの設計図や図表、
シップや宇宙ステーションの製作方法も
あったそうです。

それこそ「すごい」資料が、です。
ロシア人がいわゆる「コスモフィア」を開発できたのは、
それがあったからです。

コスモフィアというのは、球体で空を飛ぶ…
頷いているということは、
あなたはコスモフィアについて
聞いたことがあるのですか?

CG: もちろんですよ!

DW: どんなことをご存知ですか?

CG: ロシア、ソ連はそれを使って
秘密宇宙プログラムへ関わってきたんです。
参画しようとね。

DW: コスモフィアって何ですか?
どんな仕組みになっているんでしょう?
どんな外観をしているんですか?

CG: 球体です、金属製の球体で
中に宇宙飛行士が乗り、
宇宙空間を飛び回ります。

私達のスペースクラフトがコスモフィアを目撃し、
追跡したらソ連に戻って行ったのです。
状況を大きく変えることにもなりました。

この結果、私達もソ連側も
率直な対話を始めたのです。

DW: コスモフィアはどれくらいの大きさですか?
何人乗りこめるのでしょう?

CG: いろんなサイズがありました。
確か一人~三人乗りだった。
もっと大きなものもありました。

DW: ちょっとビデオを見てみましょう。
少し上の年齢層で思い入れのあった方々は
動揺するでしょう。

スペースシャトルのチャレンジャーが
空中爆発した時のものです。
ここに球状のUFOが映っています。

チャレンジャーの爆発を撮影していた
カメラマンが撮ったものです。これです。


https://youtu.be/OcMbJVR6uXY

DW: コーリー、
あなたはよく知っているかわかりませんが、
トム・ベアーデン大尉(退役)は
この球体はロシアの宇宙船で、
離陸中のチャレンジャーを
攻撃したのだと断言しています。

これは例の秘密の戦争のせいだ、
先進テクノロジーについての冷戦が起きていたと。
そしてアメリカを攻撃しようとしたと。
この事件について聞いたことはありますか?

CG: これが起きるずいぶん前から、
アメリカはロシアと共同で研究していましたよ。

DW: そうなんですか。

CG: 冷戦というのは仕掛けです。

DW: 資金集めのイベントということ。

CG: ええ、そう言えるでしょうね。
ですが現場の人達、下の方のレベルの人達は
完全に冷戦だと思ってその気になっていました
-彼らにとってはリアルだったんです。

ですが、本当のところはというとソ連とアメリカは
まったくもって味方同士です。

DW: それについてはやっと最近、
機密解除されたようですね
-私がマンハッタン・プロジェクトの記事を
ブログで書いた後に投稿されたコメントでは、
アメリカは実際に原爆を作るだけの量の
ウランを持てるほど裕福になったことは
かつて一度もないと。

足りない分はナチスドイツから入手したのだと。

CG: その通り(頷く)

DW: だからこんなことを聞いたら、
世間はすごいことになりますよ。
彼らは悪の根源で、人々はこの敵と戦いながら
育ったんですから。

世界第二次大戦では女性達すら
爆弾製作に関わり、ヒトラーの脅威は
世界中を恐怖に陥れました。

なのに、それも大規模で手の込んだ
サーカスだったって?

CG: 最近になって、この真実の
世界歴史を示すデータが放出されて、
世間は唖然とし、怒っていますね。

DW: では、アメリカが原爆を作った直後に
ソ連もすぐに原爆を作りましたが、
それもこのためですか?

原爆はアメリカの機密プロジェクトだったと
言われていますが。
舞台裏では、
互いに秘密を交換していたということ?

CG: それはすべてレベルの下の方、
現場レベルで起きていたことです。
つまるところ、アメリカとソ連は宇宙では
共同作業をしていたんです。

というのも、それぞれに地球外生命体の
脅威に気づいていて、できるだけ守ろうと…
超先進的な地球外生命体から
地球を守れると思うなんて愚かなことですが、
そういうわけで両者は冷戦のずっと前に、
宇宙を舞台に連合を組んでいたんです。

地球を守ってゆくために。

DW: それがあってロナルド・レーガンは
あの悪名高い、エイリアンの脅威が
世界を一つにする、という
スピーチを行ったのでしょうか?

CG: ええ、そうかもしれません。
ですが言ったように、そのずいぶん前から
私達は建前上は敵とされていた人達と
しっかり連合を組んでいたんです。

DW: ロナルド・レーガンのビデオを
チラッと見てみましょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

https://youtu.be/Ag44dRO8LEA

レーガン: ゴルバチョフ総書記と二人だけで
会話をしていて、ある時点でもう
言わずにはいられませんでした。

立ち止まりましょう、
そしてこの世界の何処に住んでいようと、
私達はみな神の子であることを思いだしましょう。
ついに言いました。
「この宇宙にいる、他の惑星から別の種の
存在がやってきてこの世界を脅威に脅かしたら、
この会合であなたや私の課題が
どれほどたやすいものになるか、
ちょっと考えてみて下さい。

私達は国どうしの些細な違いなどすべて忘れ、
初めて気づくのです。
私達はみな同じ、
この地球上に共生する人類なんだと。」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★


DW: それで、そのコスモフィアは
なかなかとらえ難かったので、
宇宙プログラムにとっては面倒だったと言いましたね?
となると、ソ連とはどの程度の協力関係に
あったのですか?

CG: 初めはほとんど協力しませんでしたが、
ソ連だけではなく世界中のすべての国々に
秘密の宇宙プログラムが進行していることが
知れ渡ったのです。

DW: それが明らかになったのはいつ頃ですか?

CG: 50年代後半から60年代初期にかけて、
とても明白になりました。
ありありと知られたんです。

そして…ソ連やすべての大国は共同で
行うことにしました。
ですが比較的小さな国々にも知れ渡っていて、
小さい国だって黙って見ていてはくれないでしょう?

小さな国々も、この「世界を救おう」に
参加したがったんです。
この秘密宇宙プログラムにね。

DW: そんな国々には諜報機関があって、
おそらくは激しいやり方で人を捕らえたり尋問したり、
そういう非倫理的なやり方で
情報を得ていたのでしょうか?
そういったこともあったのでしょうか?

CG: 彼らはありとあらゆる方法で
情報を入手していました。
すべての国々と同意事項があったんです。

自分の国にUFOが墜落したら、
私達は救助チームを送っても
よいことになっていました。

DW: その盟約はいつ?

CG: 40年代後半、50年代、60年代です。

DW: そんな早くから?なんと!

CG: ええ、それでアメリカは小さな国々に
墜落したUFOを救助に行っていました。
ですから、これを大きな秘密として
隠しきれなかったんです。

何が起きているかを突きとめるために、
誰かに「圧力をかける」必要がなかった。
どうなったかというと、
彼らはある秘密宇宙プログラムを作った。

最近まで私がNATO的なグループと
呼んでいたグループのプログラムです。
私がLOCで秘密宇宙プログラムに
参加する前から
「グローバル・ギャラクティック国家連合」と
呼ばれていました。

私はその名前がうさんくさいなあと思ったんです。
「国家連合」ですよ、わかるでしょう。
ですが実際そのように呼ばれていたんです。

DW: それがUN(国連)の先駆け、ですよね?
ポスト・世界第一次大戦
-ヴェルサイユ条約のような。

CG: こうしてグループが結成されましたが、
一種のご褒美のようなものだったんでしょうね。
加盟すれば黙っていてくれるでしょうし、
地球を守る一員になったという感覚にもなります。

その国々は、地球に対するありとあらゆる
脅威がある、それらの国々も解決に関与してよいと
説明を受けました。

彼らには基地やテクノロジーも提供されましたが、
すべて太陽系の外側に置かれました。

DW: その国々の、どんな人達が
この小さな輪に関与することができたんですか?
公選された役職についている、
たとえば首相、大統領、閣僚の人達ですか?

CG: それぞれの国で、
どんな人達が知っていたかはわかりません。
知り得る限りのすべての国が、
この宇宙プログラムに何らかの関与をしていました。

DW: では、どちらかというと各国の
高位諜報員や防衛産業、軍隊、
高位の軍関係者。

個々の運営陣や公選された役職者より、
長いスパンで活動していた人達が
関係していたのでしょうか?

CG: はい、そして大勢の科学者もね。

DW: なるほど。

CG: 大勢の科学者が関わっていたようです。

DW: 銀行家、財務関係者など
経済システムを動かす計算畑の人達は?

CG: そういう人達はすべてに関与していたようです。

DW:では、あなたが知っている
すべてをお話しいただけますか。
50年代、60年代には
もう始まっていたと言いましたね。

そういった人々はどのようなアプローチを受け、
何を見たんでしょう?
どうやって惑星外に連れて行かれたのですか?
実際、どんな体験をしたのでしょう?
彼らはどこまで知っているのでしょう?

CG: このプログラムは
かなり最近になってからのものです。
50年代、60年代にはまだ始まっていませんでした。
その頃は、何かが起きていると
分かり始めたところでした。

DW: なるほど。

CG: このプログラムが始まったのは
少なくとも80年代か、もしかしたら
90年代かもしれません。
かなり最近になってからです。

DW: そう…

CG: 彼らがどんなプロパガンダ(宣教)を
受けたのか、すべて詳しくは知りません。
ですが、私は基地の一つに行ったことがあります。

その基地については別のエピソードで話しました。
ですが、そこまで詳しく説明しませんでしたね。

DW: じゃぁ今、話しを聞きましょう。
宇宙船で行ったのですか、
それともポータルを通って行ったのですか
は何だったのですか?

CG: 奇妙なんですが、
地下トラム(鉄道)システムです。
あなたも聞いたことがあるでしょう。
この地下トラムシステムがポータルを通過し、
出たところは別の太陽系でした。

あるガス惑星があって、それを周回している
月の上に出たんです。
そこでトラムが停車し、私達は降りました。

DW: レールの上で停車したんですか?
そこは部屋か何かだったんですか?

CG: チューブから出て、
線路の上に浮いていました。

DW: ほう。私の知っている内部関係者、
ジェイコブは地下シャトルシステムに乗って
ポータル移動した様子を説明してくれました。

とても速いので、ほとんどの人が
座ろうともしなかったと。
ただ立ってポールにつかまっていたら
シューっといって、もう降りるのだと。

CG: でしょう。電車に乗って
ポータルの中を移動するんだって話しても、
そんなことを言う人は他に誰一人いないと
いつも言われ続けて…

DW: 2009/2010年に聞きましたよ。

CG: そうなんですね。
ばかげてる、誰もそんなことを言うやつはいない、
といつも言われました。

DW: 私も決してネットに載せない事が
五万とあって、これもその一つです。
混乱状態の中で重要人物を
突きとめるためなんです。

CG: なるほど。

DW: そして、いまあなたがそれを
本当のことだと言ってくれました。それで…

CG: わかりました。それで、降りると…

DW: 地面からどれくらい上に浮いていたんですか?

CG: 線路からは離れていたけれど、
それほどでもなく、
かろうじて線路から離れている程度で…

DW: ちょっとした重力システムのようなもの…

CG: マグレブ(磁気浮上)のような感じで….

DW: わかりました。

CG: それで降りました。降りてまず聞こえたのが
-英語でアナウンスがあったんです。

DW: 空は見えましたか?
それとも建物内でしたか?

CG: いや、そこは洞窟のようになっていました。
一帯がそのような洞窟でした。

DW: なるほど。

CG: そして英語のアナウンスが聞こえました、
よくある普通のアナウンスです。

DW: それは熱帯性の月でしたか、
豊かな緑や水、滝があるとか…?

CG: この時点では、
ただ洞窟しか見えませんでした。

DW : なるほど。

CG: そして人々が歩き回っているのが見えました。
身振り手振りをしながら、
二人ずつで歩いていました。

多分、4人グループだった-2人いて、
その後ろに2人か3人いました。
彼らはとてもリラックスしていました
…くつろいだ様子でしたね。

DW: 短パンにサンダルを履いてた?
それとも…

CG: ジャンプスーツを着ていて、
肩には自国の国旗がついていました。
「スターゲイト・アトランティス」に出てくる、
まさにあんな感じです。

DW: ほう。ジャンプスーツは何色?
ランクや配置によって色は違いましたか?

CG: いろんな色がありましたが、
基本的にブルーが標準色だったようです。

DW: どんなブルー?

CG: よく空軍が使っている、あのブルーです。

DW: 明るいブルー?

CG: ロイヤル・ブルーです。

DW: そして肩には自国の国旗がついていたと?

CG: 色々な国旗がありましたね。
ありとあらゆる国の国旗を見ました。

DW: あなたが確実に認識できた国は?

CG: 多くの国はわかりませんでした。
しかし後になって、エストニアやウクライナ…
といった国々の国旗だとわかりました。

DW: ラトビア?

CG: ええ、そういう国旗は見たことがなくて、
その時はどこの国かわからなかったんです。

DW: ギリシャやモロッコ、アルジェリアは?

CG: いました。でも見かけた国旗の
すべてを思い出すことはできません。
何千人もいたわけではなく。
一定のグループだけを見た、
それだけははっきりしています。

DW: アフリカの国、ナイジェリアやチャド、
コンゴ、ニジェールは?

CG: アフリカから来たのであろうな
という人々もいました、でもどんな人がいるか
確かめるためにあちこち走り回って
顔を覗いたわけでもありませんから。

そんなことをすると目立ってしまう。
ただ、だいたいの国から来ていたのは
明らかでしたね。そして…

DW: では南アフリカも。

CG: ええ。

DW: ファイブ・アイズ(UKUSA協定)もでしょう?
西洋大国、ニュージーランド、オーストラリア、
カナダからも、代表者が来ていた?

CG: ええ、知る限りのすべての国がいましたね。

DW: なんと。そして皆、ハッピーでくつろいた様子だったと?

CG: そうなんです…まるで….

DW: あなたが説明してきた内容からすると、
尋常ではありませんね。

CG: そう。火星コロニー(居留地)に行った時は、
私達は武装した守衛に付き添われて歩いたんです。
誰ともアイコンタクトはしないように、
話もしてはいけないと言われました。

火星にいた人達はとても痩せて疲れきっていて、
かなり不満そうな様子でした。
ですが、こちらの人々はまったく正反対でしたね。

DW: うーん。

CG: プラットホームを降りて、
洞窟が閉じられている所まで歩いて行きました。
洞窟は巨大な金属製の壁で
しっかり密閉されていて、
その壁には出入り口がありました。

よくある、警備室に入るような入り口です。
そこで右側を見ると洞窟への大きな入り口があって
外が見えました。

外は熱帯性の環境のようでした。
ここには何度か行きましたが、毎回、
空の違った位置に複数の月が見えました。

DW: あなたの記憶では一度に
いくつの月が見えましたか?

CG: 二つです。

DW: なるほど。見た目では
地球の月より直径は大きかった?

CG: その時の月の位置にもよりますが、
ええ、大きく見えました。

DW: 変わった色や、
表面上の特徴はありましたか?

CG: オレンジ色、一つはオレンジ色でした。
もう一つはあまり思い出せません、
一部しか見えてなかったんです。

DW: 輪はありましたか?
他にそういう「面白い」ものはありましたか?

CG: いいえ。

DW: この月が公転してるらしい、
そのガス惑星は見えましたか?

CG: 見えませんでした…ガス惑星は見えなかったです。

DW: そう。

CG: ただ、ガス惑星の辺りにいるとは
聞かされていました。
ですが奇妙な青い、蛍光の水池がありました。

洞窟から外を見ると、左側に奇妙な、
青い蛍光に光る水池があり、ちょっとした滝が
したたり落ちていました。そして…

DW: それって、石の中に作られたもの?
自然石に?

CG: 全部、自然のもので人工ではありません。
そして…

DW: でも青いって、人工のではないのですか?
妙に光る水、ありますよね?

CG: いえ、あれは本当の…
この惑星のものだと思います。

DW: 自然の中に、異常なものがあったと?

CG: ええ。ちょうど水面の辺りに
蒸気が立っていました。
そして、水の中には人々がいて、
笑っていたり話をしていたり、
のんびりと休息をとっていました。

DW: では、「リディック年代記」のように
恐ろしい生き物が大声で唸りながら出てくる
…という事はなかったんですね。

CG: ええ(笑)

DW: 安全で、ハッピーな所でしたか?

CG: ええ、人がのんびりと休んでいて、
水に浸かって楽しんでいて…

DW: ビーチ・チェアとか、
そういうものは周りにありましたか?

CG: いいえ。

DW: タオルとか、人がいたりとか…

CG: みな、水着を着てタオルを持っていて、
水の中に浸かっていました。
泳ぎまわったり、水から出たり…

DW: 宇宙プログラムのコロニ-(居留地)で
楽しんでいたんですか?

CG: ええ、楽しんでました。

DW: (笑)

CG: そして、すぐ左側には大きな壁があり、
その向こうは出入り可能な施設になっていて、
そこでは修理をしていました。

DW: どんな設備を修理していたんですか?

CG: ある種のテストに使う、
実験室設備を修理していました。
毎回違うものです。

たいていはICCが生産した、非常に高度な…
専門的な設備でした。
ICCか、調査船に配置された科学者で、
熟達した人々が修理にあたっていました。

DW: この地の、
何がそれほど特別だったんでしょう?
そこは太陽系の外だと言われたんですよね?

CG:ええ。

DW: それで、この場所にしかない何か、
貴重な何かがあったんでしょうか?
この近くに、
他の人種が生きていた場所があったとか?
そこに何らか戦術的な重要性はありましたか?

CG: うわさでは、それはプレアデスだと聞きました。

DW: ほう、そうなんですか?

CG: 私達の多くはそれを信じはしませんでした。
ですが、人はそう言ってました。
ですが何らかの理由で…
何でも判を押すように「プレアデス」と
言われるところがありましたね

-「ああ、これはプレアデスの由来だよ」、
あれも「プレアデスから」
…プレアデス、プレアデス、プレアデスって。

ですから、「ここはプレアデス星団に違いないね」と。
それで、あ、まただ、と。
ですから、そのように言われてはいましたが、
本当のところは誰にもわかりません。

DW: 事実、プレアデスにはかなり明るい
7つの星がありますね、近隣した星の間の
距離は比較的短いですし。

CG: 私は、
もっと大きな星団だと聞かされています。

DW: ええ、そのうちの7つの星ですね、
明るさでは2等級以上の、
もっとも目に見えやすい星が7つです。

もしそれが本当にプレアデスなら、
この7つのうちのどれかに行ったことはありますか?
他の星も近くにありますが、
私達の太陽系内で普通に見えている星よりも
大きかったのでしょうか?

CG: それは視点の問題、
どこから見ているかによります。
たとえばもしプレアデスにいて空を見上げると、
見える星座はまったくこことは別ものです。
何一つ、同じに見えるものはありません。

DW: そうですね。

CG: ですから、あなたが言おうとするポイントは
まったく役に立ちません。
自分がどこにいるか、真に判断する手段は
一切ありません
-しかるべき設備をもっていなければ、
どれだけの知識があっても同じです。

前もってどこに送られているか
知らされていないとしたら、もしくは自分の位置を
知らせてくれる適切な設備をもっていなければ
-どこかに到着しても、
それがどこなのかはわからないんです。

DW: では、ウォーミングアップのための
質問をしましょう。
あなたは言わば、連星系に行っていますね。

CG: ほとんどがそうです。

DW: はい。その惑星からは、
空に二つの太陽が見えるのですか?

CG: 連星の関係性によります。
でも、ええ、遠くにかすかに星が一つ見えます。

DW: でも映画で見るようなものほど
大きくはないのですか?
かなりぼんやりとしていて、遠くにあるんですね?

CG: 隣接した連星もあります。
ですが、互いに近ければ近いほど
公転速度もあがりますし、
星系のダイナミクス(動力)規模は大きくなります。

少し離れている方が惑星上に
より多くの生物が存在するようですが、
連星どうしで引力のダンスを踊っています。
(訳注:ひとつの惑星の周りを、
もう一つの惑星がクルクルと周っている様子)

DW: ではその基地の話に戻りましょう。
その密閉された洞窟の中を歩いていて、
「すごい」ものとか、何か未来的な、そこが
進化した地域だと思えるようなものはありましたか?

あるいは、あなたが見た妙に光る水池以外は、
今までのものと何ら変わりのない所だった?

CG: ICC製の最新のツールや
遊び道具がありました。
ハッピーに過ごせるよう、たくさんの新しい「おもちゃ」、
テクノロジーが与えられていたと思います。

DW: ほう。

CG: それと、
かなりの規模で研究をしていたようです。
この人達はものすごい量の調査をしていて…
相手を見下したような発言ですが、
彼らは科学者達のことを「egghead」
(訳注:エッグヘッド-卵頭、
インテリぶる知識人の意)と呼んで、
よく「彼らはエッグヘッドの匂いがしたよ」などと
話していました。

ですが、明らかに科学者や技術者達でした。
そこにいたのは大部分が科学者か技術者でした。

DW: だいたいでいいのですが、
あなたがそこにいる間に見かけた人員は
何人くらいいましたか?

CG:出てすぐに見かけたところでは、
36~48人くらいいたでしょうね。

DW: そうですか。

CG: 大がかりな警備体制もありませんでした。
武器を持って走り回っている人は
そんなに見かけませんでした。

ただ、本当にのんびりとリラックスしているんです。
どんな場所にいてもとても安心しきっていて、
そのエネルギーや感覚も…
直感エンパスとして全員から感じとった感覚は
-不安というもの、動揺の感覚は
一切ありませんでした。彼らは幸せだったんです。

自分は重要なことに従事していると感じていて
…幸せと、リラックスしている感覚でしたね。

DW: さて、残すところあと5分になりましたが、
締めくくりとして手短にお尋ねしたいことがあります。
普通には見かけないような宇宙船、
人が乗って飛び回れるようなものが
待機しているハンガー(宇宙船の駐機場)は
見かけましたか?

CG: ハンガーはありましたが、そこには行ってません。

DW: 洞窟から出て行って、
その月の地上を移動する乗り物はありましたか?

CG: 私が見た限りはありませんでした。
道路のようなものは一切見かけませんでした。
洞窟内では電池式のトラックを何台か見ました。
あるエリアでは、運転手が乗った、プラスティック製の
箱を積んだ小さなトラックが走っていました。

DW: その月には大気圏はありましたか?

CG: ええ。

DW: あったのですか?呼吸はできたのですか?

CG: できましたとも。
洞窟の外に人がいたんです。植物もあったし、人も…

DW: 洞窟の外には草木が生育してたんですか?

CG: はい。

DW: 荒涼とした月ではないんですね、
通常は月といえば生命のいない、
大きな球体を思い浮かべますが。

CG: 違いますね。居住可能な惑星の多くは、
ゴルディロックス(Goldilocks)ゾーンの
惑星とは違うんです。

これは一定の密度とサイズがある月で、
一定の密度とサイズを持ったガス惑星の
周りの軌道を回っています。
そのガス惑星と太陽との間の距離も様々です。

DW: それらの月の上から見て、
ガス惑星はどれほどの大きさなんでしょう?
等級は?

それほどまでに大きいとなると、
タイミングによっては空の半分を
覆い隠すほどあったとか?
それとも、もっと遠かった?

CG: それは予想するしかありません。
私自身、見たことがありません。

DW: 木星に月がありますね、そこから見ると
木星は途轍もなく大きく見えるでしょうね。

CG: ええ。

DW: 住むと面白そうですね。

CG: 私の行った居住可能な月は、
木星の月よりももう少し大きいはずです、
それに木星や土星の起動よりも
少し遠いところを周回しているでしょうね。
木星にそれほど近いと潮汐力も
かなりのものでしょうから。

DW: 「彼ら」は何と言われてそこにいるのでしょう?
何の準備をしているのですか?
彼らの任務は何ですか?目的は?

CG: 外界のエイリアンからの脅威があった場合、
もしくは脅威に向けての準備のため、
地球を救うための科学とテクノロジーを
見つけ出すためだと説明されていました。

さっき聞いたレーガン大統領の話のままです。
あのビデオはこのグループのために
作られたのかもしれません。

DW: そんな感じですね。
では、彼らは元来、脅威がやってきていると感じ、
その脅威から地球を救うために防衛手段の
足掛かりを確立しようとしていたと。

CG: 足掛かりを作ろうとしていたか
どうかはわかりませんが、
人類が地球を守るために必要な科学、
テクノロジーを開発している、
そう強く信じていると思います。

DW: 地球外生命体について、
彼らはどれくらい知っていたと思いますか?
何も知らされていなかったのでしょうか?

それとも軍のファクション
(訳注:事実をフィクションのように再構成する技法)
のように-「君達こそがやらねばならない、
すべては古色蒼然だ、だがはるか彼方には
何か私達の知らないことがあるかもしれない。
やつらが現れたら、私達が自衛しなければならない」
というようなことを言われたとか?

CG: こういったことすべてが起きて以来、
ずっと気づいていたのですが
-彼らは厳しく区分化されているんです。

DW: では、本当はどんなことが進行しているか、
全範囲を彼らは知らないんですね?

CG: ある程度の「範囲」は知っていますが、
他のプログラムのことは知りません。

DW: つまり、これは宇宙プログラムのための
ちょっとした「きのこ畑」
(訳注:権威が人々を捕らえ、何もかも秘密にして
虚偽を伝え続けること)ということ。

CG: そうです。区分化-レベルや区分によって、
それぞれに違った嘘が伝えられています。
それぞれの区分内ですべての人が
こう言われています。

「君がトーテム・ポール(階層構造)の頂点だ。
惑星を救う第一人者は君だ。
君のやっていることに誇りを持て。

君ほど情報を知っている者は他にいない。
君は特別だ、とても特別な存在だ君はこの地球の
誰よりも情報を知ってもいいと認められたのだ。」
とね。

すべての区分内にいる全員がこう言われ、
みな信じているんです。

DW: 対立をおさえておくためには
完璧なやり方ですね。
ビスケットを与えて
「ほら、君の大好きなおやつだよ、
だから向こうへ行ってなさい
-月でも、どこへでも」ってね。

今日は以上です。
こちらはコズミック・ディスクロージャー、
驚きの情報ですが、さらにたくさんあります。

52もしくはそれ以上のエピソードをお送りします。
毎週お送りしますので楽しみにしていてください。
ホストは私、デイビッド・ウィルコックです。
ご視聴ありがとうございました。



この記事は
https://spherebeingalliance.com/blog
に掲載されている「コズミック・ディスクロージャ」を転載したものです。
翻訳:不明
2018-04-30 / 584PV

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