太陽系には人類の植民地が沢山ある!!【コズミック・ディスクロージャSeason2,Episode10】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


人類は1960年代に火星で核戦争を起こしていた!!【コズミック・ディスクロージャSeason2,Episode9】


原文:Cosmic Disclosure
Colonizing Mars
翻訳:Rieko


Season2,Episode9


DW:
さあ、
『コズミック・ディスクロージャー』へ
ようこそ。

私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、
今回は火星の植民地化について
話しましょう。

植民地化はドイツ人が着手し、
アメリカの軍事産業複合体によって
進められた「と言われて」います。

コーリー・グッドのインタビューで
進めましょう。
コーリー、今回も番組にようこそ。

CG: どうも。

DW:
ドイツ人が火星に行った話を
していましたね。
前回、色々話しましたが中でも
面白かったのはバブルタイプの
スターゲイトシステムを利用している
ということ。

初めの頃は、まったくの自然現象を
そのままテクノロジーとして使って
いたんですね。

この現象は大気中にも、地球の表面や
地中にも現れ得るとのことでした。
そしてこれがどこに現れるか、
ドイツ人達は地球外生命体の
サポートでわかったと。

もしこれが自然現象だというなら、
どうしてもっと広く知られて
いないんでしょう?

すでに利用方法を知っている人が
他にもいそうなものですが?

CG:
過去の文明では他にもこのポータルの
利用方法を学んだいた人達は
いましたし、実際に使ってもいました。

私達の現在の文明は封じられ、
コントロールされた文明で、
一定のことだけを信じてあとのことは
信じないようにずいぶん
操作されています。

何が可能で、何が不可能かもね。
ですから主流メディアや政府に
「これは不可能だ」と言われたら、
それが学校や日々のニュース、
社会、周囲の人々にまで叩きこまれ、
皆の現実にも叩きこまれます。
だから不可能です。

DW:
竜巻の物理学では奇妙なケースが
ありますね。
竜巻は一つのエリアを吹き荒らします。
するといろんな奇妙なことが起きる。

牛の半身が納屋に埋め込まれたり、
鍵をかけていた車のトランクを開けたら
お風呂にあった石鹸類が中から
出てきたり、水入れの中に雄鶏が
入っていたり。

これは、竜巻がポータル現象を
起こしているのですか?
竜巻は一種のポータルなんでしょうか?

CG:
すべて、ねじれ物理学に基づいて
いますから。
ええ、ねじれの物理が
大きく関与していますからね。

DW:
ということは空気の回転がポータルの
原理の一部となると?

CG:
ええ、空間の空気の粒子がねじれ
領域の中で回転しているんです。

DW:
ではこのポータルはいつでも
好きな場所に起きるわけではない。
いつ現れるか、という時間の
ファクターもあるんですね。

CG:
ええ、自然現象のポータルに関しては
そうですね。

DW: なるほど。

CG:
ペーパークリップ・オペレーション後、
ハイジャンプ・オペレーションについても
話しましたが、その後ドイツの
離脱文明が現れて、アイゼンハウワーや
トゥルーマンと協定を組み、
軍事産業複合体と合併しましたね。

このすべての団体にはドイツの
高位の科学者・エンジニアが
潜入していました。

こういった航空宇宙会社や技術系
企業が秘密宇宙テクノロジーを
築き上げていったわけです。
軍隊や政府ではこうは
いきませんでした。

こんな技術を築く力はありません
でしたから。
インフラもありませんでした。

ですがドイツ人達はこのインフラを
切望していた。
すでに宇宙に出ていたからです。
インフラを発展させる
必要があったんです。

彼らには技術はあったけれど、
大きな計画があった–
足掛かりはもう宇宙にあって、
それを発展させたかった。
もっと大きな計画のために。

ドイツ人達は航空宇宙会社に
情報を渡しました。
彼らはすでに小惑星帯に行ったこと、
その小惑星全体が貴金属で
できていてすでに採掘をしていたことを
知らせた。

するとアメリカの資本家は
金儲けができる!と。
そこで資本家達はこのドイツ人達の
大計画を全面的に後援し、
宇宙に巨大インフラを築き上げようと
いうことになった。

これらのグループはまずアメリカ政府や
他国政府の初めの宇宙プログラム、
つまりソーラー・ウォーデン(Solar
Warden)の結成を手伝った後、
自分達の秘密宇宙プログラムを
立ちあげました。

それを惑星間複合企業
(Interplanetary
Corporate Conglomerate)
と呼ぶようになりました。

初めに航空宇宙技術を築いたところ
に集まった、世界中の企業の
複合体なんです。

1950年代以降、このあらゆる
企業はドイツの後を追って月から
火星へと小さなインフラを築き、
偉大なる企業の力を使って月などに
数々の小さな基地を巨大基地に
作りあげていきました。

そして月運営司令部(Lunar
Operation Command)が
始まりました–
それは少し地下階もある、スバスティカ
のような形の小さな基地でした。

DW:
小さいって、何人くらいが
勤務できたのですか?

CG:
正確にはわかりません。
常時、数十人が勤務していました。
小規模な運営でしたから。

DW: ずいぶん小さいですね。

CG:
ええ。でもICC(Interplanetary
Corporate Conglomerate
惑星間企業複合体)、
今はICCと呼ばれているこの
グループが加わった。

ドイツ人の計画を100%
支持したんです。

DW:
アイゼンハワーが契約にサインした
途端に支援体制に入ったのですか?
それとも時間が経ってから?

CG:
テクノロジーを打ち出していくために
開発の時間がかかり、その後支援が
入りました。

でも最初の頃は政府のためのグループ、
後のソーラー・ウォーデンですが、
その前身グループのためのテクノロジー
開発にかかっていました。

初期のクラフトはそれほど先進的
でもありませんでした。
これも色々な実情があったんです。

DW:
契約を結んだあと、ドイツ人は持ち
得るすべての技術を軍事産業複合体
に渡したのですか?

もしくはある程度までしか
出さなかった?

CG:
すべてを隠していました。
3機の異なるサイズの乗り物を
譲りました。

ARV、地球外複製ビークル
(Alien Reproduction
Vehicles)と呼んでいましたが
地球外な部分は一切ありません。

これについてはもう話しましたね。
いわば古代ヴィマーナを現代風に
組み立て直したものです。

DW: ほう。

CG:
彼らは水銀を回転させて渦を作る
ことが出来なかった。
高電気を加えると水銀が金に
変わってしまうんです。

コーラル・ゴールド、サンゴなような
金にね。
シールドもかけていなかった。

EM(電磁)フィールドはパイロットに
とても有害なので取り外したり。
数々の問題点があったんですね。

それをアメリカ軍に渡したんです。
さぁどうぞ、この欠陥品を
動かしてください。

あなた達のおもちゃですよってね。
そして自分達はもっと良いおもちゃを
開発していた。

ICCはいつも最先端のおもちゃは
自分達だけのものにしていましたから。

DW:
トルーマンのメモが漏れていましたね。
昔、番組『ウィズダム・ティーチング』で
話しましたが。

確か世界第二次大戦の初期ごろ
だったと思います、
「惑星間ビークルを技術的に開発
できたらいいが」といった内容でした。

ロズウェルの何年も前ですからね。
それで、アメリカは独力でこのリバース
エンジニアリング
(訳注:既成の製品を分析して
仕様や構造を明らかにすること)の
プロジェクトをどこまで進めたんですか?

CG:
墜落した地球外の乗り物から
テクノロジーを入手していましたが、
その大半はあまりにも先進過ぎて。

まるで南北戦争時代に原子力
潜水艦が落ちてきて、それをリバース
エンジニアリングしろと言っているような
ものです。

大変な作業でした。
あのテクノロジーは、彼らの現在の
物理学やテクノロジーの理解に
とても近いものでしたから。

DW:
中には知られているものもありますね、
フィリップ・コルソー中尉のテフロン
(Teflon)、ケブラー(Kevlar)、
ベルクロ(マジックテープ)のリバース
エンジニアリングなどもそう。

CG: それは材料科学の方ですね。

DW:
彼らはそうやってコンピューターチップ、
LEDライト、IC(集積回路)などを
入手した。

でも、ちゃんと機能するクラフト
(宇宙船)はまだ手に入れて
ないんですか?

CG:
修理ならできました、あとそれほど
先進的ではありませんがクラフトも
何機か入手していました。

DW:
ということは、墜落したクラフトを
飛ばすことは出来たんですね。
修理して動かせるようにはなった。

CG:
何機かは複製もしました。
何機も墜落させましたよ。
自分達でプログラムを組み、いくらか
進展させてはいた。

でもドイツ人には大きな遅れを
とっていて、それは恥ずかしい事
だったんです。

DW:
ドイツ人はどうして軍事産業複合体に
技術を教えたくなかったんでしょうね?
怖れていたのか?
乗っ取られそうで怖かったんでしょうか?

CG:
1947年に、軍は南極大陸に
全艦隊を送ってドイツ人達を一掃
しようとしたでしょう。
推測してください。

ドイツ人の目標はアメリカに協定に
サインさせ、第二次世界大戦の
枢軸国を負かしたアメリカの産業力を
手に入れる事でした。

彼らはアメリカ軍事産業複合体の
産業力と工学技術力を不当に手に
入れて吸収し、月や火星のインフラ
建設に利用したかったんです。

DW:
それでこの協定が実際に実行された
時、ドイツ人達の植民地は月と火星
でいくつぐらいあったんですか?

CG:
その頃は月に一つだけありました。
ずいぶん後になってドラコ同盟メンバー
と共に月にもう一つ建設しました。

DW: 
この月のは小さかった、とのことですね。

CG: 
小さい植民地でした。
これはジャンプ拠点に使われました–
池の水面を飛ぶ、石飛ばしの
ようなものです。

DW: 
基地の周りには、着陸や乗り物を
停められるような、がらんとした
駐車場のような広いエリアも
作ったのでしょうか?

CG:
それは地下にありました。
火星では最終的に図面を精密に
作り、困難な作業もすべて行い、
死者も出しながらも植民地を作る
のに最適なエリアを見つけました。

ただ、小さなエリアに二つの植民地を
設置するだけにとどまりました。
そこには他の存在もいて、ドイツ人が
帝国を広げるのを阻止していたんです。

ただ、ICCが応援についた後は、
建設に着手した後に人員を置き
始めました–
戦争に行く前にはタンク車や飛行機
をどんどん造りますね、それと同じです。
彼らは軍事力を築き始めた。
秘密宇宙プログラムとしてね。

DW:
トロイの木馬のサプライズ攻撃の
ようですね。
ここ地球で色んなものを組みたてて
大軍勢ができた時点でそれを一度に
ポータルで運んで、という感じで?

CG:
まぁ、そんなものです。
一定エリアを奪い、一定規模の
植民地を建設するためには何が必要
かを戦略的に決めて作ったんです。

これが一大拠点(foothold-
フットホールド、足掛かり)となる
予定でした。

確か、この「foothold」というのが
プロジェクト名にもなっていたはずです。

DW:そうなんですか?

CG:
確かそうです。
そして向こうに上陸してゆき、戦い、
あらゆるグループを追い返し、その
土地を自分達のものだと
主張しました。

安全を確保すると、次にエンジニアを
送りこみました。
エンジニア達が上陸し、基地エリアを
構築し始めました。

DUMB(Deep Underground
Military Bases-
地下深部軍事基地)のような
構造です。

一部は地上に出ていますが、大半は
地下もしくは既存の洞窟の中に
入っていました。
その多くは峡谷や似た地形のところに
構築されました。

DW:
彼らは地球で同じようなものを作った
ことがあったんですか?
地下を掘って、そこに何かを
打ち込んでいくような?

CG:
ええ、その経験はありました。
それからそこにいた存在達の巣を
除去もしなければならなかった。

アメリカもそうでしたよね、以前言い
ましたがプリマス・ロックにやってきて
原住民を追い出し、旗を立てて
居住区や植民地を作ったでしょう。

DW:
ええ。ほら、毛布をあげる、
あったかくていいだろう、って。

CG: そう。

DW:
そうやって天然痘で汚染された毛布を
配ったんでしたね。

CG: ええ。
そして彼らには思考プログラミングが
ありました。

本来の13植民地が独立宣言し、
アメリカが建国された時にイギリスから
離脱した事を覚えていたんです。

このようなことは起こらない、とはっきり
文書にも残されていました。
実際、我々は火星に13植民地を
再現はしない、と記述されていた。

それで彼らはたくさんの植民地を築き、
その頃いた人数よりもっと大人数が
居住できるよう増築していきました。

地球から人々を連れてくる計画
だったんです。
これが頭脳流出の時期で–
いつでしたかね?
1960年代でした?

DW: 50年代から60年代です。

CG:
50年代から60年代ですね。
その50年代が、彼らが本格的な
基地建設を始めた頃です。

DW:
前のエピソードで、地球にいた以前の
人間文明をアガルタ人と呼んでいます
が圧倒的に金髪、青い目が多く、
地球の中に移住したと言ってましたね。

アガルタ人は地球の中にいて満足
だったのでしょうか?
彼らもこの火星植民地化プログラムに
関与していたのですか?

彼らも自分達の領土を
広げたかったのでしょうか?

CG: 彼らは関与していません。

DW: そうですか。
彼らの火星での領土拡大を支える
ために材料や物資サポートを提供
してくれる地球外グループは
いましたか??

CG:
ドラコ同盟は深く関わっていましたね。

DW:
では彼らは自分達の武器や技術
能力も使って、この–
あなたのいう「巣」、つまり原住民達の
住みかを崩壊させたんですか?

CG:
実際のところ、ほぼすべて地球人が
やりました。
ドラコは技術的にサポート
していたんです。

ただいつもの通り、現場で汚い仕事を
やるのは人間だった。
我々は実際にそのようにやった。
良心の呵責もなくね。

DW:
どんな残虐行為を行ったのでしょう?
短期間に何十万人もの知的存在が
殺された時期などあったのでしょうか?

CG:
ええ、ええ、広島、長崎並みのことが
数えきれないほど起きました。

DW:
核兵器が使われたということですか?

CG: もちろん。

DW: 本当に?
核攻撃をしたんですか?その後、
放射能汚染はなかったんですか?

CG:
核兵器の登場直後に、ある兵器が
できたんですが–
あなたの耳に入ったかどうか。

核をベースとした兵器なんですが、
大爆発した後に真空化するんです。

DW: ええ、
第五世代核兵器ですよね?
という名称で聞いています。

CG: そうなんですね。

DW:
一兆分の一秒の球状の
爆発を起こす。
完全な球体状でまるで切り抜いた
かのようになる。

それが消えると、その中にあったものは
一切消えていて、放射能も残らない。
洗い流しです。
すべて消えるんですよね。

CG:
放射能はあるんですが、中心部の
小さなエリアにすべて結集されます。

DW:
ええ、フィフス・ジェン(Fifth Gen-
第五世代の省略名)という
名前だと聞きました。

CG: そうですか。
私は名前は知りませんでした。
彼らはこの種の武器を、地下洞窟を
掘るためだけではなく、感覚ある生物
がたくさんいるエリアを一掃するため
にも使っていました。

DW: ひどい。

CG: これがこの人達のやり方です。

DW: 政府らしいですね。

CG:
彼らが13植民地の状況を二度と
起こさないと言ったのは、これら
植民地をドラコのものにしようと
していたんです。

きわめて専制的な体制をしき、
いかなる反乱も独立宣言も生じる
余地をいっさい、絶対に残さない
ように進めていった。

火星の独立はあり得なかったんです。

DW:
13植民地は再現したくないと
言っていた。
この考え方は、ここではドイツ人と
なっていますが、このドイツの秘密結社
の深部にはすべてを背後で支える
カバル・イルミナティ権力タイプの構造、
つまりイギリス君主帝国が
いたということですか?

CG:
この考えは現代ICCの視点から
派生したものです。
大金持ちの銀行家や宇宙航空
法人の人達です。
彼らの考え方です。

DW: なるほど。
ここで単なるドイツ人達ではなくなって、
ドイツ人とICCが合併していますね。

CG:
ドイツ人達も大部分に関与しています。
この時点で二者を分けては
考えられません。

すでに一つの存在となっています。
そして彼らはとても教養の高い
人々ばかり何千人にもアプローチし、
情報を提示して言った。

聞いてください、地球は衝撃的変化を
迎えようとしています、と。
彼らは特にあらゆる学位をもった
物理学者や地質学者にアプローチ
しました。

特に奥さんが看護婦や医師だったり
すると特典です–
それに三人の子供達には秘密裏に
遺伝子テストも行ってある。

こういった背景調査をしてから特定の
人々に近づいたんです。
そして申し出をします。

地球の地下基地の写真を見せ、
ここで働けるのは超先進エリートなの
だと言い、ここであなたも働くのです、と。

「宇宙家族ジェットソン」(Jetsons)
のような生活ですよ、と。
昔の50年代のことで、その頃は
もうじき空飛ぶ車なんかが出来るぞ、
と言われていた時代ですからね。

それで話を聞いた人は
「わかった、すごいね。」と。
そこで言います。

我々はあなた達を火星に
連れて行きます。
あなたは特別な人間としてそこに住み、
その特別な遺伝子を残すことが
人類のためなのです。

そうして人類を救い、またある時点で
地球に戻ってもらいますと–
何種類かのストーリーが
広められました。

受けた側の人々はわずかな荷物を
まとめた–
ほんの少ししか火星に持って行く
許可がおりなかったのです。

それに、家族にも決して口外しては
いけないと言われていました。
そして突然、この人々は
姿を消したんです。

DW:
それと、私は他の頭脳流出の人々–
つまり内部告発者から聞いたんですが–
もし外国に住むことになった場合は、
誰か知り合いに
「外国に行くんだ、仕事のチャンスを
もらってこの国を離れることになった」
と言わせるそうです。

そしてその相手に葉書を書かせるって。

CG:
葉書の束を輪ゴムでまとめて
渡すんですよね–そうそう。

DW:
ええ。そうやって長い時期にわたって
葉書を送り続け、やがて間隔が
長くなり音信を途絶えさせていく。

CG:
ええ、姿を消している間、別の人間が
その作業にあたるんです。
でもこの人々の場合は火星に連れて
行かれた。

到着すると、その現実に
ショックを受けます。
突然、武器を持った人々が現れて
「ついてこい」と言うわけです。

そして8×10くらいの部屋に連れて
ゆかれ告げられる。
「ここがお前の部屋だ。
これはお前の勤務表だ。
この仕事をしてもらう。
子供は12~14歳になったら遺伝子
適合をみて見合い結婚をさせる。
テストして遺伝子的に何が一番
得意かを見定め、それに従って
教育を受けさせる。
植民地に貢献するためにだ。
火星へようこそ。」と。
まったく新しい人生、
過酷な奴隷人生の始まりです。

DW:
ヘミングウェイの小説や歴史的書物
など、植民地の人々が自由な
時間に読めるようなものは地球から
運んであったのでしょうか?

CG:
あったんじゃないかなと思いますが。
確信はありませんね。

DW:
あなたがこういう話をネットで語った
時に、それについてネガティブな
コメントを見ました。

いったん火星に行ってしまうと、彼らは
地球との繋がりをすべて断たれて
しまうんだろうなという内容でした。

でも文書化はされなくとも口述歴史
だけは残ると思うのです。

CG:
子供の教育についてですが、
当然その–
おわかりでしょう、歴史というものは
征服者が書くものですから。

地球についての歴史は歪められて
教育されます。
つまりICCの立場から見た世界
第一次大戦、第二次大戦を
学びます。

ヨーロッパの国々、アメリカのあらゆる
州、南米についてもです。そ
こにいる人々は皆、そういった国々
から寄せ集められていますからね。
彼らは何世代も隔たっています。

何世代も前のお爺ちゃんはテキサスの
アビリーン出身で、とか、シカゴ出身
もしくはインドのバンガロール
などという風に。

この人々は地球の地理も歴史も
まったくわからないのですから、
不合理な話ですね。

DW:
以前LOCについて尋ねましたが、
もう一度聞きたいと思います。
その施設に入って内部やその人々を
録画したとします、皆が奴隷として
働いている様子も。

それをもし私達が見たら、地球上の
建物ではないなと気づくような、
何か目立つ特徴はありますか?

CG: LOCが、ですか?

DW: いえ、火星の施設のことです。

CG:
ああ、火星の施設ですね。はい。

DW: そうなんですか?

CG:
火星の施設は–
もし人が見たら、海軍施設か何か
かなと思うでしょうね。

住居エリアは英字と数字の標識が
ついています。
軍事施設にそっくりですよ。

一度、ある場所に行ったことが
あります。
設備の一部が壊れて、それが重要な
部品で修理を要していましたが
ICC要員に対応する時間が
なかったんです。

それで我々がエスコートされて修理に
行きました。
誰ともアイコンタクトをするな、誰とも
話をするなといったことを言われました。

アート作品がかけてある壁が
ありましたが、まるでメンタル・ヘルスの
ためにやっているような、完全に鬱や
自殺に向かわないように行う類の
アートでした。

みな痩せ衰えて、一日働きづめた
後のミツバチのようになっていました。

DW:
徹底的な奴隷生活にいると
そうなるんでしょうね。
今回はすっかり時間切れになって
しまいました。

しかし驚きの内容でしたね。
話せば話すほど新たなことが
出てきます。

次回はこの興味深い話題をさらに
進めましょう。

宇宙プログラムやカーテンの向こう側で
実際に何が起きているのか、
具体的に話してゆきます。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」、
司会は私、
デイヴィッド・ウィルコックです。

ご視聴ありがとう。



この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
despertando.me様より転載したものです。
翻訳:Rieko
2018-08-27 / 651PV

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