GESARAには分かっているだけでも四種類あるってご存知ですか?(2)



PART 1 4つあるGESARAの最悪から理想GESARAまでを説明致しましょうからの続きです

G2 下から3番目、上から2番のGESARA

これはホワイトハット側ではなく、別のグループが目指しているもので、先のベーシックインカムだけを支給するのは同じですが、人々を上から支配することはしません。
厳密にいえば「GESARAは起らないそれはベーシックインカムであり、生活の保障はするがSSPの技術は全く公開されない」と言っているのがこのグループです。
そしてこのグループが本当に理想的なGESARAを理解してないなと私が思う事は、「失業してもすぐさま生きていけなくならない程度のベーシックインカムだけ支給します。そうでなく大金を皆に配ればだれも働かなくなります」と言っている部分ですね。
前回(2022/06/22のYoutube LIVE)説明しましたが、そんな事は起りません。

確かに今どれほど働いても生活がギリギリの人にお金を配れば、暫くは働かずにただ飲んだくれてテレビを見て過ごす人は多いでしょう。
しかし人というのは必ず誰かしかの役には立ちたいものなんです。
そして何もやらずに生活することは1ヶ月と耐えられません。ですから必ず何らかの仕事がしたくなります。
そして何をやるか?これは現在の仕事が嫌いで他にやりたい仕事がある人はその道に進むでしょうけれど、多くの人は現在の仕事以外にやりたい仕事って考えていません。

ですから「何もしないではいられないので何か仕事を」となったときに以前の職場に戻ります。
勿論「その人たちはどれほど働いても生活ギリギリなので戻るわけがない」という反論はあるでしょうwですが考えてみてください。
お金があるのですから、きつくていやな職場つまりブラック企業なんて成り立つわけが無いとは思いませんか?
ですから人々にお金を多めに配ったところで、誰も働かないのは一時の事で、やがて社会は収まるように収まります。

そしてもう一つ、このグループは誰も働かなくなったら社会が滅びると考えていますが、大切な事が抜けています。
世の中に公開されていない技術は何千何万と有ります。この技術を公開すれば誰も働かない間でも社会が滅びることはないです。(ただしこのグループは技術の公開は無いと考えている)
じゃあその技術を動かす要員はいるのか?とお考えでしょう。
います。現在でも人の為になるのなら自分の事はさておき労力を惜しまないという人はかなり多く存在します。
その人たちが世界を回している間に全体が落ち着きます。

とは言えこのグループの良い所は徐々に配布資金を増やしていき、最終的にはお金のない社会を目指しているという事であり、次に説明する理想的なGESARAに近いと言えば近いのですが時間がかなり掛かるという事ですね。
このグループの考え方ですと、理想社会になる前に少なくとも私などは寿命を迎えている事でしょうwww

最後に、公開されていない技術を忘れているのか出す気がないのか、このグループは例の三点セット「フリエネ、レプリケーター、メドベッド」の公開は考えていません。

ですからお金の要らない世界が実現するより先に私だけではなく多くの人が、寿命を迎えてしまう事でしょう。

G1 理想的なGESARAはこれです

金本位制で政府が資金を管理するという考え方とは全く違います。

まずは世界中のお金を変動相場制ではなくペッグ制に変更します。その国の国力、資源、労働力、技術力、大衆の総合的レベル(どこかの半島より日本のほうが明らかに一般大衆のレベルは高いという事に反論はない事でしょう)に応じてお金の価値を固定します。
そのうえで「担保は国です」と宣言して国に好きなだけお金を発行させます。
その好きなだけ発行したお金を国民に本人の希望額を好きなだけ渡します。
勿論全く働く気がない人には最低生活レベルの金額しか渡しませんが、人の役に立つ労働を行っている人々には本人が希望するだけ幾らでもお金を渡します。
このモデルでも前述通り一旦は誰も働かないようになりますが、人の役に立つという事が名誉である。
お金の多寡では名誉は買うことができないという教育を積極的に行います。
その様にすることで、人の役に立つ人がお金を沢山稼ぐ人であるということになりますと、他人をこき使ってでも自分だけがお金持ちになればよいという考えは無くなっていきます。

そうすることで世の中から犯罪が限りなく少なくなります─現在の犯罪というのはほぼすべてが他人からお金を分捕るのが目的ですから、誰でもお金が稼げるように、しかも名誉の分だけお金が入るとなりますと犯罪を犯そうとする人間が確実に減ります。
その様にお金を配るだけで、世の中の犯罪は一気に減少します。

犯罪経済学という言葉が存在する通り、犯罪を犯して罪に問われるリスクと手にする金額が見合わなければ誰も犯罪を犯しません。
ですから確実に犯罪が減るということは一目瞭然です。
しかしながら犯罪そのものが好きであるという人間も少なからず存在しますので、そのような人間に対しては隠された技術情報の中に、「善人になるためのヒーリング」というのがありますので、それによって犯罪者ではなくなる事でしょう。

その様な世界が実現しますと、誰でもいつでもどんなに高い物でも買えるようになっていきます。そうしますと何でも手に入るならば何でもただで良いのではないか?となります。そうしてお金のいらない世界が実現します。

そもそもが人はなぜ高価なものを欲しがるかと言えば、働いてもお金持ちになることはなかなかなできず、高価なものが買えないからです。
お金持ちは誰も買えないような高価な物をポンと現金で買うことができる。だからその様な身分にあこがれるからこそ一般人は高価なものが欲しいというだけであり、誰でもが買えるのであればその様な物はいらなくなります。

このモデルの場合は当然ながらすべての隠された技術がGESARA宣言と同時に公開されます。
そうする事によって、世界が破滅する前に人々が名誉のために働くようになり(全ての技術が公開されるので実は誰も働かなくても破たんはしない)人々は名誉のために少しだけ働いて空いた時間は全て趣味に費やすという理想的な生活が出来るようになります。

過去何度も言及していますが、現在のほぼ強制に近いような労働は経済効率が実はあまり良くありません。御用学者でない歴とした経済学者は、週3日1日4時間労働(または週4日1日3時間労働)が地球全体の生産性は今より高いという研究結果を発表しています。
ですので、仕事はお願いという形で強制されることなく自主的に働く人たちで全体がきちんと回り、尚且つ人々は幸せで、健康を害することもなく長寿と繁栄を謳歌できるようになります。

何でもただになるのですから、金本位制は意味がありません。金もただになりますよねwww

しかし何でもただはこの地球上だけの話であり、ほかの惑星と貿易をする場合は等価交換によっての物々交換が基本です。
地球上の金・銀・銅を必要としている種族も居れば、地球の音楽を愛でる種族もいます。ありとあらゆるものが交易の対象になるのでしょう。
因みに金というのは実は宇宙にはふんだんにあるというのが、コズミック・ディスクロージャーで既に何年も前に公開されていますから、金より銅のほうが交易には最適かも知れません。

ある程度進化したプラズマ反応炉で使うのは銅のチップであるという情報がありますので、銅を必要としている種族は多いと思います。

以上がGESARAの4パターンの説明です。

▼PART1は以下
https://keen-area.net/2022/899/
702 : PV
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