ウクライナ、ロシアの送電網から接続を解除


tapnewswire.comより

欧州の電力ネットワークへの接続を目指す国

ウクライナは、両国のエネルギーシステムの運用に関するモスクワとの協定を終了したと、タラス・メルニチュク政府議会代表が火曜日(2022/08/23)に発表した。

「2012年7月12日に締結された、ウクライナの統一エネルギーシステムとロシアの統一エネルギーシステムの並行運用を確保するための措置に関するウクライナ閣僚とロシア政府間の合意は終了した」とテレグラムに投稿した。

ウクライナはこれまで、ロシアとベラルーシを含む統合電力システムに属していた。この協定では、各国が電力網の適切な技術的条件を確保し、電力網の並行運用の計画を調整することが規定されていたとされる。

2月下旬、ウクライナはロシアの送電網から一時的に切り離され、欧州大陸に広がる送電網に接続するテスト運転を行った。ベルギーに本拠を置くENTSO-Eは、欧州の送電システムオペレーター数十社を代表しており、ウクライナの電力網は試験的に欧州大陸電力系統と同期することに成功したと発表している。

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https://tapnewswire.com/2022/08/ukraine-unplugs-from-russian-power-grid/
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