イリノイ州で「宇宙は精巧につくられたホログラムである」という理論を証明する実験が始まっている! | キーンエリアニュース【Keen-Area】


イリノイ州で「宇宙は精巧につくられたホログラムである」という理論を証明する実験が始まっている!



「この世界は存在しない」
http://keen-area.net/?id=59

という理論は実は意外と有名なものであり、
物質がこの世に存在しない=この世は存在ないということは証明されているのだが、
逆に「物質は存在する=この世は存在する」ということはどんな大科学者でも証明できないのだという。

当然この世が存在しないのであれば、じゃあ我々は一体何だ?
このとてつもない現実感は一体何なんだ?となるのは当然の疑問である。

となればあの「スタートレック・ヴォイジャー」に盛んに出てきた
「ホログラム」が我々ではないのか?
と考えるのはちょっと頭の働く人なら当然のごとく導き出す答えだろう。

そんな馬鹿げた話があるか!!というのはいかにも一般人的発想であり、
科学に詳しい人ほどこれは納得できてしまうことなのだ。

そこでそれを証明してやろうじゃないか。という研究が開始された。
なんと100万ドルもの予算をかけて実験装置である『ホロメーター』(holometer)を米国イリノイ州、米フェルミ国立加速器研究所で建設中だ。

この装置はレーザー干渉計と呼ばれるもので、
同様のものはドイツ、イタリア、フランスそして日本にもあるが
ホロメーター以外のものは、一般相対性理論において予言される波動である重力波の観測・研究用だが、
同様の原理でホログラフィック理論を裏付けるホログラムの揺らぎを観察できるかも知れないのだそうだ。

それにより宇宙のホログラムを構成する、最小単位のピクセルを割りだすことができれば、
三次元を投影している元の2次元情報の「コーディング」ができるかも知れないということだ。

もしそれが証明されたとなると早速次なる疑問がわくのは当然至極のことだろう。
「じゃあそのプログラムを作ったのは誰なんだ?」
さらにそのプログラムを作った人(?)が住む世界は「リアル」なのか?
そのリアル世界を作った存在は神(?)なのか?

と、想像ははるか宇宙を駆け巡り11次元にまで達してしまう!!
(ここで11次元と表現したのは比喩でも何でもなく、
理論宇宙物理学では宇宙構造は11次元まで存在しないと説明がつかないらしい)

いずれにしても私(記者)が以前から唱えていた理論をますます
裏付ける理論が現れたといえるのだろうと考えている。
さらにこの話は次の話にもつながってくるのだ。

つまり、
「すでに一昨日2012/12/21をもって地球は5次元の存在になっており
3次元の地球はすでにこの宇宙に存在していない」
という意見がWEB上に散見され、

一般的には「12/21日に何も起こらなかった言い訳として苦しい説明をしている」と言われているが、
─もちろん記者もその意見寄りのスタンスなのだが─これがあながち間違いでもないだろう
という推測も成り立ってしまうのだ。

これは非常に面白い世界が始まったといえるだろう。
いったいこの先どんな発見が待っているのだろう。

引用元記事
「宇宙ホログラム説」、
http://wired.jp/2010/11/04/「宇宙ホログラム説」、超高精度の時計で検証へ/

超高精度の時計で検証へ
われわれの体験する3次元宇宙は、2次元における情報をホログラムのように投影したものかもしれない――「宇宙のホログラフィック原理」を検証する実験が、フェルミ研究所で行なわれようとしている。

フェルミ研究所で建造されている、『ホロメーター』(holometer)と名付けられた「時計」は、直交する2本のアーム(長さは片腕40メートル)を備えたL字型のレーザー干渉計だ。これを用いて、時空の構造そのものが「ピクセル(画素、最小単位)化」するポイントを見つけるのだという。もしそれが存在すれば、アームをたどる2本のレーザー光(1つの光源から出たものが途中で分けられる)が戻ってくる時間に差が出るはずだ。



Image credit: Fermilab/Craig Hogan


2012/12/24 / 16126PV

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