ガンは結果であって原因(病気)ではないらしい | キーンエリアニュース【Keen-Area】


ガンは結果であって原因(病気)ではないらしい



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今後増え続けるであろうガン─東京の放射能汚染は現在もチェルノブイリと同等─がんの治療法などの情報まとめページ
http://keen-area.net/?id=80

よりリンクされている記事です。

ガンについてのこんな研究もあるという例を紹介したい。この例を信じるも信じないも、判断は当サイトの閲読各氏にお任せするとし、私(記者)は信憑性があると考えている。

信憑性があると考える理由は、正当な研究の結果導き出した答えではない。
"正統派"の医師が真っ向から「インチキ」と否定するからであり、「現在医学の常識では~」と語るからである。

そもそも"本流"といわれる系統に所属する医師は、果たしてどれだけ自分で研究したのか?していないだろう。単に「教科書にそう書いてないからインチキだ」と言っているだけだろう。
しかし教科書に書いてあるからイコール真実なのか?実際に自分の目で見たのか?研究したのか?一回でも実験してみたのか?やってはいまい。

にもかかわらず、実際に研究し、実験しそのような結論を導き出した医師を「詐欺師」と糾弾している。そもそも医学の教科書に書いてあることがすべて本当だと一度も推考したこともなく、自身で試してみたこともない者が実際にやってみて得られた結果を発表した医師を「詐欺師」呼ばわりするのはあまりにも傲慢ではないのか。

医師でもない私が、それを言っても"肩書きや権威"を重んじる"ごく普通の人々"には何も伝わらないかもしれないが、これで本当にガンが治るのならそれで良いではないか。実際に現代医学では、毎年驚くほど多額の予算をつぎ込んでガン研究をしているにも関わらず、ガン患者は毎年増加しているのである。

このことは、現代医学がいかにガンについて全く無力であることの証明ではないのか?─だいぶ前置きが長くなってしまって申し訳ないが、以下にトゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)医師の研究を紹介したい。

全文はリンク先で
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

閲読可能であるので、ここでは簡単な説明を記載したい。
つまり、ガンとはそれ自体がガンという名の病気ではなく、真菌に感染した結果、肉体の防衛反応で細胞が増殖しただけである。簡単に言えば靴のあたる部分に"タコ"ができるようなものだ。

タコの場合はその部分の皮膚を削り落して"治った"様に見えても、そもそも原因は靴が合わない事なのだから、靴を直さなければまたタコができる。
ガンもそれと同じだというのだ。

現代医学ではガンというのはガン細胞そのものが病気なのだから、その細胞を除去すればよいという理論に依拠している。しかしながらその方法で治療しても原因を取り去ってはいないのだから、またしばらくすれば再発する。

「靴を直さない限りタコはまたできる」と同じことが起こっているのだ。

ガン患者の場合では、真菌感染に対する肉体の防衛反応の結果であるガン細胞を手術によって除去したところで、原因である真菌を除去していないのでガンはまた再発するのだ。

それがトゥリオ・シモンチーニ医師の方法で原因菌を排除すれば、どんなガンでもほとんど治ってしまうということらしい。
しかもその方法が実に簡単で単純。「こんなことで治るのか?」と誰もが疑うからこそ、今まで誰も気づかなかったのだ。

その治療方法とは、内視鏡などを使い、ガンの原因菌に罹患している部分へ重炭酸ナトリウムを投与するだけなのだ。
これで重炭酸ナトリウムの殺菌効果で原因菌が死滅し、ガンも消えてしまうということらしい。

しかしながら、この治療法で実際にガン治療に成功し実績を積み上げつつあるトゥリオ・シモンチーニ医師は医学界から追放され、さらには3年間投獄までされてしまった。

なぜこのようなことが起こるのか?
理由は簡単だ。現在の医学界および医薬品業界では、ガンは大変効率のよい収益源であり、「ガンは治さない」
http://keen-area.net/s.php?id=7

というのが共通のコンセンサスであるからだ。
しかもこの方針はイルミナティーの「人口削減計画」にも合致することであり、効率よくガンを克服する方法などが発見されたのなら、全力でたたきつぶすべき案件となるからである。

日本でもこのトゥリオ・シモンチーニ医師の研究に対し、知ってか知らずか「まったく馬鹿げている。基地外沙汰だ!」と糾弾している医師がいる。しかもこの(糾弾している)医師に対し、他の医師から「それで治るのならばいいじゃないか」という意見が出れば「本当に医師なのか?もぐりではないのか。」などという反応を示すほど頑迷なまでの態度。
まさに現代の医学会を如実に現している。

そこまで否定するのなら、実際に自身で研究・実験し「全く根拠がなく実効性もない」と発表すればよいだけのことではないのか?
きちんと理解もせずに「嘘に決まっている」と言うのは、迷信と言わざるを得ない。

以下が実際にシモンチーニ氏を非難している医師のブログから引用

NATROMの日記
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/

これはあれか、掃除をするときにカビキラーを使わずに、重曹を使うロハスでエコな奥様をターゲットにしているのだろうか。「重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かける」ことで、癌が消えるらしい。
よしんば癌が真菌だったとして、重炭酸ナトリウムをかけたぐらいで消えるわけはなかろう。
以上、よほどの情報弱者でもなければ、本気にはしないレベルの内容である。デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログは、ちゃんと、月刊「ムー」レベルの話であると明示してある。


NATOROMという医師の反論は意図的にシモンチーニ氏の主張を捻じ曲げている。
シモンチーニ氏は「重炭酸ナトリウムでガン細胞が消える」などと一言も言ってない。
重炭酸ナトリウムでガンの原因であるカンジダ菌をなくすことによってガン細胞(と思われている体の防衛反応)が消えると言っているのだ。

シモンチーニ氏が記載している実際の文章を以下に示す

・通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。
・ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
・この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。


果たしてこれを読んでもNATOROMという医師の反論が正しいとするのなら、よほど日本語の理解ができていない人なのではないだろうか。
どう読んでもガン細胞そのものが菌であるとは読めないし、重炭酸ナトリウムで"直接的に"ガンの細胞をやっつけられるとは書いてない。

もし意図的にではなく本当にシモンチーニ氏の主張が理解できていないのなら、このような医師の言うこともまた「信用できない」レベルではないのか?

さらにはこの医師は「それで治るならそれでいいじゃないか」という別の医師からの書き込みに対しても、「そんな馬鹿が医者をやっている」という書きぶりで批判している。
以下が実際のやり取り

普通の外科医です 2010/02/19 21:04
ちょっと、これで、もし、本当に、ガンが治ったら、すごいんじゃないの!ムーには、以前、指が生えてくる話しが、書かれていたけど、あれも、皆が、ありえねーっ!とか言ってたら、あれよあれよと言う間に、世界で認められちゃって、実は本当の話で、今では、アメリカの厚生労働省であるFDAがしっかり認可しちゃったほどだし、もし、このがん治療が事実なら、ノーベル賞ものでしょう。もしかしてすごいんじゃない。

NATROM 2010/02/20 00:38
普通の外科医さんと、まもるさんは仲良しなんですね。こんなのに騙される馬鹿が二人も!と思ったけど安心しました。


いかがだろうか、他人をバカにしきった対応。内科医と外科医は全く別の分野であることは周知の事実だ。それでも仮にも医者であり、素人の意見ではないことは事実である。にしてもこの対応だ!

どうやらNATOROM氏はこの世で一番頭がよくて、一番正しい人であるらしい。
私(記者)も実際医学界の仕事を少々しているが、医師という職業の人間は「自分がこの世で一番頭が良くて才能にあふれている」と考えている人種が非常に多い。

私自身の例でいえば、コピーライティングの仕事をすでに30年近く行ってきて、上手いですねと言われることはあっても「なんだこのライターは全くつかねえじゃないか!」なんて言われることは全くない。

にもかかわらず、医者だけは私のことを平気で馬鹿にする。常に「自分のほうが頭がいいし、よほど名文をかける」といったことを主張する。
こちらは大人のケンカの仕方を知っているので、「私の実力ではとても先生を上回るような名文章は書けません。ぜひともご教授ください。つきましては先生のご高説を1行○字で○○行でおまとめください」なんてことを言ってやる。

できる医師など皆無だ。常日頃論文などを書いているので自分には文章力があるなどとうぬぼれていたところで、自説を文字数制限なしでしかも読み手の気持ち──つまり飽きずに最後まで読めるか──なんてことはお構いなしに、非常につまらない文章をだらだらと書き綴る能力などは文章力とは言わない。
自身の専門分野のことなど誰でも書けるのだ。

読み手に面白く最後まで読めて、難しいことでも素人に分かるように簡単に、そして文字制限ぴったりに書けるのを文章力というのだ。
そんなことすら理解できないのが"体制側"の医師という生き物だ。(ただしすべての医師がそうだと主張している意識は一切ありません。人格が素晴らしく、しかも医学・医療に精通している医師は事実沢山いらっしゃいます)

最後にこの方法での治療は、日本でも受けられるらしいので紹介リンクを貼っておく。
最後に付け加えるが、この方法を「嘘である」と思うも「効果があるようだ」と思うのも個人の自由である。ましてやこういう方法もあるのだという情報そのものを封殺しようとする医学界は決してフェアではないと言っておこう。

【関連リンク】シモンチーニキャンサーセンター(日本語)
http://simoncini-cancer-center.com/index.php

2013/02/03 / 6328PV

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