エメリーのキャリアを公開!どのように秘密プログラムへ参加したのか?【コズミック・ディスクロージャSeason11,Episode5】 | キーンエリアニュース【Keen-Area】


エメリーのキャリアを公開!どのように秘密プログラムへ参加したのか?【コズミック・ディスクロージャSeason11,Episode5】



原文:Cosmic Disclosure:
Initiation Into Secret Projects
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


Season11,Episode5


David Wilcock:
コズミック・ディスクロージャーへようこそ。
司会のデイヴィッド・ウィルコックです。
今回はエメリー・スミスと一緒です。

こうした機密プロジェクトの情報は
とても区分化されていて理解が難しいので、
実際にあなたはどのようにして機密分野の
世界で一定の知識を得ていったのか?

セキュリティークリアランス
(秘密取扱者適格性確認)を得るには
何をする必要があるのか?

どのように様々な段階や階級を経て、
本当の核心部分へと昇進していけるのか?
そんなことを伺っていきたいと思います。

エメリー、再びようこそ。

Emery Smith: ありがとう、デイヴ。

David: まずは視聴者の質問から
始めていきたいと思います。
「技術者になるためにどんな訓練を
積みましたか?
訓練の内容は?
どうやって訓練を受けましたか?」

ではこれについてより詳しく
教えていただけますか?

Emery: はい。このことは
秘密でも何でもなくて、軍隊に入って
特技区分に進もうとするなら
誰にでも当てはまる話です。



私は外科医療技術に進みました。
そこからは別区分の扱いになります。
なぜなら空軍コミュニティ・カレッジと
その技術者養成プログラムを継続して
受講できるので。

例えば上級基礎訓練などですが、
私の場合は10代での軍事訓練経験が
あったので数週間だけで済みました。

私はすぐにテキサス州のウィチタフォールズに
あるシェパード空軍基地へ配属されました。

そこからは広範な外科技術の訓練を
経験し、外科医の第一助手もやりました。

それからまた別のエリアに配属される
ことになります。
その一つがルイジアナ州のイングランド
空軍基地での空輸式医療用
テント部隊です。

これはC-130輸送機から病院機能を
丸ごと投下して、世界中どこでも
24時間以内に設営できるというものです。

だからそれが私の外科技術の基礎的な
訓練となったわけです。
そしてそこで私は何人もの素晴らしい
外科医から多くを学びました。

そこからは、私はニューメキシコ州
アルバカーキにあるカートランド空軍基地に
行って、そこの医療システムの下で
訓練を積みました。

だから常に訓練を受けているわけですね。
常に新しいことが出てきます。
常に新たな医療技術が。

その良い例がCPR(心肺蘇生法)です。
CPRは毎年、毎年・・・
変わり続けていますよね。

それは人工呼吸の回数の
変更かもしれないし、心臓マッサージの
回数の変更かもしれません。

だから専門を割り当てられたら、
医師でも看護師でもすべての
医療従事者はCME(医師会生涯教育)の
認定を受けなければいけません。

そしてそれはずっと継続して受けていく
教育プログラムなんです。

私からしたら大歓迎でした。
なぜなら私はやる気に満ち溢れていましたし、
常にもっともっと学びたいと思っていました。
そして空軍はそれに応えて
与え続けてくれました。

David: それではこれは明らかに
とても広範な訓練のようですね。
だとすると、あなたは普通の大学に
進学したのでは学べないような知識を
得ることもあったんですか?

Emery: それはその通りです。
私が軍産複合体や軍隊で
学んだことですね。

というのも、私は現役時代から民間と軍の
仕事を両方同時にしていましたから。
そこでの訓練や教育は一般では
教えていない種類のものだということは、
いいですよね?

それはもう区分化された様々な
プログラムの仕事に関わることですから。

そうなると追加の訓練を受けなくては
いけません。電磁気学や科学、
薬学など様々なコースを受講しなくては
いけませんでした。

すべてまだ一般には
教えられていない内容です。

そして私はそうして教わったことが、
5年とか10年経つと表に出てくることに
気がつくようになりました。

例えば超音波メスです。
彼らはこれを1980年代初期から
使っていました。
それが90年代初めまでなかなか表に
出てこなくて、その後主流に
なっていきました。



David: 以前のエピソードで
あなたは軍でのキャリアを、
高校生プログラムのようなもので
始めたと言っていましたね。

Emery: ええ、まあ。

David: そのあたりを詳しく
説明してもらえますか。
何歳で軍に入隊したのか?
秘密プロジェクトに招かれるように
なるまでどれくらいかかったのか?

Emery: 最初は13歳の時に入った
民間航空パトロールです。
これはアメリカ空軍の補助組織です。
全国の地域社会に浸透していて、
秘密でもなんでもありません。

そして民間航空パトロール在籍中に、
私は陸軍のROTCも受けました。
それもどこの高校にでもある
普通の制度です。

だから私は陸軍とも密接な良い関係を
持っていました。
なぜならROTCの4年間で、多くの
陸軍キャンプに参加しましたから。
2週間から1ヶ月間に及ぶ
キャンプもありました。

民間航空パトロールのサバイバルミッション
では世界の僻地で一週間過ごすことも
ありました。
そこでは色々なことを教わります。
前に言ったように、応急手当や
捜索救難などです。

捜索救難の訓練をしたのが一番
大きかったですね。
ELT(航空機用救命無線機)の
使い方を学びました。
どんな航空機の後部や船舶にも
置いてあるやつです。

David: どの時点で機密情報に
出くわすようになったんですか?
聞いたことがない人が聞いたら
耳を疑うような、
インパクトの大きいやつです。

Emery: おそらくROTCの2年目です。
私たちはみんなASVAB(兵役適性テスト)
というテストを受けます。

David: ええ。

Emery: それで軍の中での配属先が
決まります。しかし私は追加のASVABを
受けさせられました。
そのために毎週マクディール空軍基地まで
行ってテストを受けなければ
なりませんでした。

私の陸軍ROTCの指揮官は、
これはただの追試みたいなものだよと
言っていました。
実際、私は自分のASVABのスコアが
良くなかったから呼ばれたのかもしれないと
思っていました。(笑)でも違ったんです。

実はその逆で・・・後になってわかったのは、
そのテストは子供達の内的意識や
集合意識の状態を調べるための
ものだったんです。

David: そのテストの結果が良いと、
次はどうなるんですか?
ブリーフィング(作戦説明)でも
受けることになったんですか?
誰かに書類の山を渡されたとか?

Emery:
何も変わったことはなかったですね。
イングランド空軍基地に行くまでは。
私の最初の任務がルイジアナ州の
アレクサンドリアでありました。
ポート・フォルク基地のすぐとなりです。

そこから後は本当に面白かったですね。
「おー、なんてこった。
お前の今度の転属先はカートランド
空軍基地だ。なんにもないところだぞ。」

そして他のみんなも全員どこか他の
場所に転属していきました。
私の(イングランド空軍基地での)同僚や
航空兵たちです。

そしてカートランド空軍基地こそが、
ことの始まりですね。
それに私はこの異動には本当に
いい予感がしていたんです。

私はルイジアナの沼地の湿地帯から
抜け出して、ニューメキシコの高山の
空気を吸いに行くことに興奮していました。

David: 誰か目配せとか、
ウインクしたり、肩を叩いて暗に
「やったな」と言ってくる人はいましたか?

Emery: ええ。イングランドよりも
カートランドの方が
ずっと待遇も良かったです。
それにこの転属にはなにかあるな、
と分かっていました。

なぜならカートランドへ行くとすぐに私は
責任者に抜擢されたんです。
直属と間接の部下を合わせると、
おそらく30人位の技術者と・・・

David: わぁ!

Emery:
・・・外科の専門医がいました。
私にはすでにかなりの経験があったからです。

そして次に
何があったかはご存知ですよね・・・
指揮官の一人が私に近づいてきて、
「おい、お前がもっと仕事をやる気が
あるなら紹介してやるぞ。
追加の訓練と教育を希望するか?

そのために昼間の勤務を
早退してもいいぞ。」と言ったんです。
そして私はそうしました。

その訓練はトラウマ療法訓練、
空中退避訓練、航空医学などの
訓練でした。

そのあたりから私はわかったんです。
「わぁ!この道を進んでいけば
もっと勲章を貰えるだけなく、
早く出世して他の区分のプログラムにも
関わることができる
絶好チャンスになるぞ。」と。

そしてそのチャンスがもう一つの
訓練を終えた時、巡ってきました。
彼らから
「軍の新しい部署で臓器を取り出す
夜のバイトをしないか?」と
聞かれたんです。

私はもちろん喜んで書類に署名しました。
経済的にもっと安定したかったのもあります。
ご存知の通り、米軍の給料は
微々たるものですから。おまけに私は・・・
エネルギーに満ちていました。

午後6時から午前1時まで
夜の仕事をして、3時間だけ寝たら
また午後5時まで昼間の通常勤務に就く、
という毎日を繰り返していました。

そのころは体調もすこぶる良かったんです。
毎日2時間体を鍛えていたし、
そのトレーニング法自体が
素晴らしいものでしたから。

それにこういった仕事には
出張がつきものでした。
ホロマン空軍基地や、
ホワイトサンズ・ミサイル実験場や、
その他お話しできない様々な
空軍基地を訪れることになりました。

だからただチャンスが転がってきて、
この部署の区分化プログラムに
私が滑り込んだという感じです。

そしてその時にはもう、これはただ兵士の
臓器を取り出す仕事ではないのだろうと
気づいていました。

David: 以前のエピソードで、
最初の9ヶ月間はただの小さな四角や
長方形の生体組織の切れ端を
解剖をして過ごしたと言っていましたね。

Emery: その通り。

David: 誰かから実際に
ブリーフィング(説明)を受けましたか?
私が多くの他の内通者から
聞いたところでは・・・
こんな状況があるみたいです・・・

ある時点で別室に呼ばれて、
奇妙な映像を見せられるか、
何か説明を受ける。

分厚い書類を山のように渡されて
読むように言われる。
というような話が共通しています。

そこで知りたいのです。
あなたがこういう小さく四角い生体標本を
渡される時は、事前にそれが何か
普通ではない物だと予期させるような
ブリーフィングを受けているんですか?

Emery: プログラムに参加してから
6~9ヶ月経つまではなかったですね。
その時点で特別な講座を
受け始めました。
ブリーフィングをそう呼ぶんです。

それは別の手術室とか、エリアとか、
ウイングで働く時に受けなければ
いけない準備訓練の講座でした。

そこでは事実は隠されます。
「地球外起源の生体組織」という
言葉は確かに耳にしましたが。

David: えっ、そういう言葉を
使っていたのですか?

Emery: ええ、そうです。

David: 本当に?

Emery: そのようにして後日、
実際に何が起きているのかを
知ることになったのです。

本物か偽物かどうかは別として、
私が取り扱っていた組織とか
液状組織 は、どこからどう見ても
人体のものには見えませんでした。

David: そういうブリーフィングでは
質問は禁止ですか?
あるいは指導官に質問して
お互いに会話できたんですか?

Emery: 二週間に一回、
主席科学者や指揮官に実
際に会ってブリーフィングを受けます。



しかし私が受けた指南の殆どは、
機密レベルが上がった時や異動に
なった時に受けなければいけない
2~3時間の短い講座で、
そこでどんなものを扱うことになるのかの
説明だったんですが、それが地球外の
遺伝学やDNAや生体組織の
方面なのだろうということは
明確にわかりました。

David: 私の大学時代の親しい
友人が教授から聞いた話があります。
その物理学教授は学部長を
兼任していて、1970年代には
NASAで働いていたことがある人です。

彼は教授から、NASAは宇宙には
ETがいることも知っているし、
ロズウェルの墜落事故は真実だとも
知っていて、それは高官たちの間では
常識だという話を聞かされました。

それを聞いて、当時の私の頭は
質問したいことだらけで爆発しそうに
なりましたよ。

学生時代にはこの分野の書籍だけでも
3年で300冊は読んでいましたから。
だから年間100冊、毎週2冊は
読んでいた計算です。

だから少なくとも私があなただったら、
好奇心に火がついて質問攻めにしたくて
ウズウズするだろうと想像してしまいます。

「この生体組織が地球外のものって、
どういう意味ですか?
どこから来たものですか?
どんな宇宙船に
乗ってやってきたのでしょう?
何の目的で?
彼らは地球人を
殺そうとしているのですか?
助けにきたのですか?
彼らはシュメール人の粘土板に
楔形文字で書かれた神なのでしょうか?」

などと言って。

Emery: ええ。

David: そういう質問をしましたか?

Emery: とんでもない、しませんよ。
新米なのにそんなことをしたら
プログラムにいられなくなりますからね。

David: そうなんですか?

Emery: 後になれば、少し状況に
変化がありました。
3年も一緒にいれば、
彼らも少しゆるくなります。

より気を許すようになってきて、
チームの同僚が「これはこの恒星系から
来ているらしいよ。ほら、聞いた話では
・・・このタイプのリベットを、私は
10年前とか20年前の記録で
見たことがある。」などと、
教えてくれるようになりました。

これは一例にすぎませんが。
このタイプは前に見たことがある
構造だとか、このタイプのエネルギーは
どうだとかいう話を
するようになったのです。

彼らは特に周波数に関心を
寄せていましたね。
DNA細胞や、宇宙船などの周波数を
モニタリングしていました。

彼らはそうやってあらゆる組織サンプルや
地球外生命体の百科事典を
つくっているのです。

だからこの仕事は非常に魅力的でした。
そして、私はのめり込んでいきました。
仕事中毒です。

仕事に行くのが楽しみで、
次に何が出てくるか見たくて。

質問もしたかったけれど、
それはできません。
でもこの標本の仕事を終えたら、
さらに別のプログラムに進めるかも
しれないと期待していました。

この標本を扱って慣れているし、
もしかしたらこの生命体が乗ってきた
宇宙船も見せてくれるかも、
などと期待していたわけです。

David: 彼らが間違って
秘密を漏らしたこともありますか?
あなたに知らせたくないことを
偶然に知らせてしまう失敗などは?

Emery: いつも、しょっちゅうですよ。

David: 本当に?

Emery: はい。

David: 例えばどのようなミスで?

Emery: 例えばミーティングに
技術者が集まった時に、その本題が
そのETの標本や装置や宇宙船の
担当部署のマネージャー向けの
内容であったという時です。

そういう場合、彼らはよくミーティングを
早々に切り上げて、私たち技術者を
退室させます。

そして部屋に残った手術室の
運営責任者や手術機材やET解剖の
責任者により多くの詳しい情報を
知らせるんです。

後になってわかったことですが、
そこでは実際にそのETが
どこから来たのか、具体的な惑星や
恒星系の名前まで話していたんです。

何次元の存在か?
とか五芒星型の体なのか、
それはなぜか?ということまで。

David: 人間のように頭部と、
2本の腕と、2本の脚を持った
形のことですね。

Emery: ヒト型かどうかです。
そうでなければ、
なぜ五芒星ではないのか?
それはおそらくETによって遺伝子培養
された生命体だからです。

つまりペットを連れているETが
たくさんいることがわかったんです。
私たちは後に「ETのペット」という
カテゴリーを新たに設けて、
そこに入れることにしました・・・
独立した分類として。

そのETとペットは同じ恒星系から
来ていました。

そしてさらに、大きな異種生命体を
輸送しているETも実際にいました。
でもその生命体はETという
感じではなくて、まるで・・・
地球で見るゾウとかそんなような
大きな生物で・・・
それを輸送しているETの恒星系に
由来しないものです。

だからおそらく彼らはそれを
密猟していたか、自分の惑星に
持ち帰ろうとしていたのでしょう。
詳しくはわかりません。

そういったことまでわかるレベルに
達するには、よほど長く勤務する
必要がありますからね。

残念ながら私はとても早い段階で
退職しましたから。

David: それではここで、できれば
基地のヒエラルキー(階級制度)に
ついて掘り下げていきましょう。

たとえばカートランド空軍基地に
勤務していた頃から、興味深いことを
見聞きするようになったわけですよね。

明らかにあなたはこの
セキュリティークリアランス、機密分類、
アクセス権といったシステムの網に
深く絡め取られていったわけですよね。

あなたのキーカードでどのドアを開ける
ことができるか、その部屋に何が
待ち受けているのか。

それをもっとわかりやすく
説明してもらえますか。

どのような階層になっているのか、
秘密取扱者にはどのような
レベル分けがあるのか?

そして基地職員の中には、
そこで本当は何が起きているのか、
まったく知らない人々も
いるのでしょうか?

Emery: もちろんです。
皆さんに理解しておいて欲しいのは、
よく
「ああ、彼はカートランド空軍基地の
軍人か」と言われるんですが・・・
サンディア国立研究所も
カートランド空軍基地の敷地内にあって、
そこはまったく別の警備体制や
管理機構になっているんです。

そしてサンディアはさらに下部組織として
様々な軍産複合体の下請け会社と
業務契約を結んでいます。

つまりこれは米国空軍がやっている
事業ではないんです。

David: なるほど。

Emery: 私たち職員自体が、
施設の機密保持の砦に
なっているわけです。

そして陸軍基地にある施設の場合、
陸軍が警備担当します。
しかし彼らはその施設で
何が行われているのか
まったく知りません。

それが最高機密であることは
知っています。
情報が少しでも漏れたら、米国民に
危険が及ぶことは承知しています。

敵に情報が漏れたら、大規模な
ロケット計画が
だめになることもありえます。

ですから研究所のレベルや
そこで行われている研究の様々な
レベルに応じて、それぞれに異なる
秘密取扱者資格があります。

先程の話にもどると、こういう
秘密プログラムで最低限の信用を
得るのは普通は
3~4ヶ月働いてからです。

私の経験は医療分野に限られて
いますが、ルールや規則を厳守すること、
最初はそれが基本です。

誰にも話してはいけません。
プロジェクトで働いていることも。
ドラッグやアルコールも一切だめです。
無理なんです・・・
2週間ごとに検査がありますから。

そんな感じで当時は制約のある
仕事でしたが、私にはピッタリでした。
私はそういったことはどれもしたいと
思わなかったので。

私はただちゃんと出勤して仕事をこなし、
帰宅するだけで満足だったのです。

このようにしていると、4ヶ月ごとに
ワン・アップします。
「ワン・アップ」と呼ぶんです。

「ワン・アップ」とは、機密レベルが
アップして別のセキュリティークリアランスが
付与されるということです。

やるべき仕事をしっかりこなしている
という報告書が提出されたからです。
それに身辺調査や素行調査は
絶えず行われていますね。
全てに関して。

スピード違反で捕まった程度でも、
即座に上司に
報告しなければなりません。

何かヘマをしたら、6~8時間以内に
報告しなければいけません。
逮捕されたとか、スピード違反の切符を
切られたとか、たとえ些細なことでも
同様です。

他にも昼間の任務で指揮官と
うまくいっていないだとか、嫌がらせを
受けているといった、どんな些細なことも
報告します。

実際私も嫌がらせを受けていました。
私が昼間の勤務をシフトの途中で
いつも早退する理由が理解
できなかったのです。

でも実際は私は他の区分化
プロジェクトに招かれていたわけです。

事情を知る仲間は時々、私が膝の
ケガの治療のために早退しているのだと
指揮官に言って、
かばってくれていました。

なぜなら秘密プログラムの仲間の
結束は固かったからです。
でも指揮官は事情を知りません。

知っていることと言ったら・・・
例えば私の秘密プログラムの
仲間の一人で、複数の言語を話せる
能力を買われて引き抜かれた
人がいました。

だから彼の場合、秘密プログラムへ
行く時は、言語学の専門家として
別の部署に呼ばれていると
言い訳していました。
そういうことが行われてるわけです。

そして実際に彼ら
(秘密プログラムの上司)は

私の指揮官にあたる下士官に、
「彼はポーランド人だからこれを
解読してもらいたいんだ。
借りていくよ。」
などと嘘をついていました。

あるいはドイツ人だとかロシア人だとか
適当なことを言って。

そういうふうに彼らはうまく言い繕って
いたので、そのうち誰も疑問に
思わなくなったのです。

David:
嘘をつくという話が出ましたが、
それで思うことがあります。

空軍や陸軍の兵士でセキュリティーの
任務についていれば、どうしたって何か
最高機密にあたる事が行われていると
気づきますよね。

そういう彼らの好奇心を満たしてやる
ために、事実とはかけ離れた偽情報が
流されたりすることはあるんですか?

Emery: それはありますね。
彼らが疑いを持った時・・・
ほら、誰かが情報を漏洩しているとか。

当然です。
情報が漏れたり、セキュリティの人間が
不適当な会話を無線や携帯電話で
しているのを見かけるやいなや、彼らは
すぐに偽情報キャンペーンを打って、
その週の終わりには別の適当な嘘話で

「ああ、あれは単にこういうわけ
だったんだよ。」と丸め込んでしまいます。

でもそれは本当に皆の
関心の的になって・・・
「おい、それはあそこにいたぞ。
俺たちも見たぞ。あれが逃げたのか。」
みたいな騒ぎになります。

しかし実際は違うんです。
それはただ薬物試験に使うために
研究所内で飼っている誰かの
ペットの虎にすぎないんです。

ほらね。
こういう変なことがしょっちゅうあるんです。
だから彼らはよく
隠そうとしているわけです。

実際に何かをビデオや写真に
撮ってしまった人は、
殺されることになるでしょう。

David: それで、そういった陸軍や
空軍のセキュリティ人員は、
裏で実際にどんなことが行われているか
想像できているんですかね?

Emery: いえいえ。彼らは若い
士官候補生や新米兵なので、
勤務シフトが終わるのを心待ちにして
遊びに繰り出すことしか
考えていませんよ。

そういう理由で彼らに
担当させているんです。

それに彼らは何も聞かされていません。
検問所でセキュリティ・チェック
しているような兵士はね。
全く何も知らないんです。

David: あなたはセキュリティー
クリアランスが4ヶ月ごとに上がっていくと
言っていました。
そういったクリアランス
(秘密取扱者適格性確認)とは
どんなものなんですか?

もう少し具体的に話していきましょう。
それは・・・
アルファベットと数字の組み合わせの
コードで表すんですか?
名前はありますか?

Emery: ええ。よくオンライン上では
たくさんのポップカルチャー(大衆文化)
用語を見かけますよね。
人は色んなことを言っています。

私のことを指して「彼の機密レベルは
アンブラ(UMBRA)だ。」
と言う人もいますが、それはもはや
使われていない古いコードワードです。

今はもっと数字で
レベル分けされていて、アルファ22とか
ベータ17とか言うんです。
その組み合わせが多数あります。

この組み合わせでどのタイプの基地で
どのタイプの仕事をしているかが
わかります。

ほら、私はアルファ22まで進みました。
それしか知りません。当時も他の
俗称は何もありませんでした。
ただのA22でした。

David: 文字が
どの基地かを表しているですか?

Emery:
基地内の部署を示しています。

David: あー!

Emery: エネルギーだったり、
宇宙船だったり、生物学だったり、
様々な研究部署があります。
それに最初の文字には特に意味は
ありません。

ただ入ったプログラムの種類を
表しているだけです。
だから変わることがあります。

実際、他の基地や別のプロジェクトに
異動になれば文字や数字は
変わります。

私の場合、ずっと生物学関係の
ことばかりしていたのでコードは
固定していました。

宇宙船の仕事もしましたが、それは
どちらかと言えば宇宙船のサンプルを
採取する生物学的な仕事で、推進
システムの研究ではなかったからです。

David: ではある基地でのA22と、
別の基地のA22とでは完全に内容が
異なることもあるんですか?

Emery: いいえ、
北アメリカでは共通しています。

David: あー、そうなんですか?

Emery: ええ。ヨーロッパや
オーストラリアとは異なります。
そこではまた独自のコードがあります。

でもそういった他所の基地から臨床医
とか内科医とかETとかが自分の基地に
来ていることもあります。
だから彼らはまた違ったコード名を
持っていました。

David: それであなたも「A22」と
書かれたものを何か
身につけているんですか?

Emery: いえいえ。
バンドに情報として入っています。

David: なるほど。

Emery:
リストバンドのことを覚えています?

David: 前に言っていましたね。

Emery:
バンドに全ての情報が入っています。

David: それでは彼らとしては、
基地の他の人々にあなたの
機密ランクを知られたくないのかも
しれないですね。

Emery: だめです!
それは本当にまずいことです。
誰かを騙して、自分の機密ランクを
偽って信じさせて情報を引き出すことが
できてしまいますからね。

David: あー!

Emery: そう。この本当に
まずいことが実際に起きたんです。

David: へえ!

Emery: その彼らは・・・
ええ、生きてはいられませんでした。

David: あなたがここで
述べていることは、番組を見ている
多くの人にとってあまりに途方もない
話のようで、フィクション(SF)としてしか
受け取れないでしょう。

おそらく彼らとしてはあなたを信じたくても、
これが事実だとは本当には
受け入れがたくさせる
何かがあるんでしょう。

私からすれば、あなたの話の及ぶ
範囲や言っていることの複雑さ、
それがあなたが本物であることを
物語っていると思います。

なぜなら作り話でできる話では
ないからです。
内容が濃すぎるんです。

あなたがここで話をすることで・・・
明らかにあなたは諦めなければ
いけないものがあります。
犠牲にしていることがあります。

もはや秘密プロジェクトの人と
話すことはできなくなりました。
そういった友達すら持てません。
そういう情報について
質問できなくなりました。

この驚くべき環境にいた時から、
あなたが犠牲にして失ったものに
ついて説明してもらえますか?

Emery: 私が開発に携わった
テクノロジーや、関わってきた様々な
プロジェクトは世界の水不足を
解決できます。

福島の放射能汚染を7日間で
クリーンにできます。
中国や日本の沿岸のすべてのゴミを
除去できます。
何百ヘクタールと積み上がったゴミを。

個人的なことを言えば、
私の家族は癌家系で、母が癌でした。
こういった病気も全て防ぐことができます。
彼らが情報公開をするだけで。

そして私がゼロポイントエネルギー
装置の開発に取り組んで、実際に
稼働されることができて、いくつかの
研究所で確認してもらえるようになると、
私の生活が脅かされるように
なり始めました。

そういった脅迫はET関係の話を
した事が原因ではなかったんです。

原因は私が・・・彼らの了解なく
何かを表に出そうとしていると
思われたからです。

実際私はこういった技術を表に
出すことに強い思いを持っています。
そして本当にちょっと身の危険は
感じています。

様々な脅しは続いていますし、
電話や嫌がらせもしょっちゅうです。
こんなことでは普通の生活は
送れません。

家族がいれば、
危険に晒すことになります。
配偶者が、友人が
危険な目にあうでしょう。

人はあなたと関わりたくないと
思うでしょう。

私の民間会社組織での同僚も
私に敵意を示すようになりました。

彼らは気に入らないんです・・・
私も半分はその会社を
所有しているにも関わらず、
彼らにはただ一歩引かれて、
「会社の方針にそういうことが
反映されては困る」と言われました。

ETとかゼロポイントエネルギーとか・・・
彼らの金儲けに
つながらないようなことは。

そのことから彼らがどれほど
誠実さを欠いていて、ただ金儲けを
することしか頭にないかが
よくわかるというものです。

それに彼らは・・・
私と関わりを持っていると・・・
ほら、自分たちの生活まで脅かされる
のではないかと感じているんですよ。

だから肩の荷は重いです。
しかし私は立ち止まりませんよ。
嫌がらせや暗殺未遂に
遭ったからといって。

インターネット上で私に関する
発言を色々と見かけます。
私には同意できないと思っている
人々が一定数います。
同意してくれる必要はありません。
同意してくれとも言いません。

私は自分の体験を語っているだけです。
嘘偽りなく話しています。
それにこう言っているんです。

自分で外へ出て、自分で真実を
見つけ出して下さいと。
なぜなら本当に何かを信じるには
それ以外に方法はないからです。
そして私はそうしてきました。

David: さて、私はこのように
名乗り出てくれたあなたの勇敢さに
感謝したいと思います。

あなたの話を聞いていて
頭によぎったことがあります。
基地の話に戻ります。

今私たちは犠牲を払うことについて
話していました。

そこであなたが基地でこのような体験を
していないか知りたいんです。
例えば誰かがあなたに近づいてきて、
彼は本当はあなたに話しかけるべき
ではない人なんです。

だから彼はびくびくして、
人目を気にしています。そして彼は
あなたに秘密を教えてくれます。

みたいなことは今までにありましたか?
それとも、そんなことは起こりえない程に
閉ざされていたんでしょうか?

Emery:
まあ、何年も働いていれば、
人も気を許して口を開き始めます。

お互いに、よし、彼はこれだけ長く
ここにいるんだなと知るようになります。
間違ったことは口にしなそうだし、
秘密を守ることもできるだろう、と。

それでも依然として誰とも親交を
深めることは許されません・・・
ほら、友達になったりすることは
できないんです。

研究所内の人とデートもできません。
それくらい厳しいんです。

David: さて、エメリー。
こうしてお話してくれることに
本当に感謝していますよ。

このテクノロジーが世界に約束する
将来のことを思うと、私たちが命がけで
この番組をやっている価値も
あると思えます。

そしてご覧になっているみなさんにも
感謝したいと思います。

こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。
デイヴィッド・ウィルコックと
ゲストのエメリー・スミスでした。

翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)




この記事は
https://www.spherebeingalliance.com/blog/short/cosmic-disclosure.html
に掲載されている「コズミック・ディスクロージャ」を転載したものです。
2018-06-25 / 740PV

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