虫を食べて幸せになる:ウェールズでは、「グレート・リセット」の一環として、学童にミールワームやコオロギを昼食に与えている。


naturalnews.comより

約束通り、世界の「エリート」たちは、イギリスの小学生を皮切りに、一般大衆のための新しい肉なし食システムを発表している。

ウェールズの新しい試験的プログラムは、給食の肉をすべて「植物性」と「昆虫性」の代替品に置き換えるもので、「甲虫のボロネーゼ入りスパゲッティ」などがある。

コオロギとミールワームが、現在ウェールズの小学生に与えられている食材の大部分を占めており、彼らは人間というより動物のように扱われているのだ。この子供たちは、人間の食べ物を得る代わりに、鶏や爬虫類に適した食べ物を摂取しているのである。

レアー財団が報告したように、グローバリストは、「気候を守るために肉から離れるように生徒や親を動機づけるつもりである。」という。

「さらに、彼らは5歳から11歳の生徒を環境保護の嘘で洗脳し、食の選択をコントロールすることを望んでいる。」

すべては、太古の昔から人々が食べてきたものへのアクセスを普通の人々から奪う、新しい「持続可能な」食糧生産モデルを中心に据えているのだ。

この新世界秩序の食糧システムでは、大豆パテやコオロギのラザニアなど、肉以外の代替物しか許されない。これはピラミッドの頂点に立つ人々が決めたことで、自分たちは決して同じゴミを食べることはない。

気候変動は、化石燃料、肉、そして文明そのものをなくすためのサイコパスである

世界経済フォーラム(WEF)の暴君たち、その中の「グレート・リセット」氏であるクラウス・シュワブ氏は、このようなプログラムによって、ようやく自分たちの計画が実現するのを目の当たりにしている。

非常に長い間、彼らとその系統は、人間がもはやこれまでと同じように生き、食べ、呼吸することさえ許されない新しい世界を構築してきたのである。そして、彼らは「気候変動」という神話を口実に使っている。

数十年にわたる地球温暖化プロパガンダは、欧米の学校に浸透し、世代全体が二酸化炭素(CO2)などを恐れるように再プログラムされた。そして今、「エリート」が常に意図していた腐った果実、すなわち肉やその他の生命維持に必要な食品の排除を実らせているのである。

多くの「植物性」食品は、「自然」を装った遺伝子組み換え(GMO)偽装食品に過ぎない。これらのいわゆる食品は非常に毒性が強く、肉などの伝統的な食品が人類に長い間与えてきたのと同じレベルの栄養を(たとえあったとしても)提供することはない。

それだけでなく、大企業は、人類を本物の食品から遠ざけ、植物性、肉なしのソイレントという新しい現実へとまっすぐに移行させ続ける政府主催の食品キャンペーンから、新たに何十億ドルもの利益を生み出すだろう。

「2年前、欧州連合(EU)は昆虫を『新食品』と分類した」とレアーは説明する。「つまり、昆虫食の準備はずっと以前から進んでいたのです。その結果、EU全域で食用昆虫がどんどん売られるようになりました。」

「英国食品安全局(FSA)は、6月からスーパーマーケットや小売店での食用昆虫の取引を暫定的に許可し、来年には完全な認可が下りる見込みです。現在、食用コオロギの評価が進められており、ミールワームも近々提出される予定です。」

カーディフ大学と西イングランド大学(UWEブリストル)が行っているこのパイロットプログラムでは、特に "世界の食肉消費を減らすために食用昆虫が環境と栄養に良いことを若い世代とその親に納得してもらう "ための最善のアプローチを考え出すための研究が行われています。

最終的に、この新しいミートレスパラダイムに残る人類は、「倫理的な食の未来」を永続させるために存在する「持続可能な市民」とみなされるでしょう。ペンブルックシャーのRoch Community Primary Schoolの校長であるCarl Evans氏は、「子供たちが持続可能で倫理的な市民権を獲得するのをサポートする」ことに興奮していると語っています。

世界の食肉離れに関する最新ニュースは、Genocide.newsをぜひご覧ください。

https://naturalnews.com/2022-06-07-wales-feeding-schoolchildren-mealworms-crickets-great-reset.html
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