地球生れのレプティリアンへインタビュー!(1)-AK's Pickup【20201121号】



※以下は動画からの書き起こし─動画は下部

今日わんにゃんコケコッコ

今回はこのチャンネルの視聴様
MINASI三菜史様よりネタをいただきまして
Lacerta Fileというレプティリアンへの
インタビュー番組をお届けします。

実は皆さん結構勘違いしている人が多いのですが、
レプティリアンとドラコは同じ種族ではありません。
レプティリアンというのは爬虫類から進化した人類
すべてを指しますので、
この地球生まれのレプティリアンもいます。

これは私は以前から知っていたことですが、
ドラコは別の太陽系から地球を支配するために
やってきたETであり、
大きな分類としてはレプティリアンの一種ですが、
この地球生まれのレプティリアンとは
全く関係のない種族です。

そういう事で今回のラケルタファイルという番組は
予定では全4回になると思います。

内容的には地球生まれのレプティリアンへのインタビューで、
私たち地球人は宇宙同盟のET達の
22の遺伝子実験の産物であるのに対し
ラケルタ─これは私たち人間に名乗るときの
地球生まれのレプティリアンの名前ですけど
その人たちは純粋に地球上で進化してきたのだと、
私たち人類よりもはるか太古からこの地球に住んでいるという事で、
本当の地球人とは私たちの事だと主張しています。

そして三菜史様から頂いたコメでは、
このインタビューは作り事ではないですか?
本当の事かどうか検証してください。
という事でしたのでお答えしますが、
この内容は到底嘘とは思えません。

この宇宙が「存在するための場」に過ぎず、
その場にあるエネルギーが顕在化したのが3次元であり、
本来そこに存在する物は波動だけである。

なんて言う記述が出てくるところなどは、
私がいつも言っている世界はバーチャルであり
ソースの意志から作られたというのと、
完全に一致しますし、物理法則の
まだ地球上では発表すらされていない
法則が語られているという事で、
そこいらのちょっと科学に強いコピーライターでは
とても書ける内容ではありません。

そいう事でこの内容には私も興味を持ちましたので
今回公開することとしました。
それではラケルタファイル第1回どうぞお楽しみください。

Lacerta File1
(Chris Pfeller による英訳から)
2017年日本語訳
翻訳者:Kohsoh

前書:2000年

次の文章は絶対に真実であり
作り話ではないことを保証します。
これらは1999年12月に行われた
哺乳類ではない爬虫類人との
インタビューの内容の要約です。

この女性は私のとある友人と数ヶ月来
連絡を取り合っていました
(この友人のことは文中ではエフ
(原文E.F.)とさせてください)。

言っておきますが私はもともとUFOとか
異星人とかその他そっち系のことには
猜疑的な方でした。
それでエフ君が私とのおしゃべりの中で
哺乳類でない人“レケルタ”との
ファーストコンタクトについて語り始めた時、
夢か作り話だろうと思いました。

昨年の12月16日、
スウェーデン南部のとある町の近く、
とある友人の郊外別荘の小さな暖かい部屋で
この“ヒト”と会ってもまだ半信半疑でした。
自分の目でこの女性は人間ではないと
目の当たりにしてもなお半信半疑でした。

会合の間中、あまりにもたくさんの
不思議なことを、彼女は私に
教えてくれたり見せてくれたので、
もう彼女の言うことが真実で
現実であることを否定できなくなりました。

私の報告は、真実だと主張しながら
ただの作り話であることが多い
UFO報告の類とは違います。
この報告は真実だけを含んでいると
自信があります、だからこそ読んでください。

彼女とは3時間以上に亘って話していました。
ですからこの度の報告はインタビューを
短く編集した部分だけです。
それには訳があってインタビューの後で、
その時までに彼女が教えてくれたことを
全部が全部公開してはいけないと
頼まれたからです。

報告の中での質問の順番も実際に
質問した順番と同じとは限りません。
そのせいで少し混乱していると思える
かもしれません。
インタビューの要約の中から彼女が
削除するように依頼した大切な部分を
全て削除してしまうのは簡単なことでは
ありませんでした。
そんなこんなで普通でない順番に
なっているかもしれないことを
許してください。

私は現在、彼女の体や持ち物の
スケッチを含めて49ページになる
インタビューの原稿とインタビューの
全てを録音した複数のテープを
所持しています。
しかし彼女からの許可がないうちは
公表しません。
私は短くしてもなお魅力的な
この資料を信頼の置ける4人の
友人に送るつもりです。

送り先はフィンランド、ノルウェー、
ドイツそしてフランスです。
そして彼らの母国語やその他の
言語に翻訳してくれることを
希望します。
そしてできるだけ多くの人が
この資料を読み、
理解できることを希望します。

もしあなたがこれを受け取ったならば、
どうぞあなたの友人全員に
Eメールでも印刷物でも
コピーして送ってあげて下さい。

さらにもう一つ伝えておきたい
ことがあります。
彼女の種族が持っているテレパシーや
テレキネシスといったいろんな種類の
”超自然的”能力がこの3時間6分の
会合の合間に私に示されました。
トリックでないことも絶対的に
確信しています。
(テレキネシスとして、テーブルの上で
私の鉛筆を触れることなくダンスさせたり、
手から40cm上でリンゴを旋回させたり
することを含めて見せてくれた。)

今から公表することは、経験しないまま
理解したり信じたりすることは
多分難しいでしょう。
しかし私は実際に彼女の心に触れ、
インタビューを通して我々の世界について
彼女が言っていること何もかもが
真実なのだと今や確信しています。

残念ながら、自分が読者の立場で
この資料全てを読み返してみると、
要約版だと尚更のこと、自分で書いた事
何もかもが真実であるとはとても
信じてもらえないような気がします。
まるで良からぬSF映画かテレビ番組の
ようで、誰も私の経験を信じる事が
出来ないのではないかと心配しています。
でも、あなたが信じようと信じまいと、
真実なのです。

(信じる、信じないの話、略)

2000年の4月23日にスウェーデンの
同じ家でもう一度会合が予定されています。
そして彼女の存在を証明できるかもしれない
何かを与えてくれる約束をしてくれました。
それまでに、次回の質問を用意します。
今回公表できない部分をもっと
公表できるように許可してくれることを
期待しています。
そして来たるべき戦争のことも。

信じてくれようと信じまいと、現実には
違いは生じないでしょう、
でも信じてくれることを希望します。

Ole K.



インタビューの要約(短くしたもの)
日付1999年12月16日

《質問》:まず始めに、
あなたは誰で何者なのですか。
あなたは地球外の種族ですか、
それともこの惑星にあなたの起源を
見出すことができますか。

《回答》:
あなたご自身の目で見ることができるように、
私はあなた方のようなヒューマンビーイング
ではありません。
間違いのない言い方をすれば、
進化の結果部分的に哺乳類のような
体の形を持っていますが本物の
哺乳類ではありません。
私は女性のレプタイルビーイングです、
とても古い爬虫類人種に属しています。
我々は元々地球起源で数百万年来
この惑星に住んでいます。

キリスト教の聖書のような宗教的書物の
中に我々のことが触れられています。
そして古代の多くの種族が我々の存在に
気付き神として崇めました。
例えばエジプトやインカです、他にも多くの
古い種族がありました。
あなた方のキリスト教はあなた方の(人類)
創造における我々の役割を誤解しています。
その結果、書物の中で我々は意地の悪い
ヘビとして扱われています。

間違っているのです。
あなた方の種族は外来の種族(異星人)
によって遺伝子操作されたのであり、
我々はこの加速進化の過程に対しては
傍観者でしかなかったのです。
必ずや気付いておかなければならないのは
(人間の科学者にも既に気付いている方が
ありますが)人類はこの2~300万年の間に
自然には決してありえないスピードで
進化しているということです。
自然な状態なら進化というものはもっと
ゆっくりした経過をたどるものです。
このことを理解していない。

あなた方の創造は人工的で、
遺伝子工学によって行われました。
我々によってではなく外来種族(異星人)に
よってです。
あなたが私に地球外の種族ですか、
と問うのであれば答えは“No”です。
私たちは元々の地球人です。
私たちは太陽系の中にコロニーを持っています
(複数形、一部は過去完了形)、しかし我々は
この惑星に起源を持ちます。

事実として我々の惑星です。
あなた方のものではありません。
あなた方の(地球ということは)
絶対にありえません。

《質問》:あなたの名前を教えてくれますか

《回答》:
それは難しいです。
なぜならあなた方人間の舌では
正確に発音することができないからです。
名前を不正確に発音されることを不愉快に
感じる者もいることを分かって下さい。
私たちの言語はあなた方の言語とは
かけ離れています。
でも私の名前なら人類の文字で
それらしく表わすと
“Sssshiaassshakkkasskkhhhshhh”
でしょうか。
“sh”と“k”をとても強く発音します。

私たちはあなた方のように姓を持っていません
名前だけです。
でも二つとない名前で言い分けることができて
個性も表しています。
この名前は子供の時には与えられず
(子供の時は幼名で)あなた方の言い方だと
宗教的か科学的か覚醒もしくは
気付きの起きる思春期に特別な
手続きを経て与えられます。
あなたが人間の舌で私の本当の名前を
発音しないでくれたら感謝します。

どうぞ私のことはレケルタと呼んでください。
私が人類に混ざって話をしたりする時
通常使っている名前です。

《質問》:何歳ですか。

《回答》:
あなた方のように太陽の周りを地球が回るという
天文年を私たちは使いません。
なぜなら私たちは通常惑星の表層下に
住んでいるからです。

時間の計測は地磁気の揺れサイクルに
よって測ります。
(数字もあなた方の数記法で)計算すると
私は今日で57653サイクルです。
覚醒の日、ようするに大人の段階になった日が
16337サイクル前です。
(その日は私たちにとってとても大切な日なのです。)

人類の時間では28歳を回ったところです。

《質問》:
あなたの役目はなんですか、
我々のように仕事を持っていますか。

《回答》:
あなた方の言葉で言うと、私は人類の
社会行動を研究する奇妙な学生です。
それが私がここにいてあなたと話をしている
理由であり、エフさんにそして今あなたに
私の本当の姿を現した理由です。
そしてあなたに全ての秘密の情報を与え、
何枚もの用紙にわたる質問に
正直に答えようとしている理由です。

この惑星の人類には、我々やUFO、
異星人、その他諸々に関する真実
を知っていると主張する変人や嘘つきが
あまりにも多くいます。
そして彼らの嘘を信じる人もいます。
私が今あなたに伝える真実をあなたが
公表して人類がどのように反応するかに
興味があります。

あなた方の誰もが私の言葉を拒絶
するだろうと想像しています。
でも私の想像が裏切られることを
期待しています。
来るべき何年かをあなた方が生き延びる
ためには理解しておく必要があるからです。

《質問》:
私はあなたがエフ君に渡していた声明を
読み終えています。
しかし新たに質問に答えてもらってもいいですか。
UFOというのは地球外から来たものによって
操縦されている物体なのですか、
それともあなた方に属するものですか。

《回答》:
あなた方がUFOとして観測されているものには
我々のものもありますが、ほとんどは違います。
ほとんどの奇妙に浮遊するものは、
あなた方の科学者が未だに理解していない
自然現象を誤認しているものです。
例えば高温プラズマ現象とかです。

自然現象への誤認もあるけれども、
あなた方特に軍が持っているUFOや、
他の異星人のもの、最後に我々のものもあります。
我々の乗り物が見受けられることは
極めて少ないです。
なぜなら我々は空中を移動する際には
大抵とても注意深く我々の船を見えなくする
特別な方法を取っているからです。

もしあなたが、明るいグレーの金属製の葉巻型、
いくつも異なるタイプはありますが20メートルから
260メートルの円柱形、その目撃報告を
見たとして、さらにとても深いハミング音がして
いたとして、葉巻の金属表面に5つの明るい
赤い灯があったとしたら我々の船が
目撃された可能性があります。
と同時に(船の)機能不全か(操縦者が)
注意不足だった可能性があるとも言えます。
(赤い灯は頭に一つ、中央に一つ、
尻尾に二つとか)

私たちは小さな円板型の小舟も持っています
がその種のUFOsは大抵異星人のものです。
三角形のUFOsは大抵あなた方の
軍のものです、軍はそれを作るために
外来の技術を使っています。

もし本気で我々の乗り物を見ようとするなら、
北極や南極そして中央アジアの特に山脈の
上空を観察すべきです。

《質問》:
あなた方は特別に紋章を持っていますか、
別の言い方をすればそのシンボルによって
あなた方の種族のものだと見極めることが
できるような。

《回答》:
私たちの種を表す紋章が二つあります。
古い方の紋章は、黒地に青い蛇で蛇には
4つの白い翼があります。
私たちにとってその色には宗教的な
意味があるのです。

この紋章は私たちの社会のとあるグループ
(複数形)によって使われ始めました。
今ではまれですが、あなた方の古い記述には
再々流用されています。
もう一つの紋章は神秘的なもので中央に
7つの白い星、周りをあなた方がドラゴンと
呼ぶものがまるく囲んでいます。
こちらの紋章の方が今では一般的です。

私が先ほどの回答で話した円柱形の
乗り物や地下空間への入り口にこの紋章が
あれば、それは絶対に我々のものに帰属します。
それを見かけたらできるだけ速やかに
そこから離れることをお勧めします。

《質問》:
二つ目の紋章にある7つの星は
プレアデスを意味しているのですか。

《回答》:
プレアデスですって。
とんでもない、7つの星は太陽系の中で
私たちが以前持っていたコロニーを表象する
惑星と衛星です。
星印は青地の前面に配置され、龍の円は
地球を表しています。
7つの白い星は、月、火星、金星、それに
木星と土星の4つの衛星です。
私たちは過去に植民しました。

2つのコロニーはもはや使われておらず
捨てられましたので5つの星の方が
よりふさわしいですね。

《質問》:
あなたは写真を撮ることを許していないのですが、
あなたの存在やこの度の話の真実性を
証明するのに何が有効でしょうか、貴女自身の
ことを詳細に表現してもらえませんか。

《回答》:
私の写真を撮れればこの度のインタビューの
信頼性を証明するのに役に立つことはわかります。
しかしながら、あなた方人類はとても猜疑心が
強くて(おかげで我々や本物の異星人が
この惑星で秘密裏に行動するのに都合が
いいのですが)たとえ写真を撮っても人類の多くは、
写真はでっちあげだと言うでしょう。
私のことを人間の女がマスクを被っているとか
そんなことを、私にとってとても不愉快な
ことになります。

私の写真や私の装備の写真を撮る許可を
出せないことをわかってください。
いろんな意味で理由があって、理由について
あなたとこれ以上議論したくないのですが、
一つは我々の存在の秘匿性を保つ為
もう一つは宗教的な理由からです。
写真はだめだけれど私の容姿や後でお
見せする装備についてはスケッチすることを
許可しているのですから。

私自身を表現してみることはできるのですが、
言葉のみによってあなた以外の人類が私の
本当の姿をイメージできるのか疑わしいです。
なぜなら自分たち以外の爬虫類人種やとにかく
知的な種族の存在を拒絶しようとするのは、
人類の心がそうゆう風に設計されているからです。

でも、やってみましょう。

人間の女性の体をイメージしてください、そうすれば
ほぼ私の体をイメージできたことになります。
あなたと同じように頭と顔があり、二本の腕があり、
二本の足があって長さの比率はあなた方と同じです。

私は女性ですから二つの乳房もあります。
爬虫類に起源を持つにもかかわらず我々は
進化の過程で赤ん坊に授乳をし始めています。
おおよそ3000万年前に起きました。
授乳が新生児を育てるのに最良だからです。
進化はあなた方の種(哺乳類のことか)に対して
恐竜時代にこれを行っています。
我々に対しては少しだけ遅れてこれを行いました。
かといって我々が今や本物の哺乳類だという
わけではありません。
ところで我々の乳房は人間の女性の乳房ほど
大きくありませんし個体によってその大きさは
変わりません。

男女共、外生殖器は人類のものより小さい
ですが見えますし同じ機能を果たします。
我々の種に対するもう一つの進化の賜物です。

皮膚の色は薄いグリーンからベージュで
茶色の不規則な形の斑点(1、2cm)が
体表と顔にあります。
斑点の有り様は男女で違っており、
女性の方が下半身と顔によりたくさんあります。
私の場合、頬と下顎、前頭部で眉毛の上で
二本の横線として見えます。

目は人類よりも少し大きく、おかげで暗闇の中で
(人類より)よく見えます。
(目は)通常黒くて大きな瞳によって占められ、
瞳は明るいグリーン(男性の場合は濃いグリーン)の
光彩に囲まれています。
瞳は隙間形で線のように細いサイズから
大きく開いて卵型の楕円までサイズを変えられます。
我々の網膜はとても光感受性が高いので
瞳はそれに対応しなければなりません。

外耳はまるくて貴方方の物より小さくて
彫りが浅いです。
聴覚は我々の方が敏感で広い音域を
聞くことができます。
耳には筋肉すなわち蓋があって、
水の中などで完全に閉じることができます。
鼻は私たちの方がより小さく尖っていて
小鼻の間にV字型の彫りがあります。
先祖たちは鼻で温度を“見る”ことができました。
現在では我々のほとんどがこの能力を失って
いますが(体の他の部位より)鼻でより敏感に
温度を感じることができます。

唇の形は人類と似ています、色は薄茶色で
女性の方が男性よりやや大きいです。
私たちの歯はとても白くてあなたがた哺乳類の
柔かい歯よりもほんの少し長くて鋭いです。
我々の間では人類のように髪の毛の色に
違いがありません。
ただ年齢層によって髪の毛に色をつける
伝統があります。
元々の色は私のように緑がかった茶色です。

私たちの頭髪はあなたがたより太くて強く
極めてゆっくり成長します。
私たちの体で体毛があるのは頭部だけです。

体に行きましょう、腕や足は形も大きさも
あなたがたと似ていますが、色は顔の場合の
ように緑がかったベージュで、膝から上の
腿と肘から上の二の腕にはウロコ模様があります。

五本の指は人類の指よりやや長くて
細く手のひらは平坦で掌紋(手相)は
ありません。
手のひらの皮膚には、先ほどと同じウロコ模様と
茶色の斑点の組み合わせがあります。
男女ともです。
私たちには指紋がありません。私の皮膚に
触ればあなたの毛の生えた皮膚よりも
滑らかに感じるでしょう。

両手の中指の背面には小さなツノがあります。
爪は灰色で、人類より必ず長いです。
私の爪を見てもまるいしさほど長いとは
思えないでしょう。
でもこれは私が女性だからです。
男性は鋭く尖った爪を持っていて長さも
あなたがたの単位で5,6cmはあります。

次に我々が爬虫類起源であるがゆえに
あなた方とは大きく異なる部分の話に移りましょう。
私の上体の背中に触れば、服の上からでも
一列に繋がった硬い骨のような物を
感じるでしょう。
これは背骨ではなく、首から腰までの
背骨に連なる組織と皮膚によってできた
複雑な構造の骨板です。

この構造の中、板の中まで大量の神経組織と
血管組織があります。
板はおよそ2,3cmの長さでとても敏感なため
この椅子のように背もたれがあるととても
難儀する原因になります。

この小さな板の役割は、性的な効果は別として
単に体温の調節です。
ですから自然光であれ人工の太陽光であれ
日の光の中に座っていると板の中は血液が
充満し血管は拡張し板から身体中を巡っている
このトカゲモドキの血液を何度も上昇させた日には
我々に無情の歓喜をもたらすことになるのです。

他にあなた方との違いは何かしら。
そう、私たちには臍がないです。
なぜなら私たちは哺乳類とは違う生まれ方をするからです。
その他の人類との外観の違いは重要ではないでしょうし
今は全部が全部話すべきでもないでしょう、
服を着ていれば見えないわけですし。
私の体についての説明は十分できたと思います。

スケッチをしたらいかがですか。

《質問》:
普段はどういった種類の服を着ているのですか。
今の格好があなたの普通の服装とは
思えないのですが。

《回答》:
普通ではありません。
この人類が毎日着ている服は、
私が人類に混ざっている時だけです。
正直なところこんな窮屈なものをまとうのは
とても不快で、いつまでたっても
慣れることができません。

私たちは地表下の我が家にいる時、広大な
人工の日光浴場にいる時、名前で近しいグループの
他人と一緒にいる時、基本裸です。
貴方をびっくりさせましたか。
公共の場所にいる時、同じ種族でも多くの他人
といる時はゆったりとした柔らかい服をまとっています。
素材は軽くて薄いものです。
既に伝えましたが私たちの体の多くの部分は
接触感覚が鋭くて主に背中の小さな板のせいで
窮屈な服は不快なのです。
着ている者を傷つけてしまいます。

男も女も同じ格好をする場合が多いです。
男女で色は違いますが。

《質問》:
先ほど『名前で近しいグループの他人』と
おっしゃいました。家族のことですか。

《回答》:
いいえ、全く違います。
これを家族と呼ぶとしたら、家族という言葉では
父と子または母と子のように遺伝子的に近い
グループを指すことになります。

先ほど言いましたよね、私たちはとても難しくて
個別の名前を持っていると。
名前全体を発音すればある意味完全に固有で、
同じ名前の人は二人といません、名前の
中央部分を発音すればある意味どこの
『家族』に属しているかを知らせることになります。
あなた方の語彙にはぴったりな言葉がないので
『家族』と言うしかないです。

こういったグループは40人から70人のとても
大きな集団だということから、グループの全員が
血縁者と言うわけではないことが
貴方にわかってもらえるでしょう。
あなた方の血縁者の結びつきや父母との
結びつきよりも、このグループの結びつきは
しばしば強固です。
グループから離れると決めた方は別として。
我々のこのとても古い社会システムを
今あなたに説明するのは難しくて私にはできません。
とても複雑で初歩的な事柄だけでも
何時間も必要です。

もしかして私たちがもう一度会えれば、
これらのことを詳細に説明できるでしょう。

《質問》:
あなたは普通の爬虫類のように尻尾があるのですか。

《回答》:
尻尾を見たいの。
だめです、私たちに目に見える尻尾はありません。
我々の骨格を見れば、椎骨の最後、
仙骨の次に丸い小さな骨があるだけです。

これはご先祖様の尻尾由来、無用の遺物です。
でも体表からは見えませんよ。
ああそうだ、発生初期の数カ月、胎児は
尻尾を持っていますね。
それも生まれる前には消えています。

二足歩行を始めようとする原始的な種、
尻尾でバランスを取らなければならない種に限っては
尻尾の価値があります。
我々の骨格は進化の過程ですでに変化し終えており、
背骨の形態はあなたがたの背骨とほとんど同じです。
ですから二本の足で立っているのに
尻尾は必要ありません。

《質問》:
あなたは我々とは違う生まれ方をすると言いました。
卵を産むのですか。

《回答》:
そうです、しかしあなたが知っている鳥や原始的な
爬虫類のようではありません。
確かに胚は母胎の中でたんぱく質の
液体の中で育ちます。
だけれども、その周りには卵形のとても薄い
殻があって胎内を占めています。
この殻の中の胚は母体から完全に独立していて
成長に必要なすべての栄養を持っています。

あなたがたの臍帯のようなものは背中の板の
後ろに隠れた場所に繋がっています。
生まれる時にはヌルヌルしたたんぱく質に包まれて
卵ごと膣に押し出されます。
数分後に新生児はこの柔らかい卵から出てきます。
私たちの中指にあるこの角は卵の殻を破って
最初の呼吸をするために新生児が
本能的に使います。

私たちの新生児はあなたがたの赤ん坊ほど
大きくありません。
生まれた時、身長は30cmから35cm
卵の長さは40cmくらいです。
これは人類に比べ我々の膣は小さいからです。
それでも160cmから180cmの
普通の大きさに成長します。

《質問》:
体温に関してはどうなのですか。
先ほど日光浴を楽しむとおっしゃいました。
体にどんな効果があるのですか。

《回答》:
私たちは哺乳類ではありませんので体温は
環境温度に依存します。
私の手に触れればあなたの手より
冷たいと感じるでしょう。
というのは私たちの体温は30度から
33度だからです。
ひなたに居ると、とりわけ裸で背中の並んだ
小さな板にお日様を受けると数分以内に体温は
8度から9度上昇するに違いありません。

この体温の上昇は多くの酵素やホルモンの
産生を促します。
心臓も脳も全ての器官が活性を増し
ベリーグッド以上の感じです。
人類なら日光浴を“楽しむ”だけですが、我々にとっては
“無上の喜び”ですよ想像できますか。
きっとあなたがたの性的な興奮に近いでしょう。

私たちは日光浴以外にも体温を上げるためにとても
温かい温水や水以外の液体の中で水泳も楽しみます。
もし数時間も日陰に居ると、私たちの体温は30度から
33度に戻ってしまいます。
このことで害はありませんが日向に居るほうが
遥かに快適です。

私たちには地下に人工のサンルームがありますが
本物の太陽には及びません。

《質問》:何を食べますか。

《回答》:
普通、あなたと同じようにいろんなものを食べます。
地下の農場からの肉、果物、野菜、
特別な種類のキノコ、他にもあります。
あなたがたには毒になる物質でも我々には
食べて吸収できる物もあります。
人類と我々の主な違いは、私たちは肉を
食べなければならないということです、私たちの体は
タンパク質を必要としているからです。

人類のように完全なベジタリアンでは
生きていけないのです。
肉なしでは私たちの消化吸収機能は停止してしまい
数週間長くても数ヶ月で死んでしまいます。
我々の多くは肉を生で食べ、その他にあなた方に
とってはおぞましいであろうものも食べます。

私個人は加熱した(料理した)肉やリンゴや
オレンジのような地上にある果物が好きです。

《質問》:
あなた方の種としての進化に絡めて自然史について
何か教えてもらえませんか。
あなた方の種がいつ始まったのか。
ヒトが類人猿から進化したようにあなた方が
原始的な爬虫類から進化したのか。

《回答》:
ああ、これはとても長くて込み入った話になるわ、
しかも本当のことだけどあなたにはとても
信じられそうにない話に。

短く説明してみましょうね。

およそ6500万年前、恐竜類由来の
未だ高等でなかった我々の先祖の多くは
地球規模の大破局の中で死んでしまいました。
この災難の原因は自然災害ではありませんでした。
人類の科学者たちは間違って小惑星の衝突だと
信じていますが、敵対する二つのエイリアングループの
間での戦争だったのです。
彼らは地球の高空や軌道上に本拠地を構えていました。

この地球での戦争について我々の限られた知識によれば
地球における最初の戦争でした。
でも決して最後の戦争ではありません。
次なる戦争は早晩やってきますし、地球でのこの73年間
あなたがたの言う“冷戦”という形で
二つのエイリアングループの間での争いが現在進行中です。
この6500万年前の戦争の当事者たちは
二つの進化したエイリアン種族でした。
その種族の名前はこれもまたあなたがたの舌では
発音できません。
私はできますけど元々の発音をすると
あなたの耳を痛めてしまうでしょう。

一方の種族はあなたがたのようなヒューマノイド、
ただしずっと古い種族です。
彼らはこの宇宙(天の川銀河)の星座表で
今日“プロキオン”と呼んでいる星座にある
惑星系から来ました。
もう一方の種族についてはあまり詳しくないのですが
レプタリアン種族です。
でも我々とは全く関係ないですよ、我々は外部からの
影響を受けずに地球の恐竜から進化してきたのですから。
我々自身で継続的に遺伝子操作はしていますけどね、
詳しいことはまた後ほど。

その進化したレプタリアン種族はこの宇宙から来たのではなく、
えーと、あなたにどう説明すればいいでしょう。
人間の科学者は宇宙の本当の姿を理解するに
至っていませんから、というのも非論理的な性格が
とても簡単なことに気づけないで、間違った数学や
業績(numbers)に頼っているからです。

このこと(理解できていないこと)は後で触れるあなたがたの
遺伝子設計とも関係があります。言わせて貰えば、
宇宙を理解できている状態から程遠く、
まるで五百年前と同じです。

あなたが理解できそうな言葉を使ってみましょう。
もう一方の種族がやってきたこの宇宙では
ないところの話です。
このUniverseではなくOmuniverseの
泡の中の別の一粒“bubble”からやってきたと
言えるでしょう。
あなた方はこのことを“別の次元”
(another dimension)と呼んでいるかも
しれません。
しかし正確に表現するには
的確な言葉ではありません。
とにかく次元という言葉はこのことを理解するために
一つも良くないです。

進化した種族たちは宇宙である泡の一粒
(bubble)から別の一粒へと往来できるということ
をしっかり分かっておいてください。
往来にはあなた方の言う所の素粒子技術を
使う種族、さらには精神の作用(念力?)
のみによる特別な方法による種族までいます。
精神面の進化については、あなた方に比べれば
我々も進化はしていますけど(念力によって)
バブルを乗り換えるようなことはできず、
技術を使っています。
しかし地球で活動している複数の種族はこれが
できるので目の当たりにすれば、あなた方の
ご先祖がそうであったように現在のあなたにも
魔法のように見えるでしょうね。

歴史の話に戻りましょう、最初の種族
(ヒューマノイドです)はレプタリアンよりも150年前に
地球に到着し当時の大陸に幾つかのコロニーを
建設しました。

一つの大きなコロニーが今日あなた方が
南極と呼ぶ大陸にありました。
もう一つはあなた方がアジアと呼ぶ大陸にありました。
当時の人々は爬虫類たちと問題なく地上で
共に暮らしていました。
進化したレプタリアン種族がこのシステム
(太陽系?)に到着した時、プロキオンからの
ヒューマノイドの入植者たちは平和的に意思の
疎通を計りました。
しかしうまくいかず数ヶ月のうちに地球規模の
戦争が始まりました。

分かっておいて欲しいのは、両方の種族ともこの
若い惑星に興味があったのは、その理由が生物や
未開の種族にあったのではなく、たった一つの理由:
天然資源、とりわけ銅に興味があったのです。

銅への執着の理由が分かるためには、進化した
種族の中には今日でも銅がとても重要な資源で
ある者がいる事を知っておかなければなりません。
不安定な元素に銅を介在させることによって
新たな安定した元素を作り出すことができます。
高エネルギー核放射を利用して重層した振動野を
作り出すために強力な電磁場を正確に誘導する
ことが(銅によって)できるようになります。

このような、核放射/磁場反応炉内での銅と他の
元素との核融合は特別な力場を作り出し、
技術的な可能性を大いに広げてくれます。
しかし極めて複雑な現象に基づいていることなので
あなた方の制限された単純な心理では
(その現象を)発見できないでしょう。

両方の種族とも地球の銅を手に入れようとしました。
そしてその理由のために宇宙空間や軌道上で
さほど永くない戦争を戦いました。
ヒューマノイドは当初うまくいっているようでした、
しかし最後の戦いになってレプタリアンは実験的な
特別な種類の核融合爆弾を使うことを
決定したのです。
惑星上の生態系は破壊するけれども価値のある
天然資源はダメにしない、そう銅に対してもです。
その爆弾は宇宙空間で起爆されあなた方が
今日中米と呼ぶ部分を爆破しました。
海洋を爆破したため予期せぬ水素の核融合を
引き起こし影響はレプタリアンが予期していた
以上の強さになりました。
致死量の放射線、核融合酸素の過剰発生、
様々な種類の放射性降下物、
そして200年にも及ぶ核の冬、これが結果でした。

ほとんどのヒューマノイドは死んでしまいレプタリアンも
数年後には我々にもわからない理由で地球への
関心を無くしてしまいました。
多分理由は放射線でしょう。
惑星地球は振り出しに戻り、
地上の生き物は死んでしまいました。

ところで、この核融合爆弾の結果の一つが
反応過程で生じた様々な種類の放射性降下物と
(有用な)物質です。
その一つがイリジウムです。
人類の科学者は地層の中のイリジウム濃度
によって恐竜たちを殺した小惑星衝突の
標準指標としています。

(小惑星衝突は)間違っているのに、あなた方は
どうしてそう判断したのでしょうねえ。

えぇっと、ほとんどと恐竜は死んでしまいました。
(爆発時に全てが死んだのではなく、戦争に引き
続いてやってきた良くない状況の中で
死んでいきました。
特に核の冬と放射性降下物です。)

ほとんどすべての恐竜と爬虫類がそれに続く
20年以内に死にました。
海洋性のものを主体としてこの変わってしまった
世界ですら2~300年生き延びた
(恐竜や爬虫類)もいました。
しかし生き延びた種も死んでしまいます。
というのも気象が変わっていたからです。
核の冬は200年後に終わりましたが
以前より寒冷化していました。

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という事で今回もまたAK'sピックアップを
最後までご覧いただきありがとうございました。
宜しければチャンネル登録もよろしくお願いします

それではまた次回のAK'sピックアップをお楽しみに
ビクトリーオブザライトでございます
バイバイ

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