コズミック・ディスクロージャ1周年記念スペシャルバージョン!【コズミック・ディスクロージャSeason5,Episode9】


原文:Cosmic Disclosure
ANNIVERSARY SPECIAL
翻訳:Rieko

Season5,Episode9


David: ようこそ。
私はデビットウィルコック、もうご存知ですね。
今日は素晴らしい内容です。
特別版を企画しました。

昨年のコズミックディスクロージャーからハイライト、最もインパクトのあったもの、ショッキングだったもの、素晴らしかった内容を振り返ります。
きっと気に入っていただけるはず。
ご覧ください。

LOC -ルナー・オペレーション・コマンド
(月のオペレーション司令部)


David:
LOCについてもう少し教えてください。
そもそも、LOCに着陸した時はどんな風に見えますか?

Corey:
建物があって、1950年代から増築を重ねてきたのだなと見てわかります。
クレーターの中、岩の部分に建てられていて、それとなく周りに溶け込んでいます。
建物は岩の中にあり、地表に出ている部分はほとんどありません。

David: なるほど。

Corey:
私がアクセスできたのはほんの一部です。
地中を下に深くゆけばゆくほど鐘の形のように広がっているらしく、そういう図を見たことはあります。
私がアクセスできたのは上の方の階層のみで。

David:
では鐘のような形になっていても、月の地表からではその鐘の形は見えないってこと?

Corey: 見えません。
鐘の頂点から、もしくはピラミッドの先端から下を見下ろすようなものです。
小さな頂点部は見えますが、氷山の先端のような感じでしょうね。
後の部分は地下にあり、地下に深くゆくにしたがって広がっています。

David: そんなにいろいろな宇宙船がLOCを出入りしているとしたら、月の向こう側ですよね、なぜ私達から完全にわからないように出入りできるんでしょう?
望遠鏡で見たら、月に行ったり月から出てゆく宇宙船が見えるのでは?

Corey: 目撃はされています。
実際、月の裏側には地球人の基地だってあります。
ダーク・フリートという秘密宇宙プログラムの基地で、大勢の人が宇宙船が出入りするのを目撃していますよ。
その基地については位置もわかっています。

月を見て10:00の方向にあります。
このエリアで宇宙船がちらちら動いたり大群で飛んでいるのを動画に撮ったり、目撃した人はかなりいます。
アマチュア天文家が望遠鏡につけたビデオカメラで撮っています。

これは目撃例のひとつです。



David:
LOCが実際、建造されたのはいつですか?

Corey:
1930年代後半から40年代に先にナチス施設が建てられたのですが、そこにLOCが建造されました。

David: そんな昔に?

Corey: そんな昔にです。
ある時期にアメリカが産業力を提供し、その時点から猛烈な勢いで増築を進めたんです。
1950年代後半から本格的な建造を始めたということです。
月はかなりの厳重ゾーンで、スイスの巨大版といったところです。

David:
月が中立国スイスのようなエリアだというのはおかしいですね。
月は地球のすぐ隣でしょう。
私達の月なんだったら、私達の所有物だし、私達地球人が月を管理するはずでは?

Corey: 違います。

David: そうはいかないんですか?

Corey: いきません。
南極大陸の地図を見たら、細かく分けられていろんな国のものになっているでしょう…



David: ええ。

Corey: …月の裏側も同じです。
あらゆる領域がどこかの所有となっていて、あらゆるETグループが住んでいます。

David: そうなんですか?

Corey:
いくつかのグループは何千年も昔から戦争を続けていたり敵意を抱きあっています。
そんなグループも互いからほんの2~3キロの距離のところに基地を持っているんです。

そうやって何千年もの間、平和に過ごしているんです。
月に関しては外交協定があります。
月は外交中立ゾーンとして、とても特別な場所なんです。

David:
LOCの中はどうなっているんですか?
中に入ったらアパートのようになっているんですか?
がらんとした会議室になっていて小さな椅子が並んでいるとか?
中はどうでしょう。

Corey:
この間まで、VIPエリアに行ったことはありませんでした。
いつも行っていたのは小さな、アパートというよりも小さな居住施設で、二つから四つの寝台がありました。
廊下はとても狭いですね。

VIPエリアに上がっていくと、廊下は広くなっています。
壁はウッドパネルが張ってあり、桜のような上等な木製でかなり高級になります。
他のエリアからVIPエリアに行くと、もう大違いです。

David:
歩き回って立ち入り禁止エリアを探したりできましたか?
それとも軍の付き添いがいて案内されるままに進むのでしょうか。
どんな感じですか?

Corey:
一定のエリアは立ち入り可能です。
床に案内マークがついていて…
色別のラインが床に描かれていて、行先によってラインの色が変えてあります。

David:
じゃあ赤だったら、ただ赤いラインに沿って歩いてゆくと赤の目的地に行ける?

Corey: そうです。
言ったように私がこれまで行けたのは…
最上階でほぼすべてのことが行われます。
その下の二階は医療フロア、それとその他の先進医療が行われるフロア。

そこから下の階に行ったことはありません。
最近、見学ツアーに連った人がおり、彼らは私よりももっといろんなものを見てきました。
LOCに配属され働いている人達がいます。
通過駅のようなものですね。

太陽系の彼方からLOCを通過して別のエリアに行ったり、太陽系の外にある他のステーションや基地、配属された自分の船に行くのです。

スーパー・フェデレーション
SUPER FEDERATION


Corey:
このフェデレーション・スーパー・カウンシル(評議会連盟)と呼んでいるのは…

David: ええ。

Corey:
…これはほかの連盟や審議会、あらゆる組織や団体で結成したスーパー連盟です。

David:
なるほど、だから「スーパー」がつくんですね。

Corey:
「コンフェデレーション」(同盟)、と呼ばれていましたね。

David: そうですか。

Corey:
ありとあらゆる連合、同盟、評議会が一同に集まる、巨大版UNのようなものです。
主要グループの数は40で、ほかにかなりの時間を共有しているグループが20います。
この20グループは常にいるわけではありませんが。

これらのグループは人間のような外見をしたヒューマン・タイプで、彼らの基地は主に月の裏側やガス惑星、とりわけ土星の衛星にあります。
木星と土星の衛星あたりはたくさんの基地があるため、我々のシップは接近を完全に禁止されています。
私達の太陽系なのにです。
立ち入り禁止区域です。

David:
我々のシップというのは、ソーラー・ウォーデングループのこと?

Corey: 秘密宇宙プログラムです。

David: なるほど。
どのグループかはともかく…

Corey:
地球の秘密宇宙プログラムは一切、立ち入り禁止でした。
地球の宇宙船は、これらの衛星から一定距離内に入ることを許されていませんでした。

22の遺伝子プログラムが行われていました。

David: どういう意味ですか?
遺伝子プログラムって何ですか?

Corey:
彼らの遺伝子を私達の遺伝子に交配させ、遺伝子操作するというプログラムです。
大学の比較類推のような形をとっており、それぞれの22のプログラムは互いに競い合う形で情報を提示し合っていました。
遺伝子実験プログラムのそれぞれの情報を提示し競い合うんです。

競争し合っていました。
うまくいかないプログラムもあって…
皆が互いに力を合わせてはいませんでした。

David:
その人間の姿をしたETも関わっていましたか…

Corey: ええ。

David:
彼らのDNAを我々のDNAに接合する、とか?

Corey:
そう、そうやって私達のDNAを操作しています。
スピリチュアルな要素もありました。
実験において、かなり大きく関与していました。
彼らが私達にただ実験をしているだけではない。

彼らもまた、グランド・エクスペリメント(壮大実験)の一部なんです。

David:
目標というのはありましたか?
なぜそんなことを彼らは行っているんですか?
なぜわざわざそんな事を?

Corey:
それは、私にはわかりません。
出来るからやっているだけなのか、スーパー人間を生み出したいのか。
でもあまりうまくはいってなかった…
なぜ彼らが自分の最高の遺伝子を掛け合わせながら、そして私達を操作して文明の進歩を妨げるのでしょう?

David:
このプログラムはどのくらいの期間続いていると思います?

Corey:
22のプログラムがあり、それぞれ実行期間は異なりますが、今の私達の遺伝子操作は少なくとも25万年前から行われています。

David: えっ!

Corey:
ですがそれぞれプログラム内容は違っていて、5000年くらいのものからあり…
期間はそれぞれですね。

David:
我々の秘密地球政府や選民政府にとっては好ましくないプログラムに思えますが。
彼らを止めることはできるでしょうか?

Corey:
止められるとは思いません。
だって、我々は最近やっと彼らの話し合いに参加できるようになったところですよ。

David:
プログラムを行っているのはネガティブ指向のET?
それとももっと中立的な、善良的ETでもないETでしょうか?

Corey: それは見方次第です。
観点によりますから。
すべてのグループを見てどのグループがポジティブ、どのグループがネガティブと決めることはできません。
彼らは皆、自分はポジティブなことをやっていると思っているんですから。

月の基地
MOON BASES


Corey:
知ると実に驚きますが、太陽系いたるところに巨大なインフラが存在しています。
小惑星帯や月、衛星、惑星では原料を採るための採掘作業が行われていますし、技術生産のための工業複合施設もありますし、そういう施設で働く人達、太陽系中に存在する巨大な工業機器をサポートする人達の集団居住区もあります。

David: どの衛星のこと?
この太陽系の衛星の幾つくらいですか、衛星はたくさんありますよね。

Corey: ええ。

David: 少なくとも100はある。

Corey: そうですね。
100どころではない。

David: そう。
それで、それはどこまで広がっていったんでしょう?
初めに征服され、着陸されたのはどの衛星(月)ですか?

Corey:
これに関してはかなり外交的に厄介です、多くの衛星は誰も立ち入れないことになっていますから。
月は外交領域なんです。
この40もしくは60のグループの所有物となっています。

David:
スーパー・フェデレーションのことですね。

Corey:
スーパー・フェデレーションの人達です。
特に土星あたりの衛星ですね。

David: そうなんですか?
土星にはたくさんの衛星がありますが。

Corey: ええ、そう。
ですが木星の衛星の辺りではいろんな活動が行われています。

David:
ドイツ人やICCのメンバーですか?

Corey: ええ。
それと天王星、それから小惑星帯も。

David:
前に話に出た、私の知り合いの宇宙プログラムインサイダーのジェイコブですが。
彼から聞いた話では、いくつかの衛星は中がフラードーム状になっていて、たとえば12面体のような。
五角形の面は樹々が生え、人が住める土地になっているって。
中はすっかり空洞になっていると。

飛行機で中を飛ぶこともできて、ある一定のポイントにくると旋回してまたこっちに向かって飛ぶんだと言ってます。
中に入ると、そこは楽園のようだと。
その土星の衛星もそうなっている可能性はあると思いますか?
中をそういう風に建造していると?

Corey: ええ。

David: あなた自身、そういう情報を見聞きしました?

Corey: はい。

David: そうなんですか?

Corey:
絶対に近寄らないでおこうと思った情報も見聞きしました。
どれもすべて信じ難い内容ですが、我々の月も人工体だと。

David:
私が話を聞いた人達はほぼ全員、そう言っていました。

Corey:
地球の固定軌道に乗っているんです。
牽引電波技術のようなもので地球と共に軌道に閉じ込めている。
彼らは地球の内心部にエネルギーフィールドがある事を発見し、そこに焦点を合わせて月を固定させました。
月の位置の移動は確か、地球から離れるのは数年の間に数センチのみでしょう。

David:
月はそれが普通ではないってこと?

Corey: それは違いますよ。
地球の密度と重力が時空に与える影響、自転によって生じるトーション・フィールド、時空の歪みだけでは、月ほどの密度をもったものを引きつけることはできないと科学者は言っています。

地球の自転の影響で、月も自転するはずです。

David: あ、なるほど!

Corey:
でも月は固定されたままです。
自転しません。
地球に近過ぎるところで固定されていますし、引きつけることもできないはず。
どんな科学的モデルも説明がつきません、かつては地球の一部だったものが飛んでいった、とかね。

約50万年前に、月は人工の衛星になったんです。

火星基地
MARS BASES


Corey:
ドイツは火星に到達し、初めの植民地を極地エリアから20度以内に設置しました。
かつてICCが増築・拡大させた基地があるんですが、それは峡谷エリアにありました。
渓谷の斜面から中へと建造していったもので、火星の地表にではなく、地下つまり内部へと建増しされていきました。



David:
それに言ってましたね、地球の内部にもっと空洞を作ってスペースをとるために彼らは五世代型核兵器というものを使ったと。
これを使うと残放射能を出さずに一瞬で爆破できるって。

Corey: ええ。

David:
主要部となったのは北半球?南半球?

Corey:
初めのメイン基地ができたのは北半球でドイツ語の名称がついていて…
そこから増築が進められました。

David: そうですか。

Corey: 巨大規模の増築でした。
大人数の技術者や科学者を住まわせるためです。
それに、少し離れたところに工業複合施設も建てられました。
おそらく、彼らが必要とするものを生産しようとしていたんでしょう。
火星や月、衛星、小惑星帯で採掘してきた原料を使った技術で。

その原料を加工して使用可能な材料にし、複合材料も作ったりしてました。
当初は小規模の工場から始めたので、そこで使うものとしてね。

David:
増築していた当初は、それが念願の技術だったんですか?
当初の目的は何だったんでしょう?
彼らは何を作りたかった?

Corey:
火星で展開してゆくために必要なものを増築していました。

David: なるほど。

Corey:
ですから当初は、火星でのインフラを拡大するために必要な施設を建てた。

David:
前に言ってらしたように、火星で原料を調達して建材として使ってたんですか?
ケブラーの袋やら火星の土からコンクリートを作ったのですか?
どんな建築技術で?
その工業施設では必要なものを作っていたとのことですが。

Corey: はい…
火星やあらゆる衛星、小惑星帯で採掘が進められていて、そこで採れた原料を使っていました。
その原料は火星の工業地域に運ばれました。
居住区からは遠く離れた場所で、そこで溶かして金属にして染料と混ぜたり型に入れて成形したり、合成原料にしたりして使用可能な材料を作っていました。

David:
火星で基地が初めて定着し存続したのはいつ頃ですか?

Corey:
1952年か54年頃、アメリカとの協定を進め始めた頃です。
それまで火星にあったのは良い足掛かり的な基盤のみでした。
火星ではあらゆる妨げにあったんです。
大勢の命が亡くなっています。

David: 18年間もの苦労ですね。

Corey: ええ。…
彼らは火星で、本当の開拓作業をしたんです。

David:
でも、火星で安定して落ち着く前、小惑星帯や衛星での採掘場建設はもっとうまくいってたんですか?

Corey: 同時進行でした。

David: そうでしたか。

Corey: ええ。
まず自分達の領地と呼べる確実なエリアを確保し、それから採掘活動に着手したんです。
その採掘活動は…
地質学者って、広域を周って岩を採取したり地質調査のコアサンプルを採ってきちんと把握をし、それからエリアの名称をつけて分けたり区画化するでしょう。

彼らもどちらかというと発掘作業をしてどんな土地か把握していったのだと思います。
求めていたものが見つかったら、そこで小規模な採掘活動に着手したのでしょう。

海軍の施設かな、と思うような所です。
居住エリアにはすべてアルファベットで区分けされています。
軍の施設にそっくりです。

設備の部品が壊れて、その修理のために一か所だけ私達で訪れたことがあります。
とても重要な設備でICCの要員をそのために送りだす時間もなかったようです。
それで私達はエスコート付で連れて行かれて…
誰ともアイ・コンタクトをとるな、話すな、と言われました。

絵画がかけられた壁がありました。
そこに住む人達が精神的に健常でいられるよう、鬱になったり自殺願望を持たないように、といった感じでした。

David: でしょうね。

Corey:
ですがそこにいた人達は痩せ衰えて顔は青白く、まるでドローンのようで-ただ日々をやり過ごしているように見えました。

David:
古代文明のかっこいい廃墟の写真はありました?

Corey:
ええ、廃墟や各地の航空写真、巨大火山の写真を見かけました。

David: オリンパス山ですね。



Corey: オリンパス山です。
溶岩洞は地球の溶岩洞の10倍の大きさでした。



溶岩洞は内部の環境を整えたり穴を封鎖するのに最適の材質なんです。
それで簡易式の基地ができる。
基地を建てるのに、これ以上はない場所なんです。



ドイツ人はここを欲しがっていました。
後にICCグループ─おそらく現代の宇宙プログラムのグループでしょう─がそこを使いたかったのですが、既に他のグループに占有されていました。
たくさんのグループがいて、猛烈な勢いでこの場所を守っていたんです。

David: そうなんですか?
彼らはどんな外見、どこから来たグループなんでしょう、わかっていますか?

Corey: ええ。
そのいくつかのグループは協定を結んでいます。
あるグループはレプティリアンタイプ、他に昆虫タイプもいました。

David: そうだろうなと思いました。
ははは。

Corey:
誰もが欲しがるようなエリアでしたから。

David:
地球の溶岩洞の10倍サイズって言いましたが、上から下までの幅は5マイル(8km)くらい?
20マイル(30km)?
それとも 50マイル(80km)?

Corey: とにかく巨大なんです。
もっと大きい。
地球の洞窟なんて小人のようなものですよ。

David:
まったく私達の知らない世界、ということ。

Corey: そう、その通り。

David:
内部には巨大都市があるんですよね。

Corey:
火山の大きさや火星の重力、気圧…などの関係でそこまで巨大なんです。

David:
では上から下までで100マイル(160km)~200マイル(320km)くらい?

Corey: 推測しかできませんが。

David: なるほど。

Corey:
何メートル、何ヤード、何フィートという確かなデータを見てませんから。

David:
でも地球の都市でも何十万人という人が住めるわけですから、その溶岩洞なら何百万人という単位の人が住めますね。

Corey:
生命体は何百万といますよ…

David: 本当に?

Corey:
そういう溶岩洞に住んでます。

David:
へぇ!彼らは何をしてるんですか?

Corey:
それぞれの生命サイクルを営んでいるんです。


ソーラー・ウォーデン
SOLAR WARDEN


Corey:
まず一番古い組織、ソーラー・ウォーデンの事を話しましょう。
彼らは1970年代後半から80年代、SDI – Strategic Defense Initiative(戦略防衛構想-スターウォーズ計画)の時期に活動を開始しました。
レーガン政権の前後です。




David:
ソーラー・ウォーデンの元々の責務は何だったんですか?

Corey:
太陽系にくる侵入者を警備することでした。

David:
そのグループは、スーパーフェデレーションに属する40グループではないですね。

Corey: ええ。
それと宇宙航空管理、航空コントロールも彼らの管轄でした。

David:
ETグループの中には、遥かに優れた武器や技術で妨害してきたり侵入できたのもいるんじゃないですか?
だって、80年代のグループが太陽系に侵入してこようって相手を警備なんてできるかな?

Corey:
侵入者が大規模にやってきたら持ちこたえなかったでしょうね、ですが通過してきたグループのほとんどは1機からせいぜい5、6機くらいです。
この辺りにやってくるグループも、実に様々います。

David:
暴力団の抗争のようなものかなと。
40ちょっとのETグループがそれぞれにここは自分の縄張りだと言い張ってそれぞれの技術レベルのものを持ち出し、自分達の住処も侵入から守ろうとしている。

Corey: そう。

David:
ではソーラー・ウォーデンは必ずしも軍事的攻撃には遭っていないんですね。
太陽系を警備しているということは、兵器を構えて戦闘態勢でいるわけではないと。
そうですか?

Corey:
必要となれば少数で戦闘態勢をとることもありましたが、それほど強力な戦闘態勢ではなかったですね。

David:
ではこの太陽系に侵入してきたETグループの大半は小さなグループか、もしくはこっそりと1機で入ってくるということ?

Corey: ええ。

David:
ただ忍び込もうとするだけ?

Corey:
小さな略奪者グループが奇襲攻撃で入ってきて物を奪い、逃げてゆくという感じです。

ソーラー・ウォーデンが冷戦を開始してからは、国際宇宙ステーションの真ん前を『偶然に』飛び始めましたね、初めの頃は宇宙船の姿を見せたりちょっとした事をしていました。

David:
もしソーラー・ウォーデンが情報開示をしようとなると、宇宙プログラムグループの中には開示されたくない連中もいますよね。
そのせいで派閥間で戦争が始まることになりませんか?

Corey: なりますね。

国際複合企業(ICC)
INTERNATIONAL CORPORATE CONGLOMERATE


Corey:
ICCというグループがいます、惑星間複合企業(Interplanetary Corporate Conglomerate)の略で、最大規模のグループです。
太陽系中にあるインフラはすべて、ICCの所有です。

David:
どんな企業が入っているんですか?

Corey:
航空宇宙産業界のほぼすべての企業、それ以外にも多数…

David:
ロッキード、ボーイング、マクドネル・ダグラス、ヒューズ・エアクラフト?

Corey: ええ。
その全社です。
それにアメリカの企業だけではないです。

航空宇宙産業のすべての企業と工学技術会社が、あらゆる秘密宇宙技術の構築を始めたんです。

軍部や「政府」自体がこれを行うことはできません。
そんなものを構築する技術力がなかった。
「インフラ」がなかったんです。
ですがドイツ人達はこのインフラをむやみに欲しがっていた。

もう宇宙に出ていたから、インフラを発展させる必要があったんです。
彼らにはもう宇宙に足掛かりとなる基盤があり、そこから大きな計画を展開しようとしていました。
大規模な計画です。
ドイツ人グループはその宇宙航空会社に情報を持ちかけました。

彼らはすでに小惑星帯まで行ったこと、そこ一帯が貴金属でできた小惑星ばかりで彼らはもう採掘活動を行っていると伝えたのです。
するとアメリカの資産家たちは金儲けのチャンスに目がくらんだのです。
そこで、外宇宙に巨大インフラを建設するというドイツ人グループの壮大な計画を完全にバックアップしました。

David:
ドイツ人グループが火星に到着して成功を収め、居住が安定してから小惑星や衛星に施設を建設し始めるまでどれくらいかかりました?

Corey: ほぼ、あっという間です。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。
ドイツ人達は既に小惑星である程度まで採掘を進めていました。
それが、ICCが宇宙に出て行きたくなった理由の一つになったんです。
プラチナや金が採れる小惑星が宇宙に存在すると聞きつけてね。

David: ははは

Corey:
それに、地球では、宇宙の金に殆ど差異はないと聞きますが、金が貴重だとか銀が貴重とかいうのは全部、情報操作です。
地球ではシンジケートが大量の金を隠し持っているんです。

David: なるほど。

Corey:
金はいやというほどあります。
そして小惑星帯で発見された金は、原子レベルで見ると地球の金と同じものなんです。
原子構造に違いはない。
金なんです。

David: へぇ!

Corey:
太陽系には大量の金がある。
何百トンもの金、プラチナ、銀、その他の元素が小惑星帯で見つかっていて…

David:
惑星そのものが金の塊、とか銀の塊、なんて小惑星も実際ありました?

Corey:
まるまる金の塊とは言えませんが、大半が金でできた惑星はありました。

David: ICCやドイツ人グループはロボットによる採掘など使っていたんですよね、彼らは地球よりも早くに先進コンピューター技術を開発したのですか?

Corey:
ええ、彼らはビル・ゲイツやIBMがマザーボードやICチップを作り出すよりずっと、ずっと前からコンピューターシステムや量子コンピューターを使っていました。
ICCは最先端のおもちゃを常にキープしていました。

ダーク・フリート
DARK FLEET


David:
ダーク・フリートはなぜ"Dark"(闇)という名前がついているのですか?

Corey: 様々な理由からです。
非合法活動(black op)で闇のプログラムを行う時は人員を徹底的にコンパートメント化して誰にも情報が渡らないようにします。
他の秘密宇宙プログラムはダークフリートに関する情報をほとんど知らされていません。
彼らの権能は何なのか、どんな活動をしているのか、何を目的としているのかもわかりません。

David: そうなんですか?

Corey:
ダークフリートの基地は完全に自立しています。
他の秘密宇宙プログラムで彼らの基地へ行けたグループは皆無です。
ダークフリートは通常、他とは違った独自のデザインの航空機を使用しています。



ダークフリートは5~6種のタイプの異なる大型船を所有していました。
ダークフリートのだなと見て大体わかります。

David:
具体的に、どのように他と違うんでしょう?
どんな特徴?

Corey:
一つはとても大きなV字型で「スター・ウォーズ」に出てくるデストロイヤーにそっくりです。
ただ、もう少し流線形ですが。



David:
(デストロイヤーは)上に小さな部分がありますが?
それもついてますか?

Corey: 似てますね。

David: 本当ですか?

Corey:
似てます、あれほど高いところではありませんが同じような感じです。



巨大なダイヤモンド型の大型船もあります。



カボチャの種の形をした、とても大きな船もあります。



David:
「とても大きな」というのは、どれくらい?

Corey:
直径600フィート(183メートル)です。

David: なるほど。

Corey:
ですが、V字型の船が一番大きいです。



David: そうですか。

Corey:
彼らについて知っていることというと、彼らは戦闘するということ…
攻撃戦力なんです。
彼らはドラコと共に出てゆき、戦闘を行います。
太陽系外に出てゆき、侵略したりドラコのテリトリーを防衛したり、ドラコの軍事遠征をサポートするんです。

ICCはダークフリートの大型船や兵器の製作をサポートしています。
そして太陽系外で攻撃活動を行うためにドラコ・グループがさらに手を貸して船や兵器を強化しています。

彼らは全時間を太陽系外で過ごしていますから、私達は何も情報がなくて…
月に彼らの基地があります。
LOCからかなり遠く離れたところで、先端を切り取られたピラミッドのような形をしています。



David: イラストがありますね。お見せしましょう。



Corey:
このイラストは私のものではありません。
この画像は完全にこの彼女のものです。
彼女は誘拐され、この施設に連れて行かれました。
人から知らされてとてもびっくりしました。

他にも月にあるこの施設を描写した人がいます。

David:
あなたが見たものとまったく同じだったと。

Corey:
ほとんど同一です、かなり近い。
とてもうまく描かれています。
ここで何が行われているか、ちゃんとした情報を得ることはこれまでのところほぼ不可能です。

ダークフリートは完全に人間が運営しています。
ドラコ同盟に対して責任を負い、ドラコ同盟と共に働いています。
彼らは同盟を組んでおり、共に太陽系の外へ出て行っては攻撃戦闘をしたり攻撃侵略を行っています。

David: 彼らの目的は何ですか?
何のために攻撃するんでしょう?
ゴール、目的は何?

Corey:
我々の推測では征服すること、彼らの帝国の一定エリアの安全確保や統制、だろうと思うのですが、本当のところはわかりません。
ダークフリートに関する情報を得るのはとても困難なんです。
ダークフリートから少数の離脱者が出ましたが、彼らはアウターバリアの内側で身動きできない状態です。
ダークフリートの大半はバリアの外に出たまま入れなくなっています。

この離脱者達から探り出された情報を私は聞いていません。
大勢の人にとって、ダークフリートは大きな謎なんです。

David:
ドラコに協力したい人なんているんですか?
聖書に出てくる悪魔のような、あのレプティリアンにどうして地球人が手を組もうなんて思うんでしょう?

Corey:
ある人にとっては悪魔でも、それを神と称える人もいますから。

David: でしょうね。
私達には彼らが太陽系外で何をしているか、本当のところはわかりません。
ですがそのアウターバリアが立った時、大勢のダークフリートが太陽系外に締め出されたと言いましたね。

Corey: はい。

David:
でもどうやら、彼らの命令系統、エリート達はバリアが立った時は太陽系の中にいたようですが?

Corey: ええ、そう。
命令系統、管理層、通信系はまだこちらにいました。
そして大勢の作戦部隊がバリアが立った時は太陽系の外で活動中でした。
それで彼らは太陽系全体の周辺領域の外側に締め出された。

遥か彼方、オールとの雲のさらに向こうの太陽圏の辺りでね。
戻ってくることができずにいます。
それで、ここにいた組織はICCに引き抜かれ、同盟に離脱したんです。



David:
ダークフリートの人はどのような服を着ているんですか?
どんな姿をしているんでしょう?

Corey: かなり独特です。
だいたいの場合、通常は…
「スター・ウォーズ」から出てきたような。
とてもいかめしくて横柄で、自分達をエリートだと思っている様子でした。

黒い、突撃隊のような服を着ていて、とにかく容赦ない様子です。
きわめて全体主義的な行動をとります。
このプログラムに入ってゆく人達はナチスのようなドイツの秘密結社のようなプログラム出身者が多いですね。
離脱文明が派生して以降、そういう人達、その先祖、もしくは後に生まれた子孫が大勢加入しています。

David:
では、そのダークフリートの人員は実際…
彼らは地球に故郷があるんですか?
仕事のために地球を出てゆくんですか?
地元の軍事基地まで行って、そこからポータルで宇宙に出るんでしょうか?

Corey:
推測では100%外界で任命されるのだろうと思います。

David:
あなたの説明だと、とても軍隊的ですね。
ダークフリートは全員男性なんでしょうか、それとも女性もいるのかな?

Corey:
女性もいるはずです、ですが私は男性しか見かけたことがありません。

David: うーん。

Corey:
ええ、彼らはとても軍隊的、かなりの全体主義で…
ぞっとするような雰囲気を醸し出しています。
感じの良い人、という雰囲気は皆無ですね。

David:
地球にいるようなあらゆる人種がダークフリートにもいるんですか?

Corey: ええ。
白人純血主義ではありませんから…

David: そうですか。
わかりました。
ドラコにはいろんなレプティリアンのタイプがいると言ってましたね、他にインセクトイド(昆虫タイプ)もいると。
ダークフリート内で人間と混じり合っていました?
それともダークフリートは単なる人間の艦隊でドラコ同盟のサポート人員というだけですか?

Corey:
彼らは全員人間でした、ドラコの艦隊と共に活動する艦隊として。

David: では…
ダークフリートの船にETがいることはないんですね。

Corey: ないと思います。
アドバイザーがいると聞いたことはありますから、多分…
アドバイザーが数人船に乗っているかもしれませんが、これも人づての情報で、そういう話を聞いたというだけです。
謎だらけで…

ダークフリートについては情報があまりにも区分けされていて。
SSP同盟にいる人達にとっても最大の謎のままです。
最近になって彼らが情報を得て、私だけ知らされていないというのでもなければ。

ダークフリートは秘密だらけです。

グローバル・ギャラクティック・リーグ・オブ・ネーションズ(地球国家銀河同盟)
GLOBAL GALACTIC LEAGUE OF NATIONS


Corey:
それからグローバル・ギャラクティック・リーグ・オブ・ネーションズ(Global Galactic League Of Nations 地球国家銀河同盟)というグループがあります。
外宇宙で進行していることを秘密のヴェールに包んでおくため、他の国に与えられたご褒美的なグループで、宇宙プログラムを与えられ、『脅威が迫っている、もしくは侵入される可能性がある、団結して共に事に当たろう』といったストーリーを聞かせています。

ある施設を2度ほど訪れましたが、テレビの「スターゲート・アトランティス」そっくりでした。
とてもくつろいだ環境でジャンプスーツを着た人達が歩き回っていて、スーツには世界中のあらゆる国の記章がついていました。
彼らも太陽系のほぼ外側にいます。

これはかなり最近のプログラムでした。
1950年代、60年代はまだ活動していません。

David: ほう。

Corey:
その頃は、やっと「何が起きているか」気づき始めたところで。

David: なるほど。

Corey:
おそらくですが、少なくとも1980年代、それか90年代に開始したはずです。
かなり最近です。

SSP同盟
SSP ALLIANCE


David:
ソーラー・ウォーデンの話になりましたが、SSP同盟はどう関わっているのですか? ソーラー・ウォーデンは70年代後半から始まり、「スター・ウォーズ」的な技術をいろいろ使っていたとのことですが?

Corey: ええ。

David:
ここから同盟にどう繋がるんでしょう?

Corey: そうですね…
ソーラー・ウォーデンは同盟を結成する元のグループと言えます。
現在は他の宇宙船艦隊グループからの離脱者・離反者が集まっていますが。

そう、スフィア・ビーイング・アライアンスが活動モードに入ってSSP同盟にコンタクトした時、ちょうとその頃、SSPは他のグループからの離脱者を受け入れ始めたところで元のソーラー・ウォーデンから変わっていったのです。

同盟は他のプログラムからの離脱者で結成されていました。
だからあらゆる宇宙プログラムからきた離脱者の寄せ集めで、地球を「バビロニア貨幣魔法奴隷システム」で支配する秘密地球政府の暴政を終わらせよう、というゴールを皆で共有しています。
そして我々が開発してきたフリーエネルギーを有する技術や、どんな病気でも治療できるあらゆる医療技術、環境を浄化する技術を地球にもたらしたいと考えています。
これらの技術はあっという間に経済システムを崩壊させ、もう経済システムは不要となるでしょう。

同盟は地球にそれをもたらしたい、そしてエリート達が長きにわたって犯してきた人類に対するすべての罪を完全に情報開示したいのです。
これが同盟のゴールです。

David:
それで、SSP同盟がそういうゴールを意識し、行動に出始めたのはあなたの知るところでいつですか?

Corey:
私の知る限りでは、その概念ができていったのが90年代後半で、2000年代初めに実際に活動開始しました。
その頃はライブ中継でカメラの前を飛んでみたりして偶然を装った情報開示を起こそうとしていました。
そうやって人々に疑問を持たせようとしていたのです。

地球同盟
EARTH ALLIANCE


David:
カバルに対立する人達は、ブロガー達にとどまらず広範囲に出てきているものなんでしょうか?

Corey: 確実にね。
カバルは何百年にもわたって敵を作ってきましたから、そういったすべての敵対者、カバルが仲間はずれにしてきたグループ、さまざまな国々で何百年にもわたって残虐行為をおこなってきましたからその被害者達、そういったすべての人達がようやく集まってきて団結しつつあります。ゆるやかに一体化してきました。

この人達はみんな、それぞれに文化的な苦しみがあり、ここでカバルと呼んでいる相手に対し復讐をしたいという意図をそれぞれの形で持っているようです。
ほかに、ただ数点だけ変化すればいいという人達もいます。
どんな形にしろ世界政府は不可避であり、カバルはそれを邪悪な方向に持って行った。
だったら世界政府を選出し、正しい方向性に向かえばいいじゃないか?
という考え方の人達です。

たくさんの同盟グループがいて、カバルに打ち勝ったあとどうすべきかについてはそれぞれに異なる定意、概念を抱いています。
にも関わらず、そういった数々の相違点にこだわるのをやめ、共通のゴール、つまりカバル打倒に向かって団結しています。

カバルがここまで成功してきたのは、ここがキーポイントなんです。
カバルはありとあらゆるシンジケートで結成されており、様々な信念体系、定意をもったグループの集まりです。
なのに、彼らは共に協力しあう方法を見出して活動している。
彼らのうち0.01%は協力し合って活動する方法を見つけたんです。

ほとんどのメンバーは本心では仲間を気に入ってはいない。
けれど地球を支配するという目的のために協力し合っている。

SSP同盟も同じ戦略で活動しています。
通常では協力し合わないような人達と団結し、ゆるく同盟を組み、カバルが築いてきたこの経済システムを崩壊させ、新たな体制を打ち立てようと、まさにいま活動しています。

David:
この件について調査している人達は、カバルがすべての国の中央銀行をコントロールしていると感じているようです。
カバルは各国のリーダー達に賄賂を渡したり妥協させてきました。
リーダー達は脅迫され、どれだけ分別があって心の優しい人であろうと寝返らせる。
カバルはすべての国に浸透し、社会の至るところまで行き渡っていると信じられています。

同盟を組んでいるという概念を聞いても「そんなの信じられない」という人達に、あなたなら何て言いますか?

Corey:
同盟は存在します、それにカバルは浸透の達人です。
実際、カバルは地球同盟の各部まで浸透しています。
それも問題ではありますが、BRICS同盟のように…

David:
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのことですね。

Corey:
そうです、彼らは団結し、そして西洋のカバル銀行システムに対抗する新たな世界銀行経済システムを打ち立てました。

David:
AIIB、アジアインフラ投資銀行もそうですね。

Corey: そうです。
中国などは時間をかけて徐々に負債を買い取り続けています。
あらゆる国々でカバルが所有している天然資源も。
そしてカバルの経済、出資金詐欺はゆっくり、徐々に崩壊を始めたんです。

ドラコ同盟
THE DRACO ALLIANCE


Corey:
ドラコ同盟にはありとあらゆるタイプのレプティリアンが関わっていますが、この同盟にはインセクトイド(昆虫タイプ)や変わった北欧タイプの生命体も関与しています。

彼らは種として征服され、強制的に隷属状態にあるという情報も少しですが存在します。
それでもこの連盟の一部として所属しています。

David:
では基本的なところから聞きましょう。
もし運悪くドラコを見かけてしまったら、どんな姿をしているんでしょう?
ドラコっていったいどんな存在?

Corey:
ドラコといってもいろんな、たくさんの種類がいます。

David: なるほど。

Corey: 彼らは二足歩行です。
あらゆる爬虫類系の存在で、かなり背の低いものなら4.5フィート(1.37メートル)から5フィート(1.5メートル)、グレイにそっくりです。
ドラコタイプににたレプティリアンもいて…
9フィート(2.7メートル)から14フィート(4.27メートル)以上あります。
種類は幅広いです。

いろいろな世襲階級制で生きています。
戦士階級があり、技師階級、科学者階級など、ミツバチと同じで頂点には王族がいて、全体を支配、指揮しています。

David:
ドラコの王族ってどんな姿をしているんですか?
背丈は?
特徴は?
目はどんな感じ?
皮膚は?
そのあたり教えてください。

Corey:
運悪く、ドラコの王族に遭ったことがあるんですが…
二度とごめんですね。
ゴンザレスも嫌がっています。
14フィート(4.26メートル)くらい、背はかなり高かった。

びっくりするほど筋肉隆々です。



David:
私達の使っているような部屋だと、そのドラコは大きすぎて立っていることもできませんね。

Corey: 無理ですね。
爬虫類の姿形で、退化した羽と退化した短い尾があります



David: 「退化した」とは?
どういう意味ですか?

Corey:
かつてはその羽で空を飛んでいたんでしょうが、いまは退化して名残だけが残っているという。

David:
じゃあ、今は短い、小さいのが…?

Corey: ええ。
私が見たのは痕跡のようなもので、それが三重に折りたたまれた状態で大きく開くとか、そういう羽だったら別ですが。
見る限りでは、羽が退化したもののようでした。

David:
この白い生き物は、何か服を着ているんですか?
それとも白いうろこの皮膚のままの裸なんですか?

Corey: ええ。
服は着ていませんでしたね。

David: なるほど。
それに、筋骨隆々だって?

Corey: ええ。

David:
私が知っている別のインサイダーは、ドラコの体重は3000ポンド(1360キロ)あり、肩幅は5フィート(1.5メートル)あると言ってましたが。
合っています?

Corey: 体重は…
それくらいあるでしょうね。
かなり近いと思います。
肩幅5フィートというのは、それどころじゃないかもしれません。

David: そうなんですか?

Corey: ええ。
かなり広くて威圧されます。

David: みんな真っ白なんですか?
それともそのドラコのタイプが白かっただけ?

Corey: みんなではないです。
他のタイプで赤いと言われているのもいますが、とても奇妙な茶色をしていて赤くも見えます。
羽もあります。
このタイプはもっと小さくて筋肉もそれほどではなくて。
でも…

David:
このドラコ達の目ですが、瞳孔は縦にスリットが入っているんでしょう?

Corey: ええ。

David:
目はグレイのように顔に対して大きいんですか?
それともこのタイプはそうでもない?

Corey: それほど大きくないです。
頭蓋骨のサイズに対して爬虫類と同じサイズの目です。



David:
鼻孔は穴が二つ空いているだけ?
それとも鼻というものではないとか?

Corey: それは種類によります。
窪みがあってそこからのびたような鼻孔を持っているドラコとか、他に突き出た鼻らしきものがついているのもいて…

David:
(豚などのような)突き出した鼻ですね。

Corey:
ええ、小さく突き出した鼻です。

スフィア・ビーイング・アライアンス
THE SPHERE-BEING ALLIANCE


Corey:
彼らは自分達をスフィア・ビーイング・アライアンスと呼んでいるわけではありません。
これは秘密宇宙プログラム(SSP)や秘密地球政府がつけた名称です。
スフィア・ビーイング・アライアンスと呼ぶのは、あらゆる情報を通して、彼らがあらゆるサイズの巨大な球体に関連するグループらしいとわかったからです。
巨大な球体のサイズは3つあり、月、海王星、木星のサイズに相当します。

いま、理由があって球体がこの太陽系にあるんですが、SSPや秘密政府はその理由がわかっていません。
ただこのグループからはSSPらにコンタクトをとってはいませんでした。
SSPらはスフィア・ビーイング・アライアンスと話をしようと呼び掛けていましたが、無視されていました。
というわけで、これは初期のころにSSPらがつけた名称です。



情報開示後の生活
LIFE AFTER DISCLOSURE


David:
地球上で同盟の目標が達成されたら、一般の人達の生活はどう変わるんですか?
どんな生活になるでしょう?

Corey:
「スター・トレック」の時代のようになるでしょう-
「スター・トレック」に出てくるような生活です。

David:
では普通に誰でも行けるポータル・ステーションがあって、どこかに行くのに飛行機ではなくてスターゲイトのようなシステムでどこにでも移動できるんですか?

Corey: もちろん。
ええ。
レプリケーターがあります。
飢餓はなくなります。

砂漠は淡水化した水で緑地に変わります。

David:
大量の廃棄物質で海にはプラスチックゴミの渦ができていますが、それはどうなりますか?

Corey:
物質は簡単に他の物に変えることができます。
ただその方法を知っているかどうか、技術があるかどうか、それ次第ですから。
私達にはその技術があります。
ただ公表されていないだけで。

David:
もうお金がなくなるという概念に錯乱する人もいるかもしれません。
「それって社会主義だ、共産主義だ。
もっと支配されるぞ。
その新たな技術とやらに抵抗したくても誰もお金がなければ動けないじゃないか」って。

Corey:
そう考えるように私達はプログラミングされていますからね。

David:
そうはならないとあなたが考える根拠は?

Corey:
そんなにお金が欲しければレプリケーターを使ったらいい。
銀でも金でも、100ドル札でも複製すればいい。
それで心が落ち着くなら、それをポケットに入れておけばいい。
経済的なやりとりは、一切いらなくなります。

David:
典型的な古い考え方をする政治家だったら、地球で全員にそんなものを手渡したら、みんなただ酒を飲んで誰も何もしなくなるだろうって考えるでしょうね。
ただブラブラして、台無しになるだろうって。
人生が駄目になるって。

Corey:
そうですね、技術を手にしたら、おそらく人がおかしな行動に出る時期も移行過程としてはあるでしょうね。

David:
宝くじに当選した人みたいに、でしょう?
ためにはならない。

Corey:ええ。
そうですね、もし全員が同時に宝くじに当選したら、全員がレプリケーターを持ちます。
みんな、毎日レプリケーターを使い続けてあらゆる食事を食べ尽くします。
みんなが世界中を旅行したくなり、太陽系全体を見て回って、各地にある色んな廃墟を見に行く。
あらゆる可能性が開かれるわけです。

でもまずは我々の過去に対処し、過去を克服するプロセスを経なければいけません。

David: 以上です。
皆さんにも楽しんでいただけましたでしょうか。
すごい内容ですね。
このように全体がわかってくると、皆さんも今感じておられるでしょう、情報の全体像が見えてきます。

知るべき事実のすごさ、私達はどれだけ騙されてきたか。
私達には見えないように、この世界がどう作られているか。
それが見えてきます。
そしてコーリーのように名乗り出てくれる人たち、他にもいます、彼らが真実を暴露してくれるお陰で私達は知識を得ています。

長らく私達を抑えつけてきた圧制からこの地球を解放するために、こういう知識があなたや私の使命をサポートしてくれます。
これからもさらに素晴らしいエピソードを楽しんでいただきましょう、共に発見し探求していきましょう。

私はデイビッド・ウィルコック、ガイア・ネットワークが提供しています。
視聴ありがとう。

次にお送りするのはウィリアム・トンプキンスとクリフォード・ストーン軍曹による新しいエピソードです。
トンプキンスは宇宙航空エンジニアで、彼の証言はコーリーが
「コズミック・ディスクロ―ジャー」で
話してきたことを多数裏付けるものです。

クリフォード・ストーン軍曹はUFO墜落の現場回復の専門家で、UFOの残骸から発見したETを生死問わず直接身元特定していた人物です。

ガイアで近日放映します。

この記事は
「コズミック・ディスクロージャ」の本家サイト閉鎖のため、
~新しい扉の向こうへ~様より転載したものです。
翻訳:Rieko
610 : PV
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コメント一覧

■小野の雪  2019-07-03  220.109.36.83
コメントID:342

おもしろかったです♪  220.109.36.83
記事の作成と、動画からのリンクをありがとうございます❤️