2020 The New Earth A travel report-はじめに



http://nowcreation.jimdo.com/」様が訳して下さっている、世界中で新しい地球を共同創造するためのWEBブック「2020 The New Earth A travel report」を引用公開する。

本書は「人類の覚醒を促す目的で無料公開する」という事らしい。内容はかなりリアリティ溢れる、しかも心に響く内容であるためこれは是非ともより多くの人に読んでいただきたい。

ただ一つ付け加えるならば、決して本書の内容を信じていないわけではないのだが、本文中の「2015年後半から人心が大きく変わって」という記述はすでに「外れて」いる。現在はもう2015年末だが人心が変わったという気配はまるでない。

そこでなんでも上げ足を取りたがる人ならば「ほれ見ろ嘘じゃないか!」と言うのだろうが、私は時間軸がズレた(別の並行宇宙と実現する時間が少しずれているのでは?)のだろうと考えている。

そう考えても差し支えないほどに本書の内容は「実際に見てきたようなリアリティ」があるのだ。

目次

※クリックできないページはまだ掲載されていないページです順次公開しますので、
定期的に訪れてみてください。

はじめに…………………本ページ

1.浜辺の出来事
2.2020年
3.変化の始まり
4.マニュエル
5.エリートから力を取り戻す
6.森をつくる
7.神について
8.旧友と出会う
9.自分の中の平和
10.遊びと学び
11.関係性
12.個の自立
13.体験する
14.リアルゲーム
15.自由への目覚
16.話す、話す、話す
17.OKiTALK フェスティバル
18.ゲームスタート
19.インナーネットに接続開始
20.Synergetic Energy Xchange
21.ジャックとの会話
22.ハウスメイト
23.タマラの物語
24.エイジランド
25.皆さんを信じています!
26.サミラの物語
27.サミラからの言付け
エピローグ
PDF
※上記PDFと言うリンクより、全文文字原稿がダウンロードできます(zipを解凍してください─mac環境の方はファイル名が文字化けしますが、pdfは問題なく開けます)

はじめに

その日、僕たちは浜辺で過ごしていた。本当に暑い日だった。そのときの2週 間で僕の人生は大きく変わった。初めは、僕たちは何も気付かなかった。ネイサ ンは少し寡黙だったが、それは珍しいことではなかった。彼は優れた観察者であ り聞き手なのだ。それに彼はまったく僕のようなおしゃべりじゃない。帰途、僕 たちは彼が何か思い詰めているように感じた。その夜、家に帰ってから、彼は話 し始めた。僕たちは彼の話にすっかり圧倒され、心を揺り動かされずにはいられ なかった。

ところで、今、僕はウィーンでネイサンの物語を書いている。
まだ僕にはこのことをどう考えたらいいのか、はっきりせず、いまだにそのことしか考えられない。
それなのに、僕もその物語の一部なのだ。

ネイサンは、僕に書いてくれと頼 んだが、これは彼の物語なのだ。
彼は無名のままでいたかったし、Facebook の アカウントさえもっていない。
彼はインターネットもとても用心しながら使っている。

目下のところ、僕の書いたものを彼の体験と照らし合わせるために、僕らは、ほとんど毎日のようにスカイプで話し合っている。
彼の同意なくして公表さ れたものは一切ない。

それはまさに、僕が書いた通りに起こったことなのだ。
彼の物語は信じ難いものだが(僕たちは皆、彼が浜辺で夢を見ていただけだと思った)、非常に説得力をもつ面もある。

僕らが泳いでいる間、彼は浜辺で横になっていた。
そのわずか半時間に起きたことにしては、夢とは別の、何か非現実 的なものがあった。

彼はとても多くのことを思い出せるのだ。
本当に真実なのだ 2020 The New Earth A time travel report ろうか? 僕の友人は本当にタイムトラベルしたのだろうか?
僕には、もうそ れが不可能なことだと思えなくなった。

それでも僕の心は、ネイサンが僕たちに語ったことを信じたがらない。
だから僕はこの本を書くことにしたのだ。

なぜなら、それが真偽を見極める唯一の方法なのだから。
ところで、最初の2週間でいくつかの点が本当だと証明された。

2週間前、誰かが、僕が今ウィーンにいることを予言したなら、僕はそれを笑い飛ばしていただろう。
そのような計画などまったくなかったのだが、今振り返れば、完全に説明がつくし理解できることだ。

僕は、今自分がワクワクしていることを認めなければならない。
僕はこの本を、大きな期待と膨らみつつある喜びと共に記している。

この本は、彼が最初の夜に語ったことをもとに、細かい部分を肉付けしてある。
今のところ、何ら矛盾するところはない。

この物語の結末を書き終えることを楽しみにしている。
ネイサンは、僕が2015年の6月までに書き終わることを保証してくれた。

一つ、僕の頭から離れないことがある。
ネイサンのことだ。

彼はその日を境に変わり、この件で誰も煩わせたいと思っていないし、その必要もなかった。
彼の目にはユーモラスなまじめさがあり、彼には安らぎがある。

この性質はまったく新しいものであり、それまでとは違うものだ。
彼は僕の世界をも変えてしまった。そして僕もまた、2週間前と同じ人間ではない。

僕は読者の皆さんが、僕がこの本を書いているときと同じくらい、楽しんでくれればと願っている。
この物語が真実かどうかは問題じゃない。

僕はその問いを脇におき、この物語がいかに僕らを鼓舞してくれることか、そこに目を向けようと思う。

2020年に会いましょう!

バウチ記す。 Bauchi ( Jesus Vacationer )




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