この記事のカテゴリ:医療情報

免疫力を高めればガンにならないと東大も認めている

2013/02/16

このページは
今後増え続けるであろうガン─東京の放射能汚染は現在もチェルノブイリと同等─がんの治療法などの情報まとめページ
よりリンクされている記事です。

以前の記事「ガンは結果であって原因(病気)ではないらしい」で『ガンは免疫系の防衛反応であり、ガン自体が病気ではない』という研究結果を紹介し、それに対し既存の医学界がいかにその研究自体を認めないかを記載した。

つまり、『ガンはそれ自体がガンという病気なのでガン細胞を除去するのが唯一の治療法であり、ガンの原因菌を除去したところで治るわけがない』という誤った既存の医学界の解釈だ。

記事中で「免疫系が耐えきれなくなって細胞の増殖が起きる」と解説しているのだが、裏を返せば免疫が耐えきれれば細胞の増殖は起こらないということではないのか?

細胞の増殖が起こらないということは、ガンにならないということに他ならない。
そしてそれは現在"既存の医学会側"である東京大学も主張していることなのだ。その研究発表はリンク先のホームページで詳しく解説されている。

難しい理論や理屈は抜きにして、免疫力をアップすれば体内に存在する病原菌を排除できるということであり、──東大の発表であるため相変わらず『免疫とは、病気の原因となるがん細胞、ウィルス、細菌、カビなどから体を守るものです。』と解説しているのだが──これはトゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)医師が主張する『病原菌に感染した結果がガン細胞なのだから、病原菌をやっつければガンは治る』というものと全く矛盾しないのだ。

つまり、『マクロファージが体に入ってきた病原菌を食べて殺すためにガンにかからない。』と、シモンチーニ氏が言う『ガンを誘発する原因菌を殺せばガンは治る』が何ら矛盾していない。

ということは既存の医学界がシモンチーニ医師のことを非難・排除しておりながら、かたや"既存の医学界側"に属する東京大学がシモンチーニ医師とほぼ同じような事を主張しているのである。

これはシモンチーニ医師の説が"全くのでたらめ"ではない。という証拠になるだろう。以下に東京大学(と共同開発のイマジン・グローバル・ケア)の免疫力アップによるガンの克服を引用しておく。

ただし、私(記者)はここに出てくるブロリコよりも「特許も出願している末期のガンでも簡単に直る方法があるらしい」の方が有用ではないのか?と考えている。

その根拠は、ブロリコは「ガンにかからない方法」を提供しているが、上記記事で取り上げている内容は「末期のがんでも治ってしまう」事だからだ。
例によって"既存の医学界"は完全無視。それどころかこの情報を社会的に抹殺しようとさえしている!今後「特許も出願している末期のガンでも簡単に直る方法があるらしい」の情報をさらに詳しく掲載する予定だ。



東京大学との共同研究で新規の成分「ブロリコ」を発見

イマジン・グローバル・ケアは、予防医療で社会に貢献したいという強い思いとともに、5年もの歳月をかけて東京大学と共同研究を進めてきました。
そして、カイコを使って免疫力を測定する方法を発見しました。カイコは人と同じ病気にかかり、人と同じ薬で治るといわれています。カイコの免疫細胞に活性化物質が結合すると活性酸素が放出され、ある蛋白が活性化し、筋肉を麻痺させ、収縮させます。成分の免疫活性度が高いほど、筋肉の収縮度合いが大きくなります。
発見により、カイコの筋肉に様々な物質を注射することで、自然免疫を活性させる作用がある成分とその活性度を知ることができるようになりました。
そして、イマジン・グローバル・ケアと東京大学は5年の歳月をかけて、自然免疫を高める成分を発見しました。
その成分を「ブロリコ」と名づけました。
ブロリコは今まで世界にない新規の成分です。

自然免疫の活性を高めるブロリコ

色々な野菜や、免疫力を高めるといわれるアガリクス、メカブフコイダンなどで免疫力を測定したところブロッコリーから抽出されたブロリコが一番高い活性を示しました。
ブロッコリーに含まれるブロリコは自然免疫、特にNK細胞と好中球を活性化させます。
ブロリコのパワーは免疫活性効果があるといわれるメカブフコイダンの385倍、酵母やアガリクス、ハナビラタケに含まれるβグルカンの55倍です。
(※βグルカンの値は、酵母由来の精製されたもの)
また、同様にβグルカンを使用した医薬品である抗悪性腫瘍剤と比較しても、ブロリコは2.3倍の活性を示しました。

ブロリコはブロッコリーを食べただけでは
カラダに吸収されません

通常のブロッコリーはわずかしか活性力を示しません。ブロリコはブロッコリーに含まれていますが、通常食べただけですとブロリコはカラダに吸収されずに、排出されてしまうと考えれられます。ブロリコという成分を抽出、加工して初めてカラダに吸収されます。
ブロリコは特殊な方法で抽出されており、その方法が米国で特許を取得しました(特許番号8,313,779、2012年11月20日取得)。なお、EU諸国においても現在出願中です。

ヒトでの臨床試験で自然免疫の活性がみられた

2011年2月~3月にかけて実施したヒトでの臨床試験では、平均10%ほど免疫の活性化が確認されました。
Lancetという世界で権威のある医学雑誌に掲載された埼玉県立がんセンターの研究では、NK細胞の活性について、男性では、42%以下を低活性群、43~58%を中活性群、58%超を高活性群、女性では、34%以下を低活性群、35~51%を中活性群、51%超を高活性群と分けております。
結果は、NK活性の低い群の人は、高位群や中位群の人に比べてがんを発症する相対リスクが高いというものでした。この研究から考えまして、ブロリコの臨床試験で示されたNK細胞の10%上昇という結果は意味のあるものと考えられます。
試験に参加した人たちからは、5名が胃炎改善脂漏性湿疹改善歯ぐき出血改善体のだるさの改善目の疲れが軽減寝起きが良くなった花粉症が楽になったなど、体調が良くなったという体感が伝えられました。また、3名の女性が、ニキビが治ったり肌のつやが良くなったなど、皮膚の状態が改善したという声がありました。精神的ストレスが軽減されたという人も2名いました。

【元記事URL】http://www.brolico-research.jp/page/immunity01.html

立早ノ三
記事ID:88 16401PV

おすすめ記事:

どんな病気でも治ってしまう!?「ヒーリングコード」がさらに大幅バージョンアップ!!...
どんな病気でも治ってしまう!?ヒーリングコードとは?...
ついに抗がん剤使用禁止キタ━━(°∀°)━━!!!! ...
医療詐欺の崩壊が始まっている【動画あり】...
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら春ウコンの摂取が良いらしい10【最終回】...
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら春ウコンの摂取が良いらしい9...
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら春ウコンの摂取が良いらしい8...
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら春ウコンの摂取が良いらしい7...
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら春ウコンの摂取が良いらしい6...
ニュータイプ出現はSFではなく事実だった件...

コメント:

まだコメントはありません
コメントを投稿
NAME:
お名前
Title:
タイトル
Comment:
コメント
※管理者の承認後表示されます(一度書き込むと変更できませんのでご注意ください)

2062年の未来人の予言が結構当たっている件...486230
2062年の未来人の予言が結構当たっている件...345199
こんなに簡単にフリーエネルギー装置ができ...175886
日本で新たにフリーエネルギー装置が発表さ...22686
またまた2013年2月14日人類滅亡説が浮上!?ニビ...18184
ハリウッド女優ティラ・テキーラがイルミナ...17794
福島へのイスラエルの核攻撃を指摘したジャ...16493
免疫力を高めればガンにならないと東大も認...16402
今月15日にアメリカ発で何か「とんでもない...16016
イリノイ州で「宇宙は精巧につくられたホロ...15663
今度は2016年人類滅亡説だ!!...14907
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら...13577
火星の地下には巨大構造物があり人が住んで...13283
ガン予防と治療(末期がんでも治る?)なら...12906
高い的中率を誇る予言者ジョセフ・ティテル...12557
どんな病気でも治ってしまう!?「ヒーリング...12287
1922年にはすでに反重力エンジンが完成して...11630
今後増え続けるであろうガン─東京の放射能...11450
ケシュ財団がフリーエネルギー装置の設計を...11208
Mr. Doom(ミスター破滅)の予言がヤバすぎる件...10911



ライター:
立早ノ三
杉持生一
伏木彰───SESSION-2
システム開発:
伏木彰───SESSION-2
デザイン:
伏木彰───SESSION-2

陰謀論(31)
UFOと宇宙人(101)
不思議世界(47)
予言(10)
医療情報(20)
戦争(2)
エネルギー(17)
クルマ(14)
動物(6)
ニュース(33)
コンピュータ(2)
YouTube(11)
コズミックディスクロージャ(0)
2012年の記事 2013年の記事 2014年の記事
2015年の記事 2016年の記事