この記事のカテゴリ:UFOと宇宙人

火星の地下には巨大構造物があり人が住んでいる?

2012/08/13
リモートビューイング研究の第一人者に
コートニー・ブラウン博士という人物がいる。

コートニー・ブラウン博士はカーター元大統領が特別教授をつとめるジョージャ州、アトランタ、エモリー大学の政治学科の準教授である。
専門は応用数学で、数学および統計学の講座を担当している。

その博士が今年になって確かにリモートビューイングは可能であり、
過去や未来、遠隔地を見通すことができると発表した。
研究は1995年より行っていたが、人間にリモートビューイングの能力が備わっているということの確信が持てたので今年になって発表したのだという。

その研究の結果、火星には太古に作られた巨大構造物が多く存在し、現在でもそれを作った人々とは別の種族が住んでいるのだという。

一般的な人は「そんなのは全くのでたらめだ」という反応をするのだろうが、これはれっきとした大学の教授の発表だ。
一概にデタラメやうその類とは言えないだろう。

この件に関しては「ヤスの備忘録」さまが非常に詳しく書いているので引用する。

コートニー・ブラウン博士

そのような科学者でいま注目を集めている人物に、コートニー・ブラウンは博士がいる。遠隔透視では米陸軍のエド・デイムス少佐が有名だが、遠隔透視の存在を科学的に実証しようとしているのが、コートニー・ブラウン博士だ。
博士は、世界の9つのロケーションにおける2013年、6月1日正午の光景を、米陸軍、国防総省情報局、CIAなどの機関で訓練された8名のプロのリモートビューアーと協力し、遠隔透視した。実験結果については、すでに何度かメルマガで詳しく紹介したので、ここでは詳述はしない。

コートニー・ブラウン博士は、カーター元大統領が特別教授をつとめるジョージャ州、アトランタ、エモリー大学の政治学科の準教授である。専門は応用数学で、数学および統計学の講座を担当している。

いま公開された研究

博士の遠隔透視の科学的な研究は、最近始まったわけではない。すでに1995年に、数名の研究者と共同で研究団体、「ファーサイト・インスティテュート」を設立し、厳密な科学的な手法にしたがって、遠隔透視の存在を確かめるための実験と研究を行っている。

しかし、その研究が公開されたのは今年に入ってからだ。周囲の批判やノイズを避けて研究に専念するため、過去十数年間はネットメディアや新聞も含め、マスコミに出ることは極力控えていた。数カ月前にいくつかのメディアに出演してから、すごく注目が集まりつつある研究者だ。

公開に踏み切った理由

博士が今年にって公開に踏み切ったのは、数々の実験を通して、人間に遠隔透視をする能力が備わっていることに確信が持てたからだという。そのため、遠隔透視で何ができ、未来がどのように見えるのか、広く認知してもらう時期が来たと判断し公開に踏み切った。

遠隔透視で見えるもの

リモートビューアーには遠隔透視のターゲットが与えられている。だが、遠隔透視に期待し過ぎては行けない。「2012年12月3日に首都圏直下型地震が起きる」とか、「日本の国債は2012年9月15日に暴落する」というような非常に具体的な記述を我々は期待してしまう。博士は、これらの具体的な記述を「ハイレベルな記述」と呼んでいる。

一方、リモートビューアーが遠隔透視で記述する光景はこのような具体的なものではない。それは博士が「ローレベルの記述」と呼ぶような描写である。「首都圏直下型地震」であれば、「大きな揺れ、倒壊する建物、火災、恐怖、大地の亀裂、逃げ惑う人々、アジア人、寒い日、冬、湾」などのような状況描写的な言葉である。

リモートビューアーは、このような状況を言葉とともにスケッチする。

ターゲットの与え方

では、リモートビューアーにはどのようにしてターゲットが与えられるのだろうか?「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景を遠隔透視せよ」などと指示すれば、リモートビューアーにバイアスがかかってしまい、正確な遠隔透視は不可能になってしまう。このような方法では絶対に行わない。

セッションとターゲットのランダムな組み合わせ

そこで考え出されたのが、セッションとターゲットをランダムに組み合わせる方法である。

「ターゲット」とは、「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景」のような遠隔透視の目標である。そしてセッションとは、「2012年7月30日、午前10時」というように、遠隔透視を実施する時間枠のことである。

世界の9つの地域における2013年6月1日、正午の光景を遠隔透視する実験では、24のターゲットと24のセッションが設定された。これらのセッションとターゲットは、コンピュータによってランダムに組み合わされる。

だが、組み合わせは一通りではない。999通りもの組み合わせをあらかじめ用意しておく。組み合わせはすべてコンピュータがランダムに行うので、実験を実施しているブラウン博士も、どのセッションとターゲットが組み合わされているのかまったく分からないようになっている。

指定された日のダウ平均

このように、24のセッションと24のターゲットには999通りの組み合わせが用意されている。つまり、1番目の組み合わせでは、ターゲット1はセッション3に配分されているが、891番目の組み合わせでは、ターゲット1はセッション13に配分されているというようにである。

これらの999通りの組み合わせのどれが実際に使われるかは、指定された日のダウの終り値の、最後の3つの数字によって決められた。

たとえば、2013年6月1日、正午の光景の実験では、2008年6月4日のダウの終り値の使われた。たとえばこの日の終り値が12353ドルであれば、353番目の組み合わせが選ばれた。

もちろん、ブラウン博士もリモートビューワーも353番目の組み合わせではどのターゲットがどのセッションに配分されているのか知るよしもない。

レフレンスナンバーとブラインドターゲット

この手続きを得て、実際に遠隔透視が行われる。だが、セッションで与えられるのは、「256ー23」というような「レフレンスナンバー」と呼ばれる無意味な数字の羅列だけである。

「2013年6月1日の首都ワシントンにある米議会ビルの光景」などという具体的な情報が提示されることは絶対にない。

つまり、リモートビューワーには一切の情報が事前に与えらることはなく、「レフレンスナンバー」だけで遠隔透視が実施されるということだ。

このような、一切のバイアスを防ぐ用意周到な準備を経た結果、得られたのが「2013年6月1日、正午の光景」なのだ。これはメルマガに詳しく解説した。

火星の建造物

「2013年6月1日、正午の光景」のみならず、これまで博士は数々の遠隔透視の実験を行っている。

そのなかでも筆者が面白いと感じたのは、NASAが公表した火星の高解像度の画像に写っていた、人工物を思わせる対象の遠隔透視である。

ターゲットになったのは、以下の画像だ。だれでもNASAから自由にダウンロードできる。



遠隔透視のターゲットは、1A,1B、1Cの3つである。1Aは、ドーム型の建物からチューブのようなものが出ており、その先端部分からスプレイのようになにかが吹き出している。

遠隔透視の結果

複数のリモートビューワーの結果から、以下のことが分かった。

ターゲット1A

拡大画像


リモートビューアのスケッチ


まず、ターゲット1Aだが、拡大画像を見ると分かるように、チューブからなんらかの液体が噴射しているように見える。これを、ターゲットのレフレンスナンバーだけが与えられた完全なブラインド状態で実施された遠隔透視であるにもかかわらず、リモートビューワーはチューブから噴射している液体のイメージを描写した。

ターゲット1B

拡大画像


ルモートビューアのスケッチ


次にターゲット1Bだが、拡大画像では、これは表面に光沢のあるドームのように見える。リモートビューワーが遠隔透視したスケッチからすると、これは自然にできた岩ではなく、内部に空間がある地下基地のような構造物であることを示している。

これらのスケッチは、リモートビューアーがどのように対象を描写するのか示した例だ。複数のリモートビューアーの膨大なスケッチから、この火星の建造物に関して以下のような情報が得られた。

施設

・これは明らかに人口の建造物である。
・地下には、すさまじく巨大な施設が広がっている。
・百万人を越える人口を収容することができる。
・これはすさまじく古い施設で、これを建造した種族はいまは火星にはいない。

種族

・現在でもこの施設は使われている。だが、使っているのは、これを建造した種族とは別の種族である。
・彼らは、ヒューマノイドで人間とよく似た存在だが、人間ではない。
・人間よりも精神的に進化しており、人間よりも意識の力を使う方法を知っている。頻繁に瞑想しているのが見える。

目的

・新しい種族がこの施設にやって来たのは比較的に最近だ。人数は1000名ほどだ。
・彼らは、この施設にあるなんらかのテクノロジーを得ることがどうしても必要だったので、この施設にやってきた。
・だが、施設のテクノロジーを使いこなすまでには至っておらず、悪戦苦闘している。
・彼らは年齢的に、20代後半から50代までの人々だ。女性よりも男性の割合が少し多い。

火星の古代史

・かつて火星には、人類と同じような種族が存在し、高度な文明を発達させていた。
・当時、火星と木星との間にモルデックと呼ばれる惑星があった。そこにも、高度な文明を発達させた種族がいた。
・だが、火星との間に大きな戦争が始まり、火星の種族の攻撃で、モルデックは惑星ごと爆発した。
・この爆発の衝撃は大きく、火星の環境もこれで激変してしまい、多くの人口が失われた。
・モルデックの爆発で、小惑星がやってくる小惑星帯ができあがった。
・その後、火星では同じ種族間の戦争が始まった。最終的な核戦争で火星の大気は吹き飛び、火星の文明は完全に滅んだ。

以上である。

非常に興味深い記述だと思う。特に、最近火星では、特定の場所から、自然には発生しないウラン236のような放射物資が大量に見つかっている。ブラウン博士によると、これは当時の核爆発の名残だと言う。

ブラウン博士のサイトでは、他にも興味深い遠隔透視の結果が公開されている。

なぜ遠隔透視が可能となるのか?脳と意識の素粒子論

ところで、なぜ我々は遠隔透視ができるのだろうか?ブラウン博士は、脳と意識の素粒子論を仮説として提唱し、主流の科学は扱わない現象を探求している「科学的探求学会」で発表している。

ブラウン博士の脳と意識の理論は画期的だ。自己組織化臨界状態の概念とともに、次回掲載する。
引用記事URL:ヤスの備忘録


リモートビューイング等の能力開花はやはり「スピリチュアル・レッスン」が
効果的なのではありませんか?

立早ノ三
記事ID:45 13282PV

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