この記事のカテゴリ:予言

「ニビルによる人類滅亡」は2/14日に起こらなかったと思ったら今度は10年後なんだって!!(動画あり)

2013/08/17

当サイトでは「惑星X(ニビル?)による人類の滅亡」が起こるとされる予言があると、過去3度ほどお伝えしたが、そのいずれも不的中に終わった。

何より今日こうして記事をアップしていることが、人類が滅亡しなかった強力な証拠だろう。

いくら終末論が盛んでもこれは出すぎだろの件
またまた2013年2月14日人類滅亡説が浮上!?ニビルは本当にやってきてるのか?など
まだその時期になっていないのが
今度は2016年人類滅亡説だ!!
と、いずれにしても人類滅亡の予言など探せばいくらでも出てくるし、
しかもそれが当たったためしがない。さて、そんなことで人類滅亡の予言なんてどうせたらめだろうと言うことは簡単なのだが、
またしても真面目に?人類滅亡を予言する動画が発表されている。

動画の内容は例によって「日本や世界や宇宙の動向」様が日本語に訳してくださっているので、そちらをページ下部に転載させていただくが、 面白いことに、この動画の中で語られているいろいろな事象が起こるとされる時期が、他の予言と非常に似通っているということだ。

何のことはない。予言と称するものが大概他の人の“予言”を参考に、適当に自己のアレンジを加えて書かれているだけのことではないのか。

と書くことも簡単なのではあるが…やはり予言というものは気になるし、第一面白い(自分の身に降りかかってくることがなければね。)

そしてここで惑星X(ニビル)として説明されているものが、先の記事で取り上げた「超巨大な太陽のすぐそばにある何か」と同じものである。

結局事象の解釈は人それぞれであり、見方によってどうにでもなるということの証明でしかないのだが。
ちなみに私(記者)は以前にこの物体を「惑星xではなくて、最近太陽から切り離されることが確認された新太陽系内惑星ではないのか?」と 解釈したことがある。



まあ確かに、何かが地球に接近してきていることは事実かなのかもしれないが、それが何であれ私としては人類の滅亡なんてないと思っている。

どう解釈するかは人それぞれだろう。

Planet X System Observations and Orbital Analysis

以下は「日本や世界や宇宙の動向」様より引用
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895617.html
(ビデオ)
8月15日付け:
このビデオは、惑星X系の2つの惑星の鮮明な画像を映しています。この映像こそ皆さんが観たかったものだと思います。中心に茶色のわい星が、そして一番外側の軌道にもう一つの惑星が見えます。

(ビデオ 要約)
・・・・2010年以降、隕石が頻繁に大気圏に突入し、爆発しています(特に昨年から急増)。そして、我々(このビデオを投稿した民間の専門家チーム)は、惑星X系が今後どのように進むかを解明しました。また、なぜ、最近になって、このように大量の隕石が大気圏に突入しているのかを突き止めました。我々は6台のHDカメラを使って太陽の裏側まで調査しました。
(以下のサイト内のビデオの0:29あたりから)公開画像では、太陽の左下あたりにくっきりと木星サイズの惑星Xを確認することができます。
しかし我々は別の方法で惑星Xを追跡しました。
ビデオの0:31:52あたり・・・2013年1月15日の上空には惑星Xが確認できました。
次に、ビデオの032:02あたり・・・同じカメラが捕えた2013年2月15の惑星Xの位置です。右に移動しているのが分かります。
ビデオの0:32:21あたり・・・ほんのわずかな時間差で撮った惑星Xの位置を映しています。
ビデオの0:32:41・・・同じカメラが1月15日に撮った惑星Xの画像と5月7日に撮った画像を並べています。惑星の明るさも大きさも違っています。1月の惑星Xは5月の惑星Xに比べ、影が多く2分の1の明るさです。つまり惑星Xは地球に接近しているということです。。。。(中略)

そして、彼らの画像分析で発見した惑星X系の動きとは:
●惑星X系の現在の位置は、地球の軌道と連結して土星の軌道の向こう側から地球に向かっているところです。(つまり地球の軌道の外側で太陽の反対側に位置しています。)
●2013年後半~2014年前半には、茶色いわい星は、地球の軌道の内側で太陽の反対側に位置することになります。この時期に、わい星は、横道を通過し北半球の上空に見えるようになります。この時に、太陽と激しい相互作用を起こします。そして太陽風、地震、火山噴火などが頻発するようになります。
●2015年~2016年(記者注:2016年人類滅亡説がある)には、ブルーボンネット(?)が見えるようになります。その直後に、茶色いわい星が太陽と地球の間(地球軌道内の右側)に侵入し、太陽に最も近い位置に到達するでしょう。この時に茶色のわい星はキル・ゾーンに位置することになります。
●茶色いわい星がキル・ゾーン(茶色いわい星の軌道で横道から最も近い部分)に入ると、聖書に書かれているような破壊的な太陽風が発生します。
●茶色いわい星がキル・ゾーンの中間点を過ぎると、惑星X系は、北半球の空から横道を交差し、南半球の空に移動し、その後、西側の直角位相を(地球の軌道の裏側)通過し、太陽系の外側に出ます。そして、その時に茶色いわい星は、地球のリソスフェア(地殻と上部マントル)を固定して移動追尾します。その結果、地球のポールシフトが起こることが十分考えられます。
惑星X系がキル・ゾーンから離れる時期は、今から約10年後となります。その時初めて青空を再び眺めることができます。

立早ノ三
記事ID:134 6115PV

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立早ノ三
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