コズミック・ディスクロージャー: 南極~新エリア51 | キーンエリアニュース【Keen-Area】
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コズミック・ディスクロージャー: 南極~新エリア51

原文:Cosmic Disclosure: Antarctica: The New Area 51 Season 7, Episode 19
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

シーズン7 エピソード19

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: どうも。

David: 南極が話題になっていますね。あなたの情報によると、そこでは一連のとても面白い発見があり、しかもまだ新しい情報が続々と出て来ているようです。

では、あなただけが知っているこの南極の物語を全部教えて下さい。

Corey : 私が受け取った最新情報を聞いて、一部の軍産複合体の人間が少し不安になるでしょう。



プロジェクト・アイスワーム&南極条約への侵害

どうやら1950年代に、プロジェクト・アイスワームというプロジェクトがあって、打ち上げ用の地下ミサイル格納庫が南極の氷床で建設されたようです。

このグリーンランドで建設されたものの動画があります。何が重要かというと、彼らはこの方法で南極大陸全域の氷の下で基地を築いたのです。



彼らはかなり大きめのミニ基地を築き、それがやがて研究開発基地になりました。その研究開発基地で、ロッキード・マーチンといった企業が氷の下で見つけた多くの技術のリバース・エンジニアリングを行ったのです。

彼らは同じ方法で、初期の月面基地や火星基地を築き上げました。とてもよく似たやり方で。

David: つまり、以前のブリーフィングであなたが聞かされた話よりも、ロッキード・マーチンなどのグループが南極で持っている基地はもっと広範囲だということですね。

Corey : その通りです。でもこれを一般公表するのにあたって重要なのは、1959年に南極条約が署名されたということです。




その条約では、南極大陸で戦争用の兵器を開発または使用してはならないと定められています。



平和目的のみの使用に限定されるはずでした。

David: そういえば、国際地球観測年というのがありましたね。IGY1959って。1959年はこれらの条約が成文化された年でした。

Corey : そうなんです。

David: 彼らが南極の氷の下の様子を精確な地図にしたのもその時でした。それで南極の下に大陸があることを発見したのです。

Corey : そう、広さはアメリカの大陸部の倍がありました。

David: では、もし国際条約に違反するような兵器システムを50年間以上も開発してきたことが世間に知れ渡ったら、これらの防衛請負企業に対する人々の見方にどんな影響が出るのでしょうか。

Corey : それはそれとして、彼らが最も恐れているのは、この情報が一般に知れた場合、一部の(地球)同盟グループに南極封鎖の理由を与えることです。これはキューバ危機に似た状況になります。南極の一定領域が封鎖され、研究開発基地内への立ち入り監査を求められるでしょう。

もう一つ、面白い情報があります。彼らはこれを南極版エリア51の一部として触れているのです。

ほかにも、軍産複合体に引き渡された超大型の元ナチス基地があります。軍産複合体というより、影の政府ですね。

この元ドイツ・ナチス基地は秘密宇宙プログラムの宇宙港として利用されていました。それがいま、影の政府にとって主な宇宙港になっています。

彼らは大気圏を出入りするために常にそれを利用しています。(大気圏外にある)宇宙ステーションは多くの宇宙航空機によって維持管理されますが、乗り継ぎ地点にもなっています。

南極の宇宙港と氷床の亀裂

David: 確かにこれは別の放送でもやりましたね。でも一つ疑問があります。南極に大きな宇宙港をもつ戦略的な意味は何ですか?移動するのに不便な場所に思えるのですが。

Corey : 確かに不便ですが、たとえ反重力機を使っているとしても、大気中の電磁力や重力場を考えると、南極のほうがずっと都合がいいのです。

ロケットの打ち上げがなるべく赤道に近いところで行われるのと同じです。

David: なるほど。

Corey : さらに、極秘になっている飛行機を定期的に大気圏に出入りさせる場合、エリア51にしても、ネバダやアリゾナのはずれにしても、人目を遮ることはできません。完全な支配を持ちながら、人目に触れる心配の少ない地域が望ましいです。

David: 南極で打ち上げると、地球の電磁場が都合いいというのはどういうことですか?

Corey : バンアレン帯の影響が少なくなるのではないかと思います。

David: 「古代の宇宙人」というテレビシリーズには、とても面白いエピソードがあります。ガイアTVでも番組を持っているリンダ・モールトン・ハウがとても面白いインサイダー証言を紹介してくれました。この元パイロットが氷に覆われた南極の制限区域上空を通過した時、地面に巨大な空洞を見つけました。その空洞を、飛行機が出入りしていたと言っていました。

それは南極で起きていることとはどんな関係がありますか?

Corey : この領域は非常に宇宙港に近いと聞いています。ただ、もっとも重要なのは、彼が空洞を見つけた理由です。そこは制限された空域でした。それでも彼らは緊急のためにその上空を飛びましたが、そこから約二週間も行方不明になった科学者たちを引き上げたのです。科学者の人数は忘れましたが。

消息不明になって、避難所や援助物質無しで南極で二週間も生き延びることはとても考えられません。何が起きたかというと、彼らが引き上げた科学者達は石にされたのです。そのことは決して口外しないように、彼らは言われたようです。善処できる場所へ引き返した間に、全員ずっと無言のままだったそうです。

David: 前の報告で、この空洞が出来た理由は水蒸気と関係していると言っていました。なぜ氷に穴が出来たのか、それがいまも続けられている発掘にどう影響するのでしょうか。

Corey : そのような空洞は一つだけではありません。それらは自然に出来たものです。殆どは自然に出来たものです。地熱の排出口になっています。

何が起きているかというと、どうも氷の下の大陸が熱くなっているようです。地熱活動が盛んになっていて、それが氷の下の湖を大きく熱して、氷棚も熱せられているのです。

そのため、氷の溶解が通常より早くなっています。彼らは飛行機の出入り口として利用するために、その地熱排出口を広げました。さらに発掘によって生み出された熱もそれで排出しているのです。

David: 灌漑計画で川の流れを変えるように、彼らは熱せられた空気の流れを誘導しているのですか?

Corey : いいえ。彼らはなるべく多くの熱を排出しようとしているだけです。なぜなら、熱によって彼らが作った氷の洞窟が不安定になるからです。

一番の問題点は、彼らは氷の下の静止点にいますが、でも氷自体は一日30cmも動いていることです。

だから、彼らは新しい遺物を発掘するために目的の方向を掘り進めるだけでなく、氷の流れている方向も同時に掘り進める必要があるのです。

それが熱の問題に複合的な影響を与えています。彼らは様々な蒸気圧を使って発掘していて、氷が溶かされると氷の下に川が出来て、それがさらに氷棚を滑りやすくしているのです。それによって、いくつかの大きな問題が起きる恐れがあります。

もし彼らがいまやっていることを続けていると、そのうち氷棚が割れて水に落ちて、津波などの目に見える問題を起こすでしょう。

David: 主流メディアのニュースが一月にいきなり南極の主要基地から人員が避難させられたことを報道しました。なんでも大きな亀裂ができて、氷が割れて基地が海中に沈む恐れがあるためだそうです。






Corey : ええ、足元の氷棚全体はぬかるみになってきています。海水温が1度ほど上がったようで・・・1度上がるのに掛かった期間はよく覚えていませんが、海水温が1度上がるというのは氷棚にとって大変なことです。たった一度の違いで、氷の溶ける速度が大きく変わります。

David: 他のデータもそれを裏付けているから、驚きませんね。その一つは、1875年から1993年までに作成された世界中の火山活動マップです。それによると、地球の火山活動はその期間中に実に500%も上がっているのです。

Corey : そうですね。私の受け取った情報によると、太陽系内で起きたこれらのエネルギー変化は私たちの惑星だけでなく、ほかの惑星の温度も上昇させたそうです。

氷の下の巨大母船

David: 前にも話しましたが、ピート・ピーターソンの情報によると、直径約30マイル(48キロ)に及ぶ長い卵形の巨大母船が南極の地下に眠っているそうです。

Corey : そのことですが・・・

David: 最新の情報ではどうなっていますか?

Corey : 彼らは事実を明確にするために、私に情報を提供しました。それによると、長さが最大でも3マイル(4.8km)ほど卵形宇宙船が一隻で、ほかにやや小さめの補助艦が2隻あるそうです。いずれも月から難を逃れてここにはぐれてきた艦隊の一部だそうです。

David: つまり、30マイルではなく、3マイルだとはっきりさせておくことが、彼らにとって重要なのですね。

Corey : ええ。それをはっきりさせておくことが適切だと彼らは考えました。

David: なるほど。そうだとしても、間違いなく豪華な巨大宇宙船でしょう。

ステイシスの中の存在

Corey : それは言えますね。一番大きい母船の中に、確かにステイシスの中に眠っている存在がいます。本来のプレ・アダマイトたちです。おそらく火星からやってきたのだろうと思います。

その大災害以来、私たちが相手してきたのは、このプレ・アダマイトたちから出来た雑種みたいな生き残りでした。

このプレ・アダマイトの集団が地球にやってくる前から、ほかの集団とは何らかの合意を得て遺伝子実験にも参加していたことは明かです。

22の異なる遺伝子プログラムが進められています。

David: ということは、プレ・アダマイトは遺伝子収集計画にも加わっていたのですか?

Corey : ええ。彼らも参加していましたが、ほかの集団とはうまく付き合っていけなかったようです。彼らは好戦的で、先に攻撃をしてから話をする傾向がありました。

David: 南極の話題で思い出したのは知り合いのインサイダー、ダニエルから聞いた話です。地球には自然に出来た古代スターゲートがあったって・・・

Corey : ちょうどそれについて話そうとしたところです。

David: それが南極にあったそうです。

Corey : そうですね。

スターゲートとスーパーゲート

David: オフレコであなたから聞いた話とは、あまりにもぴったり一致したので、びっくりしました。それについて聞かせて下さい。

Corey : 彼ら(カバール)が支配しようとしていたのは、南極にある超強力なスーパーゲートでした。それは古代ビルダー種族が築いたものです。それこそが、古代ビルダー種族の技術に関して、もっとも重要な一端です。

David: ちょっと待って。スーパーゲートとスターゲートの違いは何ですか?スーパーゲートという言葉はあなたから初めて聞きました。

Corey : スーパーゲートを使ってコズミック・ウェブを経由することで、どんなに遠くても、私たちの銀河の中か、あるいは近くの銀河ならば、どこへも移動できます。

David: なるほど。ダニエルも全く同じ説明をしました。

Corey : そうなんです。この惑星上にあるほかの接続点だと、遠い目的地ならば何度かジャンプしないといけません。

David: 乗り換えみたいな感じですか?ある場所でゲートから降りて、別のゲートに乗って先へ進む感じ?

Corey : それぞれの惑星が電磁気的に整列されるまで待つ必要がありますよ。

David: あらっ!

Corey : 惑星は電磁的な繋がりによって、それぞれの星系内の恒星を公転しながら自転もしています。その恒星もまた、このコズミック・ウェブを通じて、私たちの太陽と電磁的に繋がっているのです。

物質はその電磁チューブみたいなものを通って、A地点からB地点に移動しているのだと思います。

David: その待ち合わせの間に、彼らは時間を早送りすることができますか?つまり、時間を加速させる機能です。それとも、次のゲートが開くまでに暇をつぶす必要があるために、リゾート施設が用意されているのでしょうか。

Corey : そういう機能はありません。暇を潰して待つしかありません。

David: どのぐらい待たされますか?

Corey : 行き先や移動に掛かる時間次第です。大きな時計みたいなものです。すべての機構がちゃんと揃うまで待つことになります。

David: 私たちの時間間隔で測ると、もしかして年単位ですか?

Corey : そう待たなくても済むように事前に計画を立てていると思います。行き先に向かうための予測を正確に計算するための数学理論を彼らは持っていますから。

David: それに対して、スーパーゲートはそういう制限がなく、どこへでも行けるということですね。

Corey : ええ。

David: いつでも?

Corey : ええ。テレビドラマ「スターゲート」のアトランティス・シリーズまたは SG-1シリーズによく似ています。そのドラマの中では、(エンシェントという)古代ビルダー種族は強力で信頼性の高いスターゲートのネットワークを構築しました。そのスターゲートはいつでも起動して利用できます。計算のために待つ必要はありません。

David: 「スターゲート」シリーズの中のスターゲートはリングの形をしていますが、見た目もそんな感じですか?

Corey : テレビの中のやつとは全然似ていませんね。

David: あら!

Corey : 見た目は別物です。だだっ広い部屋のど真ん中にいて・・・

David: そもそも部屋って?屋内にある構造物なんですか?

Corey : (部屋への)普通の入り口はあります。

David: それで?

Corey : 通り抜けるようなゲートはありませんよ。

David: なるほど。

Corey : 通常、部屋の回りの空間に最低でも3つの点で三次元の球状ヴォルテクス(渦)ができます。蜃気楼のような感じです。

David: ふむ。

Corey : 回りから人が中心に向かって歩いて行くと、坂を下りていくような感じで、小さくなっていくように見えるのです。

スーパーゲートでもほぼ似たような感じです。

あともう一つ言い忘れたことがあります。供給するエネルギーの量とエネルギーの種類やサイクルによっては、これらのゲートを使ってタイムトラベルすることだって出来るのです。

David: その部屋というのは、古代ビルダー種族の地下施設にあるのですか?

Corey : ええ。

David: その部屋はどのくらいの広さですか?絵を描いて頂きたいです。主に3つのエミッター(放射体)がある部屋の中央へ歩いて行く感じですか?それとも、それ自体はより大きな施設の一部なんですか?

Corey : 私は自分の目で見たことは無いのです。

David: あっ、そうなんですか。

Corey : でも、古代ビルダー種族の技術の大半は非常に巨大な部屋の中で築かれていて、出入り口や通路も巨大です。彼らは小柄な存在ではありません。

David: このようなスーパーゲートの存在から考えると、この古代ビルダー種族は私たちの銀河の外にもいるのなら、一種族だけに留まらない可能性がありますね。このネットワークはもっと大きな規模で作られたのでは?その詳しいことは知りませんか?

Corey : 私の知っている限りでは、彼らは50か52の恒星があるこの私たちの局部星団内で、このスターゲートシステムを作ったということです。

彼らはこれを他の星系まで広げていますが、銀河のマップを作るのに時間がたっぷりあったはずなので、好きなところにスターゲートを置くことは出来たでしょう。

古代で他の種族と協力していた可能世も十分あります。

David: これだけはちょっと触れておきたいのですが、ダニエルの証言によると、この古代ビルダー種族のゲートを通る時、金属または武器のような非有機物を持ち込めないそうです。

そういう話は聞いていませんか?

Corey : 違うのです。トラブルがあったのです。微調整の問題がいくつか生じて、解決にしばらく時間がかかっただけです。ゲートにはなんらかの微調整が必要でした。彼らは時空の中でなんらかのネットワーク通信をやって解決策を見つけました。

最終的に、彼らはそのゲートを使って、A地点からB地点までなんでも移動できるようになりました。そして、彼らは我々の技術で彼ら自身のスターゲートを作り始めました。その当初、彼らの最大の難題は、有機物を完全のままで転送できないことでした。そのため、彼らは物資だけ転送して、人間は別途の乗り物で目的地に移動しました。

David: 「彼ら」がスターゲートを作っていたと言いましたが、「彼ら」は誰のことですか?

Corey : これらの秘密宇宙プログラムの先駆者たちです。彼らは1950年代と1960年代にポータルによるテレポートを研究していました。

David: ほほう。

Corey : 地球外種族からリバース・エンジニアリングした技術でね・・

David: ダニエルから聞いた話ですが、1970年前半で行ったスーパーゲートの解析から、インターネットで使われるIPアドレスのプロトコルの開発につながったそうです。すべてのスターゲートと同じように、インターネットの住所にもそれぞれの数字が割り当てられているからです。

Corey : ええ。ARPANETによって開発されたTCP/IP通信プロトコルはスーパーゲートの模倣によるものかどうか、そもそも彼らはスーパーゲートのことを知っていたのか、それは分かりませんが、仕組みはよく似ていますね。

しかも、インターネットのサブネット・マスクというシステムで、行き先から特定のゲートを除外できるのも同じです。

確かに仕組みはとてもよく似ています。

本来のプレ・アダマイト

David: では、プレ・アダマイトの話に戻りましょう。彼らの母船は攻撃されて燃えていて、かつては氷河ではなかった大陸に墜落しました。

スーパーゲートへのアクセスを手に入れたことによって、どんな戦略的な重要性が生まれたのですか?彼らが訪問できるかつての文明の生き残りはあるのですか?それとも他の文明を訪れるつもりなのですか?彼らはどんな目的を持っていますか?

Corey : それは分かりません・・・彼らはゲートの支配を欲しがっていますが、彼らの種族が全員彼らと同じようにここに閉じ込められたわけではありません。

彼らが爆発した惑星から一旦は火星に逃れましたが、さらに後の戦争で火星も住めなくなり・・・

David: ほほう。

Corey : 彼らのうちの大集団は太陽系から離れましたが、別の集団は月と地球に向かいました。

David: そうか、もしゲートを支配したら、消息不明になった残りの避難民と連絡できるかも知れないのですね?

Corey : そう考えるのが自然ですね。

David: 確かに。

Corey : ええ。

David: で、いまスーパーゲートを支配しているのは誰ですか?

Corey : 宇宙港と南極版エリア51一帯を支配しているのと同じ、影の政府の一団です。

彼らは支配をしてはいますが、発見物でなんとかその使い方を探し出そうとしているのです。

彼らはその技術をリバース・エンジニアリングで解体して、既存の宇宙艦隊技術に組み込もうとしているようです。

南極の図書館から抜き出した巻物の正体

David: 前回の報告では、カーリーたちがあなたを南極のある図書館に連れて行ったと話しましたね。




図書館から巻物を抜き出したとも言いましたが、その時、それは何の目的だったのかは知りませんでした。

いまは何か分かりましたか?

Corey : ジグムントによると、彼らはその下で過去世代の血縁目録を探していたそうです。彼らの惑星の爆発前までずっと遡れる歴史文書です。

面白いことに、彼らの社会のすべては血筋に依存しているのです。彼らの法律の運用も、自分の血筋が階層構造の中の居場所によって変わってくるのです。

従って、様々な理由から、これは彼らにとって極めて重要な巻物です。

また、彼らは自分たちを遺伝的にこのプレ・アダマイトに結びつけて、この種族を神に仕立て上げようとしています。そうなれば、彼らはデミゴッド(半神半人)になりますからね。

David: 彼らって、カバールのことですか?

Corey : カバールです。

David: つまり、法律用語でいうならば、この巻物は彼らに王として主張する神権の正式認可を与えてしまいますね。

Corey : そうなりますね。

David: さらに、ETの血筋も。

Corey : そうですね。さらにその文書は内部的に彼らの地位や法律運用を左右するため、重要なものでした。それは彼らの文化です。

David: では、なぜそれを取り除き、しかもあなたに目撃させるのが、戦略的に重要だとエンシャールは考えたのですか?

Corey : なぜ私に特定の場面を目撃させるのかは不明です。時々、私には全く理解不能な場面を目撃させられます。

でも、彼らはカバールやカバールに協力している地球外集団の未来計画を邪魔しようとしていることは明かです。

David: あなたの話を信じる人たちに知ってもらいたいから、あなたに目撃して欲しいのですか?

Corey : 私がその情報を伝えている本人だから、直接的に目撃して欲しいのだと思います。

David: この番組での前回の報告以来、エンシャールとの新しいミーティングはありますか?あるとしたら、どんなことを聞かされましたか?

Corey : ありますよ。主にコンストラクトの中でカーリーと会いました。ジグムントが教えてくれたことは本当かどうか、彼女に確かめました。その通りでした。彼らがその文書を抜き出したのは、カバールの作戦を妨害し、彼らが王としての神権を手に入れないようにするためでした。

南極に残されたプレ・アダマイトの実験物

David: これらの情報についてあなたと話し合った後、ピート・ピーターソンに電話しました。彼からもほぼ同じような話を聞いたが、一つだけ違う話がありました。それがとてつもなく破天荒な話でした。なんでも彼らはその宇宙船の一隻を非常に先進的な基地に改造して、アトランティスの大洪水を生き延びたが、それがここに閉じ込まれたそうです。

そしてどうやら、私たちはそれを掘り出したようです。それが最近に起きたことです。

この話についてはどう思いますか?

Corey : 私が受け取った情報は少し違いますね。私の情報では、彼らは小部屋をたくさん見つけました。その中には、このプレ・アダマイト集団が残した遺伝子実験や(実験物の)人間が見つかったそうです。

David: 生きていた人間ですか?

Corey : 生きていた人間です。氷の下の洞窟がたくさんある場所に見つかりました。

宇宙船の中で生き残った人間については聞いていません。私が聞いたのは、ついこの数十年前までに氷の中に閉じ込められた人達の話だけです。

彼らは宇宙船の中に入ったが、解体された宇宙船の中には大した技術は残されておらず、長期間の生存維持には適さなかったです。

David: なるほど。

Corey : 彼らはすべての技術を宇宙船から、築いた新しい都市に移動させました。だからピートの話とはだいぶ違うのです。

David: ということは、彼らは宇宙船内の光源を洞窟に移して、そこで食物や水を自給用に生産して、維持可能な社会を作ったのですね。

Corey : おそらく彼らは先進技術によらない方法でタンパク源やビタミン・ミネラルなどを補給したと思います。地下にはそのための生態系があります。

David: この人達の一部は人間と動物の混血によって作られたキメラだと言いましたね。

Corey : ええ。

David: 生き残ったのはどんな種類ですか?

Corey : 詳細は聞いていませんが、人間以外に、プレ・アダマイトによって作られた奇妙な実験物もいたようです。

ステイシス内のプレ・アダマイト

David: ステイシスに入っていた存在について少し話しましょう。それは50万年前のスーパーアースが爆発する前の時代まで遡ると言いましたね。

何体ありますか?彼らを起こす方法はありますか?

Corey : 具体的な数字は知りません。それなりの数があります。

David: 数十?数百?数千?

Corey : そんなに多くないです。10数体程度だと思います。

David: ほほう。

Corey : この集団は遙か昔のある時点にステイシスに入りました。もうその宇宙船に長い間留まっています。彼らを管理する人にとって、彼らを地球に降ろして、古代ビルダー種族の動力源に繋いで、ステイシスのチェンバーと宇宙船が作動し続けることがとても重要なのです。

その配管は古代ビルダー種族の動力源にしっかりとつながっています。

彼らを起こす方法は見つかりましたが、一体ずつ起こすことはできず、全員を一遍に起こすことしかできません。

彼らを起こした後、いったいどうなるのか、セキュリティー上の問題が多いです。

映画「プロメテウス」を見たことのある人なら、どういう心配をすべきかは想像がつくでしょう。

David: つまり、この存在たちは自分たちの惑星の破壊後または破壊目前を最後に、文字通り50万年間もの時間の流れを飛び越えて、目覚めることになるのですね。

Corey : その通りです。

David: 彼らが目覚める時の潜在的な危険性について、どうやって対処するつもりでしょうか。

Corey : 彼らを起こすべきかどうか、結論を下すための委員会があります。もし彼らを起こすと決めた場合、ステイシスの近くに第五世代の小型核爆弾を置いて待機するつもりです。

もし起こす場合、処刑スイッチを押す人間も送り込まれるでしょう。

プレ・アダマイトが凶暴化して敵意を示したら、大きな核爆発で全滅させるつもりです。

David: 信じられません。実に面白い話が聞けました。こうして前線から貴重な情報を届けてくれてありがとうございます。

この話を深く掘り下げていくと、私が何年間も研究してきたいろんなこととつながっていきます。皆さんには必ずしも信じられるような話ではないかもしれませんが、その周りの関連した話を考えると、非常に信頼できる話だと私は思います。

デービッドウィルコックがコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

訳注: コーリーの話の中で代名詞としての異なる「彼ら」が何度も出て来て混乱する方のために簡単に今回の話をまとめました。
まず、50万年前にプレ・アダマイトが住んでいた第五惑星マルデクが爆発して今の小惑星帯になり、プレ・アダマイトが火星に移住してもやがて再び核戦争が起きて火星が住めなくなり、一部は地球に避難して、大半は太陽系外に出ました。それまでの間にすでに本来のプレ・アダマイトがステイシスに入りました。そのステイシスの管理者はプレ・アダマイトの雑種なのか、それとも単にステイシスに入らなかったプレ・アダマイトなのは分かりません。そのため、雑種もいつ、どこで出来たのかも不明です。地球に住むための雑種が地球墜落前から火星・月または宇宙船内で作られた可能性もあります。いずれにしても、この話の中で、人類と接触したのは本来のプレ・アダマイトではなく、カバールの先祖となった雑種であることだけは言えます。そして、いま氷を掘り続けているカバールはスーパーゲートの操作方法をなんとか手に入れようとしている状況です。


この記事はページ上部に記載のサイトに掲載されている「コズミックディスクロージャ」を転載したものです。
当サイトはこのシリーズについての著作権を有しておりません。
2017-05-21 / 606PV

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