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【緊急?】34日後の2017年9月23日に人類滅亡という予言!!

当サイトでは以前から
「人類はよほど滅亡するのが好きらしい」
と記載していたが、

またしても人類は「34日後に」滅亡するのだという。

んなことあるかい!と突っ込みたくなるのだが、
とりあえず話半分どころか1/50ぐらいで、
ネタとして掲載してみよう。

以下はイギリスの
「サンデー・エクスプレス」というサイトから、
翻訳はIn Deep様
http://indeep.jp/

NASAは惑星Xの「存在」を確認しているが、
9月にその神話上のニビルは地球に被害を与えるのだろうか?




NASAは、これまで惑星Xと呼ばれていた神話に登場する惑星を確認した。そして最近、この惑星が今年9月に地球を破壊するのではないかと多くの人たちが主張し始めている。

何人かの預言的な主張をする人々は、今年 8月21日の日食は、ニビル(Nibiru)とも呼ばれる惑星Xによってもたらされる差し迫ったカタストロフの兆候であると述べている。

惑星ニビルの神話は 1976年に始まったとされる。作家ゼカリア・シッチン(Zecharia Sitchin)は、2つの古代中東文化の民族(バビロニア人とシュメール人)が 3,600年ごとに太陽を周回する巨大なニビルについて語ったと主張した。

また、シッチンは、古代シュメール文化の創造は、アヌンナキ(もしくはネフィリム)によるとの考え方をとっていた。アヌンナキは、惑星ニビルから来た種族だと彼は主張していた。

地球外生命の霊媒だと自称するナンシー・リーダー( Nancy Lieder)は、ニビルが地球に衝突する可能性や、あるいは、近辺を通過した場合に、それは重力のために巨大な地震や津波を引き起こすと警告した。

様々な人々が今、ニビルについて主張をおこなっている。

しかし、真実は何だろうか?

科学者たちは今、太陽系内の宇宙空間に、これまで架空だった惑星X(惑星9)が存在することを確認しつつある。それは、冥王星をはるかに超える非常に細長い軌道上で太陽を周回する海王星サイズの謎の惑星だという証拠を揃えている。

彼らは地球の約 10倍の質量を持ち、太陽からの 20倍の軌道を持ち、太陽の周りを1周する完全な軌道を作るのに何十万年もの年を費やしていると彼らは言う。

この新しく存在が確認され始めている惑星Xについて、陰謀理論家たちは、「地球を破壊する」と述べているのだが、しかし各国の宇宙機関によれば、もし存在したとしても、それは私たちにとっての脅威にはならないという。

NASA のウェブサイトには、ニビルへの陰謀論者たちが提起した地球への脅威について、「私たちの地球は 40億年以上にわたり存続しており、そして世界中の信頼できる科学者が惑星Xには脅威のないことを知っています」と書かれている。

ニビルについての地球への脅威は、2003年5月と 2012年12月にも、やはり陰謀理論家たちから提起されていた。

そのたびに NASA は、噂を否定してきたが、NASA は今回の主張についても「奇妙な惑星にニビルについてのストーリーはインターネット上の作り話です。これらの主張には科学上や事実的な根拠はありません」と述べている。

しかし、NASA の正式な提言は、インターネット上で広まっている懸念を鎮圧するには至ってはいないようだ。



アメリカの一部の熱狂的なキリスト教の陰謀理論家たちは、8月21日に予定されている日食が「運命の兆候」だと強く主張している。

キリスト教の数学者デビッド・ミード(David Meade)氏は、ニビルは日食の1ヶ月後を過ぎた 9月23日に空に現れるだろうと予測している。

ミード氏の著作『惑星X – 2017年の到着 (Planet X – The 2017 Arrival)』は、ニビルは地球の近くを通過するか、地球に直接的な影響を与えると主張している。ミード氏の分析は、聖書と惑星と星のアラインメント(整列)に基づいている。

ミード氏は「 2017年8月21日のアメリカの皆既日食は大きな徴候です。これは旧約聖書に書かれていることなのです」として、旧約聖書イザヤ書の 13章 09-10節の以下の部分を引用した。

《見よ、主の日が来る/残忍な、怒りと憤りの日が。大地を荒廃させ/そこから罪人を絶つために。  天のもろもろの星とその星座は光を放たず/太陽は昇っても闇に閉ざされ/月も光を輝かさない。》

また、ミード氏は、ここに「33の数の収束(33 Convergence)」という数字上の大きな偶然の一致があるのだという。

ミード氏は次のように述べる。

「 8月21日に日食が始まると、イザヤが予測するように、日の出が暗くなります。それと関係する月は『黒い月』と呼ばれています。これらは約 33ヶ月ごとに発生しますが、聖書では、33という数に意味があり、たとえば、エロヒムの神の名は創世記に 33回現れます」

「そして、この日食は、第 33州であるオレゴン州のリンカーン・ビーチで始まり、北緯 33度線上にあるサウスカロライナ州チャールストンで終わるのです」

「また、今回のようなアメリカでの皆既日食は 1918年以来、99年間発生していないのですが、この 99 という数字 は 33 の 3倍です」

ミード氏は、この 33という数の偶然に基づいての世界の終わりの日を計算しているが、それは 2017年9月23日だという。

他にも多くの人々が、今年の日食と終末についての予測を発表している。

もっとも、これまでも数多くの終末予測が何度も出されてきたが、今のところとはどれも成就はしていないのが事実だが。


私はここで的中率100%の予言をする。
9月24日は日曜日だろう。

そして的中率50%でよければ
晴れるだろう。

2017-08-20 / 4623PV

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無名  2017-08-22  111.89.60.241
コメントID:152

米国横断  111.89.60.241
さっきCNNを見たら同じことを言ってました。大統領もホワイトハウス?から見ていましたね。米国で始まり、米国で終わる。米国縦断なら99年ぶりだって。でもなんだかなぁ~(;´д`)
無名  2017-08-22  111.89.60.241
コメントID:151

1979年2月の米本土で  111.89.60.241
>「また、今回のようなアメリカでの皆既日食は 1918年以来、99年間発生していないのですが、この 99 という数字 は 33 の 3倍です」

朝にシアトル近海で始まり、米本土を横断、午後にカナダウィニペグを通過した皆既日食があります。学生時代に観測に出掛けたのだから確か(笑)
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