1950年には反重力飛行機が実用まぢかだった!?さらに100年前にロシアで反重力ホバークラフトを実験した科学者がいた?? | キーンエリアニュース【Keen-Area】


1950年には反重力飛行機が実用まぢかだった!?さらに100年前にロシアで反重力ホバークラフトを実験した科学者がいた??



玉造さんのブログによると、
ロシアのグレベニコフ教授は100年前、昆虫の羽根で作ったホバークラフトで空を飛んだらしい。

なんでも昆虫の羽根のキチン酸には強いピエゾ効果(圧電効果)があり、昆虫の羽根を重ね合わせて作った装置に電圧をかけると反重力が発生し宙に浮き上がるらしい。
さらに後年の研究では、コンデンサーの下にマイナス上にプラスの帯電をさせることにより「反重力」効果が得られ、その時代(1950年代)にはすでに米国の全ての大手メーカーのもとで、画期的なテクノロジーが、応用段階にあったということらしい。

この効果は発表当時には全く誰からも相手にさなかったが(つまり誰でもその効果を調べたり実験したりできた)、米軍が「反重力の実験」に使うようになると突然非公開になってしまったのだという。
賢明な閲読諸氏であれば、軍の関与=非公開ということは、とりもなおさずその技術が「有効である」ということの証明であると判るだろう。

そんな訳で、現在のアメリカ空軍のステルス戦略爆撃機「B-2」は反重力飛行を行っており、パレードなどでこれ見よがしに「石油を使ったエンジン」で飛行しているのは、あくまでディスプレイ用だという。

以下「黄金の金玉を知らないか?」様より引用(一部抜粋)

先日行われた、スミルノフ学派第五回寺子屋。
佐野さんによるグラベニコフ教授の反重力実験。

確かに昆虫の羽根で反重力が起きる。
ロシアのグレベニコフ教授は100年前、昆虫の羽根で作ったホバークラフトで空を飛んだ。

グレベニコフ教授は、昆虫の殻をいくつも重ねて反重力を発生させていた。
昆虫の羽根のキチン酸。
キチン酸はピエゾ効果(圧電効果)を持つ物質で、強誘電体だった。
キチン酸は真空の誘電率の約15倍もある強誘電体です。

ピエゾ効果(圧電効果)とはある物質を圧迫すると電気が生まれ、
逆に電気を加えると圧縮したり引き延ばされたりする現象のことです。



そして佐野さんによれば、カニの甲羅に含まれるキト酸も同じ。
カニの甲羅を重ね合わせ、そこにスタンガンを押し当てて高電圧を流す。
そうするとピョンと飛び跳ねる。
反重力が発生するとのことでした。

い、いかん!
カニを買い占めるんだ。
者ども急げ!!

そう言って今、カニを大量にかき集めているのです。

本当に本当?とカニのように目ん玉を飛び出させてる皆様。
いや、ワタスも耳を疑いますた。

皆様は、ビーフェルトブラウン効果をご存じでしょうか。

このビーフェルト・ブラン効果。
ビーフェルトさんと、ブラウンさんが見つけたのでビーフェルト・ブラウン効果と言います。
以下、佐野さんのブログから引用しましょう。

20世紀前半に英国にやって来て研究していたドイツ人Biefeld(ビーフェルト)教授とそこにドイツからやって来ていたドイツ人学生のBraun(ブラウン)が古典電磁気的な実験をしていて大変な発見をした。

しかし当時の物理学会は現代物理学では全く説明の付かない彼等のこの論文と研究内容に全く興味を示さず、その発見は歴史の中に忘れ去られた。

Biefeld-Braun効果とは次のような古典電磁気学的現象である。
天秤棒の片方の皿の上にコンデンサーをその2つの極板が上と下になるように置き、他方の皿の上にはそのコンデンサーと丁度、重さが釣り合う様な錘を乗せて釣り合わせる。
今、例えばコンデンサーの上の極板にマイナスの電荷、下の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。
すると有ろう事か、何もコンデンサーの側の皿に錘を追加していないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も重くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が下へ傾く。
次にコンデンサーの下の極板にマイナスの電荷、上の極板にプラスの電荷が帯電するようにさせる。
すると有ろう事か今度は、何もコンデンサーの側から質量を除いていないにも拘わらず、コインデンサー側が恰も軽くなったかのように天秤棒はコンデンサー側が上へ持ち上がってしまう。



※これはビーフェルト・ブラウン効果で検索したら出てきた動画。

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実はこの実験。
その当時、誰も興味を示さず、歴史の闇に消えさってしまいますた。
その後、実は米軍だけがこのこのビーフェルト・ブラウン効果に着目。
ひそかに地球製のUFOを開発しているのではないかと言われています。

以下、興味深い記事があったので抜粋します。
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/koramu/anti-gravitation.html

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戦闘機の専門家であるニック・クックは新しいテクノロジーを追及しているうちに、既に1950年代に米国の全ての大手メーカーのもとで、画期的なテクノロジーが、応用段階にあったということを発見した。

クックはまず、1921年にブラウン運動を発見したことで有名な、トマス・タウンゼント・ブラウン( Thomas Townsend Brown) のケースを調べ始めた。ブラウンはコンデンサーを一定の高電圧の元におくと、コンデンサーの空間内の方向とは無関係に正極方向で運動モーメントを得るこということに気が付いた。彼は1929年、アルバート・アインシュタインの共同研究であり、オハヨウ州のデニソン大学に勤めるポール・アルフレッド・ビーフェルト(Paul Alfred Biefeld)と一緒にさらに研究し、その結果を「私は重力をどのようにコントロールしたか」というタイトルで専門雑誌に発表した。彼は「Gravitor」という名の重力制御装置を開発していた。多くの学者が、このビーフェルト・ブラウン効果を追試して確認した。ブラウンは米国海軍の実験室で、特別プロジェクト「Winterhaven」に携わり、その他、ロッキード社や、米軍のさまざまな研究所でも働いていた。この時期以降、彼が開発していたという特殊な飛行物体に関する報告書は、非公式なものになる。

そのためUFO愛好家の間でさまざまな噂話が流れることになった。
UFO愛好家が論拠に挙げる報告書は1947年9月23日にNathan Twining 将軍が書いたもので、「空飛ぶ円盤」に関するものだ。この人はかつては米国空軍の司令官だった。
クックは、トゥワィニング将軍の報告書を読むうち、UFO愛好家が常に無視している箇所があることに気が付いた。
彼は書いている:「米国の現在の知識水準でも、ちょっと細かな調整をほどこすだけで、このような飛行物体の特性をもち、飛距離11500kmに達する飛行機を製造することは可能だ。」

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佐野さんによるとあの米軍のステルス戦闘機にも既にビーフェルト・ブラウン効果が使われているということでした。

実は、佐野さんによるとステルス戦闘機の表面は、なんとあの劣化ウランでコーディングされているようです。
以下、佐野さんのブログより引用します。



数十年後にこの実験に着目したのは米空軍であった。
現代物理学で理論的に説明できなくても、実験として確かな事であるのなら、一つ試して見たいと彼等は思った。
先ずコンデンサーを軽い物にし、大きな正の電荷を上の極板に、大きな負の電荷を下の極板に帯電させると、軽いコンデンサーが宙に浮く事が観測 された。

そこで、空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の翼の後方下面にマイナスの静電荷を、翼の前方の上面にプラスの静電荷を帯電させて飛ばしたが、初めはまだ 重々しく、自由に飛び回る事は出来なかった。
強力な静電気に帯電させる事が出来れば、もっと軽々と飛ぶはずであると、実験班は考えた。

米空軍の実験班は、色々と強力な静電気を帯電させる事の出来る物質を探したが、遂に劣化ウランが最も強力な静電気を帯電させる事の出来る物質である事が分かった。

そこで劣化ウランで空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の表面をコーティングし、最強力な静電荷をその表面の色々な箇所にスイッチで切り替えて帯電さ せ、まるで空飛ぶ円盤の如く上へ下へ、右へ左へ突如自由自在に動ける飛行機が完成した。これがステルス戦闘・爆撃機の生い立ちである。

しかし表面に劣化ウ ランをコーティングしてあるために放射能被曝の危険が有り当然の事ながら操縦士は或る時間数以上搭乗する事ができない。軍事パレード等で見せるときには、 併用している燃料油エンジンを作動させ、上へ下へ右へ左へ空飛ぶ円盤の如き動きを示す為だけに静電気を使い、公海上に出て人が見ていなくなると、燃料油エンジンを止めて、ビーフェルト・ブラウン効果だけによる飛行に移る。
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なんということでしょう。
ステルス戦闘機は、人が見てるところでは普通のエンジンで飛び、
人が見てなければ、UFOのごとく飛びまわれる戦闘機だった。

そして、佐野さんは、今回の寺子屋で、米軍が実験で導きだしたという秘密式を公開してくれました。
また、米軍さえも気づいてないある効果を説明してくれますた。

ガクガクガクガク

佐野さんがサリン攻撃を受けるのもうなづけるものです。

鬼の米軍がなんぼのもんじゃい!
そう。
我々は、米軍のステルス戦闘機を越えるものを作る。

あのグレベニコフ教授が、昆虫の羽根で空を飛んだように。
我々はカニの甲羅で飛ぶことに決めました。
劣化ウランなど必要ない。
エーテル物理学理論によればカニの甲羅でステルス爆撃機を越えるものを作ることができる。

なんということでしょう。

ひらひらと上下左右。自由自在に空中に舞うカニちゃん攻撃機。
その昔、甲殻機動隊というアニメがありますたが。
竹やりで戦車に突撃する我々の先祖を彷彿とさせます。
まるでナウシカのメーヴェのようです。

2014/11/08 / 6496PV

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