猫が保有するトキソプラズマ原虫に感染すると「幸せになって体に害がない」という驚きの研究発表!しかも全人類のすでに40%が感染しているのだとか… | キーンエリアニュース【Keen-Area】


猫が保有するトキソプラズマ原虫に感染すると「幸せになって体に害がない」という驚きの研究発表!しかも全人類のすでに40%が感染しているのだとか…



テレグラフの記事によると、イギリスでは、年間で約35万人の人々が飼い猫の体内に存在するトキソプラズマ原虫と呼ばれる単細胞の寄生虫に感染しているとのこと。
また、この寄生虫は免疫システムの攻撃から守ってくれる脳を好んでおり、脳内に寄生するのだという。しかしこの寄生虫に感染しても体には全く異常が起こらず、 さらに原虫のDNAにはドーパミンを大量に分泌する2つの遺伝子が含まれており、「人を幸せな気分にさせる」のだという。

まるでいいことずくめの感染症のように聞こえるのは私(記者)だけか?
しかし驚くのはその症状だけでなく、感染率だ!なんと全人類の40%がすでに感染しているのだそうだ!。
調査をしたのはイギリスなので、「イギリスの全人口の40%が感染している」となっているが、統計の常識からしてもこの規模で40%の感染が認められれば、恐らく全世界の40%の人間が感染していることは間違いないだろう。

猫は見ているだけで幸せな気分になるのだが、実は実際に幸せにしていてくれたのだ!でも「感染の結果」幸せになっているとはちょっと認めたくない事実でもあるのだが…
私などは猫を見ると異常なくらい幸せになるので、確実にこの感染症に罹っているのだろうと思う。でも猫好きはやめられません!!

このニュースのソースは以下
http://intellihub.com/2013/03/28/scientists-claim-40-of-population-is-infected-with-mind-control-parasite/

英語版の記事であるので、例によってこの記事の翻訳を掲載しておられる
「日本や世界や宇宙の動向」様よりの転載を以下に掲載する。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/



3月28日付け: 最近の研究結果によると、40%の人々が人の行動パターンを変えてしまう脳の寄生虫に感染していることが分りました。
ロンドン・インペリアル・カレッジの寄生虫疫学の専門家であるジョアン・ウェブスター教授によると、多くの寄生虫は、免疫システムの攻撃から守ってくれる脳みそを好んでおり、脳内に寄生すると感染者の行動パターンを変えてしまう可能性があるのだそうです。
テレグラフの記事によると、イギリスでは、年間で約35万人の人々が飼い猫の体内に存在するトキソプラズマ原虫と呼ばれる単細胞の寄生虫に感染しているとのことです。トキソプラズマ原虫を専門に研究してきたプラハのチャールズ大学進化生物学部のフレグル教授は、この原虫の感染により暴走運転や自殺などの異常行動を起こす可能性があることを突き止めました。
また、インペリアル・カレッジの研究者らによると、この原虫に感染したネズミは猫に脅えるのではなく、猫の尿の臭いを好むようになるとのことです。
そしてカリフォルニア州スタンフォード大学の研究では、この原虫の感染により神経系機能に変化が起き、異常な行動をとるようになることが分りました。非常に小さな単細胞嚢胞のトキソプラズマ原虫は、脳内の2つのエリア(恐怖と喜びをコントロールするエリア)に群生します。感染ネズミは、猫の尿に反応する神経経路の機能が冒され、雌ネズミの尿に反応する喜びのホルモンであるドーパミンを分泌してしまうのです。

最近の研究では、この原虫のDNAにはドーパミンを大量に分泌する2つの遺伝子が含まれていることが分りました。感染すると、人の脳もネズミと同様の反応をします。 このようなことから、無謀運転による自動車事故の多くは、恐怖に対する反応を弱めるトキソプラズマ原虫に感染した可能性があります。科学者チームがイギリスで調査を行った結果、イギリスの人口の約40%がこの原虫に感染していることが分りました。ただし、この原虫はイギリスだけでなく世界中の人々に感染しています。
同様の研究を行ってきたスウェーデンのウプサラ大学の研究チームのリーダー、バラゲン博士は、トキソプラズマ原虫の感染被害は今に始まったことではないと言っています。

バラゲン博士は、「研究を行うことで、この原虫が人の健康にどのように影響を及ぼすかを解明するための重要な知識を与えてくれます。現代科学では十分に説明がつかない問題でもあります。同時に、人類はこの原虫と何千年も共存してきたということを念頭におくべきです。従って、感染者は特に心配することはないでしょう。我々は、他の研究チームが行っているような感染者の行動パターンの変化を研究しているのではなく、感染者の脳の神経伝達物質を採取し、この原虫が体内に侵入した後にどのように脳に侵入し感染者の行動を操作するのかを解明しようとしています。」と言っています。
このような研究を行う目的は、脳がどのように機能し、神経伝達物質がどのように相互に通信するかを詳しく解明することにあります。
しかし、このような研究は、まるで世界の人々がさらに多くの精神薬を必要としているかのごとく、精神薬の開発のために行われている可能性があります。人間の精神と身体の機能をより深く理解するためには良いかもしれまえんが、同時に警戒しなければならないことがあります。つまり研究結果が悪用される可能性があるということです。全世界の人々をマインドコントロールするための薬の開発に使われる可能性さえあります。

この原虫に感染しても基本的に身体的には害はありません。感染者をちょっとだけ狂わせますが。。。しかし我々は既にちょっとだけ狂っていますから、そうなっても大したことはありません。




2013/03/30 / 3607PV

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